ヤマレコ

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記録ID: 1005017 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

晩秋の笹尾根縦走(陣馬〜生藤山〜土俵岳〜数馬下:紅葉ハイク)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー satonao1jpn
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
(往路)高尾駅より西東京バス始発便(06:55)で陣馬高原下へ。乗客多数、臨時便増発。
(復路)数馬下バス停より一旦下り便で数馬温泉センターへ。同センターより西東京バス最終便(19:14)で武蔵五日市へ。(PASMO・SUICA使えます/車内でチャージ可)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間7分
休憩
1時間12分
合計
9時間19分
S陣馬高原下バス停07:4007:57陣馬新道登山口08:59陣馬山09:0609:25和田峠09:2609:43高岩山09:50醍醐峠(篠窪峠・白沢峠)09:5610:34大蔵里山10:39山ノ神10:4011:21連行峰11:48生藤山12:2412:28三国山12:2912:41軍刀利神社元社12:4212:55熊倉山13:0213:12坊主山13:29栗坂の丸13:32栗坂峠13:38浅間峠13:4014:34日原峠14:54土俵岳15:0215:32小棡峠15:3415:39(下山路取り違え、峠戻り)16:26笛吹峠・小棡峠分岐16:37笛吹入口バス停16:59数馬下バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・陣馬山頂から浅間峠までは「関東ふれあいの道」で道標等多数、コースもよく整備され、特段の危険箇所なし(降雨後は陣馬山や生藤山直下など急斜面は泥濘で滑りやすく、通過注意)。
・浅間峠〜小棡峠間、落葉で道が分かりにくい箇所あり、尾根筋を外さなければ問題なし。
・小棡峠から笛吹までのエスケープルート、入口が分かりにくい(踏跡を辿ると、笹尾根を戻る巻き道に引き込まれます)上、上部は標識・テープ等なく、落葉時期は若干のルーファイ必要。途中の伐採地からはルートも明瞭、要所に小標識あり。
その他周辺情報・温泉センターのバス停前に日帰り温泉「数馬の湯」あり。週末・休日は20:00まで営業(大人820円、JAF割引あり、食堂は19:00ラストオーダー)、露天風呂あり、休憩専用室なし。

装備

備考 水分消費:ペットボトル(500ml)1本、ガッツギア×1、水は昼食用(約400ml)含め約500ml消費。

写真

高尾駅前のバス乗場。好天+紅葉期待で、早くも始発バスからこの行列…!
2016年11月12日 06:43撮影 by SBM303SH, SHARP
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高尾駅前のバス乗場。好天+紅葉期待で、早くも始発バスからこの行列…!
5
さあ、奥多摩入り口までの長い道程、いざ出発!
2016年11月12日 07:41撮影 by SBM303SH, SHARP
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さあ、奥多摩入り口までの長い道程、いざ出発!
1
陣馬山頂で久々の白銀富士を見るべく、和田峠方面(右)でなく、いつもの直登ルート(左)へ。
2016年11月12日 07:57撮影 by SBM303SH, SHARP
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陣馬山頂で久々の白銀富士を見るべく、和田峠方面(右)でなく、いつもの直登ルート(左)へ。
さあ、そろそろお待ちかねの紅葉ゾーン突入です。
2016年11月12日 08:49撮影 by SBM303SH, SHARP
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さあ、そろそろお待ちかねの紅葉ゾーン突入です。
3
赤はイマイチ少な目ですが、黄葉が青空に映えます。
2016年11月12日 08:52撮影 by SBM303SH, SHARP
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赤はイマイチ少な目ですが、黄葉が青空に映えます。
5
山頂頂稜の一角に到達。奥多摩三山と紅葉がキレイです。。
2016年11月12日 08:57撮影 by SBM303SH, SHARP
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山頂頂稜の一角に到達。奥多摩三山と紅葉がキレイです。。
10
青空に向かって白馬がいなないているよう…
2016年11月12日 08:58撮影 by SBM303SH, SHARP
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青空に向かって白馬がいなないているよう…
14
展望良好ながら、富士山はご機嫌斜め…。
2016年11月12日 09:00撮影 by SBM303SH, SHARP
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展望良好ながら、富士山はご機嫌斜め…。
4
相模湾の照り返しがGood!
2016年11月12日 09:01撮影 by SBM303SH, SHARP
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相模湾の照り返しがGood!
6
山頂証拠写真撮って頂きました。かれこれ5回目ぐらいの陣馬山頂です。。
2016年11月12日 09:03撮影 by SBM303SH, SHARP
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山頂証拠写真撮って頂きました。かれこれ5回目ぐらいの陣馬山頂です。。
12
陣馬山頂はハイカーで大にぎわい。早々に静寂の笹尾根コースへ。
2016年11月12日 09:08撮影 by SBM303SH, SHARP
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陣馬山頂はハイカーで大にぎわい。早々に静寂の笹尾根コースへ。
5
ここから生藤山〜笹尾根コースへ。
2016年11月12日 09:15撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここから生藤山〜笹尾根コースへ。
和田峠通過。ここまで車で上がってこれます。駐車場は普通車1日800円也。
2016年11月12日 09:26撮影 by SBM303SH, SHARP
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和田峠通過。ここまで車で上がってこれます。駐車場は普通車1日800円也。
1
ここから再び登山道へ。生藤山まで約5km、結構な道のりです…(汗)
2016年11月12日 09:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここから再び登山道へ。生藤山まで約5km、結構な道のりです…(汗)
2
文字通りの「笹尾根」です。
2016年11月12日 09:40撮影 by SBM303SH, SHARP
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文字通りの「笹尾根」です。
3
醍醐峠着。最初のエスケープルートあり。あまり踏まれてないようですが…
2016年11月12日 09:49撮影 by SBM303SH, SHARP
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醍醐峠着。最初のエスケープルートあり。あまり踏まれてないようですが…
1
生藤山へ巻き道あり。距離は変わらないものの、先は長いだけに、有り難や…!
2016年11月12日 09:58撮影 by SBM303SH, SHARP
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生藤山へ巻き道あり。距離は変わらないものの、先は長いだけに、有り難や…!
巻き道サービスもここまで。本日のハイライト、生藤山の登りにかかります。。
2016年11月12日 10:18撮影 by SBM303SH, SHARP
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巻き道サービスもここまで。本日のハイライト、生藤山の登りにかかります。。
高尾‐陣馬山周辺の針葉樹の森もそろそろ終わり。ここからは広葉樹ゾーンの紅葉期待。
2016年11月12日 10:21撮影 by SBM303SH, SHARP
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高尾‐陣馬山周辺の針葉樹の森もそろそろ終わり。ここからは広葉樹ゾーンの紅葉期待。
いよいよ本格的紅葉ゾーンに入りました。
2016年11月12日 10:27撮影 by SBM303SH, SHARP
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いよいよ本格的紅葉ゾーンに入りました。
4
紅色が日の光で一層キレイに。
2016年11月12日 10:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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紅色が日の光で一層キレイに。
2
山頂直下のプチ岩場。秋模様です…。
2016年11月12日 10:29撮影 by SBM303SH, SHARP
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山頂直下のプチ岩場。秋模様です…。
4
目指す生藤山の山腹も紅葉真っ盛り!
2016年11月12日 10:30撮影 by SBM303SH, SHARP
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目指す生藤山の山腹も紅葉真っ盛り!
4
このゾーン、一際キレイです。なかなか前に進めません…!
2016年11月12日 10:32撮影 by SBM303SH, SHARP
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このゾーン、一際キレイです。なかなか前に進めません…!
4
ここも赤と黄色のグラデーションが見事!
2016年11月12日 10:37撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここも赤と黄色のグラデーションが見事!
3
山ノ神通過。藤野駅への下山路あり。
2016年11月12日 10:39撮影 by SBM303SH, SHARP
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山ノ神通過。藤野駅への下山路あり。
本格的に陽射しが戻ってきました。紅葉が一際青空に映えます。
2016年11月12日 10:49撮影 by SBM303SH, SHARP
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本格的に陽射しが戻ってきました。紅葉が一際青空に映えます。
4
樹冠が真っ赤です。。
2016年11月12日 10:53撮影 by SBM303SH, SHARP
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樹冠が真っ赤です。。
4
連行峰までのこの区間、ややヤセ尾根ゾーンです。
2016年11月12日 10:54撮影 by SBM303SH, SHARP
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連行峰までのこの区間、ややヤセ尾根ゾーンです。
本日一番の赤色。
2016年11月12日 11:05撮影 by SBM303SH, SHARP
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本日一番の赤色。
7
連行山。昼食休憩中のパーティの方に、山頂写真撮って頂きました。
2016年11月12日 11:20撮影 by SBM303SH, SHARP
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連行山。昼食休憩中のパーティの方に、山頂写真撮って頂きました。
3
本日のルートは「関東ふれあいの道」。半分近くクリア…。
2016年11月12日 11:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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本日のルートは「関東ふれあいの道」。半分近くクリア…。
1
生藤山が近付きましたが、またも救いの巻き道出現!
2016年11月12日 11:32撮影 by SBM303SH, SHARP
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生藤山が近付きましたが、またも救いの巻き道出現!
稜線方面は見事なオレンジ。巻かない立派な登山者へのご褒美?
2016年11月12日 11:34撮影 by SBM303SH, SHARP
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稜線方面は見事なオレンジ。巻かない立派な登山者へのご褒美?
5
巻き道脇にも見事なオレンジ。ご褒美有難う!
2016年11月12日 11:35撮影 by SBM303SH, SHARP
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巻き道脇にも見事なオレンジ。ご褒美有難う!
5
登山道もステキな落葉のグラデーション。
2016年11月12日 11:37撮影 by SBM303SH, SHARP
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登山道もステキな落葉のグラデーション。
1
生藤山を巻いて三国山へ直行する路もありますが、ここはさすがに直登!
2016年11月12日 11:41撮影 by SBM303SH, SHARP
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生藤山を巻いて三国山へ直行する路もありますが、ここはさすがに直登!
1
無人の生藤山山頂着。本日初の自撮りです。。
2016年11月12日 11:52撮影 by SBM303SH, SHARP
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無人の生藤山山頂着。本日初の自撮りです。。
5
ここで昼食。標高は1,000mを僅かに切ってます。
2016年11月12日 11:53撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここで昼食。標高は1,000mを僅かに切ってます。
1
昼食休憩の後、すぐ先の三国山で記念の自撮り。その名の通り、東京、神奈川、山梨(甲武相)の三県境です!
2016年11月12日 12:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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昼食休憩の後、すぐ先の三国山で記念の自撮り。その名の通り、東京、神奈川、山梨(甲武相)の三県境です!
5
三国山の直下もステキな紅葉のプロムナード。
2016年11月12日 12:30撮影 by SBM303SH, SHARP
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三国山の直下もステキな紅葉のプロムナード。
3
青空がバックだと、本当にキレイです。
2016年11月12日 12:31撮影 by SBM303SH, SHARP
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青空がバックだと、本当にキレイです。
10
少し日が陰ってますが、本日No.2の紅色です。
2016年11月12日 12:33撮影 by SBM303SH, SHARP
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少し日が陰ってますが、本日No.2の紅色です。
2
こんなところにリンドウ??
2016年11月12日 12:51撮影 by SBM303SH, SHARP
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こんなところにリンドウ??
2
熊倉山到着。思ったよりコースタイムがキツく、思わずエスケープを下山したい誘惑に負けそう…
2016年11月12日 12:56撮影 by SBM303SH, SHARP
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熊倉山到着。思ったよりコースタイムがキツく、思わずエスケープを下山したい誘惑に負けそう…
7
こちらは見事な黄色ゾーン。。
2016年11月12日 13:25撮影 by SBM303SH, SHARP
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こちらは見事な黄色ゾーン。。
1
振り返ると、錦秋の尾根!
2016年11月12日 13:28撮影 by SBM303SH, SHARP
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振り返ると、錦秋の尾根!
1
秋模様のステキな路です。
2016年11月12日 13:35撮影 by SBM303SH, SHARP
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秋模様のステキな路です。
1
浅間峠着。下山路の誘惑は強烈ですが、時間的にはもう少し行けそうです。。
2016年11月12日 13:39撮影 by SBM303SH, SHARP
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浅間峠着。下山路の誘惑は強烈ですが、時間的にはもう少し行けそうです。。
あずまやが周囲の景観に溶け込んでますね。ほとんどのハイカーはここから下山路へ…。
2016年11月12日 13:45撮影 by SBM303SH, SHARP
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あずまやが周囲の景観に溶け込んでますね。ほとんどのハイカーはここから下山路へ…。
稜線の北側はずっと紅葉色に染まってます。。
2016年11月12日 13:47撮影 by SBM303SH, SHARP
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稜線の北側はずっと紅葉色に染まってます。。
午後の陽射しに、紅やオレンジが映えます。
2016年11月12日 13:54撮影 by SBM303SH, SHARP
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午後の陽射しに、紅やオレンジが映えます。
1
日原峠を過ぎ、関東ふれあいの道が終わると標識がグッと少なくなりますが、ここは左へ。
2016年11月12日 13:57撮影 by SBM303SH, SHARP
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日原峠を過ぎ、関東ふれあいの道が終わると標識がグッと少なくなりますが、ここは左へ。
うわぁー、本日1位タイの紅色出現!
2016年11月12日 14:09撮影 by SBM303SH, SHARP
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うわぁー、本日1位タイの紅色出現!
7
近づいてもう1枚。。
2016年11月12日 14:10撮影 by SBM303SH, SHARP
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近づいてもう1枚。。
5
ついに、三頭山のカンバン登場!間もなく日原峠。
2016年11月12日 14:32撮影 by SBM303SH, SHARP
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ついに、三頭山のカンバン登場!間もなく日原峠。
1
日原峠着、物さびた石仏が鎮座。(ここにもリンドウ…)道中無事を祈願し、もう一山越えることにします!
2016年11月12日 14:35撮影 by SBM303SH, SHARP
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日原峠着、物さびた石仏が鎮座。(ここにもリンドウ…)道中無事を祈願し、もう一山越えることにします!
2
笛吹への下山路の入口近くに、水場があるようです。
2016年11月12日 14:37撮影 by SBM303SH, SHARP
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笛吹への下山路の入口近くに、水場があるようです。
土俵岳到着。左に御前山、右に大岳山が揃い踏み。三頭山もだいぶ近付きました。
2016年11月12日 14:52撮影 by SBM303SH, SHARP
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土俵岳到着。左に御前山、右に大岳山が揃い踏み。三頭山もだいぶ近付きました。
6
かなり 日が傾いてきました。本日恐らく最後の自撮り…。
2016年11月12日 14:55撮影 by SBM303SH, SHARP
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かなり 日が傾いてきました。本日恐らく最後の自撮り…。
7
これぞ笹尾根の景観ですね。
2016年11月12日 15:08撮影 by SBM303SH, SHARP
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これぞ笹尾根の景観ですね。
4
この木、かなり激しくねじれてます。。
2016年11月12日 15:13撮影 by SBM303SH, SHARP
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この木、かなり激しくねじれてます。。
2
このゾーンも紅葉ビューティフル!
2016年11月12日 15:17撮影 by SBM303SH, SHARP
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このゾーンも紅葉ビューティフル!
1
小棡峠手前、山梨県側(棡原)への下山路あり。
2016年11月12日 15:31撮影 by SBM303SH, SHARP
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小棡峠手前、山梨県側(棡原)への下山路あり。
小棡峠着。だいぶ日も傾いてきたので、細いエスケープですが、ここから笛吹へ下山することとします。(入口が分かりにくく要注意…)
2016年11月12日 15:32撮影 by SBM303SH, SHARP
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小棡峠着。だいぶ日も傾いてきたので、細いエスケープですが、ここから笛吹へ下山することとします。(入口が分かりにくく要注意…)
1
落葉で分かりにくいですが、出だしはこんな感じのルート。
2016年11月12日 15:40撮影 by SBM303SH, SHARP
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落葉で分かりにくいですが、出だしはこんな感じのルート。
ここで左へカーブ。ようやく標識が出現!
2016年11月12日 15:51撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここで左へカーブ。ようやく標識が出現!
やっと普通の里道らしくなってきました…
2016年11月12日 15:57撮影 by SBM303SH, SHARP
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やっと普通の里道らしくなってきました…
1
眼前に御前山。赤テープもあり、安心です!
2016年11月12日 15:58撮影 by SBM303SH, SHARP
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眼前に御前山。赤テープもあり、安心です!
1
こちらは夕暮れの三頭山ですね。さすがに陣馬山から1回のツアーでは足許まで辿り着けませんでした…。
2016年11月12日 15:59撮影 by SBM303SH, SHARP
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こちらは夕暮れの三頭山ですね。さすがに陣馬山から1回のツアーでは足許まで辿り着けませんでした…。
4
リンドウの蕾。。
2016年11月12日 16:01撮影 by SBM303SH, SHARP
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リンドウの蕾。。
5
三頭山方面の笹尾根斜面は、まるでモヒカン刈りのような伐採風景です…。
2016年11月12日 16:02撮影 by SBM303SH, SHARP
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三頭山方面の笹尾根斜面は、まるでモヒカン刈りのような伐採風景です…。
2
右に顕著な踏跡がありますが、ここは標識に従って左へ。
2016年11月12日 16:06撮影 by SBM303SH, SHARP
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右に顕著な踏跡がありますが、ここは標識に従って左へ。
本日最後の見事な紅葉。食害防止ネットで、鹿からしっかりガードされてます!
2016年11月12日 16:07撮影 by SBM303SH, SHARP
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本日最後の見事な紅葉。食害防止ネットで、鹿からしっかりガードされてます!
4
あら〜、このゾーンもステキ…。
2016年11月12日 16:10撮影 by SBM303SH, SHARP
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あら〜、このゾーンもステキ…。
6
笛吹の集落が見えてきました。何やら、平家の落人集落のような佇まい…。
2016年11月12日 16:12撮影 by SBM303SH, SHARP
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笛吹の集落が見えてきました。何やら、平家の落人集落のような佇まい…。
ここが登山口。あとはシンドイ車道歩きです…。
2016年11月12日 16:24撮影 by SBM303SH, SHARP
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ここが登山口。あとはシンドイ車道歩きです…。
笛吹バス停付近も紅葉ビューティフル!
2016年11月12日 16:36撮影 by SBM303SH, SHARP
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笛吹バス停付近も紅葉ビューティフル!
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さすがに暗くなってきたので、本日のロングハイクはここで打ち止め、ちょうど下りのバスがあるので、数馬温泉まで乗車しま〜す!(今日は「馬下」からスタートし、馬下にゴール!?)
2016年11月12日 17:00撮影 by SBM303SH, SHARP
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さすがに暗くなってきたので、本日のロングハイクはここで打ち止め、ちょうど下りのバスがあるので、数馬温泉まで乗車しま〜す!(今日は「馬下」からスタートし、馬下にゴール!?)
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本日の締めは数馬温泉。20:00まで営業?ここでサッパリし、夕食も済ませて終バスで帰ります。。
2016年11月12日 17:13撮影 by SBM303SH, SHARP
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本日の締めは数馬温泉。20:00まで営業?ここでサッパリし、夕食も済ませて終バスで帰ります。。
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久々の公共交通機関ハイク、お楽しみは温泉後のプシュー・プハー。ついでに夕食もガッツリ。今日はかなり歩きましたが、これだから体重が減らないのかも…(反省)
2016年11月12日 18:11撮影 by SBM303SH, SHARP
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久々の公共交通機関ハイク、お楽しみは温泉後のプシュー・プハー。ついでに夕食もガッツリ。今日はかなり歩きましたが、これだから体重が減らないのかも…(反省)
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感想/記録

 先週末は紅葉狩りピークシーズンの真っ晴れ続きの中、所属学会の年次大会缶詰め+ムスコの学園祭見学で下界を徘徊するうち終了。ヤマレコユーザー各位の素晴らしい紅葉ツアー記事を見るにつけ、フラストレーションも相当に鬱積。今週末も幸い絶好の晴天予報、先週の寒波襲来で高山は早くも雪化粧のため、今回は土曜早朝から、近場の足跡繋ぎを兼ねた低山ツアーに電車+バスで出発!
 高尾駅に向かう電車の車中から、純白の新雪を纏った富士が出現。高尾から満員の始発バスに乗り、馴染みの陣馬高原下バス停より、当初予定の和田峠ショートカットを変更し、白銀の富士山大展望を期待し、陣馬山へ向かいます。山頂直下の泥濘の歩きにくい登りをクリア、今年2回目の山頂に辿り着くと、過去2回のガスガスとは異なり、今朝は奥多摩〜秩父〜日光の峰々も望める大展望。ただ、生憎お目当ての富士の高嶺は今日もご機嫌斜め、沸き立つ雲の中です。
 証拠写真を撮り、ハイカーで大混雑の山頂を早々に辞して、一転静寂が支配する生藤山〜笹尾根ルートに足を踏み入れます。途中、紅葉の稜線歩きを楽しみながら、主要な小ピークは巻き道でパスする快適なコース。目的ポイントまでの残り距離もちょくちょく表示され、単調な尾根歩きの良いアクセントとなります。本日のメインディッシュ、生藤山の手前にも巻き道がついてますが、さすがにここは山頂へ。なだらかな笹尾根には珍しく急峻なプチ岩場を登りきると、狭いながらベンチと標柱の建つ無人の生藤山頂。ここは笹尾根の主峰、かつ高尾‐陣馬エリアと奥多摩ゾーンを繋ぐ要所のピークなごら、「藤野15名山」の一つという地味な称号のみ。少々気の毒になりつつも、コンパクトな弁当昼食を済ませ、行き交うハイカーも疎らな笹尾根核心部へと足を踏み入れます。
 生藤山の少し先に地味ながら大きな標識の立つ「三国山」のピーク、ここはその名の通り、東京・神奈川・山梨の三県境、いわば「甲武相岳」ですね。かつて、100名山踏破の次の目標を、日本中の数十ある「三県境」踏破に据えようかと周囲に口にしたところ、地味すぎるし、達成感が薄いので止めとけ、と諭されたことを懐かしく思い出しながら、記念の自撮りを済ませて先を急ぎます。
 この先、相変わらずステキな左右の紅葉を楽しみつつ、気持ちの良い稜線歩きが続きますが、細かいアッダウンの連続に体力も徐々に奪われます。ほとんどのハイカーが東京都側か山梨側に下山する浅間峠に到着する頃には、当初予定の通過時刻を大幅オーバー、お楽しみの数馬直接下山もほぼ絶望的…。下山コースの道標が大変魅力的に映りながらも、折角なのでもう少し笹尾根の足跡を伸ばすことに。
 すれ違うハイカーもほぼ途絶え、案内標識もかなり貧弱になる中、日原峠に到着すると、晩秋の日もかなり西に傾き、人里・笛吹方面への下山路の誘惑は半端ないものに。ひっそりと佇む古い石仏に背中を押され、頑張ってもう一山越えていこう、と重い腰を上げ、本日ラスボスの土俵岳に到達する頃には、赤線延ばしの意欲もすっかり減退、錦繍に彩られた奥多摩の名山を眺めながら、フルーツゼリーでほっこり休憩、心はすっかり下山後の温泉に。ここからもう一山越え、小原棡峠から笛吹方面へのエスケープルートに踏み出します。
 落ち葉に覆われたか細い下山路はかなり分かりにくく、最初は笹尾根を戻る巻き道に引き込まれてしまいますが、ヤマレコマップのGPSの的確な誘導で無事下山路の尾根道に復帰。途中、2.5万図上のコースからは度々逸脱する上、落葉でルートも判然としない中、ヤマレコマップの先人の足跡に度々助けられて、ミニ標識の立つしっかりした下山路に復帰。笛吹集落に降り立つ頃には、谷間の夕陽もすっかり沈み、辺りは薄暗くなってきましたが、日帰り温泉の誘引力は凄まじく、歩行距離は既に20kmを越える中、バス通りをひたすら数馬温泉へと早歩き。それでも温泉の三つ手前、数馬下のバス停に着く頃には、ヘ電が欲しい暗さに。気力も尽き、「今日は陣馬下バス停からスタート、数馬下でゴール!」とうまく自己満足のオチをつけ、程よくやって来た数馬行きのバスに飛び乗り、お待ちかねの数馬温泉へ。今春、小菅の湯で下山後の入浴を目論んだ際、18:00時閉館で冷水を浴びせられたものの、ここは週末20:00まで営業、食堂も19:00ラストオーダーで終バスまでゆっくり寛げます。露天風呂で入浴の後、ロングウォークのご褒美でBeerのプシュー・プハーにガッツリ夕食。至福の一時を過ごしますが、折角大量のカロリーを消費したのに、これだから体重が減らないのかも、と少々反省。
 ということで、三頭山直下までは足跡は繋がらなかったものの、笹尾根後半は30年以上前に歩いた経験があり、これで一応金峰山直下の瑞牆温泉から高尾山口(正確には高尾山ケーブルカー山頂駅)までの赤い線が繋がりました。日本海から上高地までは、今夏の栂海新道ツアーで繋がっていますので、残る上高地〜松本〜甲府をどう歩いて繋げるか、思案のしどころです…。
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