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記録ID: 1005309 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大台ケ原・大杉谷・高見山

薊岳・桧塚奥峰:石ヶ平谷右尾根〜明神平

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー sicher(CL), その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大又林道 無料駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
26分
合計
7時間16分
S大又林道終点08:2810:49薊岳(雄岳)11:0811:57前山11:5812:03三ツ塚12:0412:13明神岳12:34判官平12:3513:04桧塚奥峰13:0713:381394ピーク13:3913:48判官平14:11明神岳14:19三ツ塚14:28明神平15:43大又林道終点15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全体ですが特別危険と感じいる所はありませんでした。
○石ヶ平谷右尾根取付き〜薊岳主稜線
 取付きからジグザクの杣道が支尾根に登るまで続く。支尾根は間伐された枝木が尾 根芯を覆い散乱している。それを過ぎれば尾根芯付近にある踏み跡を辿れば、主稜 線の鳥獣保護区の赤い看板まで登れる。標布テープ少々あり。
○薊岳主稜線〜台高山脈明神岳分岐
 登山道となり尾根通しなので問題ないと思う。道標や標布テープあり
○台高山脈明神岳分岐〜桧塚奥峰
 以前より標布テープがよく目に着く様な感じがした。
 この区間は地形が複雑なので、特にこの時期は落葉により踏み跡が分かり辛い箇所 があるので標布テープを見逃さない様に。
 


その他周辺情報立寄りの湯:やはた温泉 大人500円
隣接のふるさと村の食堂は巻きストーブが有るので、これからの時期温かくホッコリとします。

写真

既に9台の車が停まっていました。
2016年11月12日 08:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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既に9台の車が停まっていました。
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今日はここから登ります。
2016年11月12日 08:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日はここから登ります。
1
ジグザグの杣道を登る。
足元に林道が見える。
2016年11月12日 08:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジグザグの杣道を登る。
足元に林道が見える。
支尾根に登り着いた。
2016年11月12日 08:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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支尾根に登り着いた。
2
尾根芯は間伐材が無造作に散乱しているので、その隙間を縫う様にしいて登る。
2016年11月12日 09:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根芯は間伐材が無造作に散乱しているので、その隙間を縫う様にしいて登る。
1
間伐材は徐々に無くなり、尾根を進める様になる。
2016年11月12日 09:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間伐材は徐々に無くなり、尾根を進める様になる。
JPに辿り着いた。
2016年11月12日 09:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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JPに辿り着いた。
1
尾根が細くなってきた。
2016年11月12日 09:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が細くなってきた。
1
時々現れる急登に喘ぎながら登る。
2016年11月12日 09:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時々現れる急登に喘ぎながら登る。
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大岩が尾根を塞いでいる。
2016年11月12日 09:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩が尾根を塞いでいる。
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大岩の右側にある踏み跡を辿る。
2016年11月12日 09:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩の右側にある踏み跡を辿る。
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大岩はとうふ岩だった。
包丁で切った様に真四角だ。
2016年11月12日 09:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大岩はとうふ岩だった。
包丁で切った様に真四角だ。
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最後の急登を登る。
2016年11月12日 10:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の急登を登る。
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主稜線に登り着く。
2016年11月12日 10:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線に登り着く。
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主稜線上のランドマーク
2016年11月12日 10:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線上のランドマーク
木ノ宮矢塚
2016年11月12日 10:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木ノ宮矢塚
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これから向かう薊岳
2016年11月12日 10:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう薊岳
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北側から冷たい風が吹きつけ、南側から太陽の日差しでポカポカで妙な感覚で尾根を歩く。
2016年11月12日 10:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北側から冷たい風が吹きつけ、南側から太陽の日差しでポカポカで妙な感覚で尾根を歩く。
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国見岳、赤ゾレ山、伊勢辻山、奥に高見山
2016年11月12日 10:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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国見岳、赤ゾレ山、伊勢辻山、奥に高見山
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伊勢辻山、高見山、赤ゾレ山
2016年11月12日 10:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伊勢辻山、高見山、赤ゾレ山
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コサグラ
2016年11月12日 10:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コサグラ
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大普賢岳からひ孫普賢岳、奥に釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳
2016年11月12日 10:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大普賢岳からひ孫普賢岳、奥に釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳
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桧塚奥峰への分岐
2016年11月12日 12:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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桧塚奥峰への分岐
木ノ実矢塚と薊岳
2016年11月12日 12:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木ノ実矢塚と薊岳
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ブナ林を進む。
2016年11月12日 12:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナ林を進む。
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ヒキウス平への分岐
2016年11月12日 12:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒキウス平への分岐
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兜岳、鎧岳
2016年11月12日 12:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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兜岳、鎧岳
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古光山、倶留尊山
2016年11月12日 12:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古光山、倶留尊山
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尼ヶ岳、大洞岳
2016年11月12日 12:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尼ヶ岳、大洞岳
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野江股ノ頭
2016年11月12日 12:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野江股ノ頭
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赤倉山、奥に日出ヶ岳
2016年11月12日 12:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤倉山、奥に日出ヶ岳
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奥に釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳、大普賢岳
手前に白鬚岳
2016年11月12日 13:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥に釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳、大普賢岳
手前に白鬚岳
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薊岳を見納める。
2016年11月12日 14:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薊岳を見納める。
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朝より多くの車が停まっていました。
2016年11月12日 15:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝より多くの車が停まっていました。
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感想/記録
by sicher

今回は薊岳から桧塚奥峰に足を伸ばす計画を立てたが、登り口を何処にしようかと思案した。
車は大又林道の駐車場に止めるとしたら、ノーマルな明神谷ルートで明神平に直接登るか、最近レコでよく見かける石ヶ平谷の右尾根ルートか、P1334へ向う記念碑の所から登るルートと3ルートが思い付いた。
3ルートの内、ノーマルルートは普段下山にも使っているので除外した。残り2ルートの内でP1334に登るルートは登り口が等高線が狭いので急登であるから又の機会にする事とした。

石ヶ平谷の右尾根ルートは人に会う事もなく静かな一時を過ごせた。
次回は雪のある季節に下山に使って見ようと思う。
P1334も下山には面白そうだが。少し気になる。
訪問者数:194人
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