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記録ID: 1006928 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

地蔵尾根〜仙丈ヶ岳〜小仙丈尾根

日程 2016年11月11日(金) 〜 2016年11月12日(土)
メンバー matagi
天候11/11(金):晴れ
11/12(土):晴れ

気温
10/12 05:30 の松峰小屋が、小屋内1.5℃
10/12 16:30 の北沢峠が、外気0℃
10/12深夜の長衛小屋テント場が、テント内0℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
電車:JR飯田線・伊那市駅
バス:伊那市街地循環外回り・高遠バス停
バス:長谷循環バス・伊那里バス停

【帰り】
バス:南アルプス林道バス・北沢峠バス停
 (※チェーンなしのバスが入れる歌宿まで、職員の方が車でピストン輸送)
バス:長谷循環バス・仙流荘バス停
バス:伊那市街地循環内回り・高遠バス停
電車:JR飯田線・伊那市駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間12分
休憩
1分
合計
5時間13分
Sスタート地点12:0912:59地蔵尾根駐車場13:0017:22松峰小屋
2日目
山行
10時間9分
休憩
9分
合計
10時間18分
松峰小屋06:3213:44仙丈ヶ岳14:52小仙丈ヶ岳14:5515:32薮沢大滝ノ頭15:3516:37北沢峠16:4016:45仙丈ヶ岳二合目登山口16:50長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)16:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・地蔵尾根は2700m以上が雪道
・小仙丈尾根は2300m以上が雪道
・仙丈ヶ岳の山頂付近の積雪10〜15cm、基本的にザラメ雪。日陰で表面が少しクラストしている程度。

・藪沢新道と大滝トラバースは雪崩・落石のため来年夏まで通行禁止
 →登山道の案内より
・南アルプス林道バス、戸台口から北沢峠を運行するのは11/15までの予定。
 →http://www.inacity.jp/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.html

写真

伊奈里バス停からスタート。人影もなく寂しい建物でした。
2016年11月11日 12:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伊奈里バス停からスタート。人影もなく寂しい建物でした。
樹木から次々と葉が減っており、そろそろ冬も近そうな気配。
2016年11月11日 15:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹木から次々と葉が減っており、そろそろ冬も近そうな気配。
2
やたらピンクのテープばかり目立つ道が続きます。
2016年11月11日 15:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やたらピンクのテープばかり目立つ道が続きます。
途中で唐突に、雪で白く輝いた仙丈ヶ岳が見えてきました。
2016年11月11日 16:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中で唐突に、雪で白く輝いた仙丈ヶ岳が見えてきました。
2
2000m付近まで何度も林道と交差します。やっと登った場所で重機が作業しているのも不思議な気分。
2016年11月11日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2000m付近まで何度も林道と交差します。やっと登った場所で重機が作業しているのも不思議な気分。
1
コケむした樹木もこうして見ると、多足型の宇宙人に見えなくもない。
2016年11月11日 16:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コケむした樹木もこうして見ると、多足型の宇宙人に見えなくもない。
バカなことを考えている内に、陽が明けました。中に焚き火の跡がある松峰小屋を後にします。
2016年11月12日 06:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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バカなことを考えている内に、陽が明けました。中に焚き火の跡がある松峰小屋を後にします。
実は前日夕方、ここを下っても松峰小屋が見付からずウロウロしました。帰宅後に調べたら、国土地理院地図の書いている位置から、実際の位置は西へ100m近くずれている気がします。
2016年11月12日 06:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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実は前日夕方、ここを下っても松峰小屋が見付からずウロウロしました。帰宅後に調べたら、国土地理院地図の書いている位置から、実際の位置は西へ100m近くずれている気がします。
2170m付近から、時々、融け残った雪を目にするようになります。
2016年11月12日 07:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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2170m付近から、時々、融け残った雪を目にするようになります。
コケの中に作られた道。
2016年11月12日 07:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コケの中に作られた道。
行く手にいきなり岩が。間を縫うように登ります。見ての通り高さがないので、一息で通過できます。
2016年11月12日 07:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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行く手にいきなり岩が。間を縫うように登ります。見ての通り高さがないので、一息で通過できます。
中央アルプスの山々を一望。木曽駒、宝剣、空木岳など。
2016年11月12日 08:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中央アルプスの山々を一望。木曽駒、宝剣、空木岳など。
4
こういう所へ、余所見して落ちたら永久に見付かりそうもないです。慎重に通過。
2016年11月12日 09:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こういう所へ、余所見して落ちたら永久に見付かりそうもないです。慎重に通過。
1
トレースのない雪道が樹林帯の中、しばらく続く。
2016年11月12日 10:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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トレースのない雪道が樹林帯の中、しばらく続く。
1
飛騨山脈。左から笠ヶ岳、奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、常念岳など。
2016年11月12日 10:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛騨山脈。左から笠ヶ岳、奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、常念岳など。
2
左から燕岳、立山、剱岳、針ノ木岳。こんな遠くまで見えるもんなんだと感動。
2016年11月12日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左から燕岳、立山、剱岳、針ノ木岳。こんな遠くまで見えるもんなんだと感動。
2
乗鞍岳。手前に少し立ちふさがっているのが経ヶ岳 。
2016年11月12日 10:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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乗鞍岳。手前に少し立ちふさがっているのが経ヶ岳 。
1
ライチョウが自分の先導をしているかのように、たまにこちらを振り返りながらチョコチョコ歩いていました。逃げないんですね〜。
2016年11月12日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ライチョウが自分の先導をしているかのように、たまにこちらを振り返りながらチョコチョコ歩いていました。逃げないんですね〜。
9
仙丈ヶ岳が間近に見えてきました。
2016年11月12日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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仙丈ヶ岳が間近に見えてきました。
6
鋸岳の間から顔を覗かせる南八ヶ岳。この後、南八ヶ岳は徐々に雲の中に隠れてしまいました。
2016年11月12日 11:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸岳の間から顔を覗かせる南八ヶ岳。この後、南八ヶ岳は徐々に雲の中に隠れてしまいました。
3
久々に森林限界を超え、緩やかな尾根へと到達。
2016年11月12日 12:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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久々に森林限界を超え、緩やかな尾根へと到達。
4
摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳。
2016年11月12日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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摩利支天を従えた甲斐駒ヶ岳。
4
仙丈小屋への分岐を過ぎ、山頂へ進みます。
2016年11月12日 04:26撮影
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仙丈小屋への分岐を過ぎ、山頂へ進みます。
1
藪沢カールの底には、今期の営業を終了した仙丈小屋が見えます。
2016年11月12日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藪沢カールの底には、今期の営業を終了した仙丈小屋が見えます。
3
そうこうしている間に山頂へ到着。ここまではトレースなかったのですが、山頂にはたくさんの足跡が。
2016年11月12日 13:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そうこうしている間に山頂へ到着。ここまではトレースなかったのですが、山頂にはたくさんの足跡が。
2
地蔵尾根を登る人は極端に少ないと聞きますが、どうやら本当らしいと実感しました。
2016年11月12日 13:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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地蔵尾根を登る人は極端に少ないと聞きますが、どうやら本当らしいと実感しました。
5
左から栗沢山とアサヨ峰。結構目立ちますね。
2016年11月12日 14:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左から栗沢山とアサヨ峰。結構目立ちますね。
4
鳳凰三山。こちらも山頂周辺は白くなっているのが見えます。
2016年11月12日 14:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳳凰三山。こちらも山頂周辺は白くなっているのが見えます。
4
さて、薄い積雪の中を北沢峠まで下山します。
2016年11月12日 14:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さて、薄い積雪の中を北沢峠まで下山します。
2
振り返ったところ。
2016年11月12日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返ったところ。
8
富士山と北岳のツーショット。さすがに迫力があります。
2016年11月12日 14:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士山と北岳のツーショット。さすがに迫力があります。
6
小仙丈沢カールは日陰になるためか、融け切らない雪が多め。
2016年11月12日 14:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小仙丈沢カールは日陰になるためか、融け切らない雪が多め。
3
攻撃的な荒々しい山容が印象的な鋸岳。
2016年11月12日 14:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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攻撃的な荒々しい山容が印象的な鋸岳。
4
のんびりと雪の中を歩き続けます。
2016年11月12日 14:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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のんびりと雪の中を歩き続けます。
2
小仙丈ヶ岳に到着。
2016年11月12日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小仙丈ヶ岳に到着。
2
富士山は夏も冬も、いつもそこに。
2016年11月12日 14:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士山は夏も冬も、いつもそこに。
7
大滝頭。藪沢新道側は通行禁止のため、立入禁止のロープが張られていました。
2016年11月12日 15:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大滝頭。藪沢新道側は通行禁止のため、立入禁止のロープが張られていました。
北側になるためか、小仙丈尾根はしばらく下まで雪道が続いていました。こういう所々が薄く氷化した道はスパイクが欲しい所。
2016年11月12日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北側になるためか、小仙丈尾根はしばらく下まで雪道が続いていました。こういう所々が薄く氷化した道はスパイクが欲しい所。
3合目から下へ行くと、雪はほぼ無くなっていました。
2016年11月12日 16:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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3合目から下へ行くと、雪はほぼ無くなっていました。
北沢峠へ到着。山荘も営業しておらず、誰もいなくて静か。
2016年11月12日 16:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北沢峠へ到着。山荘も営業しておらず、誰もいなくて静か。
1
撮影機材:

感想/記録
by matagi

【コース選定】
4年ぶりの南アルプスになりました。
今回は、どうせなら今まで歩いた事のないルートで、ある程度長めをと思い、地蔵尾根ルートで仙丈ヶ岳を登ることにしました。
事前調査で、11/10夜から11/11早朝に掛けて高標高部で雪が積もるということを知り、装備もそれなりに設定。
実は当初の予定では、松峰小屋で1泊した後、甲斐駒を登って七丈小屋で2泊目、黒戸尾根を下って帰路に付くつもりでしたが、
後述のように体力的に想像以上に厳しく、甲斐駒は諦める事になりました。

【地蔵尾根】
登り始めてしばらくすると、足が重く思うように進まなくなってきました。
最後にテント装備を担いで登ったのは9ヶ月前…体力落ちただろうなと思いながらも、黙々と足を運びました。
登っていて思ったのですが、やたら林道と交差し、その度に作業用の重機が走り回っていましたので、重い足を動かして登っているこちらからすると心中複雑でした。

【山頂付近】
森林限界超えた辺りから雪が所々固くなっていましたので、念のためピッケルとアイゼンを装着。
稜線は風もあまり強くなく、意外と快適に登れました。
山頂までトレースなくて、もしや一番乗りかと思っていましたが、山頂にはたくさんの足跡が。
要するに、自分のような地蔵尾根から登る人が少ないだけでした。
それから、おそらく山頂到着までの30分以内の出来事だと思われますが、サーモスの山専を紛失しました。
気付かぬ内に落とし、雪の中を遙々下まで滑り落ちていった事と思います。
もう回収がほぼ不可能な場所にあるものと推測しています。
無くした事より寧ろ、(結果的に)山へゴミを撒き散らしてしまった事がショックでした。

【小仙丈尾根】
小仙丈尾根は、北側ということもあるのか、かなり下のほうまで雪道が続いていました。
雪道も、あきらかに雪道なのは2400mくらいまで。
それより下は、岩・土と雪が混じった上に、溶けた雪がところどころで薄く凍結していました。
これが結構面倒で、アイゼンよりスパイクが状況的に順当な気がします。
自分はスパイク持っていなかったため、ブレーキ代わりになる石の上を渡り歩いて極力滑らないようにしましたが、それでも何度かバランスを崩しました。

【北沢峠】
さて、実は今回の山行記録は1泊となっておりますが、実際には下山後の交通手段が当日なくなったため長衛小屋のテント場でもう1泊しました。
計算上はもう1時間早く下山していれば最終バスに乗って当日帰れたのですが、とりあえず無理に急いで怪我をしてもしょうがないので、のんびりと過ごすことに。
明けて翌日は、北沢峠までバス会社の方が見回りに来ていました。
(小屋の方かな?)と勘違いして、「歌宿までしかバス来ないんですよね?」と尋ねたら、実は藪沢までチェーン巻いていないバスが来れるようになり、そこから北沢峠まではチェーン巻いたバスに乗り換えて貰って対応しているとのこと。
状況は刻々と変化するものなんですね…。
訪問者数:376人
-
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