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記録ID: 1005200 全員に公開 ハイキング奥秩父

【天武作戦】納宮〜奈良尾沢峠〜天理岳〜両神山〜日向大谷【A4丙】

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候快晴〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武秩父駅〜小鹿野町役場経由〜納宮バス停
石碑前バス停〜両神温泉薬師の湯経由〜西武秩父駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間48分
休憩
47分
合計
9時間35分
S納宮バス停08:0708:43林道08:4609:27奈良尾峠09:2810:39天理岳10:4612:38天理尾根分岐12:48東岳12:5213:10龍頭神社奥宮13:3013:51東岳13:5414:17両神山14:2114:25白井差方面分岐14:2614:41両神神社14:4214:48横岩15:02七滝沢分岐(上手)15:07清滝小屋15:0815:14弘法之井戸15:19白藤の滝分岐15:51会所15:52七滝沢分岐(下手)16:06両神神社里宮16:0716:08両神山荘16:12日向大谷口16:1317:42石碑前バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【納宮〜日向大谷間】
合計距離: 15.42km
累積標高(上り): 1884m
累積標高(下り): 1625m
コース状況/
危険箇所等
納宮〜奈良尾沢峠:入山口は分かりにくいが、そこをクリアすれば後は概ね大丈夫。道は必ずしも尾根の突端を通っているわけではなく、尾根を歩くことばかり意識するとかえってロストする恐れ。
天武将尾根:展望の良い岩場は概ね巻き道があるので、わざわざ危険を冒して岩を下りる必要は無い。天理岳から下る尾根を間違えないよう注意。
両神稜線:岩の登攀が連続する。人との間を詰めすぎないように。焦らないこと。
表参道:鈴ヶ坂など急な下りに注意

写真

霧に煙る秩父の街
2016年11月12日 07:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霧に煙る秩父の街
納宮バス停
2016年11月12日 08:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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納宮バス停
バス停から二子山が見える。
2016年11月12日 08:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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バス停から二子山が見える。
注意書き
2016年11月12日 08:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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注意書き
2
赤平川と紅葉
2016年11月12日 08:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤平川と紅葉
廃道だが道標はある。
2016年11月12日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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廃道だが道標はある。
渡渉点
2016年11月12日 08:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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渡渉点
最近人が歩いたような跡がある。
2016年11月12日 08:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最近人が歩いたような跡がある。
1
ここまで来れば、後は尾根沿いに歩いていけば良い。
2016年11月12日 08:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここまで来れば、後は尾根沿いに歩いていけば良い。
といっても、道は必ずしも尾根の突端を通っていないので、尾根にこだわりすぎるとかえって道をロストするだろう。
2016年11月12日 08:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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といっても、道は必ずしも尾根の突端を通っていないので、尾根にこだわりすぎるとかえって道をロストするだろう。
地図に無い林道。ここに出る手前で大きな蜂らしきものが複数匹、道上で重低音を響かせていたので斜面をトラバースする。
2016年11月12日 08:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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地図に無い林道。ここに出る手前で大きな蜂らしきものが複数匹、道上で重低音を響かせていたので斜面をトラバースする。
廃道ではなかった頃の木段の名残。
2016年11月12日 08:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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廃道ではなかった頃の木段の名残。
1
大きい岩が現れたら尾根に上る。
2016年11月12日 09:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大きい岩が現れたら尾根に上る。
展望が開けて二子山が眼前に。
2016年11月12日 09:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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展望が開けて二子山が眼前に。
奈良尾沢峠
2016年11月12日 09:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奈良尾沢峠
1
この先も町の管理外。
2016年11月12日 09:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この先も町の管理外。
辺りが色づいてきた。
2016年11月12日 09:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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辺りが色づいてきた。
痩せ尾根を進む。
2016年11月12日 09:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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痩せ尾根を進む。
岩の尾根を越えて行く。
2016年11月12日 09:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の尾根を越えて行く。
紅葉が青空に映える。
2016年11月12日 09:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉が青空に映える。
両神の稜線
2016年11月12日 09:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神の稜線
両神南側の稜線
2016年11月12日 09:44撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神南側の稜線
多分、辺見岳の辺り。
2016年11月12日 09:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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多分、辺見岳の辺り。
両神の紅葉
2016年11月12日 09:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神の紅葉
紅葉という額に収まる青空と稜線
2016年11月12日 09:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉という額に収まる青空と稜線
2
天武将尾根。奥は武甲山。
2016年11月12日 09:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天武将尾根。奥は武甲山。
1
足元も紅葉。
2016年11月12日 09:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足元も紅葉。
北側、二子山と上武県境の山々
2016年11月12日 10:01撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北側、二子山と上武県境の山々
紅葉に彩られた天理岳
2016年11月12日 10:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉に彩られた天理岳
1
大きい岩が次々と立ちはだかるが、別にわざわざ昇降しなくても良い。
2016年11月12日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大きい岩が次々と立ちはだかるが、別にわざわざ昇降しなくても良い。
両神稜線と紅葉
2016年11月12日 10:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神稜線と紅葉
1
苔も感触が柔らか。
2016年11月12日 10:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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苔も感触が柔らか。
ずっと岩尾根というわけでもない。
2016年11月12日 10:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ずっと岩尾根というわけでもない。
針葉樹と広葉樹が交互に立ち現れる。
2016年11月12日 10:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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針葉樹と広葉樹が交互に立ち現れる。
武甲山と辺見ヶ岳山稜
2016年11月12日 10:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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武甲山と辺見ヶ岳山稜
天理岳への上り
2016年11月12日 10:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天理岳への上り
天理岳
2016年11月12日 10:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天理岳
1
天理岳から辺見ヶ岳山稜
2016年11月12日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天理岳から辺見ヶ岳山稜
1
両神山
2016年11月12日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神山
1
正面にあるべきはずの両神稜線がいつの間にか左側に。下りる尾根を間違えたことに気がつく。
2016年11月12日 10:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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正面にあるべきはずの両神稜線がいつの間にか左側に。下りる尾根を間違えたことに気がつく。
本線に復帰。
2016年11月12日 11:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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本線に復帰。
1
両神の主稜線は手前に見えるピークのさらに奥。
2016年11月12日 11:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神の主稜線は手前に見えるピークのさらに奥。
浅間山が見えた。
2016年11月12日 11:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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浅間山が見えた。
主稜線手前の鞍部で息を整える。
2016年11月12日 11:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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主稜線手前の鞍部で息を整える。
1
ここからが正念場。
2016年11月12日 11:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここからが正念場。
隣の尾根から人の声が聞こえるなあと思っていたら、天武将尾根に先行グループがいた。お互い、他に人はいないと思っていた模様。
2016年11月12日 12:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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隣の尾根から人の声が聞こえるなあと思っていたら、天武将尾根に先行グループがいた。お互い、他に人はいないと思っていた模様。
両神主稜線にようやく到達。途中道を間違えたりしたが、概ね4時間半。結構かかった。登山口と違って規制線が張ってある意味を考えよう。
2016年11月12日 12:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神主稜線にようやく到達。途中道を間違えたりしたが、概ね4時間半。結構かかった。登山口と違って規制線が張ってある意味を考えよう。
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やはり主稜線は人が多い。
2016年11月12日 12:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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やはり主稜線は人が多い。
東岳
2016年11月12日 12:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳
東岳から広がる世界。八ケ岳とかとか。
2016年11月12日 12:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳から広がる世界。八ケ岳とかとか。
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両神本峰
2016年11月12日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神本峰
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西上州の山々
2016年11月12日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西上州の山々
歩いてきた稜線と武甲山
2016年11月12日 12:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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歩いてきた稜線と武甲山
両神の谷
2016年11月12日 12:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神の谷
岩場のトラバース
2016年11月12日 12:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩場のトラバース
その後の急な下降
2016年11月12日 12:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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その後の急な下降
長くて下が見えないが、そんなことは気にせず、眼の前の岩に集中すべし。
2016年11月12日 13:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長くて下が見えないが、そんなことは気にせず、眼の前の岩に集中すべし。
西岳、までは行けないな。
2016年11月12日 13:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西岳、までは行けないな。
今回は九頭竜神社奥社までとする(西岳まで行くと下山が日没後になる)。
2016年11月12日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回は九頭竜神社奥社までとする(西岳まで行くと下山が日没後になる)。
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九頭竜神社奥社から西側稜線
2016年11月12日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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九頭竜神社奥社から西側稜線
西岳
2016年11月12日 13:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西岳
東岳
2016年11月12日 13:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳
八ケ岳
2016年11月12日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八ケ岳
狩倉尾根
2016年11月12日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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狩倉尾根
岩と紅葉
2016年11月12日 13:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩と紅葉
東岳に戻り、本峰を経て日向大谷へ。
2016年11月12日 13:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳に戻り、本峰を経て日向大谷へ。
北側稜線
2016年11月12日 13:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北側稜線
東岳への上りは垂直に近い岩場昇りが続く。
2016年11月12日 13:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳への上りは垂直に近い岩場昇りが続く。
両神山に傘を忘れていった人が・・・。
2016年11月12日 13:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神山に傘を忘れていった人が・・・。
声を掛け合いつつ昇る。
2016年11月12日 13:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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声を掛け合いつつ昇る。
戻ってきた東岳から東側稜線
2016年11月12日 13:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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戻ってきた東岳から東側稜線
赤岩尾根。両神山の西側は未開拓だが、そろそろ。
2016年11月12日 13:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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赤岩尾根。両神山の西側は未開拓だが、そろそろ。
本峰へ。
2016年11月12日 13:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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本峰へ。
両神稜線上の紅葉
2016年11月12日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神稜線上の紅葉
東岳から歩いてくると天理岳分岐に全く気がつかない。
2016年11月12日 14:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東岳から歩いてくると天理岳分岐に全く気がつかない。
地面は濡れ濡れで滑りやすい。
2016年11月12日 14:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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地面は濡れ濡れで滑りやすい。
途中、一旦下って岩場を昇り返す。
2016年11月12日 14:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中、一旦下って岩場を昇り返す。
両神山頂到着。山頂は大混雑中。
2016年11月12日 14:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神山頂到着。山頂は大混雑中。
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両神山から南側、奥秩父の山々
2016年11月12日 14:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神山から南側、奥秩父の山々
金峰山とか八ケ岳とか。
2016年11月12日 14:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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金峰山とか八ケ岳とか。
両神東西岳
2016年11月12日 14:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神東西岳
東側稜線
2016年11月12日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側稜線
皆、新しく設置された標識と一緒に写真を撮りたがっている。
2016年11月12日 14:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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皆、新しく設置された標識と一緒に写真を撮りたがっている。
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前の人に釣られてロープを潜ってしまったが、その先は白井差だ。
2016年11月12日 14:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前の人に釣られてロープを潜ってしまったが、その先は白井差だ。
岩の下りは要注意。
2016年11月12日 14:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩の下りは要注意。
岩場でなくても濡れているので気を抜けない。
2016年11月12日 14:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩場でなくても濡れているので気を抜けない。
ようやく道が落ち着いた。
2016年11月12日 14:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ようやく道が落ち着いた。
両神神社
2016年11月12日 14:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神神社
横岩。日没まであと2時間を切っている。上ってくる人は清滝小屋で泊まるのだろう。
2016年11月12日 14:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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横岩。日没まであと2時間を切っている。上ってくる人は清滝小屋で泊まるのだろう。
木が根こそぎ倒れて濡れた岩面が露わになっている。
2016年11月12日 14:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木が根こそぎ倒れて濡れた岩面が露わになっている。
下りも人が多い。これは天武将尾根にいたグループだな。リーダーが休憩するのを渋っていたが、予定より時間がかかったためだろう。
2016年11月12日 14:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下りも人が多い。これは天武将尾根にいたグループだな。リーダーが休憩するのを渋っていたが、予定より時間がかかったためだろう。
産泰尾根
2016年11月12日 14:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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産泰尾根
鈴ヶ坂を駆け下りる人達
2016年11月12日 15:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鈴ヶ坂を駆け下りる人達
七滝沢分岐(上手)
2016年11月12日 15:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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七滝沢分岐(上手)
清滝小屋
2016年11月12日 15:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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清滝小屋
弘法の井戸
2016年11月12日 15:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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弘法の井戸
また白藤の滝を端折る。次こそは。
2016年11月12日 15:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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また白藤の滝を端折る。次こそは。
沢近くまで降りてきた。
2016年11月12日 15:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢近くまで降りてきた。
最初の沢渡渉点でプチ渋滞
2016年11月12日 15:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最初の沢渡渉点でプチ渋滞
小さい滝が連続する。
2016年11月12日 15:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小さい滝が連続する。
沢沿い近くの道はガレ気味。
2016年11月12日 15:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢沿い近くの道はガレ気味。
岩肌に繁茂する苔
2016年11月12日 15:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岩肌に繁茂する苔
登拝者を見守る不動明王
2016年11月12日 15:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登拝者を見守る不動明王
橋の渡渉
2016年11月12日 15:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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橋の渡渉
会所
2016年11月12日 15:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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会所
七滝沢分岐(下手)
2016年11月12日 15:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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七滝沢分岐(下手)
断崖の脇を落石に注意しつつ足早に通過。
2016年11月12日 15:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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断崖の脇を落石に注意しつつ足早に通過。
最後の岩場を越えて道が落ち着いたら、
2016年11月12日 16:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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最後の岩場を越えて道が落ち着いたら、
間もなく両神神社里宮に到る。
2016年11月12日 16:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間もなく両神神社里宮に到る。
里宮から両神山荘は目と鼻の先だ。
2016年11月12日 16:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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里宮から両神山荘は目と鼻の先だ。
両神山荘から稜線を見上げる。
2016年11月12日 16:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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両神山荘から稜線を見上げる。
日向大谷バス停。バスが来るまで1時間以上あるので先に進む。
2016年11月12日 16:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日向大谷バス停。バスが来るまで1時間以上あるので先に進む。
道の脇に見えた小滝
2016年11月12日 16:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道の脇に見えた小滝
崩落した法面も完全に復旧した。
2016年11月12日 16:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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崩落した法面も完全に復旧した。
道の傍には沢が併行して流れる。
2016年11月12日 16:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道の傍には沢が併行して流れる。
日没時刻を迎えたが、
2016年11月12日 16:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日没時刻を迎えたが、
街灯があるので大丈夫。
2016年11月12日 16:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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街灯があるので大丈夫。
石碑前バス停まで歩を進めて終了。
2016年11月12日 17:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石碑前バス停まで歩を進めて終了。
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感想/記録

全く意識していなかったが、200回目の山行記録となる本山行。前回と同じく、近くの山に行くこととし、前々から気になっていた天武将尾根を経て両神山へ到るルートを歩くこととした。

【「廃道」は死道にあらず】
かつて、両神山へは納宮から奈良尾沢峠を越えて日向大谷へ至り、そこから登拝するのが表参道ルートであったが、日向大谷までバスが入るようになって納宮〜日向大谷間は歩かれなくなり、小鹿野町も道の管理を放棄して今では廃道扱いという。
しかし、どうであろうか。小鹿野町営バスの運行状況は大きく変わり、日向大谷にバスで行くには三峰口駅からバスに乗るか、小鹿野町役場と薬師の湯でバスを乗り換えて行くしかなくなった。そして、それだと山行開始がどうしても9時頃になってしまう。
当初、日向大谷から奈良尾沢峠に上るつもりだった私は、小鹿野町営バスの運行状況が変わってしまったことに面食らったが、気を取り直して、北側、納宮からのアプローチに着目した。その昔バス路線の変更により廃れた登山道が、これまたバス路線の変更により歩かれることとなった瞬間である。

実際に歩いてみて、結論から言うと、「人が歩き続ける限り、道は道たり得る」ということだ。人の住まなくなった空き家が早々に朽ちるごとく、人の歩かなくなった道は早々に荒れる。しかし、高村光太郎の詩でうたわれているように、道は人が歩いてできるもの。人が行き交う限り道は死なないし、今回歩いたルートは死んでいなかった。日向大谷へのバスのアプローチが変わったことでまた歩く人が増えてくれば、この道はさらに活き活きと輝いてくることだろう。

【納宮からの入山 〜準備編〜 】
こういうルートを歩こうとする時、もはやガイドブック等には掲載されないルートであるから、先人の山行記録を参考にするのが常道である。私も例に漏れずヤマレコで納宮〜奈良尾沢峠間を歩いた記録を探してみた。しかしながら、そのほとんどは古いもので、前年の記録は3つあったが、そのいずれもが、かつて歩かれていた道が通っている尾根ではない尾根を歩いたものだった。(正規の尾根を上ると、奈良尾沢峠の東側で天武将尾根に乗る。)
さて、どうしたものか。私も正規の尾根の隣の尾根を歩いた方が良いのだろうか。或いは出発が遅れても日向大谷から奈良尾沢峠にアプローチした方が無難なのではないか。直前まで悩んだ結果、私は心を無にして山の導きに身を委ねることとした。つまり、山が私を受け容れるならば道は自ずと立ち現れるだろうが、もし道が行く手に現れなければ、或いは眼の前から消えてしまうならば、大人しく引き下がるということである。この駄目そうなら諦めるという心構えがまず無いといけない。道中、「ここまで来たら引き返すのも難しいな」と思う箇所もあり、見切りは早め早めにするに越したことは無い。

【納宮からの入山 〜実践編〜 】
先に「また歩く人が増えてくれば」と書いたものの、小鹿野町が「迷いやすく危険」としている以上、誰でも彼でもスキルに関係無く入山してしまうような状況を招くことは避けたいので、詳細を記載するのはやめておく。
しかし、納宮から入山しようと思い立つほどの人であれば道はわかるはずだ。道標、渡渉点、林道とヒントもある。因みに尾ノ内沢コースと比較すると、ピンクテープが大量に付けられる前の尾ノ内沢コースの方が、尾根沿いに進む本コースに対して難度は格段に上と感じた。
なお、もう一つヒントを書いておくと、林道を過ぎてから先、奈良尾沢峠まで、道沿いにビニ−ル紐が張られている。最初は林道作業用かと気にも留めていなかったが、大岩を高巻く段になって、それが山行者を奈良尾沢峠へ誘導するものと気がついた。
このように山行の参考になるものは多々あるが、一番大事なのは自分自身が現場の状況をよく見て、足元に道を感じながら、道がどのように延びて行くかイメージしつつ歩くことだということは念を押しておきたい。

【天武将尾根を歩く】
奈良尾沢峠まで来ると「ここまで来れば後は道わかるだろ」と言わんばかりにビニール紐の誘導も途絶える。確かに、ここから先は日向大谷から上ってくる人もいるだろうから通行量も納宮〜奈良尾沢峠間に倍するわけで、踏み跡というか道もしっかりしてくる。
但し、天理岳からの下りには注意しないといけない。天理岳からハッキリした道を下っていくと、山頂では正面に見据えていたはずの両神主稜線がいつの間にか左手側に見えるようになる。どうやら尾ノ内沢に通じる道のようで、ヤマレコにも尾ノ内沢〜天理岳間を歩いた記録が見られる。
天武将尾根に限らず両神山域は地図に無い道があったり、道迷いか獣道と思われる枝道のようなものがあったりと、常に緊張を強いられる。それが魅力であったりもするわけで、もともと両神山は私の想い人ならぬ想い山なのだが、歩きながらますます両神山が好きになってきていることに気がつく。
それはさておき、天理岳まで来ても主稜線までなお3km近くある。そしてここからが最も時間のかかる区間である。納宮〜奈良尾沢峠間とハードさはあまり変わらないはずだが、時間は1.5倍程度かかった。足場の問題や疲労、展望が良くなって立ち止まる機会が増えたためということもあるだろうが、所要時間の算定をする際には気をつけていただきたい。
天武将尾根で追い越した老齢男女グループを日向大谷への下山途中に再度追い越したのだが、リーダーが「足が出るんだから仕方がない」みたいなことを言いながら鈴ヶ坂を小走りで駆け下りたり、メンバーがちょっと休みたいと言っているのに休憩を渋っているような感を受けたのは、恐らく予定よりも時間がかかって日没までに下山できるかどうか微妙という頃合だったからだと思う(剣ヶ峰付近が大混雑していたので必ずしも天武将尾根が遅延の原因とは言えないが)。
私も最初は天武将尾根から主稜線に乗ったら西岳まで行って、帰りは七滝沢コースを通って、、と甘く考えていたが、歩いている途中で早々に考えを改め天武将尾根に集中することとした。そう、納宮から天武将尾根を歩こうとする者は、あまり他の所に浮気すべきではなく、ただひたすら本ルートに集中したほうが良い。特に日没が16時台となっているこの季節は。(日没が18時頃の時期ならちょっと浮気しても良いかなと思わなくもない。)

納宮口〜奈良尾沢峠:距離 約2.8km 標高差 約450m 勾配 16°
奈良尾沢峠〜天理岳:距離 約2.2km 標高差 約320m 勾配 14.5°
天理岳〜両神主稜線:距離 約3.0km 標高差 約490m 勾配 16°

【総括】
今回、青空と紅葉の下、また両神山へ到る道を歩く山行を一つ厳修することができた。両神山は手足の如く尾根が長く伸び、本来登山道も豊富な山。古来多くの人々が修験のため、或いは登拝のため山を訪れ、神気を感じたに違いない。その一端に少しでも触れることができたならば甚だ幸いである。

【補足】
登山口には道標が立っているのに対し、主陵線上の天理尾根分岐には規制線が張られている。天武将尾根を歩こうとする際は、何故そうなっているのか念頭に置いていただきたいものである。

〜おしまい〜
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