ヤマレコ

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記録ID: 1006911 全員に公開 ハイキング中国山地東部

岡山県鏡野町 Aコース〜のぞき岩〜泉山〜Bコース 紅葉&岩

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 国道179号線を奥津温泉(北)方向に向い、奥津郵便局や奥津小学校が右側に見えたら、その少し先(北)の橋を渡り、奥津中学校前を通過し、「泉山(いずみがせん)」の道標に従って泉嵒(いずみいわ)神社前の駐車場まで進みます。10数台ほど車を停められるスペースがあります。敷地内に水洗トイレもあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間18分
休憩
28分
合計
4時間46分
Sスタート地点(泉嵒神社駐車場)08:4909:05Aコース登山口入口09:41福ヶ乢10:15井水山頂上10:1610:23のぞき岩頂上10:3410:40井水山頂上10:48AコースとBコース分岐10:4911:00中央峰頂上11:0111:16泉山頂上11:3011:44中央峰頂上11:56AコースとBコース分岐13:13Bコース登山口入口13:35ゴール地点(泉嵒神社駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
泉山の紅葉と岩を楽しむコース
歩行距離9.6km、歩行時間4時間20分、歩行数17,900歩
コース状況/
危険箇所等
 Aコースや稜線上は傾斜も緩やかで、道が整備されているので、非常に歩きやすいです。今回は一部にぬかるみがありましたが、大丈夫でした。Aコースは渡渉点がいくつかありますが、靴底が濡れる程度です。紅葉はAコースは福ヶ乢<写真05>から北東の標高900〜950m辺りがもう少しで見頃になりそうですが、乾燥して散っている葉も多かったです。周辺の山の斜面のほうがきれいに見えます。
 のぞき岩<写真09>へは細い踏み跡があり、落ち葉で少し滑りやすくなっています。岩群の北側の巻き道はさらにはっきりわかりやすくなっており、安全に歩けます。途中で一か所だけ岩の間を歩くところがあります。
 Bコースは前回の5月8日はヤブでしたが、今回はクマザサなどが刈り取られたばかりだったようで、道がわかりやすくなっていました。ただし、刈られたササや落ち葉が散乱しているので、濡れているときの下りは滑りやすそうです。紅葉は標高900m辺りがもう少しで見頃、登山口<写真45>辺りまでは色づきはじめから半分程度までさまざま見られます。
その他周辺情報 紅葉の時期を迎えた奥津渓や道の駅奥津温泉などがたくさんの人で賑わっていました。下山後、道の駅内にあるレストラン「温泉亭」に14時前に行くと、閉店1時間前にも関わらず、20人ほどがウェイティング状態でしたので、ここでおいしいランチバイキングを食べることをあきらめました。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01泉嵒神社駐車場
AおよびBコースの登山口入口辺りまで自動車で行けますが、ここを起点とするのがよいでしょう。
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01泉嵒神社駐車場
AおよびBコースの登山口入口辺りまで自動車で行けますが、ここを起点とするのがよいでしょう。
02スギヒラタケ
キシメジ科のキノコで、針葉樹の切り株などに生えます。これは杉の切り株に生えていました。けいれんや意識障害を起こすため、食べられません。
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02スギヒラタケ
キシメジ科のキノコで、針葉樹の切り株などに生えます。これは杉の切り株に生えていました。けいれんや意識障害を起こすため、食べられません。
03泉嵒(いずみいわ)神社
弘仁14年(823) に創建され、上、中、下社がありましたが、明治 5年に現在地にまとめられました。元は泉山をご神体とし、射水権現、射水山口権現などと称しました。手前のモミジが色づき始めでした。舗装道路から砂利道に入ってしばらくすると、泉山Aコース登山口の標識があります。
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03泉嵒(いずみいわ)神社
弘仁14年(823) に創建され、上、中、下社がありましたが、明治 5年に現在地にまとめられました。元は泉山をご神体とし、射水権現、射水山口権現などと称しました。手前のモミジが色づき始めでした。舗装道路から砂利道に入ってしばらくすると、泉山Aコース登山口の標識があります。
04泉山Aコース水場
Aコースに入って程なく、水場が出てきました。泉山の水はおいしいので、コップに一杯の水を飲んでいきました。沢沿いの道では何度か渡渉しますが、幅30cm程しかなく、靴底が濡れる程度ですみます。今回は一部、小さなぬかるみがありました。
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04泉山Aコース水場
Aコースに入って程なく、水場が出てきました。泉山の水はおいしいので、コップに一杯の水を飲んでいきました。沢沿いの道では何度か渡渉しますが、幅30cm程しかなく、靴底が濡れる程度ですみます。今回は一部、小さなぬかるみがありました。
05福ヶ乢(ふくがたわ)
ここで道が南東から北東に変わり、尾根道となります。最初は濡れると滑りやすい黒土です。周辺のカエデは黄色く色づいていました。
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05福ヶ乢(ふくがたわ)
ここで道が南東から北東に変わり、尾根道となります。最初は濡れると滑りやすい黒土です。周辺のカエデは黄色く色づいていました。
06福ヶ乢北東より西方面景観
福ヶ乢を少しだけ上った所から西方面の景観が広がります。川沿いの集落や苫田(とまだ)郡の山々が展望できます。カエデなどは黄色から淡いオレンジ色に色づき、アセビにはつぼみが見られました。
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06福ヶ乢北東より西方面景観
福ヶ乢を少しだけ上った所から西方面の景観が広がります。川沿いの集落や苫田(とまだ)郡の山々が展望できます。カエデなどは黄色から淡いオレンジ色に色づき、アセビにはつぼみが見られました。
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07キヌガサタケ
スッポンタケ科のキノコで、傘のてっぺんに白い部分があります。通常、ツカの部分は白いレースのような菌網で覆われており、その優雅な姿からキノコの女王ともいわれています。それが見られなくて残念です。中国では高級食材だそうです。
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07キヌガサタケ
スッポンタケ科のキノコで、傘のてっぺんに白い部分があります。通常、ツカの部分は白いレースのような菌網で覆われており、その優雅な姿からキノコの女王ともいわれています。それが見られなくて残念です。中国では高級食材だそうです。
08井水山(いすいやま)頂上
地形図には載っていませんが、標高1,150mの井水山頂上です。向こう側(北東方面)に中央峰<写真15>と泉山<写真17>が見えます。ここから西の方を少し進んだ所にある“のぞき岩”に向かいました。落ち葉で滑りやすい踏み跡を下り、岩群の右(北側)を巻きます。
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08井水山(いすいやま)頂上
地形図には載っていませんが、標高1,150mの井水山頂上です。向こう側(北東方面)に中央峰<写真15>と泉山<写真17>が見えます。ここから西の方を少し進んだ所にある“のぞき岩”に向かいました。落ち葉で滑りやすい踏み跡を下り、岩群の右(北側)を巻きます。
09のぞき岩頂上展望
今回のコースのベストビューポイントです。高所恐怖症の人は岩の上に立つのが難しいかもしれませんが、障害物のまったくない綺麗な景観が目の前に広がります。
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09のぞき岩頂上展望
今回のコースのベストビューポイントです。高所恐怖症の人は岩の上に立つのが難しいかもしれませんが、障害物のまったくない綺麗な景観が目の前に広がります。
3
10のぞき岩南崖
のぞき岩の上からは全景が見えませんが、岩全体が大きな岩壁<写真43>になっています。辛うじて南の絶壁が見えました。
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10のぞき岩南崖
のぞき岩の上からは全景が見えませんが、岩全体が大きな岩壁<写真43>になっています。辛うじて南の絶壁が見えました。
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11のぞき岩先端より
岩の先端に立つと、谷底に吸い込まれそうな気になります。大峰山のように、そそり立つ絶壁から命を断つ覚悟で身をのり出し、仏の世界を覗く修行が行われていたのでしょうか!?ここから動画を撮りました。見下ろすと紅葉した斜面がきれいでした。
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11のぞき岩先端より
岩の先端に立つと、谷底に吸い込まれそうな気になります。大峰山のように、そそり立つ絶壁から命を断つ覚悟で身をのり出し、仏の世界を覗く修行が行われていたのでしょうか!?ここから動画を撮りました。見下ろすと紅葉した斜面がきれいでした。
12ハヤブサ滑空
のぞき岩から南西方面の景色を楽しんでいると、突然、聞きなれない鳴き声がしてハヤブサが滑空するのが見えました。動画にも撮りました。1993年に国内希少野生動植物に指定された貴重な猛禽類です。向こうに飛びながらも、こちらを振り返って見ています。(写真をクリックし、下部の詳細ページの文字、写真の順にクリックすると拡大できます。)もしかして、のぞき岩が彼らの縄張りだったのかもしれません。
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12ハヤブサ滑空
のぞき岩から南西方面の景色を楽しんでいると、突然、聞きなれない鳴き声がしてハヤブサが滑空するのが見えました。動画にも撮りました。1993年に国内希少野生動植物に指定された貴重な猛禽類です。向こうに飛びながらも、こちらを振り返って見ています。(写真をクリックし、下部の詳細ページの文字、写真の順にクリックすると拡大できます。)もしかして、のぞき岩が彼らの縄張りだったのかもしれません。
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13のぞき岩より大山
北西方面には、鳥取県にある標高1,729mで中国地方最高峰の大山(だいせん)がはっきりと見えました。
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13のぞき岩より大山
北西方面には、鳥取県にある標高1,729mで中国地方最高峰の大山(だいせん)がはっきりと見えました。
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14井水山より中央峰&泉山
これから進む予定の中央峰(標高1,198m)から泉山(標高1,208.9m)までの稜線がはっきりと見えました。動画も撮りました。一部、ぬかるみがありましたが、問題はなく、坊主になった木々を見ながら歩いていると、足元にはリンドウ<写真28>があっちこっち咲いていました。
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14井水山より中央峰&泉山
これから進む予定の中央峰(標高1,198m)から泉山(標高1,208.9m)までの稜線がはっきりと見えました。動画も撮りました。一部、ぬかるみがありましたが、問題はなく、坊主になった木々を見ながら歩いていると、足元にはリンドウ<写真28>があっちこっち咲いていました。
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15中央峰頂上
地形図には山名がありませんが、標高1,198mのまさに稜線の中央に位置する峰です。北西にある大神宮原(おおがみみやはら)からもアプローチが可能です。
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15中央峰頂上
地形図には山名がありませんが、標高1,198mのまさに稜線の中央に位置する峰です。北西にある大神宮原(おおがみみやはら)からもアプローチが可能です。
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16中央峰北東より
    大神宮原方面景観
写真では少しわかりにくいですが、泉山の麓の北西方面にある大神宮原や奥津方面の紅葉が見られました。
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16中央峰北東より
    大神宮原方面景観
写真では少しわかりにくいですが、泉山の麓の北西方面にある大神宮原や奥津方面の紅葉が見られました。
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17泉山頂上
標高1.209mの泉山頂上です。広々としており、何組かの登山客がこの周辺でゆっくりとくつろいでいました。
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17泉山頂上
標高1.209mの泉山頂上です。広々としており、何組かの登山客がこの周辺でゆっくりとくつろいでいました。
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18泉山頂上ライオン岩
泉山の頂上北西端にライオン岩があり、ここが一番のビュースポットとなっています。ケルンは特に意味がないかも・・・ここから動画も撮りました。
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18泉山頂上ライオン岩
泉山の頂上北西端にライオン岩があり、ここが一番のビュースポットとなっています。ケルンは特に意味がないかも・・・ここから動画も撮りました。
19ライオン岩より角ヶ山
北東方面(右側)に中国百名山の一つで標高1,153mの角ヶ仙(つのがせん)が見えました。
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19ライオン岩より角ヶ山
北東方面(右側)に中国百名山の一つで標高1,153mの角ヶ仙(つのがせん)が見えました。
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20ライオン岩より花知ヶ仙
北北東方面(左側)には標高1248mの花知ヶ仙(はなちがせん)が見えました。
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20ライオン岩より花知ヶ仙
北北東方面(左側)には標高1248mの花知ヶ仙(はなちがせん)が見えました。
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21ライオン岩より
      三ヶ上&妹山
北方面(中央左側)には中国百名山の一つで標高1,035mの三ヶ上(さんがじょう)とその右横に標高1,121mの妹山(いもやま)が見えました。
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21ライオン岩より
      三ヶ上&妹山
北方面(中央左側)には中国百名山の一つで標高1,035mの三ヶ上(さんがじょう)とその右横に標高1,121mの妹山(いもやま)が見えました。
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22ライオン岩より
    富栄山&大空山
西方面には標高1,205mの富栄山(ふえいざん)や標高1,104mの大空山が見えました。白賀渓谷を挟む西方面の山はみんななだらかなので、見ていて落ち着きます。
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22ライオン岩より
    富栄山&大空山
西方面には標高1,205mの富栄山(ふえいざん)や標高1,104mの大空山が見えました。白賀渓谷を挟む西方面の山はみんななだらかなので、見ていて落ち着きます。
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23ライオン岩より大山
日本100名山の一つでもあり、中国地方一高い標高1,729mの大山(だいせん)の存在感は圧倒的ですが、その手前にある蒜山(ひるぜん)三座の存在も気になります。
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23ライオン岩より大山
日本100名山の一つでもあり、中国地方一高い標高1,729mの大山(だいせん)の存在感は圧倒的ですが、その手前にある蒜山(ひるぜん)三座の存在も気になります。
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24ライオン岩より那岐三山
西南西方面(中央奥)には左から順に標高1,250mの那岐山、標高1,197mの滝山、標高1,115mの広戸仙の3ショットが見えました。
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24ライオン岩より那岐三山
西南西方面(中央奥)には左から順に標高1,250mの那岐山、標高1,197mの滝山、標高1,115mの広戸仙の3ショットが見えました。
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25ライオン岩より
      中央峰&井水山
往路で辿ってきた稜線上に、手前に中央峰<写真15>、奥に井水山<写真08>が見えます。
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25ライオン岩より
      中央峰&井水山
往路で辿ってきた稜線上に、手前に中央峰<写真15>、奥に井水山<写真08>が見えます。
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26アキノキリンソウ
そろそろ終わりのようで、きれいなのはこの周辺の3株くらいでした。
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26アキノキリンソウ
そろそろ終わりのようで、きれいなのはこの周辺の3株くらいでした。
27泉山稜線より那岐三山
    &山形仙&天狗寺山
那岐三山<写真24>のより南方面(右側)には標高791mの山形仙(やまがたせん)、さらに南には標高832mの天狗寺山(てんぐうぎさん)が見えます。
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27泉山稜線より那岐三山
    &山形仙&天狗寺山
那岐三山<写真24>のより南方面(右側)には標高791mの山形仙(やまがたせん)、さらに南には標高832mの天狗寺山(てんぐうぎさん)が見えます。
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28リンドウ
この株が一番花つきがよかったです。先日の寒波でやられたのか、茶色くなったつぼみだらけの株も見られました。
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28リンドウ
この株が一番花つきがよかったです。先日の寒波でやられたのか、茶色くなったつぼみだらけの株も見られました。
29泉山ヒュッテ
井水山頂上<写真08>を北に少し下った所に、津山高校が管理する泉山ヒュッテがあります。このヒュッテのすぐ側に湧き水があり、喉を潤すことができます。この写真では白っぽく見えていますが、まだ緑色が鮮やかな笹原が広がっています。
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29泉山ヒュッテ
井水山頂上<写真08>を北に少し下った所に、津山高校が管理する泉山ヒュッテがあります。このヒュッテのすぐ側に湧き水があり、喉を潤すことができます。この写真では白っぽく見えていますが、まだ緑色が鮮やかな笹原が広がっています。
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30泉山Aコース&
       Bコース分岐
泉山ヒュッテとAコースの分岐を西に少し進んだ所に、AコースとBコースの分岐があります。ササがきれいに刈られていたので、今回は下りでこのBコースを進むことにしました。散らばったササや落ち葉で滑りやすいので気を付けながら下ります。
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30泉山Aコース&
       Bコース分岐
泉山ヒュッテとAコースの分岐を西に少し進んだ所に、AコースとBコースの分岐があります。ササがきれいに刈られていたので、今回は下りでこのBコースを進むことにしました。散らばったササや落ち葉で滑りやすいので気を付けながら下ります。
31よぼし岩周辺巨岩1
標識<写真30>に従って、200mほどBコースを下ったところによぼし岩らしき巨岩群がありましたが、プレート等名前を明記したものが一切ありませんでした。あくまで位置関係から判断し、よぼし岩らしき岩を撮影しました。
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31よぼし岩周辺巨岩1
標識<写真30>に従って、200mほどBコースを下ったところによぼし岩らしき巨岩群がありましたが、プレート等名前を明記したものが一切ありませんでした。あくまで位置関係から判断し、よぼし岩らしき岩を撮影しました。
32よぼし岩周辺巨岩2
よぼし岩らしき巨岩群は道を隔てて両サイドにありました。規模では巨岩1<写真31>の方が大きいのですが、見た目にはこちらの方が存在感がありました。
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32よぼし岩周辺巨岩2
よぼし岩らしき巨岩群は道を隔てて両サイドにありました。規模では巨岩1<写真31>の方が大きいのですが、見た目にはこちらの方が存在感がありました。
33カラマツ
もう茶色っぽくなっていましたが、これほど間近で見たことがなかったので撮ってみました。
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33カラマツ
もう茶色っぽくなっていましたが、これほど間近で見たことがなかったので撮ってみました。
34泉山Bコース巨岩1
まるで鎧のような巨岩でした。小さな岩が大きな岩に寄り添っているようにも見えます。
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34泉山Bコース巨岩1
まるで鎧のような巨岩でした。小さな岩が大きな岩に寄り添っているようにも見えます。
35泉山Bコース巨岩2
側面がフラットで壁のような巨岩でした。
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35泉山Bコース巨岩2
側面がフラットで壁のような巨岩でした。
36泉山Bコース巨岩3
木とコラボをしていました。木の生命力がすごい!
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36泉山Bコース巨岩3
木とコラボをしていました。木の生命力がすごい!
37泉山Bコース巨岩4
もともと一つの大きな巨岩が三つに分かれたのかもしれません。
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37泉山Bコース巨岩4
もともと一つの大きな巨岩が三つに分かれたのかもしれません。
38泉山Bコース巨岩5
この巨岩がもっとも磐座(いわくら)のように見えました。昔は行場になっていたのかもしれません。
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38泉山Bコース巨岩5
この巨岩がもっとも磐座(いわくら)のように見えました。昔は行場になっていたのかもしれません。
39泉山Bコース巨岩5の
          割れ目
どういう現象でこうした割れ目が生じたのか関心が尽きません。
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39泉山Bコース巨岩5の
          割れ目
どういう現象でこうした割れ目が生じたのか関心が尽きません。
40泉山Bコース巨岩6
巨岩の間を歩いて振り返ったところです。雨乞いの儀式に使われそうなストーンサークルです。
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40泉山Bコース巨岩6
巨岩の間を歩いて振り返ったところです。雨乞いの儀式に使われそうなストーンサークルです。
41泉山Bコース巨岩ロード
道沿いに巨岩群が散在していました。プチ巨岩スラロームを楽しみながら動画を撮ってみました。
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41泉山Bコース巨岩ロード
道沿いに巨岩群が散在していました。プチ巨岩スラロームを楽しみながら動画を撮ってみました。
42泉山Bコース巨岩7
まるで甲羅のような巨岩で存在感がありました。どんな力がはたらいてこのような模様が生じたのか興味があります。周辺は黄色から淡いオレンジ色に色づいたカエデの葉が見られました。
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42泉山Bコース巨岩7
まるで甲羅のような巨岩で存在感がありました。どんな力がはたらいてこのような模様が生じたのか興味があります。周辺は黄色から淡いオレンジ色に色づいたカエデの葉が見られました。
43のぞき岩全景
恐らくBコースしか望むことができない“のぞき岩”<写真09>の全景です。まちがいなく信仰の対象となった岩(磐座)でしよう!
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43のぞき岩全景
恐らくBコースしか望むことができない“のぞき岩”<写真09>の全景です。まちがいなく信仰の対象となった岩(磐座)でしよう!
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44泉山Bコース紅葉
Bコース上には自然林が多く、Aコースに比べ、たくさんの紅葉が見られます。まだ色づき始めの木も多く、一週間後ぐらいに見頃となるかもしれません。
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44泉山Bコース紅葉
Bコース上には自然林が多く、Aコースに比べ、たくさんの紅葉が見られます。まだ色づき始めの木も多く、一週間後ぐらいに見頃となるかもしれません。
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45泉山Bコース登山口
標高590mまで下りてきた所で、Bコースの登山口に到着しました。プレートに「泉山まで3.5km」と書かれていました。Aコースより約1kmの短縮となります。短い草が生えた砂利道を歩きます。
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45泉山Bコース登山口
標高590mまで下りてきた所で、Bコースの登山口に到着しました。プレートに「泉山まで3.5km」と書かれていました。Aコースより約1kmの短縮となります。短い草が生えた砂利道を歩きます。
46林道沿い沢1
Bコース登山口から下は渓谷沿いの道となります。小滝がいくつもあり滝音に癒されます。
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46林道沿い沢1
Bコース登山口から下は渓谷沿いの道となります。小滝がいくつもあり滝音に癒されます。
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47林道沿い沢2
散りはじめの葉が沢の岩の上にひらひらと舞い落ちるシーンが見られました。その間を小滝が流れ、絵になっていました。動画も撮りました。周辺のモミジはまだ黄色も多かったのですが、かなり散っていました。
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47林道沿い沢2
散りはじめの葉が沢の岩の上にひらひらと舞い落ちるシーンが見られました。その間を小滝が流れ、絵になっていました。動画も撮りました。周辺のモミジはまだ黄色も多かったのですが、かなり散っていました。
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48テンナンショウの仲間の実
手のひらサイズのでかい実でした。草丈も1m近くありました。
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48テンナンショウの仲間の実
手のひらサイズのでかい実でした。草丈も1m近くありました。

感想/記録

 この山系の近くにある奥津渓が紅葉シーズンを迎えつつありましたので、期待を込めて泉山を訪問しました。同じような考えで来た人も多く、たくさんの人が人気のAコースを起点に山行をしていました。沢沿いで涼しくヤマアジサイなどが魅力的ですが、植林も多く、秋に色づく樹木はあまり多くないようです。水補給はAコース入口を少し進んだ水場<写真04>でもできます。

 大半の人は井水山頂上<写真08>からそのまま稜線上を北上し、泉山頂上に向かいますが、井水山頂上から少し西に下ると、のぞき岩があります。自分たちがこの山域で絶景スポットと定義している“のぞき岩”の頂上に立つと、期待を裏切らない光景が目の前に広がりました<写真09〜13および動画参照>。
 
 今回は下りでBコースを選びました。Bコースは道が不明瞭ということで、敬遠されがちですが、ヤブとなるクマザサなどがちょうど刈り取られたばかりのようで、歩きやすい道になっていました。しかも、巨岩群<写真31〜42>や原生林の紅葉が見られるコースとしてはAコースより魅力的です。Aコースピストンの予定でしたが、変更してよかったです。

 紅葉を見るのが目的でしたが、ハヤブサ<写真12>を初めて見ることができ、うれしかったです。食事中だったのでしょうか、のぞき岩の先端に灰色っぽい薄茶色の小さな羽毛がいくつかついていました。我々に驚いて獲物をつかんだまま周辺を旋回し、警戒していたのかもしれません。キィーッ、キュイーッというような少し長めのハスキーボイスが聞こえていましたが、そのうちに静かになりました。動画で聞こえているのは、最後の方の短い鳴き声です。のぞき岩周辺の崖はちょうどいい場所のようなので、子孫繁栄を祈りたいと思います。



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