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記録ID: 1006305 全員に公開 雪山ハイキング栗駒・早池峰

焼石岳

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー starman
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中沼登山口駐車場
40台程度駐車可能
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
59分
合計
8時間48分
S中沼登山口06:1507:07中沼07:31上沼07:3207:59つぶ沼コース分岐08:31銀明水避難小屋08:4310:06姥石平分岐10:1410:17泉水沼10:2210:48焼石岳11:0511:26焼石神社11:2912:24東焼石岳西分岐12:36姥石平分岐12:4113:27銀明水避難小屋13:3013:49つぶ沼コース分岐14:09上沼14:1114:30中沼14:3315:03中沼登山口15:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中沼登山口ー銀名水避難小屋  危険な箇所はありませんが、登山道が雪で覆われていたり、雪が解けて木道や石の上が滑り易いです。
銀名水避難小屋⇒姥石平分岐点*積雪があり深いところで膝上、沢道は足首くらい。
姥石平分岐点⇒焼石岳山頂*  積雪があり稜線上は足首くらい、一部深いところで膝上。
焼石岳山頂⇒焼石神社*     北斜面は比較的深雪が少なく、岩場歩行に注意が必要。ラッセルは少。
焼石神社⇒姥石平分岐点*   全ルート雪が深く柔らかいため膝上、深いところは腰上。

注:*印コース箇所はラッセル
その他周辺情報冬季通行止め R397 岩手県奥州市胆沢区若柳 尿前〜同 平七沢
平成28年11月22日12:00〜平成29年4月5日12:00まで

ひめかゆ ¥600-
www.himekayu.com/

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ネックウォーマー 毛帽子 ザック 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 稜線上や山頂ではや風の影響を受けるので, 防寒用の手袋とシェルは必須です。ビーニーやネックウォーマーなど防寒具の備えもあった方が良いでしょう。(ビーニーは登山口から下山までかぶりました)
今回は未使用でしたが、 万一に備えて靴下の予備はあった方が良いでしょう。
ゲーターとスノーバスケットは持って行けば良かったと反省。

写真

中沼登山口です。積雪があります。
ここからスタートです。
2016年11月13日 06:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中沼登山口です。積雪があります。
ここからスタートです。
1
登山口から積雪があります。足首が隠れる位です。
何故かトレースは下山方向のみです。
2016年11月13日 06:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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登山口から積雪があります。足首が隠れる位です。
何故かトレースは下山方向のみです。
2
朝日が昇って来ました。
背中を押してくれているようです。
2016年11月13日 06:31撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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朝日が昇って来ました。
背中を押してくれているようです。
3
中沼に到着しました。
静寂の朝を迎えました。

2016年11月13日 06:54撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中沼に到着しました。
静寂の朝を迎えました。

3
朝日が焼石連峰を照らしています。
中沼は薄氷で覆われています。
2016年11月13日 07:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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朝日が焼石連峰を照らしています。
中沼は薄氷で覆われています。
6
中沼を振り返ります。
冬の訪れを感じさせます。
2016年11月13日 07:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中沼を振り返ります。
冬の訪れを感じさせます。
2
もうすっかり冬景色です。
2016年11月13日 07:23撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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もうすっかり冬景色です。
2
上沼に到着しました。
ここも薄氷で覆われています。
抜けるような青空です。
2016年11月13日 07:27撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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上沼に到着しました。
ここも薄氷で覆われています。
抜けるような青空です。
4
沢と苔が色鮮やかで美しいです。
雪の白さとの濃淡で映えます。
2016年11月13日 07:38撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢と苔が色鮮やかで美しいです。
雪の白さとの濃淡で映えます。
5
銀名水に来ました。
一口いただきました。
冷たくておいしかったです。
2016年11月13日 08:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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銀名水に来ました。
一口いただきました。
冷たくておいしかったです。
3
銀名水避難小屋です。
とても綺麗な避難小屋で助かります。
2016年11月13日 08:36撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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銀名水避難小屋です。
とても綺麗な避難小屋で助かります。
1
ここからトレースがありません。
ラッセルの始まりです。ツボ足で行きます。
2016年11月13日 08:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここからトレースがありません。
ラッセルの始まりです。ツボ足で行きます。
5
左手に横岳が見えて来ました。ここからは左手に横岳を眺めながら進みます。
2016年11月13日 10:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手に横岳が見えて来ました。ここからは左手に横岳を眺めながら進みます。
5
正面に焼石岳を捉えました。
2016年11月13日 10:00撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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正面に焼石岳を捉えました。
6
石を敷き詰めた沢道になりました。ラッセルからは解放されますが、滑り易く歩き難いです。
2016年11月13日 10:03撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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石を敷き詰めた沢道になりました。ラッセルからは解放されますが、滑り易く歩き難いです。
4
姥石平分岐点に来ました。
正面に焼石岳を望みます。
2016年11月13日 10:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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姥石平分岐点に来ました。
正面に焼石岳を望みます。
1
左手には横岳です。
光を浴びて輝いています。
2016年11月13日 10:05撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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左手には横岳です。
光を浴びて輝いています。
2
泉水沼より焼石岳を望みます。
泉水沼は結氷しています。
2016年11月13日 10:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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泉水沼より焼石岳を望みます。
泉水沼は結氷しています。
8
横岳の北斜面です。いかつい面をしています。
2016年11月13日 10:37撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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横岳の北斜面です。いかつい面をしています。
2
山頂までもう少しです。
2016年11月13日 10:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂までもう少しです。
1
焼石岳の山頂を踏みました。
もの凄い強風が吹いています。立っているのがようやくです。(体感20m/sec)
山頂の道標が傾き過ぎていませんか?
2016年11月13日 10:49撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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焼石岳の山頂を踏みました。
もの凄い強風が吹いています。立っているのがようやくです。(体感20m/sec)
山頂の道標が傾き過ぎていませんか?
10
焼石岳山頂よりの眺望です。
西側に栗駒山が見えます。
2016年11月13日 10:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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焼石岳山頂よりの眺望です。
西側に栗駒山が見えます。
3
焼石岳山頂よりの眺望です。
北側にかすかに鳥海山が見えます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
2016年11月13日 10:58撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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焼石岳山頂よりの眺望です。
北側にかすかに鳥海山が見えます。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
3
ラッセル覚悟。勢いで南本内岳方向に来てしまいました。
池塘が結氷しています。
2016年11月13日 11:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ラッセル覚悟。勢いで南本内岳方向に来てしまいました。
池塘が結氷しています。
5
南本内岳を望みます。
2016年11月13日 11:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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南本内岳を望みます。
2
ここの岩場の通過が緊張しました。雪で滑り易いので注意が必要です。
2016年11月13日 11:17撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ここの岩場の通過が緊張しました。雪で滑り易いので注意が必要です。
3
焼石神社に来ました。
胆沢川源流部に感謝します。

2016年11月13日 11:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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焼石神社に来ました。
胆沢川源流部に感謝します。

2
雪を被った焼石群です。
2016年11月13日 11:41撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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雪を被った焼石群です。
1
東焼石岳がこんなに近くに見えて来ました。
この辺は雪が深く登りの傾斜です。時間を要する割には前に進みません。
2016年11月13日 12:06撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東焼石岳がこんなに近くに見えて来ました。
この辺は雪が深く登りの傾斜です。時間を要する割には前に進みません。
2
ラッセルが辛くて思わず見上げてしまいます。
周回コースなので焼石岳の表情が少しづつ変化していきます。
2016年11月13日 12:20撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ラッセルが辛くて思わず見上げてしまいます。
周回コースなので焼石岳の表情が少しづつ変化していきます。
10
東焼石岳分岐に来ました。
正面に横岳が大きく見えて来ました。
2016年11月13日 12:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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東焼石岳分岐に来ました。
正面に横岳が大きく見えて来ました。
2
右手には焼石岳が少しずつ表情を変えて来ました。
2016年11月13日 12:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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右手には焼石岳が少しずつ表情を変えて来ました。
2
ラッセル跡を振り返ります。
結構キビシカッタです。
2016年11月13日 12:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ラッセル跡を振り返ります。
結構キビシカッタです。
2
姥石平分岐点に来ました。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
焼石岳にお別れします。
2016年11月13日 12:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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姥石平分岐点に来ました。
名残り惜しいのですが、これより下山します。
焼石岳にお別れします。
3
横岳ともお別れします。
2016年11月13日 12:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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横岳ともお別れします。
1
水量豊富な清流です。源流部の水の恵みに感謝します。
2016年11月13日 13:14撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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水量豊富な清流です。源流部の水の恵みに感謝します。
2
銀名水避難小屋が見えて来ました。
人工物が見えるとこれほど嬉しく感じた事はありません。
2016年11月13日 13:28撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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銀名水避難小屋が見えて来ました。
人工物が見えるとこれほど嬉しく感じた事はありません。
1
日中の気温上昇で登山道が滝になっています。
2016年11月13日 13:46撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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日中の気温上昇で登山道が滝になっています。
2
上沼に戻って来ました。
静けさを保ったままです。焼石連峰に雲がかかって来ました。
2016年11月13日 14:13撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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上沼に戻って来ました。
静けさを保ったままです。焼石連峰に雲がかかって来ました。
1
中沼に戻って来ました。
湖面の薄氷が溶けてなくなっています。
2016年11月13日 14:26撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中沼に戻って来ました。
湖面の薄氷が溶けてなくなっています。
3
中沼より焼石連峰を望みます。
再会を楽しみにしています。
2016年11月13日 14:32撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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中沼より焼石連峰を望みます。
再会を楽しみにしています。
4
尿前渓谷方面です。
樹木の枯れ具合いが良いです。
2016年11月13日 14:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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尿前渓谷方面です。
樹木の枯れ具合いが良いです。
3
枯れ木も山の賑わいです。
2016年11月13日 14:50撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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枯れ木も山の賑わいです。
1
無事に下山しました。
2016年11月13日 15:02撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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無事に下山しました。
2
撮影機材:

感想/記録

R397が冬季通行止めになる前に晩秋を迎えている事だろう焼石岳に行って来ました。
登山ルートは、中沼登山口⇒銀名水避難小屋⇒姥石平分岐点⇒焼石岳⇒焼石神社⇒姥石平分岐点⇒銀名水避難小屋⇒中沼登山口としました。
焼石岳は10月初旬の紅葉時期以来の再訪となります。
前の週に積雪があったと耳にしていたので、状況判断しながらの山行と考えていました。

この山行の要点は三点ありました。
第一には季節は移ろいを感じました。
登山口より積雪がありました。
ブナ等の広葉樹は枯れ木になっていました。
中沼および上沼は湖面が薄氷で覆われていましたし、泉水沼においては結氷していました。
初冬の佇まいをしていました。
澄んだ空気と静かさ、雪の白さと青空の濃淡の対比のどれもが綺麗でした。

第二には深雪によるルートファインディングとラッセルです。
銀名水避難小屋より深雪によりトレースがなかったのですが、幸いな事に赤布や人工物(道標・木道・橋)などでルートを外れずにすみました。
ラッセルワークはツボ足で行きました。
*詳細はコース状況/危険箇所等を参照。
雪山のラッセルは距離と時間から鑑みる体力のダメージコントロールと感じました。

最後に、積雪のためラッセルで所要時間を費やしていました。焼石岳山頂からの下山ルートを頭の中で高速回転させて出した結論が焼石神社経由姥石平周回でした。
焼石神社に奉られているのは胆沢川源流部と云うのを知って水辺の美しさの原点に感謝の意を込めてお参りするために来たのだと思います。
天候に恵まれた事で、美しさもあり、辛さもあり、感謝もあった山行になりました。
訪問者数:230人
-
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