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記録ID: 1006299 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

秋川水系 盆堀川三郎ノ岩道窪

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー yoshi629
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伝名沢橋の近くに駐車スペース有り
盆堀川林道は採石場があり、大型車が走るので(平日は)駐車する場所に気を付けなければならない
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
0分
合計
1時間50分
S伝名沢橋09:1009:40三郎ノ岩道窪出合10:20590m遡行終了点11:00伝名沢橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

伝名沢橋から入渓
橋より下流で伝名沢が出合う
橋の上流側に駐車スペースがある
2016年11月13日 09:07撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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伝名沢橋から入渓
橋より下流で伝名沢が出合う
橋の上流側に駐車スペースがある
本流はちょっとしか流れていないし、伝名沢は伏流となっている
と言っても20mほども歩けばすぐに水が出て来る
2016年11月13日 09:10撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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本流はちょっとしか流れていないし、伝名沢は伏流となっている
と言っても20mほども歩けばすぐに水が出て来る
こんな橋が架かっていてここから作業道が石積堰堤まで続く
2016年11月13日 09:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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こんな橋が架かっていてここから作業道が石積堰堤まで続く
ところどころ紅葉がきれいだった
2016年11月13日 09:12撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ところどころ紅葉がきれいだった
左岸をこんな作業道が続いていきます(振り返って撮っています)
2016年11月13日 09:28撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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左岸をこんな作業道が続いていきます(振り返って撮っています)
右岸に渡るポイントのちょっと先で作業道は終わりです
ここから入渓します
2016年11月13日 09:27撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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右岸に渡るポイントのちょっと先で作業道は終わりです
ここから入渓します
渓相はこんな感じ
2016年11月13日 09:29撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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渓相はこんな感じ
すぐに堰堤が出てきます
右から越えます
2016年11月13日 09:26撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐに堰堤が出てきます
右から越えます
さらに石積み堰堤が出てきます(2つめ)
3つ目もすぐ先に見えてます
このあと二俣となります
2016年11月13日 09:34撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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さらに石積み堰堤が出てきます(2つめ)
3つ目もすぐ先に見えてます
このあと二俣となります
二俣の先で石積み堰堤(4つ目)を右から越えると三郎ノ岩道窪に入ります
2016年11月13日 09:37撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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二俣の先で石積み堰堤(4つ目)を右から越えると三郎ノ岩道窪に入ります
岩登りの感覚で石積み堰堤を越えます
2016年11月13日 09:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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岩登りの感覚で石積み堰堤を越えます
三郎ノ岩道窪は出合から急峻な連瀑帯となっています
2016年11月13日 09:42撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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三郎ノ岩道窪は出合から急峻な連瀑帯となっています
3mCS滝
CSって感じはしないけど・・
突っ張りで水流沿いを登れる
2016年11月13日 09:45撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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3mCS滝
CSって感じはしないけど・・
突っ張りで水流沿いを登れる
2
25m大滝
下段20m上段5mの2段って感じである
いったん右から巻いてトップロープで登ってみた
見た目簡単そうに見えたが意外に良いホールドが無く苦労した
右を登った 左はかなり厳しいと思う
2016年11月13日 09:49撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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25m大滝
下段20m上段5mの2段って感じである
いったん右から巻いてトップロープで登ってみた
見た目簡単そうに見えたが意外に良いホールドが無く苦労した
右を登った 左はかなり厳しいと思う
1
大滝の上はいったんこんな感じになるが
2016年11月13日 09:59撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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大滝の上はいったんこんな感じになるが
すぐに4m,4m,3m,3m,3mの連瀑帯が始まる
簡単過ぎず、難し過ぎずクライミングを楽しめる
2016年11月13日 10:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐに4m,4m,3m,3m,3mの連瀑帯が始まる
簡単過ぎず、難し過ぎずクライミングを楽しめる
4m,4m
2016年11月13日 10:02撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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4m,4m
最後の滝5m
真ん中くらいまで登ってみたが、意外に厳しそうだったのでクライムダウンして右から巻いた
巻きも微妙
2016年11月13日 10:13撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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最後の滝5m
真ん中くらいまで登ってみたが、意外に厳しそうだったのでクライムダウンして右から巻いた
巻きも微妙
連瀑帯を過ぎると倒木が増えて平凡になるので590m付近から左岸尾根に上がって伝名沢橋に向かって下りた
尾根上もところどころ紅葉していて目を楽しませてくれた
2016年11月13日 10:41撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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連瀑帯を過ぎると倒木が増えて平凡になるので590m付近から左岸尾根に上がって伝名沢橋に向かって下りた
尾根上もところどころ紅葉していて目を楽しませてくれた
撮影機材:

感想/記録

三郎ノ岩道窪:2級(東京起点沢登りルート120による)
短いながらも、+の25m滝とその上に登り応えのある3〜4mクラスの滝を3,4つ抱える登攀的な沢。これだけでは短すぎるので、隣の石津窪と組み合わせると充実した1日になると思う。中級者も十分楽しめる。巻きは概して悪いと思われるのでクライミング技術に長けていない沢初級者同士での入渓は止めた方が良い。

病み上がりなのでもう1日家で静養しようと思ったが、熱も下がったし、何よりあまりにも行楽日和なので家でじっとしているのを諦めた(笑)
奥秩父や奥多摩は取って置きの計画がいくつかあるがどれも病み上がりの体力ではこなせそうもなかったので、手軽な盆堀川流域にまたも足を運んでしまった。

盆堀川流域はとにかく見た目がしょぼい。全く遡行意欲が湧かないくらいしょぼい。
しかしGWに遡行した石津窪と今回遡行した三郎ノ岩道窪は滝登りが楽しい。良くこんな沢を探し出したものだと先人の行動力に驚かされる・・

石津窪も三郎ノ岩道窪も、それぞれはわざわざ遠方から遡行しにくる沢ではないですが、近場であれば、2つを組み合わせて1日で遡行すれば十分に価値があると思います。2つ組み合わせるってところがポイントでそれならお勧め出来ます。

この短さで2級なので、滝の登攀はそれなりの難しさがあります。
訪問者数:78人
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