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記録ID: 1005778 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

愛鷹山 (黒岳・越前岳・呼子岳)

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー hidekazu
天候晴れ時々曇り
微風・弱風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山神社の駐車場利用。キャパは30台くらい。トイレあり。到着時(5:40頃)の気温7℃、出発時(10:45頃)の気温12℃。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

6:07-山神社駐車場-6:52黒岳-8:16越前岳-9:02呼子岳-10:27山神社駐車場
コース状況/
危険箇所等
登山道は明瞭で危険箇所はない。以下気付いた点。

山神社登山口-富士見峠-黒岳:
ゆるやかな登りで富士見峠に至る。黒岳までも同様。樹林帯歩きだが、黒岳手前と黒岳山頂からは富士山が望める。

富士見峠-越前岳:
登山道は明瞭だが、深くえぐれたようなルートが多く、ステップが大きく両手でよじ登るようなところも多い。危険ではないが、自分のペースで歩けないのでストレスになる。

越前岳-呼子岳-割石峠:
尾根上の道でところどころ狭いので滑落注意。

割石峠-山神社登山口:
割石峠付近は枯れた沢のようなところが登山道になっていて、岩石がゴロゴロで歩きにくい。落石とスリップに注意。後半は砂利の林道歩き。至る所で林道の工事が行われていた。平日の工事中の歩行は要注意と思われる。

写真

愛鷹山荘
2016年11月13日 06:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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愛鷹山荘
黒岳の手前展望台から富士山
2016年11月13日 06:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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黒岳の手前展望台から富士山
3
黒岳山頂
2016年11月13日 06:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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黒岳山頂
1
黒岳山頂から富士山
2016年11月13日 06:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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黒岳山頂から富士山
1
鋸岳遠望
2016年11月13日 07:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鋸岳遠望
富士見台より。さすがに絵になる。
2016年11月13日 08:00撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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富士見台より。さすがに絵になる。
3
大ガスの越前岳山頂。展望なし。
2016年11月13日 08:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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大ガスの越前岳山頂。展望なし。
1
呼子岳方向と思う
2016年11月13日 08:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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呼子岳方向と思う
駿河湾が見える
2016年11月13日 08:34撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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駿河湾が見える
1
紅葉はやはりイマイチ
2016年11月13日 08:56撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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紅葉はやはりイマイチ
呼子岳から富士山
2016年11月13日 08:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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呼子岳から富士山
1
呼子岳山頂
2016年11月13日 09:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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呼子岳山頂
1
呼子岳から大岳は廃道らしい
2016年11月13日 09:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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呼子岳から大岳は廃道らしい
大沢の登山道
2016年11月13日 09:23撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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大沢の登山道
紅葉1
2016年11月13日 09:31撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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紅葉1
水場はなかった
2016年11月13日 09:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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水場はなかった
紅葉2
2016年11月13日 09:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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紅葉2
紅葉3
2016年11月13日 09:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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紅葉3
登山口
2016年11月13日 10:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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登山口
駐車場
2016年11月13日 10:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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駐車場

感想/記録

朝6時過ぎに行動を開始した際夜はまだ明け切っておらず、かなり暗い中のスタートだった。それでもヘッドライトは不要な程度の暗さ。足下は溶岩のような岩がゴロゴロしていたが暗くてよく分からない。愛鷹山を計画した際、バスを使って十里木から山神社へ縦走するルートも考えたが、バスの時間に縛られるのを嫌い山神社からの周回ルートとした。登り始めてしばらく経過し完全に夜は明けたはずだったが、樹林が濃くて相変わらず薄明るい程度にしかならない。それでも愛鷹山荘付近では十分明るくなり写真撮影ができる程度に。登山者も誰もいないので黙々と歩き富士見峠に到着。富士見というから富士山が見えるのかと思ったが、樹間から見える程度だった。まだ時間が早いので黒岳を往復する。ここまで汗もかかないような登りだったがこの先もあまり変わらない。黒岳山頂の手前に展望台とベンチがありここからは富士山がばっちり見える。更に先に進んで黒岳山頂に至り、ここからも富士山がドーン。朝早い時間帯なので貸し切りだった。足早に富士見峠に戻り越前岳への登りに取り掛かる。登山道としては特に急傾斜が延々続く訳ではないが、このルートは深くえぐれたようになっていて、足を置くスペースも限られることが多い。その上大きい段差が各所にあってその度に木の根などを掴んでよっこらしょと体を引き上げねばならなかった。それが一度や二度でなく何度も何度も繰り返されるのでいい加減うんざりしながらの歩きとなった。越前岳の手前で富士山の好展望地がありここでも写真を撮る。先には左手側が切れ落ちていて「危険」の文字が躍っていた。始め見た時は何が危険か分からなかったが、進んで自分の目で見たら一目瞭然であった。ロープもしっかり張ってある。愛鷹山最高峰の越前岳の山頂手前付近でふと右手側にある富士山を見やるとガスで何も見えない。そんな、聞いてない。今日は終日晴れ予報ではなかったか。でもそんなこと言っても始まらないし、山頂にも到着してしまう。越前岳山頂には大人数のパーティを含め数人が休憩していたが、ガスのために展望はなく、少なくとも富士山が全く見えなかった。かなり残念。あまち長時間止まっていると体が冷えるのでさっさと下山開始。下界の方向は雲がなく駿河湾まで望むことができたが、結局ここでは富士山は全く見えなかった。次回以降の課題か。越前岳までは広い尾根上の登山道を歩くことが多かったが、ここから石割峠までは狭いところも多い。足を踏み外さなければ滑落もしないが、周りをよく見て歩く。アップダウンが少ないので割と呆気なく呼子岳に到着。この山頂は狭いので大パーティに場所を譲って先を急ぐ。割石峠から蓬莱山を経て位牌岳は登山地図上も記載が点線になっている。今回は大沢沿いの登山道を下る予定なので蓬莱山もパスして下山する。が、この大沢の登山道が歩きにくい。枯れた沢なのか、それとも水の多い時期は本物の沢になるのか分からないが、岩がゴロゴロしているしその岩に苔が生えていることが多く慎重に先を見ながら歩かないとスリップしてしまう。ルートを示すマーキングの類は豊富にあるのでルートを見失うことはなかったが、それでも初心者を連れて来たいとは思えないコースだった。下るにつれて険悪な雰囲気は消えて普通の登山道に戻っていく。ホッとしながら歩く。紅葉は下の方はまだ色が付いた葉が残っていてそこそこ楽しめた。が、この沢沿いのコースに入ってからは展望は当然ながらなくて、富士山に間近い愛鷹山なのかどこなのかさっぱり分からなかった。橋のたもとに大きな重機が残置してありここからは林道歩きとなった。砂利の林道だが工事の車両やらが見られる。今日は日曜日で休工日なので静かだった。昨日の安倍奥に続いて今日も林道歩きが長い。昨日も今日も登山道だけですっきり終わる山行ではなかった。登山口である山神社には出発から約4時間20分で戻る。明け方は自分以外のクルマは皆無だったが、戻ってきた時間には10数台がとまっており、これから登ろうとする登山者の姿も。コースタイムで6時間程だし、越前岳に拘らず、黒岳周辺だけで富士山を眺めて帰ってくるならこの時期であっても午後発でも十分なくらいだろう。途中でガスが出て天候的にはイマイチになってしまった。同じルートでの再挑戦はないと思うが、別ルートならまた来てみたい。
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