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記録ID: 1004934 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

岩殿山【大月駅→岩殿山→稚児落し→大月駅】

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー SuSE, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
1時間4分
合計
4時間27分
S大月駅08:2008:38岩殿山登山口08:4208:46丸山08:5109:28岩殿山09:3010:31天神山10:3510:57稚児落し11:4612:47大月駅12:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 大月駅
駅から徒歩で周回できる便利なハイキングコース。
朝からハイカーで賑わっています。
2016年11月12日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 大月駅
駅から徒歩で周回できる便利なハイキングコース。
朝からハイカーで賑わっています。
1
■写真2
いつも駅から見上げていた光景。
岸壁が剥き出しになった、荒々しい山です。
2016年11月12日 08:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
いつも駅から見上げていた光景。
岸壁が剥き出しになった、荒々しい山です。
■写真3
笹子川を渡ります。
紅葉には、まだ少しだけ早そうです。
2016年11月12日 08:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
笹子川を渡ります。
紅葉には、まだ少しだけ早そうです。
■写真4
円山公園を経由して岩殿山を目指しましょう。
岩殿山までは整備された道で歩けます。
2016年11月12日 08:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
円山公園を経由して岩殿山を目指しましょう。
岩殿山までは整備された道で歩けます。
■写真5
山と山の間から絶妙に顔を覗かせる富士山。
ちょっと標高を上げただけで、この眺望です。
2016年11月12日 08:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
山と山の間から絶妙に顔を覗かせる富士山。
ちょっと標高を上げただけで、この眺望です。
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■写真6
山の赤い実は種類が多くて見分けが難しいのですが…。
葉の形から察するに、ズミでしょうか。
2016年11月12日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
山の赤い実は種類が多くて見分けが難しいのですが…。
葉の形から察するに、ズミでしょうか。
■写真7
円山公園の脇に佇む立派なイチョウ。
黄色は紅葉の主役にはなれないものの、目を惹きます。
2016年11月12日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
円山公園の脇に佇む立派なイチョウ。
黄色は紅葉の主役にはなれないものの、目を惹きます。
■写真8
公園内のカエデは見頃を迎えているようでした。
日当たりの良い日に撮れば、玉ボケだって思いのままに。
2016年11月12日 08:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
公園内のカエデは見頃を迎えているようでした。
日当たりの良い日に撮れば、玉ボケだって思いのままに。
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■写真9
公園には行程で唯一のトイレがあります。
あと、使う機会はないでしょうけど自販機もあります。
2016年11月12日 08:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
公園には行程で唯一のトイレがあります。
あと、使う機会はないでしょうけど自販機もあります。
■写真10
稚児落しへの分岐は、道なりに真っすぐ進むと稚児落し。
右に折れると岩殿山の山頂に至ります。
2016年11月12日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
稚児落しへの分岐は、道なりに真っすぐ進むと稚児落し。
右に折れると岩殿山の山頂に至ります。
■写真11 - 岩殿山
折角なので、岩殿山に寄り道しましょう。
開けて気持ちが良いので、ここでランチも良さそうです。
2016年11月12日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 岩殿山
折角なので、岩殿山に寄り道しましょう。
開けて気持ちが良いので、ここでランチも良さそうです。
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■写真12 - 岩殿山
眺望もあり富士山が目の前に。
画面下の駅から、1時間ほどで着きました。
2016年11月12日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 岩殿山
眺望もあり富士山が目の前に。
画面下の駅から、1時間ほどで着きました。
3
■写真13 - 岩殿山
どうしても、ここを岩殿山頂と認めたくない人がいるようで。
違法行為を犯してまでの自己主張は逆効果ですよ。
2016年11月12日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 岩殿山
どうしても、ここを岩殿山頂と認めたくない人がいるようで。
違法行為を犯してまでの自己主張は逆効果ですよ。
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■写真14 - 岩殿山
猫じゃらし?
毛の1本1本に朝露が纏わりついて綺麗でした。
2016年11月12日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 岩殿山
猫じゃらし?
毛の1本1本に朝露が纏わりついて綺麗でした。
■写真15 - 岩殿山
こちらが岩殿山の最高地点。
電波施設が建ち、長居する気分にはなれません。
2016年11月12日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 岩殿山
こちらが岩殿山の最高地点。
電波施設が建ち、長居する気分にはなれません。
1
■写真16
稚児落しへの分岐までの度って、先に進みます。
この辺りから、やっと登山道らしくなりました。
2016年11月12日 09:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
稚児落しへの分岐までの度って、先に進みます。
この辺りから、やっと登山道らしくなりました。
■写真17
鎖の補助なしでは攻略不可能なレベル。
鉄の棒も補助的に使って登っていきます。
2016年11月12日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
鎖の補助なしでは攻略不可能なレベル。
鉄の棒も補助的に使って登っていきます。
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■写真18
たまの息抜きに平坦地タイム。
鎖場は林間コースでエスケープ可能です。
2016年11月12日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
たまの息抜きに平坦地タイム。
鎖場は林間コースでエスケープ可能です。
■写真19
一番の見せ場は、高度感たっぷりのトラバース。
高所恐怖症でもなければ、特に問題ありませんが。
2016年11月12日 10:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
一番の見せ場は、高度感たっぷりのトラバース。
高所恐怖症でもなければ、特に問題ありませんが。
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■写真20
トラバース直後から鎖場で登っていきます。
砂や石を落としやすいので、距離は保ちましょう。
2016年11月12日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
トラバース直後から鎖場で登っていきます。
砂や石を落としやすいので、距離は保ちましょう。
■写真21
なおエスケープルートは残念な模様。
どちらにしても、スリルを味わえということですね。
2016年11月12日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
なおエスケープルートは残念な模様。
どちらにしても、スリルを味わえということですね。
■写真22
振り返って岩殿山。
この距離を移動するのに、小一時間ほど要しています。
2016年11月12日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
振り返って岩殿山。
この距離を移動するのに、小一時間ほど要しています。
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■写真23 - 天神山
ここまで来れば難所は終わりです。
この先の鉄塔は、左に直角に折れましょう。
2016年11月12日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 天神山
ここまで来れば難所は終わりです。
この先の鉄塔は、左に直角に折れましょう。
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■写真24 - 稚児落し
程なくして、突如として現れる断崖絶壁。
戦国時代に赤子を投げ落としたという物語が今も残っています。
2016年11月12日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 稚児落し
程なくして、突如として現れる断崖絶壁。
戦国時代に赤子を投げ落としたという物語が今も残っています。
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■写真25 - 稚児落し
さすがに標高600m帯では、紅葉はまだ少し先か。
それでも鮮やかに色付き始めて見応えはあります。
2016年11月12日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 稚児落し
さすがに標高600m帯では、紅葉はまだ少し先か。
それでも鮮やかに色付き始めて見応えはあります。
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■写真26 - 稚児落し
一旦、樹林帯に入って稚児落しの最上部を目指します。
岸壁に沿って歩くわけでは無いのですね。
2016年11月12日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 稚児落し
一旦、樹林帯に入って稚児落しの最上部を目指します。
岸壁に沿って歩くわけでは無いのですね。
■写真27 - 稚児落し
眺望もよく広いので、岩稜の上でランチにします。
手摺りとか無いので、ふざけていると落ちますよ。
2016年11月12日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 稚児落し
眺望もよく広いので、岩稜の上でランチにします。
手摺りとか無いので、ふざけていると落ちますよ。
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■写真28
賑やかになってきたので、下山することに。
単調な樹林帯の下りですが、滑りやすいので注意を。
2016年11月12日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
賑やかになってきたので、下山することに。
単調な樹林帯の下りですが、滑りやすいので注意を。
■写真29
浅利側の唯一の鎖場。
とくに手繰る必要はありません。
2016年11月12日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
浅利側の唯一の鎖場。
とくに手繰る必要はありません。
■写真30
民家の前に出てきて、登山道は終了です。
バスが通る県道まで、まだ少し歩きます。
2016年11月12日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
民家の前に出てきて、登山道は終了です。
バスが通る県道まで、まだ少し歩きます。
■写真31
昼の時間帯にバスはなく、駅まで歩きます。
意外と車の交通量が多いので、端を歩きましょう。
2016年11月12日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
昼の時間帯にバスはなく、駅まで歩きます。
意外と車の交通量が多いので、端を歩きましょう。
■写真32 - 大月駅
昼過ぎには周回が完了する、お手軽ルートでした。
東京とは反対側の電車に乗って、笹子駅へ。
2016年11月12日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 大月駅
昼過ぎには周回が完了する、お手軽ルートでした。
東京とは反対側の電車に乗って、笹子駅へ。
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■写真33 - 笹一酒造
今年も新酒フェアの時期になりましたね。
試飲の新酒をしこたまいただき、2升ほど購入しました。
2016年11月12日 14:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 笹一酒造
今年も新酒フェアの時期になりましたね。
試飲の新酒をしこたまいただき、2升ほど購入しました。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

■大月駅→岩殿山→稚児落し
日影行きのバスに乗ると登山口まで連れて行ってくれます。
歩いても20分程度なので、そこまで大差は無いですね。

指導標に導かれて、円山公園経由の登山口から登り始めます。
公園へのアプローチなので、足元は整備されてハイキング感は無いです。

円山公園には行程で唯一のトイレがあります。
逆回りで終盤に持ってくるのも良いですが、それだと鎖場の離合が厳しそう。

円山公園の裏手から続く登山道も、よく整備されています。
途中、岩殿山へと寄り道することにしましょう。

岩殿山の山頂標識には、心無い人によって山頂では無い旨のシールが貼られています。
もし正当な理由があるならば、違法な実力行使に出るよりも自治体に抗議するべきでは?

でないと、主張も主張として認められませんよ。
山頂標識は最高地点に建てなければならない、なんて決まりは無いのですから。

ちなみに最高地点の烽火台には、電波の中継局が建てられていました。
眺望もベンチもないので、ランチ休憩には不向きだと思います。

稚児落しへの分岐まで戻ると、やっとハイキングコースっぽくなります。
鎖とロープが断続的に現れるエリアになるので、グローブの装着をお勧めします。

鎖場を回避する巻道も用意されているので、苦手な人でも大丈夫です。
ただし、2つめの巻道は崩落を告げる看板があったので、通行は要注意でしょう。

幾つものアップダウンを抜けると、断崖絶壁の稚児落しに到着します。
壮観ですが、岩場の縁まで行かなければ危険なことはありません。

一旦、樹林帯に入り稚児落しの最上部に出てきます。
眺望がいい広い岩場なので、ここでランチ休憩にしました。


■稚児落し→浅利→大月駅
行き会う人も少なく岩場も独占で寛いでいたのですが、徐々に混み合ってきます。
3、4人パーティが何組も到着して賑やかになってきたので、下山します。

あの人数が鎖場を通過するとなると、待ち時間も相当だったはず。
標準CTを超過する恐れもあるので、余裕を持った行程をお勧めします。

浅利地区への下山路は、特に難しいところはありません。
雨上がりは、やや滑りやすいので転倒しないようにご注意。

車道まで出ると、西奥山からのバスを利用できます。
ただ1日の運行本数が少ないので、歩いたほうが早い場合もあります。

この日は大月駅まで歩き、笹子まで電車で移動して笹一酒造の新酒フェアに行きました。
よく晴れて暖かい日だったので大盛況でした。たっぷり試飲して2升ほど購入して帰路に就きます。
訪問者数:175人
-
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