ヤマレコ

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記録ID: 1007267 全員に公開 ハイキング丹沢

気分は最後に沈んでいた@書策新道〜烏尾尾根

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸川林道終点の河原の駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
2時間20分
合計
9時間16分
S作治小屋07:5707:57戸沢山荘07:5808:02天神尾根入口(旧書策新道入口)08:3109:29水無川本谷09:3110:27白竜ノ滝10:2811:38書策新道分岐11:4511:45書策小屋跡地12:3412:39政次郎ノ頭12:5213:06行者ヶ岳13:1513:31烏尾山13:4314:23烏尾尾根地蔵14:2516:24烏尾尾根 730m地点16:3416:50新茅山荘16:5417:09作治小屋17:1017:13戸沢山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天神尾根から一旦本谷沢の堰に進んでしまい、書策新道入口を探して戻りました。
白竜ノ滝からしばらくはバリルートです。
昼食は書策小屋跡地広場で取りました。
烏尾尾根の地蔵地点から2-300mほどの区間でデジカメを紛失して、ゆっくり2往復して探しましたので、ここで2時間を費やしています。
コース状況/
危険箇所等
書策新道は、最初の濡れ階段を登って沢の出合いになる中央の尾根に入るところが見失いやすく、先の堰まで行ってしまったら間違いになります。尾根道に入ってしばらくの間はそこそこの勾配の登りになりますが、その後細いながらしっかり踏み跡があるトラバース区間が続きます。結果として意外と勾配はきつくないので、トラバースに細心の注意が必要なところが多いものの、ロープもしっかり張られていて困難なイメージではなかったです。唯一の案内表示板の先も似た登りが続きますが、白竜ノ滝付近での最終区間の取り付きがはっきりせず、幹に黄色いテープが巻かれた対岸に渡ってみましたが、これが間違いでした。本当は滝の方脇まで上り、右にある沢の左岸をロープ伝いに登るようですが、ここが一番の難所でしょう。黄色いテープを信じて沢の右側脇の踏み跡を信じて滑りやすい斜面を登ると、そこには下の方にもあった「入らないで下さい」のテープが巻かれていて、実際その先は濡れた岩の傾斜で滑り落ちそうです。下に戻ってテープの巻かれた木の裏側を越えて、何とか上の方で正規ルート合流しましたが、完全に斜面をよじ登っただけでした。もう下る方が危険だったことと、今までの経験からこの傾斜なら問題ないと踏んでそのまま進みましたが、正直言って褒められたものではないです。もっと正確な情報をしっかり確認して行かないと、迷いやすい道です。その後は勾配がきつくなったところを一気に登って書策小屋跡に出て、超メジャーな表尾根です。
烏尾尾根は始めのうちはキツいつづら折れの下りが続きますが、少しすると尾根の上を真っ直ぐ下る区間になります。この辺りは比較的緩やかですが、その先でまた細かくジグザグになった急な下りになり、木の根が階段状になったところを下ります。コース案内には1時間の下りとなっていますが、かなり急ぎ足でないと無理ですね。1.5時間くらいの下り(2時間くらいの登り)と見ておくのが良さそうです。

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子

写真

朝6時丁度に横浜の自宅を出て、保土ヶ谷BP+東名高速経由で戸川林道終点に到着したのが7時50分頃。もう既に河原の駐車場は片面が埋まっていまして、準備している時にも2台の車が入ってきました。下の新茅荘の前の駐車場にも5台くらいの車が止まっていて、さらに大倉側に止めて歩いて戸川に来る人もいるようで、さすがに人気の高いエリアです。しかし、多くの場合天神尾根と政次郎尾根を利用される場合が多いのでしょう。
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朝6時丁度に横浜の自宅を出て、保土ヶ谷BP+東名高速経由で戸川林道終点に到着したのが7時50分頃。もう既に河原の駐車場は片面が埋まっていまして、準備している時にも2台の車が入ってきました。下の新茅荘の前の駐車場にも5台くらいの車が止まっていて、さらに大倉側に止めて歩いて戸川に来る人もいるようで、さすがに人気の高いエリアです。しかし、多くの場合天神尾根と政次郎尾根を利用される場合が多いのでしょう。
3月に雪の積もる中を政次郎尾根〜表尾根〜天神尾根ルートで周回しましたが、戸沢沿いには今では廃道扱いになった書策(かいさく)新道と烏尾尾根があり、さらには表丹沢林道側になりますが、三ノ塔尾根などもあって、様々なルートを楽しむことができます。そこで今回は山頂に重きを置くよりも、ルートを踏破することに重点を置いみることにしました。
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3月に雪の積もる中を政次郎尾根〜表尾根〜天神尾根ルートで周回しましたが、戸沢沿いには今では廃道扱いになった書策(かいさく)新道と烏尾尾根があり、さらには表丹沢林道側になりますが、三ノ塔尾根などもあって、様々なルートを楽しむことができます。そこで今回は山頂に重きを置くよりも、ルートを踏破することに重点を置いみることにしました。
まずは戸沢山荘の先に進み、天神尾根方面に向かいます。天神尾根はキツい傾斜を一気に登って花立小屋の近くの大倉尾根に合流するルートです。
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まずは戸沢山荘の先に進み、天神尾根方面に向かいます。天神尾根はキツい傾斜を一気に登って花立小屋の近くの大倉尾根に合流するルートです。
天神尾根はここで左に折れて登りに入ります。何も表示は出ていませんが、右の沢沿いに進むと書策新道になります。この書策新道は現在は廃道扱いで、案内マップでは破線扱いのバリルートになります。かつて、渋谷書策と言う方が上で小屋を経営されていて、途中にある鉱山跡への道を整備して使っていたのが由来の道で、廃道とは言え、結構訪れるハイカーは多く、今でもそれなりに有志の皆さんのご尽力で維持されているようで、是非一度踏破してみたいルートでした。
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天神尾根はここで左に折れて登りに入ります。何も表示は出ていませんが、右の沢沿いに進むと書策新道になります。この書策新道は現在は廃道扱いで、案内マップでは破線扱いのバリルートになります。かつて、渋谷書策と言う方が上で小屋を経営されていて、途中にある鉱山跡への道を整備して使っていたのが由来の道で、廃道とは言え、結構訪れるハイカーは多く、今でもそれなりに有志の皆さんのご尽力で維持されているようで、是非一度踏破してみたいルートでした。
ここからが書策新道のスタートと言っても良い地点で、堰を落ちてくる沢を渡渉して上面を水が流れる階段を上って沢沿いに進みます。
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ここからが書策新道のスタートと言っても良い地点で、堰を落ちてくる沢を渡渉して上面を水が流れる階段を上って沢沿いに進みます。
しばらく沢沿いに歩くと再び堰があって道を阻みますが、左側に非常に足場の狭い鎖場を伝って堰の上に出ます。いきなりの小難所にちょっとワクワクしてきます。
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しばらく沢沿いに歩くと再び堰があって道を阻みますが、左側に非常に足場の狭い鎖場を伝って堰の上に出ます。いきなりの小難所にちょっとワクワクしてきます。
チェーンが張られていないとまずこんなつま先しか乗せられない岩の上など渡りませんね(^∇^)b
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チェーンが張られていないとまずこんなつま先しか乗せられない岩の上など渡りませんね(^∇^)b
堰の方に下りて見ていると、駐車場で後からやってきた方達が沢伝いにやってきました。見ると堰の脇に直接登れるようにロープとチェーンが垂れていました。わざわざ面倒なことしていた訳です。このお二人は熟練者で、ここから沢登りで上を目指すそうで、「どこへ行くのですか」と問われたので「書策新道です」と答えると、「ここではなくて下の沢が出合うところの真ん中にロープが張られたところがあって、そこが入口ですよ」と教えて下さいました。もう間違えていた訳です(笑。
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堰の方に下りて見ていると、駐車場で後からやってきた方達が沢伝いにやってきました。見ると堰の脇に直接登れるようにロープとチェーンが垂れていました。わざわざ面倒なことしていた訳です。このお二人は熟練者で、ここから沢登りで上を目指すそうで、「どこへ行くのですか」と問われたので「書策新道です」と答えると、「ここではなくて下の沢が出合うところの真ん中にロープが張られたところがあって、そこが入口ですよ」と教えて下さいました。もう間違えていた訳です(笑。
もう一度足掛かりの悪い鎖場を越えて下に戻ると、熟練者さんのご指摘の通り、沢の合流地点の近くに、尾根に取り付くところがあって、そこにはロープが張られていました。ここからが尾根道の始まりです。
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もう一度足掛かりの悪い鎖場を越えて下に戻ると、熟練者さんのご指摘の通り、沢の合流地点の近くに、尾根に取り付くところがあって、そこにはロープが張られていました。ここからが尾根道の始まりです。
一旦尾根道に入ると雑多ではありますが道はほぼ一本で、時々リボンが巻かれていますので、間違えることはなさそうです。勾配は一般的な登山道並で、そう厳しくないですが、緩くもありません。当初寒くなると思って着てきた上着は、もう暑くて仕方ないので薄いベストに着替えておきました。
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一旦尾根道に入ると雑多ではありますが道はほぼ一本で、時々リボンが巻かれていますので、間違えることはなさそうです。勾配は一般的な登山道並で、そう厳しくないですが、緩くもありません。当初寒くなると思って着てきた上着は、もう暑くて仕方ないので薄いベストに着替えておきました。
尾根の上を少し歩いていると、程なく横に逸れてトラバース区間を長く歩くことになります。道幅は広くありませんが、まだまだしっかり安心して歩ける道です。ただ、落ち葉に隠れていますが、石ころが結構ありますから、それに足を乗せて滑るようなことが起こり得るので、気を付けないといけません。
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尾根の上を少し歩いていると、程なく横に逸れてトラバース区間を長く歩くことになります。道幅は広くありませんが、まだまだしっかり安心して歩ける道です。ただ、落ち葉に隠れていますが、石ころが結構ありますから、それに足を乗せて滑るようなことが起こり得るので、気を付けないといけません。
道が徐々に狭くなり、くぼんだところは崩れてきた土砂で踏み跡が覆われやすく、角が斜めってるので要注意です。
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道が徐々に狭くなり、くぼんだところは崩れてきた土砂で踏み跡が覆われやすく、角が斜めってるので要注意です。
道は概ね林間の展望の利かないところが大半ですが、途中時折三ノ塔方面の稜線が見えるところがあります。空は今のところ青々とした秋晴れで、上では早朝に高速道路でくっきり見えた白い富士山が拝めるかも知れません。
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道は概ね林間の展望の利かないところが大半ですが、途中時折三ノ塔方面の稜線が見えるところがあります。空は今のところ青々とした秋晴れで、上では早朝に高速道路でくっきり見えた白い富士山が拝めるかも知れません。
トラバース区間をずっと歩いていると、有名な「無意味橋」に至ります。涸れ沢に掛けられて朽ちかけた丸木橋ですが、橋を使わなくても普通に左脇から向こうに抜けられます(笑。
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トラバース区間をずっと歩いていると、有名な「無意味橋」に至ります。涸れ沢に掛けられて朽ちかけた丸木橋ですが、橋を使わなくても普通に左脇から向こうに抜けられます(笑。
丹沢は紅葉が始まってそんなに時間が経っていませんから、これからが見頃でしょうが、色付いた木々の合間から勢い良く沢が滝状に落ちていました。心も洗われるような景観です。
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丹沢は紅葉が始まってそんなに時間が経っていませんから、これからが見頃でしょうが、色付いた木々の合間から勢い良く沢が滝状に落ちていました。心も洗われるような景観です。
2
沢のすぐ脇のトラバース区間ですと、岩の切り立ったところが多くなって、土の抜け落ちたところに丸木の橋を架けておくことは定番ですね。この丸木はまだまだ強度はしっかり保っていました。
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沢のすぐ脇のトラバース区間ですと、岩の切り立ったところが多くなって、土の抜け落ちたところに丸木の橋を架けておくことは定番ですね。この丸木はまだまだ強度はしっかり保っていました。
このトラバース区間もちょっと厄介ですが、慎重に進めば問題はないでしょう。足場が狭い上に落ち葉で良く見えないので、足を下ろしてしっかりしたところかどうか確認しながら進みます。
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このトラバース区間もちょっと厄介ですが、慎重に進めば問題はないでしょう。足場が狭い上に落ち葉で良く見えないので、足を下ろしてしっかりしたところかどうか確認しながら進みます。
沢が大分近付いてきました。日向はまるで初夏かと思えるほどポカポカで、10月後半から急激に気温が下がっていたのがウソみたいです。
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沢が大分近付いてきました。日向はまるで初夏かと思えるほどポカポカで、10月後半から急激に気温が下がっていたのがウソみたいです。
この2本丸太も見た目とは裏腹に丈夫でした。渡り切ってから振り返って写しているので向きは逆ですが、ちょっとここから沢に向かう形で下っていました。
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この2本丸太も見た目とは裏腹に丈夫でした。渡り切ってから振り返って写しているので向きは逆ですが、ちょっとここから沢に向かう形で下っていました。
そして、沢に出て有名な案内板に至ります。二つの沢の出合いで、右側の方から登るのが書策新道ルートです。写っているカメラは知る人ぞ知る、国産中判一眼レフの名機ノリタ66で、ノリタール55mm F4だけを持って行きました。このカメラは1970年にグラフレックス・ノリタとして輸出販売が開始され、72年から国内でも発売された6×6判のフォーカルプレーン式一眼レフカメラです。ペンタックス6×7(通称化けペン)よりも大分スマートですが、やはり大きく重いのは間違いないです(^∇^)v
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そして、沢に出て有名な案内板に至ります。二つの沢の出合いで、右側の方から登るのが書策新道ルートです。写っているカメラは知る人ぞ知る、国産中判一眼レフの名機ノリタ66で、ノリタール55mm F4だけを持って行きました。このカメラは1970年にグラフレックス・ノリタとして輸出販売が開始され、72年から国内でも発売された6×6判のフォーカルプレーン式一眼レフカメラです。ペンタックス6×7(通称化けペン)よりも大分スマートですが、やはり大きく重いのは間違いないです(^∇^)v
右側の道を間違えることなく進むと、下の方に昔のルートの名残が。朽ち果てた梯子にロープが吊ってありますが、あそこから登るのは難儀しそうです。
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右側の道を間違えることなく進むと、下の方に昔のルートの名残が。朽ち果てた梯子にロープが吊ってありますが、あそこから登るのは難儀しそうです。
で、今はこのように少し下の方で涸れ沢を横切り、ロープで上に登るようになっています。
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で、今はこのように少し下の方で涸れ沢を横切り、ロープで上に登るようになっています。
すぐに尾根道になり、ここもロープが張られているように、結構な傾斜になります。部分的に階段の残骸がありますが、ほとんど朽ち果てています。
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すぐに尾根道になり、ここもロープが張られているように、結構な傾斜になります。部分的に階段の残骸がありますが、ほとんど朽ち果てています。
そして再び右側の斜面をトラバース。ここも落ち葉に隠れた石ころに注意が必要ですね。
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そして再び右側の斜面をトラバース。ここも落ち葉に隠れた石ころに注意が必要ですね。
東側の側面出でると、日当たりが良いせいか、これまでとは違って草が多く見られるようになってきました。道幅もしっかりして歩きやすいです。
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東側の側面出でると、日当たりが良いせいか、これまでとは違って草が多く見られるようになってきました。道幅もしっかりして歩きやすいです。
意味不明のロープ区間。あのロープの下の踏み跡に下るにはちょっと危険な上、ロープまで手が届きません。ルートは真ん中の木の左側に向かっていて、丁度ロープの上を歩く感じですから、わざわざ足元のロープは掴みません。もっと木の上の方に結んでおけば良いのですがね。
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意味不明のロープ区間。あのロープの下の踏み跡に下るにはちょっと危険な上、ロープまで手が届きません。ルートは真ん中の木の左側に向かっていて、丁度ロープの上を歩く感じですから、わざわざ足元のロープは掴みません。もっと木の上の方に結んでおけば良いのですがね。
東側の斜面に出ると表尾根の稜線がくっきり見えます。この後であそこの上を歩いている自分を想像しながら歩きます。
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東側の斜面に出ると表尾根の稜線がくっきり見えます。この後であそこの上を歩いている自分を想像しながら歩きます。
やはり日向は草の勢いが良いので、今までと打って変わってもじゃもじゃしてきました。
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やはり日向は草の勢いが良いので、今までと打って変わってもじゃもじゃしてきました。
「入らないで下さい」と書かれたテープ。真っ直ぐと思って入ってしまうと大変なんでしょうね。左後ろを見ると道が折り返して続いていますので、もちろんそちらに進みます。
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「入らないで下さい」と書かれたテープ。真っ直ぐと思って入ってしまうと大変なんでしょうね。左後ろを見ると道が折り返して続いていますので、もちろんそちらに進みます。
踏み跡は薄いながらも、しっかりした足掛かりの道ですから、そう不安な点はありません。
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踏み跡は薄いながらも、しっかりした足掛かりの道ですから、そう不安な点はありません。
南側の斜面を西に向かっているので、今度は塔ノ岳から南側の稜線が見えます。良い雰囲気です。この後、尾根の右側を巻くようになりますが、途中また左側に「入らないで下さい」テープが張ってあるところがありました。それがホソノノ尾根(木ノ又新道)との分岐のようです。
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南側の斜面を西に向かっているので、今度は塔ノ岳から南側の稜線が見えます。良い雰囲気です。この後、尾根の右側を巻くようになりますが、途中また左側に「入らないで下さい」テープが張ってあるところがありました。それがホソノノ尾根(木ノ又新道)との分岐のようです。
トラバース区間が大変多いですが、中でもここが最も慎重になるところですね。バランス良く手も使ってゆっくり滑らないように進みます。
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トラバース区間が大変多いですが、中でもここが最も慎重になるところですね。バランス良く手も使ってゆっくり滑らないように進みます。
これも有名な一本丸太橋。実際に渡った方のレポでは意外にもたわまないそうですが、上に回避ルートがあって、ちゃんとロープも張られているので、そちらを利用します。
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これも有名な一本丸太橋。実際に渡った方のレポでは意外にもたわまないそうですが、上に回避ルートがあって、ちゃんとロープも張られているので、そちらを利用します。
一本丸太を越えると程なく沢に出ます。ここを渡渉して少し沢沿いに登ると、中央少し上に見える小さい案内板がある右側に登る道があります。
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一本丸太を越えると程なく沢に出ます。ここを渡渉して少し沢沿いに登ると、中央少し上に見える小さい案内板がある右側に登る道があります。
この道はブッシュ区間になっています。この辺りから結構薔薇の枝が多くなって、服に引っ掛かったり、手に傷が付いたりしますので厄介です。
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この道はブッシュ区間になっています。この辺りから結構薔薇の枝が多くなって、服に引っ掛かったり、手に傷が付いたりしますので厄介です。
再び沢に出て渡渉します。沢登りの皆さんはこうした濡れ濡れの岩に手足を掛けて登るんでしょうが、こんな低い段差でも自分にはちょっとできそうもありませんね。
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再び沢に出て渡渉します。沢登りの皆さんはこうした濡れ濡れの岩に手足を掛けて登るんでしょうが、こんな低い段差でも自分にはちょっとできそうもありませんね。
少し進むと再び「入らないで下さい」テープが。後ろを見ると、先ほどと同様に道がしっかり折り返していました。
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少し進むと再び「入らないで下さい」テープが。後ろを見ると、先ほどと同様に道がしっかり折り返していました。
ここも足場の狭いトラバース区間ですが、ロープがあるので安心ですね。「書策新道は思ったよりしっかりしているし、何より勾配があまりキツくないので楽じゃん」と、ここまでの道程で安直に考えてしまいましたが、地獄はこの後で待っていました(^∇^)v
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ここも足場の狭いトラバース区間ですが、ロープがあるので安心ですね。「書策新道は思ったよりしっかりしているし、何より勾配があまりキツくないので楽じゃん」と、ここまでの道程で安直に考えてしまいましたが、地獄はこの後で待っていました(^∇^)v
そして出てきたのが白竜ノ滝。実はここは良く見ると二つの沢の出合いになっていて、ここが最も道が不明瞭なところなんですね。とりあえず道なりに渡渉してパチリ。
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そして出てきたのが白竜ノ滝。実はここは良く見ると二つの沢の出合いになっていて、ここが最も道が不明瞭なところなんですね。とりあえず道なりに渡渉してパチリ。
渡渉した側の木には黄色いテープが巻いてあって、目印になっていました。道は沢の右側の斜面を登るようで、踏み跡が見えますのでそちらに進むと、滑りやすい急な登りになり、程なく「入らないで下さい」テープのところで終了。先は水がわずかに流れている湿った岩の斜面で、とても進めそうにありませんから、一旦渡渉地点に戻ります。
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渡渉した側の木には黄色いテープが巻いてあって、目印になっていました。道は沢の右側の斜面を登るようで、踏み跡が見えますのでそちらに進むと、滑りやすい急な登りになり、程なく「入らないで下さい」テープのところで終了。先は水がわずかに流れている湿った岩の斜面で、とても進めそうにありませんから、一旦渡渉地点に戻ります。
渡渉したところの幹に黄色いテープが巻かれて目印になっているので、こちら側で間違いないのでしょうが、底から下は段差になっていて下れません。となると壁側しか進むべきところはないですが、丁度1.5mほどの壁を越えれば何か進めそうなところが見えました。それを越えたところが画像のところですが、もうここしかないでしょう。しかし、ここを左前に進んだのが間違いでした。後で画像を見ると右側奥の斜めになった木に黄色いリボンが巻かれているところから、こちらも「入らないで下さい」ポイントになっているのでしょうか。
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渡渉したところの幹に黄色いテープが巻かれて目印になっているので、こちら側で間違いないのでしょうが、底から下は段差になっていて下れません。となると壁側しか進むべきところはないですが、丁度1.5mほどの壁を越えれば何か進めそうなところが見えました。それを越えたところが画像のところですが、もうここしかないでしょう。しかし、ここを左前に進んだのが間違いでした。後で画像を見ると右側奥の斜めになった木に黄色いリボンが巻かれているところから、こちらも「入らないで下さい」ポイントになっているのでしょうか。
案内マップではこの滝の辺りから道が沢と分かれて東に進むので、もうここしかないと思って進んでいましたが、道がかなり急勾配のなってロープもなければ目印のリボンもありません。しかし、踏み跡っぽくなっているので、そのまま厳しい斜面を登っていきます。
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案内マップではこの滝の辺りから道が沢と分かれて東に進むので、もうここしかないと思って進んでいましたが、道がかなり急勾配のなってロープもなければ目印のリボンもありません。しかし、踏み跡っぽくなっているので、そのまま厳しい斜面を登っていきます。
途中から踏み跡のようなものはなくなり、完全にただの斜面になって、1m進むのも大変な按配になってきましたが、この状況では下りは転落する恐れがあるので、斜面の様子から判断してそのまま登った方が得策と考えて進みました。木々に手足を掛けて、木に手が届かない場合は地中から少し出ている根っこを掴んで這い上がります。途中で立っていられるところで休みつつ、下向きに写して見ましたが、現場の急勾配ははっきり分からないですね。
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途中から踏み跡のようなものはなくなり、完全にただの斜面になって、1m進むのも大変な按配になってきましたが、この状況では下りは転落する恐れがあるので、斜面の様子から判断してそのまま登った方が得策と考えて進みました。木々に手足を掛けて、木に手が届かない場合は地中から少し出ている根っこを掴んで這い上がります。途中で立っていられるところで休みつつ、下向きに写して見ましたが、現場の急勾配ははっきり分からないですね。
横向きに撮ったのがこちら。50度くらいの傾きでしょうか。土質は落ち葉と石で普通に歩けるなら良いのですが、こんな傾斜では簡単に滑りますから、足を掛けるポイントも問題で、手で掴んだ根っこに足を掛けて登りました。でも、草木が豊富な分、やってやれないことはないと思いましたが、大変危険なことは間違いなく、余裕のあるうちに戻るのが一番ですね。当たり前ですが、ここでは大変時間を費やしてしまいまして、重い体重を押し上げることになる訳ですから、結構体力を使うことになって息も切れました。
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横向きに撮ったのがこちら。50度くらいの傾きでしょうか。土質は落ち葉と石で普通に歩けるなら良いのですが、こんな傾斜では簡単に滑りますから、足を掛けるポイントも問題で、手で掴んだ根っこに足を掛けて登りました。でも、草木が豊富な分、やってやれないことはないと思いましたが、大変危険なことは間違いなく、余裕のあるうちに戻るのが一番ですね。当たり前ですが、ここでは大変時間を費やしてしまいまして、重い体重を押し上げることになる訳ですから、結構体力を使うことになって息も切れました。
そんな斜面をしばらくよじ登ると、狭いながらも本道と思われるところに到達しました。下の方を見ると、他の方のレポでも写真がある傾いた案内板が見られました。向こう側から道が延びてきていると言うことは、白竜ノ滝の先の方をまで進んでから折り返すように斜面をトラバースしてくるようです。それを一直線に急斜面を登ってきたことになります。下の対岸の幹に巻かれたテープは何だったんでしょう。すっかり騙されました(;´д`)。
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そんな斜面をしばらくよじ登ると、狭いながらも本道と思われるところに到達しました。下の方を見ると、他の方のレポでも写真がある傾いた案内板が見られました。向こう側から道が延びてきていると言うことは、白竜ノ滝の先の方をまで進んでから折り返すように斜面をトラバースしてくるようです。それを一直線に急斜面を登ってきたことになります。下の対岸の幹に巻かれたテープは何だったんでしょう。すっかり騙されました(;´д`)。
本道に戻ってからは塔ノ岳方面がはっきりと見えるようになって心地良いのですが、西側の空には雲が多くなってちょっと富士山は怪しい具合になってました。東側は快晴なんですけどねぇ。
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本道に戻ってからは塔ノ岳方面がはっきりと見えるようになって心地良いのですが、西側の空には雲が多くなってちょっと富士山は怪しい具合になってました。東側は快晴なんですけどねぇ。
ここから稜線までは厳しい一気登り区間です。ロープがあるので大変楽です。
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ここから稜線までは厳しい一気登り区間です。ロープがあるので大変楽です。
この一気登りは意外と長くて、ロープ区間が2箇所あって、最後は草もじゃのところを登ります。もう頂上は目と鼻の先です。
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この一気登りは意外と長くて、ロープ区間が2箇所あって、最後は草もじゃのところを登ります。もう頂上は目と鼻の先です。
ようやく書策小屋跡の広場にある、書策新道出口のロープ閉鎖のところです。何とか抜け切ることに成功しましたが、白竜ノ滝からの取り付きでミスしなければはるかに楽にたどり着けたはずです。あの辺の案内板をはっきり目に付く形で立てておくことができたら、もっともっと多くの方が楽しめる面白いルートになりますね。廃道にしてしまう案こそ廃棄して、しっかり保っていくべき道だと思いました。
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ようやく書策小屋跡の広場にある、書策新道出口のロープ閉鎖のところです。何とか抜け切ることに成功しましたが、白竜ノ滝からの取り付きでミスしなければはるかに楽にたどり着けたはずです。あの辺の案内板をはっきり目に付く形で立てておくことができたら、もっともっと多くの方が楽しめる面白いルートになりますね。廃道にしてしまう案こそ廃棄して、しっかり保っていくべき道だと思いました。
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書策小屋跡から見た大山と三ノ塔。青々とした空に立体的に浮かび上がる山々が大変美しいですね。丹沢の山々は標高こそ低いものの、歩くには高低差・距離とも長くなるので、奥深さを感じますね。
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書策小屋跡から見た大山と三ノ塔。青々とした空に立体的に浮かび上がる山々が大変美しいですね。丹沢の山々は標高こそ低いものの、歩くには高低差・距離とも長くなるので、奥深さを感じますね。
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小屋の跡地は広場になっていて、ベンチがいくつか設けられていました。しかし、さすがに土曜の表尾根です。書策新道で出会った人は皆無でしたが、ここは次から次に人がやってきます。丁度狭い簡易ベンチになったところに座っていたご夫婦が立ち去ったので、ここで「出前山頂」タイム(^∇^)v 時間は11時45分頃ですから、スタートして3時間半も掛かってしまいました。
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小屋の跡地は広場になっていて、ベンチがいくつか設けられていました。しかし、さすがに土曜の表尾根です。書策新道で出会った人は皆無でしたが、ここは次から次に人がやってきます。丁度狭い簡易ベンチになったところに座っていたご夫婦が立ち去ったので、ここで「出前山頂」タイム(^∇^)v 時間は11時45分頃ですから、スタートして3時間半も掛かってしまいました。
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ゆっくりと書策小屋跡で休んでから、表尾根を南下して烏尾山を目指します。何人ものハイカーさんらと挨拶を交わしながら歩きます。
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ゆっくりと書策小屋跡で休んでから、表尾根を南下して烏尾山を目指します。何人ものハイカーさんらと挨拶を交わしながら歩きます。
この稜線にはたくさんの山が連なりますが、結構名無しの小ピークが多くて登り下りが続きます。ただし、高低差はあまりないので、そう疲れないで歩けます。
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この稜線にはたくさんの山が連なりますが、結構名無しの小ピークが多くて登り下りが続きます。ただし、高低差はあまりないので、そう疲れないで歩けます。
名無しピークから下ったところに政次郎ノ頭の分岐が。ここを右(後ろ側)に下れば政次郎尾根を使って戸沢に戻れます。3月に来た時は雪に覆われていて最後の区間で斜面登りを余儀なくされましたが、本来は平均的な斜面の傾斜のやや強い登山道になります。
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名無しピークから下ったところに政次郎ノ頭の分岐が。ここを右(後ろ側)に下れば政次郎尾根を使って戸沢に戻れます。3月に来た時は雪に覆われていて最後の区間で斜面登りを余儀なくされましたが、本来は平均的な斜面の傾斜のやや強い登山道になります。
政次郎ノ頭のピークは表示板の分岐地点ではなく、そこからしばらく登ったところにあります。ここにも昔は案内板があったのでしょうが、今は朽ち果てて何もありません。
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政次郎ノ頭のピークは表示板の分岐地点ではなく、そこからしばらく登ったところにあります。ここにも昔は案内板があったのでしょうが、今は朽ち果てて何もありません。
政次郎ノ頭からいくつかの名無し小ピークを越えて、ちょっと尖った行者ヶ岳に至り、その先が丸っこい山頂の烏尾山になって、少し距離を置いて大きな三ノ塔がそびえます。今度は三ノ塔尾根を絡めてルートを計画してみたいですね。
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政次郎ノ頭からいくつかの名無し小ピークを越えて、ちょっと尖った行者ヶ岳に至り、その先が丸っこい山頂の烏尾山になって、少し距離を置いて大きな三ノ塔がそびえます。今度は三ノ塔尾根を絡めてルートを計画してみたいですね。
名無しピークで先を見ると、明らかに行者ヶ岳手前の長い鎖場で渋滞が発生しているようです。誰もいない書策新道から人だらけの表尾根は、何か地方のローカル線から首都圏の通勤電車に乗り換えてきたみたいな雰囲気ですね(笑。
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名無しピークで先を見ると、明らかに行者ヶ岳手前の長い鎖場で渋滞が発生しているようです。誰もいない書策新道から人だらけの表尾根は、何か地方のローカル線から首都圏の通勤電車に乗り換えてきたみたいな雰囲気ですね(笑。
少し写真撮影して時間を潰してから鎖場に向かいます。それにしても表尾根の稜線は素晴らしい景色をずっと堪能できますから、人気が高いのも頷けますね。しかも今の時期はもうヒルは出て来ないので、シーズン到来と言っても良いでしょうが、この日は本当に暖かくて、明らかに地面から跳ね返ってくるような温かさを感じました。
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少し写真撮影して時間を潰してから鎖場に向かいます。それにしても表尾根の稜線は素晴らしい景色をずっと堪能できますから、人気が高いのも頷けますね。しかも今の時期はもうヒルは出て来ないので、シーズン到来と言っても良いでしょうが、この日は本当に暖かくて、明らかに地面から跳ね返ってくるような温かさを感じました。
鎖場の始まり。一旦こうして軽く下って、ヤセ尾根を渡ってからが本番ですが、さすがにここは整備が行き届いていますね。ここなんか、普通ならわざわざ鎖など設置しないくらいの足掛かりのしっかりした勾配も普通の下りです。はみ出ないようにするなら紐で充分ですが、念のための鎖で手すりにしている感じです。
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鎖場の始まり。一旦こうして軽く下って、ヤセ尾根を渡ってからが本番ですが、さすがにここは整備が行き届いていますね。ここなんか、普通ならわざわざ鎖など設置しないくらいの足掛かりのしっかりした勾配も普通の下りです。はみ出ないようにするなら紐で充分ですが、念のための鎖で手すりにしている感じです。
登り区間の第一歩。ここも岩が階段状になっているので鎖がなくても問題ないですが、念のためなんでしょうね。
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登り区間の第一歩。ここも岩が階段状になっているので鎖がなくても問題ないですが、念のためなんでしょうね。
一旦下ってからヤセ尾根区間を進んで再び鎖場になりますが、ここが長い鎖場です。見たところ先ほどのような渋滞は起きていないようです。あそこを登り切ると行者ヶ岳山頂になります。
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一旦下ってからヤセ尾根区間を進んで再び鎖場になりますが、ここが長い鎖場です。見たところ先ほどのような渋滞は起きていないようです。あそこを登り切ると行者ヶ岳山頂になります。
鎖場には合計7〜8人くらいの人はいましたが、登り下り用に2本の鎖が設置されているのでスムーズに登れました。山頂には地蔵さんと石碑がありますが、スペースは広くないです。岩の上にカメラを置いてセルフタイマーで記念撮影。
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鎖場には合計7〜8人くらいの人はいましたが、登り下り用に2本の鎖が設置されているのでスムーズに登れました。山頂には地蔵さんと石碑がありますが、スペースは広くないです。岩の上にカメラを置いてセルフタイマーで記念撮影。
次は3つに見えるコブを越えて右側の平坦になった烏尾山に向かいます。手前のコブはしっかりしたピークのように見えますが、実は歩いてみるとあまり高低差のない平坦な感じの区間になります。
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次は3つに見えるコブを越えて右側の平坦になった烏尾山に向かいます。手前のコブはしっかりしたピークのように見えますが、実は歩いてみるとあまり高低差のない平坦な感じの区間になります。
まぁ、平坦とは言え、さすがに山ですから、これくらいの軽い登りはあります。階段を3階分登った程度の感覚でしょうか。
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まぁ、平坦とは言え、さすがに山ですから、これくらいの軽い登りはあります。階段を3階分登った程度の感覚でしょうか。
整備された道とは言え、桟道がなくて土がむき出しになったところもありますが、とにかく人通りが多いので結構掘られてしまってますね。雨の日は大変そうです。しかし、桟道を敷くための材木等のパーツが袋詰めされて上の方の道の脇に置いてありましたので、近いうちにここも整備されることでしょう。
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整備された道とは言え、桟道がなくて土がむき出しになったところもありますが、とにかく人通りが多いので結構掘られてしまってますね。雨の日は大変そうです。しかし、桟道を敷くための材木等のパーツが袋詰めされて上の方の道の脇に置いてありましたので、近いうちにここも整備されることでしょう。
そして長い桟道を進めば烏尾山の頂上です。緩やかな勾配で全く疲れませんね。
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そして長い桟道を進めば烏尾山の頂上です。緩やかな勾配で全く疲れませんね。
山頂に置いてある方位盤。北側の山々をバックにカメラをパチリ。ここでもこのノリタ66で写真を撮っておきました。
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山頂に置いてある方位盤。北側の山々をバックにカメラをパチリ。ここでもこのノリタ66で写真を撮っておきました。
烏尾山荘の前に烏尾山の頂上の表示があります。方位盤のあった広いスペースとは裏腹に。ここはかなり狭くなっていて、小屋とトイレに挟まれてナンだかあまり有り難くない位置に立っています。広い方に「烏尾山山頂 一一三六米」と刻んだしっかりしたポールを立てておいて欲しいですね。
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烏尾山荘の前に烏尾山の頂上の表示があります。方位盤のあった広いスペースとは裏腹に。ここはかなり狭くなっていて、小屋とトイレに挟まれてナンだかあまり有り難くない位置に立っています。広い方に「烏尾山山頂 一一三六米」と刻んだしっかりしたポールを立てておいて欲しいですね。
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烏尾尾根への道に下ります。結構始まりから勾配がキツイ感じの道で、やはりマイナールートなのか、他に利用する人はほとんどいませんでした。
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烏尾尾根への道に下ります。結構始まりから勾配がキツイ感じの道で、やはりマイナールートなのか、他に利用する人はほとんどいませんでした。
すぐに急な斜面をつづら折れで下る区間になります。杉の木に阻まれて、それまでの稜線の道とは打って変わって展望がなくなります。
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すぐに急な斜面をつづら折れで下る区間になります。杉の木に阻まれて、それまでの稜線の道とは打って変わって展望がなくなります。
そして、このように木の切り株がやたらに多いのも特徴です。無数にあるので、適宜疲れたら腰掛代わりにして休めるので、何気に重宝します。
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そして、このように木の切り株がやたらに多いのも特徴です。無数にあるので、適宜疲れたら腰掛代わりにして休めるので、何気に重宝します。
つづら折れが終わり、尾根の脇を真っ直ぐ下るところになり、程なく尾根の中央に道が重なります。
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つづら折れが終わり、尾根の脇を真っ直ぐ下るところになり、程なく尾根の中央に道が重なります。
そしてここからしばらくが尾根の上を真っ直ぐ下る区間になります。勾配は緩まっているので、歩きやすいです。
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若干尾根が広がったところにこんな地蔵さんがぽつりと立っていました。手を合わせて先に進みます。
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若干尾根が広がったところにこんな地蔵さんがぽつりと立っていました。手を合わせて先に進みます。
見ると杉の木が真っ直ぐ開かれた区間があって、切り取ってできたものではなく、始めからこの位置で植林したのが分かりますが、珍しいのでストレート杉並木道をパチリ。しかし、この後でこれまでの楽しさが一気に吹き飛ぶ出来事が発生してしまいます。
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見ると杉の木が真っ直ぐ開かれた区間があって、切り取ってできたものではなく、始めからこの位置で植林したのが分かりますが、珍しいのでストレート杉並木道をパチリ。しかし、この後でこれまでの楽しさが一気に吹き飛ぶ出来事が発生してしまいます。
地蔵さんを写真に収めてから、しばらく下で道の脇に出て小用を足したのですが、そこから尾根道をしばらく下って長い真っ直ぐな階段のところで写真を撮ろうと懐のポケットに手を入れると、なんと記録用に使っているニコン・クールピクスP330が消えているではありませんか! いつの間にか落としてしまいましたが、地蔵さんを撮ったのははっきり覚えています。脇に進んで小用を足した後で服を正してウェストバッグを絞め直した際にも、カメラをポケットの少し上にしてからベルトを締めないと、カメラが取り出せなくなるのでそうしたことも覚えています。杉並木はコンデジで撮ったかフィルムカメラで撮ったか曖昧な記憶でしたから、念のためここから地蔵さんまでゆっくり登って目を皿のようにして探しましたが、ほんの2-30m程で一緒に落としたノリタ66用のレンズキャップを発見しました。しかし、その辺にはコンデジは見られません。上まで進んで往復しましたが、一度目はダメでした。
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地蔵さんを写真に収めてから、しばらく下で道の脇に出て小用を足したのですが、そこから尾根道をしばらく下って長い真っ直ぐな階段のところで写真を撮ろうと懐のポケットに手を入れると、なんと記録用に使っているニコン・クールピクスP330が消えているではありませんか! いつの間にか落としてしまいましたが、地蔵さんを撮ったのははっきり覚えています。脇に進んで小用を足した後で服を正してウェストバッグを絞め直した際にも、カメラをポケットの少し上にしてからベルトを締めないと、カメラが取り出せなくなるのでそうしたことも覚えています。杉並木はコンデジで撮ったかフィルムカメラで撮ったか曖昧な記憶でしたから、念のためここから地蔵さんまでゆっくり登って目を皿のようにして探しましたが、ほんの2-30m程で一緒に落としたノリタ66用のレンズキャップを発見しました。しかし、その辺にはコンデジは見られません。上まで進んで往復しましたが、一度目はダメでした。
コンデジはもう5年ほど使っているものですし、壊れたとしても仕方ないと思っていましたが、中のデータはこの日初めて歩いた書策新道の悪戦苦闘した様子を収めているため、何とか探し出したいので、もう一度今度は歩けそうなところを左右に幅広く移動しながら登ります。木の根の部分や階段の段差等、凹んだところはことごとく凝視して進みます。途中出会った2人の方にも声をかけましたが、やはり見ていないそうです。小用のため道の脇に逸れたところは切り枝が大変多いところで、普通は足を踏み入れません。枝の若干少ないところに入りましたが、その辺も後になるとちょっと曖昧に思えてきました。しかし、広範囲にその辺りを探しても見付かりません。
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コンデジはもう5年ほど使っているものですし、壊れたとしても仕方ないと思っていましたが、中のデータはこの日初めて歩いた書策新道の悪戦苦闘した様子を収めているため、何とか探し出したいので、もう一度今度は歩けそうなところを左右に幅広く移動しながら登ります。木の根の部分や階段の段差等、凹んだところはことごとく凝視して進みます。途中出会った2人の方にも声をかけましたが、やはり見ていないそうです。小用のため道の脇に逸れたところは切り枝が大変多いところで、普通は足を踏み入れません。枝の若干少ないところに入りましたが、その辺も後になるとちょっと曖昧に思えてきました。しかし、広範囲にその辺りを探しても見付かりません。
カメラを落としたのに気付いたのももっと下だったのかと、つい先ほどのことなのにどうも曖昧になっています。階段のところを上から写そうと思っていたはずですが、ひょっとしたら下に立ってのことだったのかと思えてくる訳です。とにかく2回目は下の平坦になったところから地蔵さんまでをゆっくりくまなく進みました。しかし、考え得るところを凝視したものの、人が歩きそうなところには落ちていませんし、落ちていたらレンズキャップのようにあっさり見付かるはずです。しかし、もう時間は4時になってしまい、薄暗さも手伝ってなおさら探すことが難しくなってきたので、一旦このまま下山します。
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カメラを落としたのに気付いたのももっと下だったのかと、つい先ほどのことなのにどうも曖昧になっています。階段のところを上から写そうと思っていたはずですが、ひょっとしたら下に立ってのことだったのかと思えてくる訳です。とにかく2回目は下の平坦になったところから地蔵さんまでをゆっくりくまなく進みました。しかし、考え得るところを凝視したものの、人が歩きそうなところには落ちていませんし、落ちていたらレンズキャップのようにあっさり見付かるはずです。しかし、もう時間は4時になってしまい、薄暗さも手伝ってなおさら探すことが難しくなってきたので、一旦このまま下山します。
下の広くなったところに「一本桜」となったところにベンチがあったので、一度ここに腰を下ろしていたら、4人組のお兄さんらが下山してきて、彼らにもカメラの話をしたけれど、やっぱり見ていないとのこと。そりゃそうです、あんなにしっかり探して出てこないんですから。気分はどんよりして明日のことを考えつつ下山します。
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下の広くなったところに「一本桜」となったところにベンチがあったので、一度ここに腰を下ろしていたら、4人組のお兄さんらが下山してきて、彼らにもカメラの話をしたけれど、やっぱり見ていないとのこと。そりゃそうです、あんなにしっかり探して出てこないんですから。気分はどんよりして明日のことを考えつつ下山します。
尾根道からジグザグに細かいつづら折れになった急斜面を下りますが、もうかなり暗いので、足場に注意しながらテンポ良く下って行きます。
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尾根道からジグザグに細かいつづら折れになった急斜面を下りますが、もうかなり暗いので、足場に注意しながらテンポ良く下って行きます。
カメラ探しをしていたストレート階段から約50分後の4時55分に烏尾尾根登山道入口の新茅荘前の駐車場に戻りました。ガイドマップでは下りで山頂から1時間となっていますが、ちょっとその時間では無理でしょう。結構早歩きで戻りましたが、トレラン気味に下らない限り、1時間20分は掛かると思われます。
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カメラ探しをしていたストレート階段から約50分後の4時55分に烏尾尾根登山道入口の新茅荘前の駐車場に戻りました。ガイドマップでは下りで山頂から1時間となっていますが、ちょっとその時間では無理でしょう。結構早歩きで戻りましたが、トレラン気味に下らない限り、1時間20分は掛かると思われます。
新茅荘に着いてもまだ終点ではなく、戸沢山荘のある林道終点まで行かねばなりません。もうすっかり真っ暗になってしまいましたが、先から帰る車もあれば、下から上がってくる車もあって、結構往来が頻繁です。翌日は車の趣味の集いがありますが、それはやめて朝イチでここに戻ってきて、見付かるまでカメラ探しをしないといけません。それを思って帰路はどんよりした重々しい気分でしたが、途中下山中に出会った4人組のお兄さんらを林道で見付けたので、大倉尾根入口に送り届けて帰りました。お兄さんらが喜んでくれて、わずかに心は晴れましたが、暗い気分に追い討ちをかけるように国道246号が恒例の動かず渋滞に。同じ県内なのに、前の週に桐生まで行った時より時間が掛かって、帰宅できたのは9時近く。明日は見付かるのだろうかと不安なままの夜を過ごしました。
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新茅荘に着いてもまだ終点ではなく、戸沢山荘のある林道終点まで行かねばなりません。もうすっかり真っ暗になってしまいましたが、先から帰る車もあれば、下から上がってくる車もあって、結構往来が頻繁です。翌日は車の趣味の集いがありますが、それはやめて朝イチでここに戻ってきて、見付かるまでカメラ探しをしないといけません。それを思って帰路はどんよりした重々しい気分でしたが、途中下山中に出会った4人組のお兄さんらを林道で見付けたので、大倉尾根入口に送り届けて帰りました。お兄さんらが喜んでくれて、わずかに心は晴れましたが、暗い気分に追い討ちをかけるように国道246号が恒例の動かず渋滞に。同じ県内なのに、前の週に桐生まで行った時より時間が掛かって、帰宅できたのは9時近く。明日は見付かるのだろうかと不安なままの夜を過ごしました。
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感想/記録

戸川林道沿いには、表尾根側に登るたくさんの登山道があり、3月に政次郎尾根から塔ノ岳経由で天神尾根を使って一周しましたが、ほぼ同じところからスタートする書策新道が別に有り、これが現在は廃道扱いになっているものの、多くの方が通り抜けているレポを読んで、是非歩いてみたいと思っていました。これに、やはり春に歩いた烏尾山から下って戸川林道に出られる烏尾尾根を使って戻ることで、またも上手く一周できるルートが組めますので、今回は山頂ではなくて登山ルートにこだわって歩いてみました。
書策新道は、白竜ノ滝までは痩せたトラバース区間が多いものの、意外と勾配は厳しくなくて危険箇所さえ注意深く進めば結構楽しめる道でした。しかし、問題の滝のところからの取り付きがだまされやすく、しっかり細かいレポートを見付けて、沢から登山道に進むところを頭に入れておかなかったために、大変なバリルートを強いられました。そもそも書策新道がバリルートですから、バリのバリでバリバリでしたが、この辺で薔薇の棘で手の甲もバリバリでした(笑。
全体として書策新道はまた歩いてみたい面白いルートでしたが、烏尾尾根は平凡で展望の利かない道で、そう楽しめる道ではないです。そのせいか、表尾根は大人気ですが、ここはほとんどひと気のない静かなルートですので、表尾根の煩雑さがちょっとと思われる場合は持って来いの道ですね。
それにしてもここでカメラを落としてしまって、どうしても見付からず、帰り道は暗い中での下山になりましたが、心の中も真っ暗でした。翌日にもっと何度も往復して見付けることにして帰りましたが、その顛末についてはまた後日アップします。
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