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記録ID: 1007202 全員に公開 ハイキング近畿

丹波・黒井城攻略

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー kimidori
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
40分
合計
5時間40分
Sスタート地点09:0011:10三日月山11:2011:30五大山13:40黒井城14:1014:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

前日に行われた「黒井城祭り」に営業にきたついでに、十何年ぶりに黒井城を攻略する事に。
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前日に行われた「黒井城祭り」に営業にきたついでに、十何年ぶりに黒井城を攻略する事に。
2
今回は、裏から黒井城を攻略する事にした。
先ずは、ロードを移動して村社から入る。
2016年11月13日 09:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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今回は、裏から黒井城を攻略する事にした。
先ずは、ロードを移動して村社から入る。
ここがとりつき。
2016年11月13日 09:27撮影 by DSC-TF1, SONY
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ここがとりつき。
基本林間のこんな道が続く。
2016年11月13日 09:47撮影 by DSC-TF1, SONY
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基本林間のこんな道が続く。
なんやらコースがあった。
油良坂を目指す。
2016年11月13日 10:00撮影 by DSC-TF1, SONY
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なんやらコースがあった。
油良坂を目指す。
ここが油良坂。
2016年11月13日 10:16撮影 by DSC-TF1, SONY
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ここが油良坂。
次は、三日月山を目指す。
2016年11月13日 10:16撮影 by DSC-TF1, SONY
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次は、三日月山を目指す。
登り下りは急だ。
2016年11月13日 10:18撮影 by DSC-TF1, SONY
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登り下りは急だ。
少しだけ、視界が開けた。
2016年11月13日 10:24撮影 by DSC-TF1, SONY
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少しだけ、視界が開けた。
尾根は広い所が多い。
2016年11月13日 10:32撮影 by DSC-TF1, SONY
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尾根は広い所が多い。
1
さらに高度が上がる。
2016年11月13日 10:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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さらに高度が上がる。
1
三日月山。
次は、五台山に。
2016年11月13日 11:15撮影 by DSC-TF1, SONY
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三日月山。
次は、五台山に。
こんな山中にベンチを設置しているのが、五台山山頂。
2016年11月13日 11:33撮影 by DSC-TF1, SONY
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こんな山中にベンチを設置しているのが、五台山山頂。
そこから見る黒井城。
まだ遠い。ここで半分。
2016年11月13日 11:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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そこから見る黒井城。
まだ遠い。ここで半分。
横峰。
2016年11月13日 12:21撮影 by DSC-TF1, SONY
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横峰。
大野峠。
ここはもう城域に入っている。
2016年11月13日 12:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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大野峠。
ここはもう城域に入っている。
きっつい登りで、千丈寺山。
ここは、千丈寺砦跡で、削平した数段の郭が残っている。
2016年11月13日 12:57撮影 by DSC-TF1, SONY
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きっつい登りで、千丈寺山。
ここは、千丈寺砦跡で、削平した数段の郭が残っている。
千丈寺山頂上。
土塁付きの立派な砦跡だ。
2016年11月13日 12:58撮影 by DSC-TF1, SONY
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千丈寺山頂上。
土塁付きの立派な砦跡だ。
近くなった黒井城。
2016年11月13日 12:59撮影 by DSC-TF1, SONY
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近くなった黒井城。
1
下がって、兵主峠
2016年11月13日 13:14撮影 by DSC-TF1, SONY
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下がって、兵主峠
黒井城の山は、岩が露出する荒々しい山だ。
2016年11月13日 13:16撮影 by DSC-TF1, SONY
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黒井城の山は、岩が露出する荒々しい山だ。
何段もの広い郭を、
2016年11月13日 13:18撮影 by DSC-TF1, SONY
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何段もの広い郭を、
土橋と堀切が繋ぐ、厳重な構え。
2016年11月13日 13:22撮影 by DSC-TF1, SONY
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土橋と堀切が繋ぐ、厳重な構え。
ここが、紅葉色づく「西の丸」
2016年11月13日 13:25撮影 by DSC-TF1, SONY
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ここが、紅葉色づく「西の丸」
山は、更に荒々しく、巨岩が立ち塞がり、
2016年11月13日 13:28撮影 by DSC-TF1, SONY
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山は、更に荒々しく、巨岩が立ち塞がり、
鹿除けサク
2016年11月13日 13:34撮影 by DSC-TF1, SONY
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鹿除けサク
越えると、いきなり本丸に出る。
2016年11月13日 13:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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越えると、いきなり本丸に出る。
1
黒井城は、別名「保月城」という。
2016年11月13日 13:37撮影 by DSC-TF1, SONY
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黒井城は、別名「保月城」という。
3
遅い昼食をとる。
距離の割には、かなり時間がかかったぞ。
2016年11月13日 13:49撮影 by DSC-TF1, SONY
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遅い昼食をとる。
距離の割には、かなり時間がかかったぞ。
綺麗に整備された城跡。
近年の城ブームで、かなりの数の山城が整備されて見やすくなった。
2016年11月13日 13:55撮影 by DSC-TF1, SONY
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綺麗に整備された城跡。
近年の城ブームで、かなりの数の山城が整備されて見やすくなった。
2
破却の後が、はっきりと残る。
2016年11月13日 13:55撮影 by DSC-TF1, SONY
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破却の後が、はっきりと残る。
荒々しい「野面積み」の石垣が魅力だ。
破却されなければ、あの「竹田城」ほどの威容があるだろう(小さいけれど)
2016年11月13日 13:58撮影 by DSC-TF1, SONY
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荒々しい「野面積み」の石垣が魅力だ。
破却されなければ、あの「竹田城」ほどの威容があるだろう(小さいけれど)
1
降りれば、攻略終わり。
2016年11月13日 14:36撮影 by DSC-TF1, SONY
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降りれば、攻略終わり。

感想/記録

この山域は、登り下りがきつく、思ったより時間がかかった。手強い。
 丹波の赤鬼と言われた恐れられた赤井直正。一時は丹波18万石を切り従えて、当時最も名高い13将の内に数えられた(武田家・甲陽軍艦)。
 黒井城は、直正の死後、丹波攻略を進める明智の大軍を、一度、打ち負かしたが落城した。
 その後、赤井直正の次男・赤井悪右衛門は、藤堂高虎に仕えて、1000石取りの伊賀付きの足軽大将となる。伊賀市に、今も赤井家屋敷が現存していて、その縁で黒井城まつりに、「伊賀忍者軍団」を呼んで貰ったのだ。
 尚、来月はその赤井家の屋敷で、伊賀忍者の宴が開かれる。
訪問者数:86人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/1/5
投稿数: 3346
2016/11/18 15:39
 こんにちは
きみどりさん、ご無沙汰してます。
私最近、山が少々キツクなって来たので、城や城址巡りを第2の趣味としてます。先日、備中松山城と竹田城址の山城見て来ました。ここの所の冷え込みで霧が発生しているらしいですね。
登録日: 2010/8/30
投稿数: 2634
2016/11/18 19:30
 Re: こんにちは
お久しぶりです。
シトさんは、歴女と言って差し支えないですね。
備中松山城も竹田城も有名なお城です。遠征して見に来る値打ちがあるのでしょう。
 私が、黒井城に行った12日も、道路に濃い霧が発生していました。この時期の中国地方は、中国山地を分けて、日本海側と太平洋側気候とはっきりと分かれます。
 日本海側で川の近くは、午前中一杯霧が出て、洗濯物を干せない日が続き、太平洋側では、朝からピーカンの気持ちの良い天気になります。
ので、この時期は太平洋側の地域を旅しましょう。

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