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記録ID: 1005852 全員に公開 ハイキング北陸

若狭の頭巾山から白山も見えたよ!

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー naojiro
天候快晴
アクセス
利用交通機関
R27小浜からR162を南下。名田庄納田終から野鹿の滝へ向かう。滝から林道を登山口まで通行可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間21分
休憩
59分
合計
3時間20分
Sスタート地点09:3110:40頭巾山11:3912:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山時道迷いあり、20分のロス。
コース状況/
危険箇所等
山頂手前の岩場は要注意。下りは直進しないように。

写真

南川砂防ダム湖が何ともきれい!
2016年11月13日 08:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南川砂防ダム湖が何ともきれい!
1
林道で鹿さんに遭遇。小鹿と思われる。
2016年11月13日 09:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道で鹿さんに遭遇。小鹿と思われる。
4
この道標の対岸に登山口がある。
2016年11月13日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この道標の対岸に登山口がある。
植林地帯の中を、ジグザグの道を過ぎると長いトラバースが連続する。
2016年11月13日 09:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林地帯の中を、ジグザグの道を過ぎると長いトラバースが連続する。
25分後尾根に乗る。
2016年11月13日 09:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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25分後尾根に乗る。
尾根に乗ってから20分後に急登が始まる。
2016年11月13日 10:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根に乗ってから20分後に急登が始まる。
ロープ場
2016年11月13日 10:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープ場
ロープ場→岩場。小学生にはちょっとリスクある。
2016年11月13日 10:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ロープ場→岩場。小学生にはちょっとリスクある。
山頂稜線に出ると展望が開ける。
2016年11月13日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂稜線に出ると展望が開ける。
1
イワウチワが見える。この辺りはシャクナゲも群生しているらしい。
2016年11月13日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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イワウチワが見える。この辺りはシャクナゲも群生しているらしい。
1
綾部市行谷からの道と合流。こちらは自然林の綺麗な尾根道。
2016年11月13日 10:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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綾部市行谷からの道と合流。こちらは自然林の綺麗な尾根道。
前方に祠が見えてくる。
2016年11月13日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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前方に祠が見えてくる。
到着、三角点にタッチ。871m
2016年11月13日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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到着、三角点にタッチ。871m
1
青葉山
2016年11月13日 10:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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青葉山
6
小浜市久須夜ヶ岳方面
2016年11月13日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小浜市久須夜ヶ岳方面
1
東の福井京都の県境稜線と丹波高地の山々。中央最奥は武奈ヶ岳と思われる。
2016年11月13日 10:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東の福井京都の県境稜線と丹波高地の山々。中央最奥は武奈ヶ岳と思われる。
2
南東方面。ほぼ360度絶景が広がる。
2016年11月13日 10:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南東方面。ほぼ360度絶景が広がる。
2
尖りは綾部の弥仙山
2016年11月13日 10:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尖りは綾部の弥仙山
1
祠とケルン
2016年11月13日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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祠とケルン
3
小浜市飯盛山の彼方に白いものが
2016年11月13日 11:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小浜市飯盛山の彼方に白いものが
2
ズームすると白山らしき山容がうかがえる
2016年11月13日 11:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ズームすると白山らしき山容がうかがえる
7
下山します。
2016年11月13日 11:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山します。
1
右折する所を直進(左方向)してしまう。藪と岩の支尾根を20mも下って登り返す羽目に。ここは右に曲がる必要あり。よく見れば分かるんやけどアホやわ
2016年11月13日 12:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右折する所を直進(左方向)してしまう。藪と岩の支尾根を20mも下って登り返す羽目に。ここは右に曲がる必要あり。よく見れば分かるんやけどアホやわ
この大きな岩を巻いて下る。多分この岩の上を彷徨っていたww
2016年11月13日 12:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この大きな岩を巻いて下る。多分この岩の上を彷徨っていたww
この黄色テープは作業道に付けられているのか?。ピンクテープが正しいマーキング。
2016年11月13日 12:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この黄色テープは作業道に付けられているのか?。ピンクテープが正しいマーキング。
登山口の案内板
2016年11月13日 12:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登山口の案内板
1
下山口から山の紅葉
2016年11月13日 12:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下山口から山の紅葉
3
野鹿(のか)の滝。落差は20数メートル。水量も多いので見ごたえあり。
2016年11月13日 13:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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野鹿(のか)の滝。落差は20数メートル。水量も多いので見ごたえあり。
5
滝の遊歩道
2016年11月13日 13:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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滝の遊歩道
2

感想/記録

本日も快晴なので登らない手はないでしょう。しかし昨日の疲れがあるので軽めのコースの頭巾山に登ってみようと出かける。
アプローチの林道で鹿に遭遇。こちらを伺っているがあまり怖がらない。
観察すると背丈は120cmくらい。体長は100cm。角がないので小鹿だろうか?雌鹿だろうか?

野鹿の滝の駐車場には車がない。人気のない山やなと思いながら登り始める。前半は杉の植林地帯が続いて面白くない。山頂稜線手前の岩場の急登はロープがある。意外に危険度上昇。春は山頂稜線にシャクナゲが群生しているらしい。イワウチワの下草も多く見られる。

あまりいい山ではないなと思いながら、1時間余りで山頂にたどり着くと360度の絶景が待ち受けていてくれた。京都の山は青葉山ぐらいしか分からない。しばらくして、男性が一人登って来られた。山慣れている感じの年配の方で、綾部の行谷から登って来られたらしい。絶景ですねと話も弾む。

昼食後、あそこが小浜かと見ていると遥か彼方に白いものがうっすらと見える。まさか白山?でも山容が似ている。まぎれもない白山や!こんな遠い所から見えるなんてと感激する。男性に話をするとそんな馬鹿なと言われる。珍しい現象に遭遇したらしい。

小一時間くつろいでから下山する。ここで痛恨のミス。右折する所で尾根を直進してしまいコースアウト。登り返すのに一苦労(-_-;)。ログはあらぬ方向に飛び出ています。
訪問者数:105人
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