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記録ID: 1005805 全員に公開 雪山ハイキング妙高・戸隠・雨飾

雪の雨飾山♪

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー momokichi, その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
冬タイヤでなかったので雨飾山登山口の手前の路肩に停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
1時間0分
合計
7時間31分
S雨飾山登山口06:5707:142/11 800m地点07:534/11 1600m地点08:39荒菅沢08:587/11 2800m地点09:57笹平11:12雨飾山11:4212:12笹平12:4214:18雨飾山登山口14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
先日の雪で30センチほど降り積もっていました。アイゼン使用

写真

冬タイヤでなかったので登山口手前の路肩に駐車。
2016年11月12日 06:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬タイヤでなかったので登山口手前の路肩に駐車。
出発〜
2016年11月12日 06:48撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発〜
思いのほか駐車場はすぐで、もうちょっとで駐車場までこれたのに〜とモモ夫。キャラバンで苦い思いをしているのでそれがトラウマになっているよう。スタッドレスにもかかわらずチェーンをはめたという・・・
2016年11月12日 06:56撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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思いのほか駐車場はすぐで、もうちょっとで駐車場までこれたのに〜とモモ夫。キャラバンで苦い思いをしているのでそれがトラウマになっているよう。スタッドレスにもかかわらずチェーンをはめたという・・・
1
日が差していたのは登山口だけ、そのあとは、登るにしたがってどんより。。。><すぐにアイゼンつけました。
2016年11月12日 08:38撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日が差していたのは登山口だけ、そのあとは、登るにしたがってどんより。。。><すぐにアイゼンつけました。
新雪でなかなか歩きずらいです。
2016年11月12日 08:58撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新雪でなかなか歩きずらいです。
ほとんど風がなく、静かです。
2016年11月12日 09:43撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほとんど風がなく、静かです。
うさぎさんが前を通って行きました。
白く冬仕様に生え変わってますね^^
2016年11月12日 10:07撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うさぎさんが前を通って行きました。
白く冬仕様に生え変わってますね^^
3
霧氷!
2016年11月12日 10:09撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷!
ガスっていていく方向がわからず行ったり来たり。^^;
かなり時間をロスしました。
2016年11月12日 10:35撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスっていていく方向がわからず行ったり来たり。^^;
かなり時間をロスしました。
そうこうしていたら晴れて、頂上がくっきり!
やっぱり行く方向は間違ってなかった!
2016年11月12日 10:46撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そうこうしていたら晴れて、頂上がくっきり!
やっぱり行く方向は間違ってなかった!
3
一瞬にして真っ青な空に!
山の天気はほんとに変わりやすいと実感しました!!
2016年11月12日 11:08撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬にして真っ青な空に!
山の天気はほんとに変わりやすいと実感しました!!
3
山頂到着〜!
2016年11月12日 11:14撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂到着〜!
2
北アルプスが見渡せて大絶景!
2016年11月12日 11:21撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスが見渡せて大絶景!
1
朝の天気がうそみたい。
2016年11月12日 11:58撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の天気がうそみたい。
1
雪に足をとられます。。。
2016年11月12日 12:03撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪に足をとられます。。。
来てよかった〜と顔もほころぶ絶景♪
2016年11月12日 12:03撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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来てよかった〜と顔もほころぶ絶景♪
1
暑いぐらいの気温でした。
2016年11月12日 12:08撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暑いぐらいの気温でした。
1
おっとっと。
2016年11月12日 12:12撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おっとっと。
泥水をバンバン飛ばしながら降りました。^^;
2016年11月12日 12:48撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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泥水をバンバン飛ばしながら降りました。^^;
雪が溶けてぐちょぐちょです。
2016年11月12日 14:11撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が溶けてぐちょぐちょです。
14:18 到着〜
おつかれしたっ!
2016年11月12日 14:18撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:18 到着〜
おつかれしたっ!

感想/記録

【モモ夫】
新潟と長野の県境に位置する雨飾山。この週は結構寒かったので、信越方面の山は当然積雪しているだろうし、登山のサイトでもアイゼンはあったほうがいいという情報もあったので、冬の装備を準備して出かけた(って季節はもう冬ですけどね)。
ただ、一方で11月の上旬だし、それほどの積雪はないかなという思いもあった。なので、クルマでも登山口までは雪で悩まされることはなくたどり着けるだろうという思いがあった。
実際、北陸道を走っていても「冬用タイヤ 早めの装着を」といった案内が電光掲示板に出ていたが路面に雪はなく、車中泊をした「道の駅 小谷」でもそれほどの寒さを感じることはなかった。
しかし、小谷登山口に向かう途中、雨飾荘までは道の端に残雪があるなという程度だったが、そこから先になると路面には雪が残り、轍を辿れば何とか先に進めるかなというレベルだった。しかし、スタッドレスは履いていないし、雪道でのトラブルは過去2年思い知らされているので、無理に進まず雪の残っていない場所にクルマを止めてそこから登った(登山口までは歩いて10分程度の場所だから、クルマで行けなくもなかったし、ノーマルタイヤのクルマも登山口に停まっていたから多分大丈夫だったと思う)。
登山口から続く登山道は多少は溶けていたものの雪道であることには変わりなく、どこでアイゼンをつけるかということを意識しながら進んでいった。天気は「曇りのち晴れ」とのことだったが進行方向は白くガスがかかっており、このまま頂上に着いても見通しが悪いのが明らかだった。
踏み跡は先発者のものがあったのでそれを頼りに進んでいったが、途中単独者とすれ違った。もう頂上から戻ってきたのかなと思い「頂上も真っ白でしたか」と聞いてみると、「途中で引き返してきました」とのことだった。確かに上るにつれ積雪量も増えており、踏み跡はあるが1人か2人程度のものだったので、引き返してきたという言葉にこの先大丈夫かという不安がよぎった。そのため頂上には行けないかもしれないという思いを持ちながら、進んでいった。ただ、天気は曇天だったが雪も降らず、風もなかったのが進むうえでまだ幸いだった。しかし、その人が引き返したと思われる場所から先は1〜2日前の踏み跡があるだけで僕らが先行者になってしまい、さらに不安が募った。
笹平というなだらかな場所に出た。ここから頂上までは40分とのことだが、何も見えない。先行者はいないので前の踏み跡を辿りながら進んだ。しかし頂上直下と思われる場所に来たと思うが山影は見えないし、その踏み跡も風雪のためか薄くなってくると、果たして進行方向は間違っていないか不安がよぎってきた。
でも何度も地図と方角を確認したが間違ってはいないようだ。そうこうするうちにふと空を見上げると、青空が見えてきた。さっきまでのガスが嘘のように消えていくのがわかった。眼前には雨飾山がその姿をはっきりと見せていた。そうなるとテンションMAX!
踏み跡はかなり消え、どこに道があるかわからなかったが、目指す頂上は見えていたので、構わず直登していった。
ガスが晴れた雲のない青空の下頂上に到着。山の下の方に雲海が広がり、その先には北アルプスがはっきりと見渡せた。振り返ると焼山、火打山、高妻山、戸隠連山などどの山々もくっきりはっきりとその姿を確認できた。
程なく下山したが、天気が回復し、太陽の光が照り付けるので、麓に戻るころは雪解けで足場はぬかるみ、靴はドロドロになる始末だった。
山の天気は変わりやすいというと普通は悪い方向で考えるが、今回は良い方向で変わってくれた。
おかげで素晴らしい展望を満喫できた。


【momokichi】
登山口で少し日が差していたものの、歩みを進めるにしたがってどんより曇り、霧がかかるし、しまいには、小雨が降り出し、雨が強くならないように祈るばかり。
歩き始めの木道では、雪が溶け半分、川のような状態です。ブナ林の急坂を登るときにアイゼンをつけました。
笹平の手前で下山の人とすれ違い、上も天気もこんな感じですか?と聞くと、雪深くなったので降りてきたとのこと。
大丈夫かなと少し不安になりました。。。
笹平を過ぎた分岐で道標の意味がよくわからず、うろうろ。
何度も行ったり来たりしてかなり時間をロス。
笹平を過ぎた分岐の道標にもどり、やっぱりこの方角に間違いないと歩みを進めると、今まで曇っていた空が一面真っ青な空に早変わり。
目の前に雨飾山頂が見えました!
喜び勇んでガシガシ歩くと、途中からトレースがなかった。。。
ラッセルしながら最後の急登を登りました。
やっとこさ山頂だ〜と登った瞬間、目の前には北アルプスの大絶景♪
何も見えていなかった状態だったので、感動もひとしおでした。
来てよかった〜
これだから山はやめられないね!!^^
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