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記録ID: 1005932 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

塔ノ岳 表尾根〜大倉尾根

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー dtoyazi, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
小田急線で秦野駅へ。
秦野駅からタクシーでヤビツ峠へ(値段はバラツキがあると思います。今回は4410円。乗り合いならともかく、単独は高価。但し行動開始が早くなるし確実に座れます。)
帰りは大倉バス停から渋沢駅までバス(今回は210円で12〜3分程度の道のりでした。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
36分
合計
6時間32分
Sヤビツ峠06:3807:52二ノ塔08:06三ノ塔08:13三ノ塔地蔵菩薩08:34烏尾山荘08:3608:37烏尾山08:54行者ヶ岳08:5509:17政次郎ノ頭09:26書策小屋跡地09:2709:39新大日茶屋09:4109:52木ノ又小屋09:5509:57木ノ又大日10:21塔ノ岳10:3810:51金冷シ10:56花立10:5911:05花立山荘11:22天神尾根分岐11:35堀山の家11:3811:45堀山11:53駒止茶屋11:5512:22見晴茶屋12:2312:27雑事場ノ平12:40観音茶屋12:4113:06大倉山の家13:10大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
表尾根はちょっとした鎖場やヤセ尾根もありますが、歩きやすいコースです。
何箇所か崩壊しているところもありましたが、迂回or補修済みでした。
稜線歩きになるので、横風が結構強い場所が多く、行動中はともかく休憩を考えると、この時期は風対策はあった方が良いと思います。
大倉尾根は今回は下山ルートでしたので降りでしたが、延々と長い階段&岩場&斜面ですので、下肢痛対策があると安心感あります。
登りの場合は通称に恥じない感じなので、私程度の脚力ですと覚悟を決めて挑む必要がありそうです。
トイレは何箇所かありますが有料です、女性のみ利用可のトイレもありました。
秦野駅ヤビツ峠行きバス停に登山届ポストあり。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック
備考 また非常食を忘れた。
この忘れ癖は直さないとマズイ…。
登山届の紙がポストの所にあるだろうと安直に考えた結果、紙は無く届け無しになってしまった。

写真

ヤビツ峠バス停より表尾根コースで塔ノ岳を目指します。
秦野駅に早く着きすぎたため、同行者と相談しタクシーにお願いしちゃうセレブな事に!
私は決してセレブではありませんが、超人気コースという事もあり、バスよりも2時間早くスタート出来るのは非常に大きいです(高いですがっ)。
2016年11月13日 06:38撮影 by iPhone 6, Apple
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ヤビツ峠バス停より表尾根コースで塔ノ岳を目指します。
秦野駅に早く着きすぎたため、同行者と相談しタクシーにお願いしちゃうセレブな事に!
私は決してセレブではありませんが、超人気コースという事もあり、バスよりも2時間早くスタート出来るのは非常に大きいです(高いですがっ)。
岳の台経由しない予定なのでバス停からしばし車道を歩きます。
時間にして20分程度と思われます。
ヒョーン!という鳴き声が何回かしました。
鹿の求愛?みたいな説明看板がどっかにあったような。
2016年11月13日 06:38撮影 by iPhone 6, Apple
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岳の台経由しない予定なのでバス停からしばし車道を歩きます。
時間にして20分程度と思われます。
ヒョーン!という鳴き声が何回かしました。
鹿の求愛?みたいな説明看板がどっかにあったような。
天気は気持ちの良い晴れ!
行動中ならば暑すぎず寒すぎず絶好の登山日和に胸が高鳴ります。
2016年11月13日 06:40撮影 by iPhone 6, Apple
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天気は気持ちの良い晴れ!
行動中ならば暑すぎず寒すぎず絶好の登山日和に胸が高鳴ります。
しばらく歩くと左手にトイレが有ります。
それを目印に林道へと入っていきます。
念のためトイレを利用(50円チャリーン)。
まだここは車が通るので周囲には注意です。
2016年11月13日 07:01撮影 by iPhone 6, Apple
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しばらく歩くと左手にトイレが有ります。
それを目印に林道へと入っていきます。
念のためトイレを利用(50円チャリーン)。
まだここは車が通るので周囲には注意です。
塔ノ岳まで6.2km!がんばろー!
2016年11月13日 07:02撮影 by iPhone 6, Apple
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塔ノ岳まで6.2km!がんばろー!
少しだけ歩くと、登山道の入り口が。ここから二ノ塔までは一気に登るため急登です。
2016年11月13日 07:04撮影 by iPhone 6, Apple
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少しだけ歩くと、登山道の入り口が。ここから二ノ塔までは一気に登るため急登です。
早くも息が上がる自分。
同行者は涼しい顔。
まだ…いける!
2016年11月13日 07:09撮影 by iPhone 6, Apple
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早くも息が上がる自分。
同行者は涼しい顔。
まだ…いける!
途中写真のような幅広の道に出ますが、すぐに登山道に戻る分岐があります。
2016年11月13日 07:12撮影 by iPhone 6, Apple
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途中写真のような幅広の道に出ますが、すぐに登山道に戻る分岐があります。
1
それがこの分岐。
油断して見逃したので少し戻る事になりました。
2016年11月13日 07:12撮影 by iPhone 6, Apple
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それがこの分岐。
油断して見逃したので少し戻る事になりました。
1
ヒィヒィハァハァ。
登りはなかなか容赦ないですが、基本的に歩きやすいですし、写真のように徐々に視界が開けてくるのでテンションアップです。
2016年11月13日 07:32撮影 by iPhone 6, Apple
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ヒィヒィハァハァ。
登りはなかなか容赦ないですが、基本的に歩きやすいですし、写真のように徐々に視界が開けてくるのでテンションアップです。
道中にはボランティア石の収集場所も。
2016年11月13日 07:35撮影 by iPhone 6, Apple
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道中にはボランティア石の収集場所も。
二ノ塔!
もうすでに景色が凄いんですけど!
絶景という話の表尾根ですが、第一チェックポイントの時点ですでに感動級。
2016年11月13日 07:51撮影 by iPhone 6, Apple
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二ノ塔!
もうすでに景色が凄いんですけど!
絶景という話の表尾根ですが、第一チェックポイントの時点ですでに感動級。
いい天気サイコー!
バス利用よりかなり早いので、混雑もなく素晴らしい眺めが!
2016年11月13日 07:51撮影 by iPhone 6, Apple
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いい天気サイコー!
バス利用よりかなり早いので、混雑もなく素晴らしい眺めが!
次なるチェックポイントの三ノ塔もしっかり見えます。
ここからは稜線歩きです。
眠れないほど楽しみだった道が今ここに!
2016年11月13日 07:51撮影 by iPhone 6, Apple
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次なるチェックポイントの三ノ塔もしっかり見えます。
ここからは稜線歩きです。
眠れないほど楽しみだった道が今ここに!
き、気持ちいい!
アップダウンはそこそこありますが、気持ちよすぎて疲れ知らずです。
但し、風はとてもつめた〜い。
2016年11月13日 07:52撮影 by iPhone 6, Apple
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き、気持ちいい!
アップダウンはそこそこありますが、気持ちよすぎて疲れ知らずです。
但し、風はとてもつめた〜い。
降っては登り返しながらチェックポイントを通過していくコースです。
今回は防風性のあるソフトシェルを着ていましたが、買ってよかった。
風が吹くと汗もあっという間に干上がるので寒い寒い。
2016年11月13日 07:52撮影 by iPhone 6, Apple
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降っては登り返しながらチェックポイントを通過していくコースです。
今回は防風性のあるソフトシェルを着ていましたが、買ってよかった。
風が吹くと汗もあっという間に干上がるので寒い寒い。
しかしこの景色よ!
前回の大山がミルキーだったので、今回はとても満足度が高いです。
2016年11月13日 07:55撮影 by iPhone 6, Apple
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しかしこの景色よ!
前回の大山がミルキーだったので、今回はとても満足度が高いです。
そうこうしているうちに三ノ塔。
二ノ塔と三ノ塔は近いのであっという間に着きました。
2016年11月13日 08:09撮影 by iPhone 6, Apple
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そうこうしているうちに三ノ塔。
二ノ塔と三ノ塔は近いのであっという間に着きました。
ひゃー!すごーい!
生まれて初めての絶景に言葉が出ないです。
思わずパノラマ撮影までしてしまいました。
人が少ない時間帯だからこそというのもあります。
塔ノ岳はさらに凄い景色という話なので期待感がモリモリ上がりまくりです。
2016年11月13日 08:07撮影 by iPhone 6, Apple
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ひゃー!すごーい!
生まれて初めての絶景に言葉が出ないです。
思わずパノラマ撮影までしてしまいました。
人が少ない時間帯だからこそというのもあります。
塔ノ岳はさらに凄い景色という話なので期待感がモリモリ上がりまくりです。
3
三ノ塔から烏尾山までは少し道が険しくなると事前情報がありました。
序盤はこんな感じでとても親切設計。
2016年11月13日 08:11撮影 by iPhone 6, Apple
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三ノ塔から烏尾山までは少し道が険しくなると事前情報がありました。
序盤はこんな感じでとても親切設計。
少し進むと岩場と木製ハシゴのコンボ。
でも難しいという事はありません。
2016年11月13日 08:19撮影 by iPhone 6, Apple
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少し進むと岩場と木製ハシゴのコンボ。
でも難しいという事はありません。
ぬ?
なにやら複雑な感じのガレた急降。
慎重に道を選べば難しくはないですが、ちょっと通過に時間がかかります。
2016年11月13日 08:19撮影 by iPhone 6, Apple
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ぬ?
なにやら複雑な感じのガレた急降。
慎重に道を選べば難しくはないですが、ちょっと通過に時間がかかります。
ヤセ尾根も登場。
でも足場はちゃんと整備されてますので、何て事はありません。
ちょっと揺れるだけです。
2016年11月13日 08:26撮影 by iPhone 6, Apple
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ヤセ尾根も登場。
でも足場はちゃんと整備されてますので、何て事はありません。
ちょっと揺れるだけです。
そして烏尾山に到着。
写真は通過しながら振り返って撮影。
今回は時間がかかりそうなので、塔ノ岳まで休憩は最小限の予定です。
2016年11月13日 08:37撮影 by iPhone 6, Apple
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そして烏尾山に到着。
写真は通過しながら振り返って撮影。
今回は時間がかかりそうなので、塔ノ岳まで休憩は最小限の予定です。
目的地を肉眼で確認!
まだまだ遠いです。
急降からの急登の繰り返しなので疲労は蓄積していますが、景色から元気を貰えますのでガンガンいこうぜなハイテンション。
2016年11月13日 08:36撮影 by iPhone 6, Apple
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目的地を肉眼で確認!
まだまだ遠いです。
急降からの急登の繰り返しなので疲労は蓄積していますが、景色から元気を貰えますのでガンガンいこうぜなハイテンション。
烏尾山から行者岳までは、写真のような植物の間の狭い通路が多いです。
最も狭い所はちょっと体を横にして通る感じでした。
棘がある植物が多く、触ると結構チクチクきます。
2016年11月13日 08:47撮影 by iPhone 6, Apple
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烏尾山から行者岳までは、写真のような植物の間の狭い通路が多いです。
最も狭い所はちょっと体を横にして通る感じでした。
棘がある植物が多く、触ると結構チクチクきます。
行者岳到着!
ここは山頂が狭く通過する人が多いと思いますが、オサレな感じの岩とかあるので、ちょっと腰掛けて空になった水ペットを新しいものと交換します。
ついでにこの先も考え靴紐も直します。
2016年11月13日 08:58撮影 by iPhone 6, Apple
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行者岳到着!
ここは山頂が狭く通過する人が多いと思いますが、オサレな感じの岩とかあるので、ちょっと腰掛けて空になった水ペットを新しいものと交換します。
ついでにこの先も考え靴紐も直します。
で、この先というのががこんな感じです。
落ち着いて行けば難しい事はないのですが、表尾根コースの鎖場ではここが一番高低差があります。
3〜4m?といった所でしょうか。
でも絶壁ではなくあくまで斜面なので、落ち着いて行けば何て事はありません。
2016年11月13日 09:07撮影 by iPhone 6, Apple
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で、この先というのががこんな感じです。
落ち着いて行けば難しい事はないのですが、表尾根コースの鎖場ではここが一番高低差があります。
3〜4m?といった所でしょうか。
でも絶壁ではなくあくまで斜面なので、落ち着いて行けば何て事はありません。
新大日までは岩多めのアップダウンです。
標高が上がってくるので植物が少ないのでしょうか。
道中、なんかありそうな名もないピークも有りました。
その無名ピークの岩の感じはなかなか好きかも。
2016年11月13日 09:12撮影 by iPhone 6, Apple
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新大日までは岩多めのアップダウンです。
標高が上がってくるので植物が少ないのでしょうか。
道中、なんかありそうな名もないピークも有りました。
その無名ピークの岩の感じはなかなか好きかも。
斜面の紅葉もとても綺麗で、見応えがあります。
2016年11月13日 09:28撮影 by iPhone 6, Apple
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斜面の紅葉もとても綺麗で、見応えがあります。
そして新大日。
すでに大山の標高は超えており、私にとっては未体験ゾーンですが、風が冷たい以外には酸素がどうとかはわかりませんでした。
2016年11月13日 09:40撮影 by iPhone 6, Apple
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そして新大日。
すでに大山の標高は超えており、私にとっては未体験ゾーンですが、風が冷たい以外には酸素がどうとかはわかりませんでした。
新大日を過ぎゴリゴリ歩くと木ノ又小屋を通過。
もう少し!
2016年11月13日 09:52撮影 by iPhone 6, Apple
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新大日を過ぎゴリゴリ歩くと木ノ又小屋を通過。
もう少し!
途中の斜面が崩れています。
かつての登山道も崩壊に巻き込まれているので、迂回路があります。
2016年11月13日 09:59撮影 by iPhone 6, Apple
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途中の斜面が崩れています。
かつての登山道も崩壊に巻き込まれているので、迂回路があります。
そしていよいよ塔ノ岳が近づきます。
この坂を越えればきっと!
2016年11月13日 10:10撮影 by iPhone 6, Apple
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そしていよいよ塔ノ岳が近づきます。
この坂を越えればきっと!
まだだった!
ええい、負けるものかっ!
2016年11月13日 10:13撮影 by iPhone 6, Apple
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まだだった!
ええい、負けるものかっ!
も、もう少し!
今度こそ!
2016年11月13日 10:20撮影 by iPhone 6, Apple
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も、もう少し!
今度こそ!
到着!塔ノ岳!
1491m!
とうとう着いたー!
2016年11月13日 10:21撮影 by iPhone 6, Apple
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到着!塔ノ岳!
1491m!
とうとう着いたー!
2
凄い!絶景!大展望!
一気に疲れも吹き飛び圧倒的な景色に鳥肌が立ちました。
決して寒いからでは…。
山頂は風が強く、ソフトシェルだけでは防ぎきれなかったため、レインウェアを重ね着して凌ぎました。
2016年11月13日 10:22撮影 by iPhone 6, Apple
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凄い!絶景!大展望!
一気に疲れも吹き飛び圧倒的な景色に鳥肌が立ちました。
決して寒いからでは…。
山頂は風が強く、ソフトシェルだけでは防ぎきれなかったため、レインウェアを重ね着して凌ぎました。
6
あの一番高いのが蛭ヶ岳かな?
神奈川最高峰という事で、憧れでもあります。
塔ノ岳山頂でしばし展望を楽しみながらお昼ご飯&大休憩をしました。
買ってきたオニギリの包装が飛ばされないように慎重に食事。
2016年11月13日 10:22撮影 by iPhone 6, Apple
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あの一番高いのが蛭ヶ岳かな?
神奈川最高峰という事で、憧れでもあります。
塔ノ岳山頂でしばし展望を楽しみながらお昼ご飯&大休憩をしました。
買ってきたオニギリの包装が飛ばされないように慎重に食事。
3
下山は大倉尾根を行きます。
延々と続く階段・岩場・斜面に、あぁだからあんな風に呼ばれるのかと納得。
降りで良かったけど、物凄い足に響きます。
ここからストックを使用。
ダブルストックなのですが同行者に片方貸し出しまして膝保護計画で行きました。
2016年11月13日 10:41撮影 by iPhone 6, Apple
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下山は大倉尾根を行きます。
延々と続く階段・岩場・斜面に、あぁだからあんな風に呼ばれるのかと納得。
降りで良かったけど、物凄い足に響きます。
ここからストックを使用。
ダブルストックなのですが同行者に片方貸し出しまして膝保護計画で行きました。
大倉尾根は確かに展望も少なく、あまり見所がありません。
脚にきているのであまり余裕が無いというのも有りました。
ですが道中に茶屋が多い事は癒しになります。
写真は花立山荘。
2016年11月13日 11:05撮影 by iPhone 6, Apple
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大倉尾根は確かに展望も少なく、あまり見所がありません。
脚にきているのであまり余裕が無いというのも有りました。
ですが道中に茶屋が多い事は癒しになります。
写真は花立山荘。
堀山の家。
なんか顔だして写真撮るアレがありました。
何となく見覚えのある4人。
サツキちゃん、メイちゃん、キキと…顔無し…?
高さ的にお父さんになるであろう待遇に物申したいような気も!
2016年11月13日 11:36撮影 by iPhone 6, Apple
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堀山の家。
なんか顔だして写真撮るアレがありました。
何となく見覚えのある4人。
サツキちゃん、メイちゃん、キキと…顔無し…?
高さ的にお父さんになるであろう待遇に物申したいような気も!
駒止茶屋。
手前の板の間は土足厳禁です。
2016年11月13日 11:54撮影 by iPhone 6, Apple
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駒止茶屋。
手前の板の間は土足厳禁です。
見晴茶屋。
ここまでくるとだいぶ降りてきました。
膝がっ膝がっ!
2016年11月13日 12:23撮影 by iPhone 6, Apple
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見晴茶屋。
ここまでくるとだいぶ降りてきました。
膝がっ膝がっ!
ラスト、観音茶屋。
もうゴールはすぐそこ!
ちなみに途中ちょっとだけ寄り道する事になる大観望には今回は立ち寄りませんでした。
大観望より膝が優先されました。
2016年11月13日 12:41撮影 by iPhone 6, Apple
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ラスト、観音茶屋。
もうゴールはすぐそこ!
ちなみに途中ちょっとだけ寄り道する事になる大観望には今回は立ち寄りませんでした。
大観望より膝が優先されました。
そして下山。
丹沢国定公園の入り口を示す石塔のそばに丹沢クリステルがっ。
この子は割と有名ですね。
2016年11月13日 13:01撮影 by iPhone 6, Apple
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そして下山。
丹沢国定公園の入り口を示す石塔のそばに丹沢クリステルがっ。
この子は割と有名ですね。
たまたま居合わせた方に気になることを言われました。
「もう1人いるのよ」と。
何ですと?
言われて振り返ると草の中から丹沢キャサリン!
心なしかキャサリンの犬の方が苔むしているような…。
2016年11月13日 13:01撮影 by iPhone 6, Apple
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たまたま居合わせた方に気になることを言われました。
「もう1人いるのよ」と。
何ですと?
言われて振り返ると草の中から丹沢キャサリン!
心なしかキャサリンの犬の方が苔むしているような…。
撮影機材:

感想/記録

先日に登った大山に引き続き、再び丹沢へ足を運びました。
今回はずーっと前から行きたいと思っていた表尾根からの塔ノ岳についにチャレンジ!
快晴に恵まれ、秋の丹沢の絶景を堪能する事が出来ました!
初めてソフトシェルと呼ばれるカテゴリのウェアを使用しましたが、この時期であれば行動中着たままでも暑くならず、防風性のため風に強く、ある程度の透湿性のおかげで蒸れもあまり感じませんでした。
物によっても違うのだと思いますが、春秋にはいいウェアですね!
表尾根から大倉尾根というコースを取ったので、距離的には登山より下山の方が長くなりました。
加えて、噂の大倉尾根を下山という事もあり、かなり脚にきています。
私はストックを使ったのですが、かなりの人数にスピーディーに抜かれまして、いったいどうすればあんな風にヒョイヒョイと降れるのか不思議で仕方ありません。
ガレた長い下り斜面では、浮き石が怖く、慎重に慎重に降りたにも関わらず何度か転びそうな場面も有りました。
ひとえに経験不足なのでしょう。
もっともっと健脚になっていきたいものです。
最後の大倉バス停に到着したのは13:10分ですが、バスの時刻は13:11分だったので乗れませんでした。
惜しい!
訪問者数:413人
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