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記録ID: 1007012 全員に公開 ハイキング富士・御坂

宝永山

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー 子連れ登山sun_clear, その他メンバー9人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士山スカイラインのマイカー規制が解除される9月11日(日)
正午から冬季閉鎖される11月10日午後2時までは富士宮口五合目まで
車で上がれます(駐車場は無料)。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間4分
休憩
1時間31分
合計
4時間35分
S富士宮口五合目08:4309:06六合目(雲海荘)09:0909:20宝永第一火口縁09:3009:43宝永第一火口底09:4710:58宝永山 山頂11:30宝永第一火口底11:4211:52宝永第一火口縁12:04六合目(雲海荘)[昼食]13:0613:18富士宮口五合目G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・五合目で標高は2400mあるのでしばらく体を高所に慣らしてから
 歩き始めた方がいいです。
・第1火口底からの登り返しのザレっザレの道が歩き難くってうんざり。
・稜線(馬の背)上の風は凄まじかったです。
・六合目から上は9月10日から冬季閉鎖となります。
 「登山を強行して遭難しても、登山道の管理者(静岡県)は一切
 責任を負いません」とありました。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

五合目から出発。
まずは六合目まで
上がります。
2016年10月10日 08:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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五合目から出発。
まずは六合目まで
上がります。
富士山は登山道が
つまらないんだよな。
2016年10月10日 08:57撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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富士山は登山道が
つまらないんだよな。
六合目って、雲海荘と宝永
山荘と小屋が2つ並んでいる
のですね。何度も来ている
のに気が付かず。
2016年10月10日 09:08撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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六合目って、雲海荘と宝永
山荘と小屋が2つ並んでいる
のですね。何度も来ている
のに気が付かず。
9月10日から来年7月上旬
まで六合目から上は冬季
閉鎖となります。
2016年10月10日 09:09撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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9月10日から来年7月上旬
まで六合目から上は冬季
閉鎖となります。
第一火口と宝永山へ続く
登山道。
2016年10月10日 09:23撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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第一火口と宝永山へ続く
登山道。
第一火口底より。
宝永山山頂がよく
見えます。
2016年10月10日 09:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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第一火口底より。
宝永山山頂がよく
見えます。
落石の跡が生々しい・・
長居は無用です。
2016年10月10日 09:46撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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落石の跡が生々しい・・
長居は無用です。
歩き難くって腹の立つ道。
2016年10月10日 09:50撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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歩き難くって腹の立つ道。
だいぶ上がってきました。
荒涼とした景色。
2016年10月10日 10:24撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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だいぶ上がってきました。
荒涼とした景色。
息子のテンションが
一向に上がらず。
路傍に佇むお地蔵さん
みたいだ。
2016年10月10日 10:42撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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息子のテンションが
一向に上がらず。
路傍に佇むお地蔵さん
みたいだ。
経験したことのないような
暴風の中なんとか山頂標
までたどり着きました。
2016年10月10日 11:00撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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経験したことのないような
暴風の中なんとか山頂標
までたどり着きました。
暴風から逃げるように
下山開始。
2016年10月10日 11:04撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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暴風から逃げるように
下山開始。
再び第一火口底。
落石の巣です。
2016年10月10日 11:36撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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再び第一火口底。
落石の巣です。
宝永火口の説明。
2016年10月10日 11:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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宝永火口の説明。
宝永山アップ。
2016年10月10日 11:51撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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宝永山アップ。
撮影機材:

感想/記録

ファミリー登山の対象としてマイカー規制が解かれたら行こうと考えていた
宝永山に義姉さんファミリーとそのお友達母子の総勢10名で登りました。

カミさんはギックリ腰のため残念ながら不参加です。

富士山はマイカー規制のため夏山シーズン中は富士宮口五合目まで車で上がる
ことはできませんが、9月11日の午後から冬季閉鎖される11月10日の午後2時
までは車で上がることができます。
この間は同時に六合目から上も原則閉鎖となりますが、五合目を起点に宝永山まで
登ることは可能です。

過去2回、宝永火口まで周回する「宝永遊歩道」は歩いていますが宝永山へは
子供にはちょっと歩き難いかなということで登っていませんでした。
今回は一番下がうちの息子(小1)なのでもう大丈夫だろうということで
宝永山を目指しました。

高山病の症状が出なければ五合目から六合目、そこからトラバースして第一火口縁
までは楽々行けるでしょう。
問題は第一火口の底からです。
とにかく歩き難い。足をつくとザザッとズレ落ち、反対の一歩をつくとまたザザッ。
これが延々続く中登って行かねばなりません。

標高が標高なので風がちょっと吹くだけでかなり寒いです。
うちの子供達もテンション上がらず、なかなか進みません。おそらく寒さのせい。
気温を予測し、防寒対策はしっかりしてきたけれどそれでも寒かったかな。
やっとの思いで馬の背(稜線)へ出ると突如としてガスを巻き上げながらの暴風が。
経験したことのない凄まじい風で、すぐ先に宝永山の山頂標識が立っているのが
見えるけれど、小学生3人は危険だということで馬の背に出たところから下山
させました。
残った高校生と大人だけで山頂標識まで行き証拠写真を数枚撮ったら我々もさっさと
下山開始。
子供達には宝永山山頂より高いところに登ったんだから、登ったのと一緒だと
言って納得してもらいました。

食事が出来そうな場所が樹林帯に入ると無いので来た道をピストンし六合目の
雲海荘の前で昼食にし駐車場へと下りました。

唐松の黄葉がきれいなので火口の縁からは一旦第二火口の方へ下ってそこから
樹林帯へ入り五合目を目指すルート(宝永遊歩道)がお勧めです。

訪問者数:30人
-
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