ヤマレコ

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記録ID: 1007314 全員に公開 ハイキング富士・御坂

〈山の"拾い物"〉三方分山〜精進山へ、朴葉味噌でご飯がススム!

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
精進湖畔に県営無料駐車場があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
2時間10分
合計
5時間40分
S県営精進湖駐車場09:2009:30旧中道往還・精進地区入り口09:35精進湖の大杉09:4009:45最終人家(廃屋)10:35阿難阪(女峠)10:4511:40三方分山頂上11:40〈山頂料理〉13:3514:10精進峠(三ッ沢峠)15:00県営精進湖駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
明瞭です。途中の尾根に崩落個所が3か所ありますが、進入禁止の対応がされています。
その他周辺情報富士五湖周辺は紅葉が素晴らしく、11月下旬までは楽しめそうです。

装備

共同装備 ストーブ2台 網も持参。

写真

この日は温暖で風もなく登山日和を予感させてくれます。甲府市内の紅葉も進んでいます。
2016年11月13日 07:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この日は温暖で風もなく登山日和を予感させてくれます。甲府市内の紅葉も進んでいます。
甲府市の中心から国道357号「甲府−精進湖線」へ。
2016年11月13日 08:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府市の中心から国道357号「甲府−精進湖線」へ。
甲府盆地からは、先日登った北岳が白い姿に。この山々を「白峰三山(しらねさんざん)」といいますが、この雪化粧を模したものでしょうか?
2016年11月13日 08:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府盆地からは、先日登った北岳が白い姿に。この山々を「白峰三山(しらねさんざん)」といいますが、この雪化粧を模したものでしょうか?
高度を上げてきて、甲府盆地を俯瞰します。この日は八ヶ岳も綺麗に望めます。
2016年11月13日 08:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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高度を上げてきて、甲府盆地を俯瞰します。この日は八ヶ岳も綺麗に望めます。
精進湖に近い場所から、目指す三方分山をとらえます。
2016年11月13日 08:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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精進湖に近い場所から、目指す三方分山をとらえます。
県営精進湖駐車場に到着。富士山は、薄い靄に包まれています。
2016年11月13日 09:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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県営精進湖駐車場に到着。富士山は、薄い靄に包まれています。
その反対側に目を向けると、これから目指す精進山が順光を受けて紅葉を輝かせていました。
2016年11月13日 08:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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その反対側に目を向けると、これから目指す精進山が順光を受けて紅葉を輝かせていました。
出発の前に、今日の1品目。ナメコのキムチ漬けにかかります。これは材料の全てです。
2016年11月13日 09:00撮影 by DSC-TX10 , SONY
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出発の前に、今日の1品目。ナメコのキムチ漬けにかかります。これは材料の全てです。
白菜、大根、人参、葱、鷹の爪、ニンニクにナメコを加え、キムチの素を混ぜます。
2016年11月13日 09:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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白菜、大根、人参、葱、鷹の爪、ニンニクにナメコを加え、キムチの素を混ぜます。
よく振って、登山へ。因みに、今日向かう旧中道往還道は、その昔、駿河から魚介を運ぶルートでありました。道中には保存のための素材を醤油や塩漬けにして運んだということです。
2016年11月13日 09:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
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よく振って、登山へ。因みに、今日向かう旧中道往還道は、その昔、駿河から魚介を運ぶルートでありました。道中には保存のための素材を醤油や塩漬けにして運んだということです。
おっと! 駐車場になんとランボルギーニ・カウンタック 「50アニバーサリー」が!!
私たちの車の200倍くらいの値段ではないかと…。きっと数億円ですよね(^_^;)
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おっと! 駐車場になんとランボルギーニ・カウンタック 「50アニバーサリー」が!!
私たちの車の200倍くらいの値段ではないかと…。きっと数億円ですよね(^_^;)
駐車場の前にはきれいなトイレがありますので、ここで済ませてください。
2016年11月13日 09:15撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場の前にはきれいなトイレがありますので、ここで済ませてください。
湖畔の紅葉も進んでいます。
2016年11月13日 09:23撮影 by DSC-TX10 , SONY
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湖畔の紅葉も進んでいます。
県道を旧中道往還の精進集落へ向かいます。「かどや」さんを目印にして、旧街道へ進みます。
2016年11月13日 09:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
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県道を旧中道往還の精進集落へ向かいます。「かどや」さんを目印にして、旧街道へ進みます。
街道の集落は短い距離ですが、当時の様子を留めています。正面には三方分山が見えます。
2016年11月13日 09:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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街道の集落は短い距離ですが、当時の様子を留めています。正面には三方分山が見えます。
街並みの途中に精進諏訪神社があります。ここが、その昔、旅人の目印になっていたようです。
2016年11月13日 09:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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街並みの途中に精進諏訪神社があります。ここが、その昔、旅人の目印になっていたようです。
ここには「精進の大杉」という樹齢300年くらいの大木が残っています。
2016年11月13日 09:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここには「精進の大杉」という樹齢300年くらいの大木が残っています。
お賽銭はしっかり入れました。
2016年11月13日 09:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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お賽銭はしっかり入れました。
境内には古い火の見櫓があり資料として残されています。老朽化のため鉄骨は危険な状態で、上ることはできません。
2016年11月13日 09:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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境内には古い火の見櫓があり資料として残されています。老朽化のため鉄骨は危険な状態で、上ることはできません。
街道沿いは住宅地ですが、廃屋も多くなり、時代の流れを感じます。でも、こうやって往時を偲ぶよすがになっていることは素晴らしいと感じました。
2016年11月13日 09:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
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街道沿いは住宅地ですが、廃屋も多くなり、時代の流れを感じます。でも、こうやって往時を偲ぶよすがになっていることは素晴らしいと感じました。
集落のエンド部分、最後の家です。ここから登山道になります。
2016年11月13日 09:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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集落のエンド部分、最後の家です。ここから登山道になります。
最後の家は茅葺で、既に廃屋となっています。
2016年11月13日 09:45撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最後の家は茅葺で、既に廃屋となっています。
登山道に入ると急坂の連続ですが、最初の巨大堰堤脇を過ぎたところで橋を渡ります。旅人の水場にもなっていただろう川があり、暫くは、何度も橋を渡ります。
2016年11月13日 09:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道に入ると急坂の連続ですが、最初の巨大堰堤脇を過ぎたところで橋を渡ります。旅人の水場にもなっていただろう川があり、暫くは、何度も橋を渡ります。
第二の堰堤です。
2016年11月13日 09:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第二の堰堤です。
続いて第三の堰堤。急坂は続きます。
2016年11月13日 09:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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続いて第三の堰堤。急坂は続きます。
堰堤の水路は人の顔のように見えます。左目から涙が流れているように見えます。
2016年11月13日 09:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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堰堤の水路は人の顔のように見えます。左目から涙が流れているように見えます。
「顔」の前を過ぎて川を渡ると、一層の急坂に差し掛かります。
2016年11月13日 09:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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「顔」の前を過ぎて川を渡ると、一層の急坂に差し掛かります。
最後の橋を渡ります。
2016年11月13日 10:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最後の橋を渡ります。
ほどなくすると、登山道は水場の川から離れて三方分山方面へかじをきります。その分かれ道には、かつて取水していたと思われる構造物が放置されています。このドラム缶は配水用に使われていたのでしょうか?
2016年11月13日 10:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ほどなくすると、登山道は水場の川から離れて三方分山方面へかじをきります。その分かれ道には、かつて取水していたと思われる構造物が放置されています。このドラム缶は配水用に使われていたのでしょうか?
岩場が増えてきて、こんな三角形の石もありました。木が生い茂り、張った根が三角形の形になっているみたいです。
2016年11月13日 10:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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岩場が増えてきて、こんな三角形の石もありました。木が生い茂り、張った根が三角形の形になっているみたいです。
小さなお地蔵さんがありました。富士山方面を向いています。
2016年11月13日 10:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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小さなお地蔵さんがありました。富士山方面を向いています。
登山道は南斜面側となり紅葉の進み具合が早くなっています。
2016年11月13日 10:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道は南斜面側となり紅葉の進み具合が早くなっています。
第一のケルン発見。
2016年11月13日 10:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第一のケルン発見。
尾根が近づいてきて、これから登る三方分山が樹木の間に見えてきました。
2016年11月13日 10:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
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尾根が近づいてきて、これから登る三方分山が樹木の間に見えてきました。
峠へ向かう最後の上りです。
2016年11月13日 10:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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峠へ向かう最後の上りです。
峠に到着。1210m、阿難坂(女坂峠)に到着。かつて、甲府方面から上ってきた妊婦が、あまりの難所で体調を崩し帰らぬ人になった、という伝説で名づけられたそうです。
2016年11月13日 10:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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峠に到着。1210m、阿難坂(女坂峠)に到着。かつて、甲府方面から上ってきた妊婦が、あまりの難所で体調を崩し帰らぬ人になった、という伝説で名づけられたそうです。
ここから三方分山のほか王岳方面、甲府(旧上九一色村古関地区)方面へ分岐しますが…。
2016年11月13日 10:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここから三方分山のほか王岳方面、甲府(旧上九一色村古関地区)方面へ分岐しますが…。
甲府方面は危険のため進入禁止とありました。でも道は、人の行き来した跡もありました。
2016年11月13日 10:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府方面は危険のため進入禁止とありました。でも道は、人の行き来した跡もありました。
甲府側から見た峠。時代劇のロケに使えそうな感じです。
2016年11月13日 10:38撮影 by DSC-TX10 , SONY
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甲府側から見た峠。時代劇のロケに使えそうな感じです。
峠から三方分山へアプローチすると、その導入部は下り坂です。尾根を進むルートで、ここは富士山麓、甲府盆地、御坂山塊方面の中心に位置し三方を望めることから、この名前がついたとか。
2016年11月13日 10:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
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峠から三方分山へアプローチすると、その導入部は下り坂です。尾根を進むルートで、ここは富士山麓、甲府盆地、御坂山塊方面の中心に位置し三方を望めることから、この名前がついたとか。
登山道の何カ所かに崩落があり立ち入り禁止のテープが張ってあります。その第一の個所。
2016年11月13日 10:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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登山道の何カ所かに崩落があり立ち入り禁止のテープが張ってあります。その第一の個所。
崖から覗くと、このように切り立った岩場です。
2016年11月13日 10:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
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崖から覗くと、このように切り立った岩場です。
第二の崩落現場
2016年11月13日 10:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第二の崩落現場
下ったのもつかの間、急激な上りへさしかかります。
2016年11月13日 11:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下ったのもつかの間、急激な上りへさしかかります。
ルートの右が甲府盆地、左を見ると富士山、やや後方が御坂山塊方面となります。
2016年11月13日 11:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ルートの右が甲府盆地、左を見ると富士山、やや後方が御坂山塊方面となります。
落し物が木にかかっていました。
2016年11月13日 11:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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落し物が木にかかっていました。
山頂は近いのですが、坂道はなかなかの急です。
2016年11月13日 11:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山頂は近いのですが、坂道はなかなかの急です。
名も知らぬ(私たちが知らないだけですが…)のキノコがびっしりと。
2016年11月13日 11:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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名も知らぬ(私たちが知らないだけですが…)のキノコがびっしりと。
丈の短いクマザサの道になったら最後のひと登り。
2016年11月13日 11:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
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丈の短いクマザサの道になったら最後のひと登り。
三方分山山頂に到着しました。落葉のため見通しがよくなっています。
2016年11月13日 11:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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三方分山山頂に到着しました。落葉のため見通しがよくなっています。
ここから精進山(精進峠)、釈迦ケ岳(旧下部町方面)へ分岐します。因みに釈迦ケ岳は二つあって、山梨百名山の釈迦ケ岳とは別の山です。
2016年11月13日 11:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここから精進山(精進峠)、釈迦ケ岳(旧下部町方面)へ分岐します。因みに釈迦ケ岳は二つあって、山梨百名山の釈迦ケ岳とは別の山です。
頂上からの富士山は、裾野に精進湖を従えて勇壮な姿を見せてくれます。
2016年11月13日 11:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
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頂上からの富士山は、裾野に精進湖を従えて勇壮な姿を見せてくれます。
富士山のアップ。雪は6合目以上から。下には大室山が見えています。別名子抱き富士といいます。
2016年11月13日 11:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
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富士山のアップ。雪は6合目以上から。下には大室山が見えています。別名子抱き富士といいます。
今回の料理テーマは日本風食材を使った「ご飯のススムおかず」作りです。食材はいつになくシンプルです。
2016年11月13日 11:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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今回の料理テーマは日本風食材を使った「ご飯のススムおかず」作りです。食材はいつになくシンプルです。
これが食材のすべてです。
2016年11月13日 12:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これが食材のすべてです。
山の拾い物第一弾。
実は、先月の甘利山-千頭星山の登山で朴葉を拾ってきました。今回、この葉を使って調理をするためです。
2016年11月13日 11:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
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山の拾い物第一弾。
実は、先月の甘利山-千頭星山の登山で朴葉を拾ってきました。今回、この葉を使って調理をするためです。
朴葉はきれいに洗ったあとで水を湿らせてきてあります。
2016年11月13日 11:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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朴葉はきれいに洗ったあとで水を湿らせてきてあります。
まずは炊飯から。過去の反省から水を多めに入れます。ほぼ500lのペットボトル1本を使います。
2016年11月13日 11:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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まずは炊飯から。過去の反省から水を多めに入れます。ほぼ500lのペットボトル1本を使います。
リュックで揺られたキムチ漬けは、ごらんの通り。これが第1品。
2016年11月13日 12:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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リュックで揺られたキムチ漬けは、ごらんの通り。これが第1品。
第2品は、梅かつお。梅肉とかつお節を混ぜるだけ。
2016年11月13日 12:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第2品は、梅かつお。梅肉とかつお節を混ぜるだけ。
第3品はじゃこと玉ねぎ炒め。まずは玉ねぎを油で炒め、しなってきたらじゃこを入れて終わり。炒めるほど、じゃこが歯ごたえよくなります。醤油をかけると良いかもしれません。
2016年11月13日 12:16撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第3品はじゃこと玉ねぎ炒め。まずは玉ねぎを油で炒め、しなってきたらじゃこを入れて終わり。炒めるほど、じゃこが歯ごたえよくなります。醤油をかけると良いかもしれません。
これはお酒のつまみにも最適です。
2016年11月13日 12:18撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これはお酒のつまみにも最適です。
ご飯を蒸らしている間に味噌汁を作ります。シメジとネギと豆腐とわかめを入れます。
2016年11月13日 12:23撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ご飯を蒸らしている間に味噌汁を作ります。シメジとネギと豆腐とわかめを入れます。
第4品はいよいよメイン。飛騨名物の朴葉味噌です。朴葉の上に味噌ときざみネギを置き、みりんを加えて少し練っていきます。
2016年11月13日 12:30撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第4品はいよいよメイン。飛騨名物の朴葉味噌です。朴葉の上に味噌ときざみネギを置き、みりんを加えて少し練っていきます。
弱火にして、蒸すようにアルミ箔のふたをします。
2016年11月13日 12:32撮影 by DSC-TX10 , SONY
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弱火にして、蒸すようにアルミ箔のふたをします。
ご飯の様子をみます。上はふかふかので出来でした。
2016年11月13日 12:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ご飯の様子をみます。上はふかふかので出来でした。
そして、おこげはこんな感じ。
2016年11月13日 12:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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そして、おこげはこんな感じ。
朴葉味噌は周りが乾燥して少し焦げたような感じになれば完成です。もともと生でも食べられるものなので、ここは雰囲気が大切です。通りかかった方から「面白いね」と言われました。
2016年11月13日 12:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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朴葉味噌は周りが乾燥して少し焦げたような感じになれば完成です。もともと生でも食べられるものなので、ここは雰囲気が大切です。通りかかった方から「面白いね」と言われました。
味噌汁も相次いで完成。以上で昔の朝の食卓のような風情をいただきます。
2016年11月13日 12:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
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味噌汁も相次いで完成。以上で昔の朝の食卓のような風情をいただきます。
食後、シートに寝転んで見た空は、このように晩秋の青空を独り占めできました。
2016年11月13日 13:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
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食後、シートに寝転んで見た空は、このように晩秋の青空を独り占めできました。
下山へ向かいます。昼食中に太陽は西へ傾き富士山の姿は一層くっきりと。
2016年11月13日 13:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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下山へ向かいます。昼食中に太陽は西へ傾き富士山の姿は一層くっきりと。
これから西へ向かいますので、富士山はますます、その表情を豊かにしてくれることでしょう。
2016年11月13日 13:38撮影 by DSC-TX10 , SONY
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これから西へ向かいますので、富士山はますます、その表情を豊かにしてくれることでしょう。
ここから精進山へは基本、下り坂です。すべてルートは尾根となります。
2016年11月13日 13:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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ここから精進山へは基本、下り坂です。すべてルートは尾根となります。
第二のケルン発見。…いや、もしかしたら3つ目かも。
2016年11月13日 14:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
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第二のケルン発見。…いや、もしかしたら3つ目かも。
この短い登りを越えれば…。
2016年11月13日 14:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この短い登りを越えれば…。
精進峠、別名で三ッ沢峠に到着します。正面の上り道はパノラマ台へ向かうルートです。
2016年11月13日 14:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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精進峠、別名で三ッ沢峠に到着します。正面の上り道はパノラマ台へ向かうルートです。
この峠を右折すると旧下部町へ、左折すると精進湖畔へ。しかし、この二つのルートは登山の地図からは消えつつあります。利用者が少ないのだと思います。県営駐車場の地図にも、このルートは出ていません。
2016年11月13日 14:12撮影 by DSC-TX10 , SONY
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この峠を右折すると旧下部町へ、左折すると精進湖畔へ。しかし、この二つのルートは登山の地図からは消えつつあります。利用者が少ないのだと思います。県営駐車場の地図にも、このルートは出ていません。
因みに旧下部町へのルートは荒れていて不鮮明です。ルート沿いの谷は、このように深いものでした。
2016年11月13日 14:13撮影 by DSC-TX10 , SONY
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因みに旧下部町へのルートは荒れていて不鮮明です。ルート沿いの谷は、このように深いものでした。
いよいよ精進峠を湖畔へ向かいます。ここからは急坂を下りますが、1本道で迷うことはありません。
2016年11月13日 14:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
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いよいよ精進峠を湖畔へ向かいます。ここからは急坂を下りますが、1本道で迷うことはありません。
このルートは2016年1月にodysseyが一人でトライした道で、その時、ここを辿った印として、赤いビニールテープを各所につけました。赤いテープは脱色してはいましたが、このように、次に来る人を待っていてくれました。
2016年11月13日 14:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
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このルートは2016年1月にodysseyが一人でトライした道で、その時、ここを辿った印として、赤いビニールテープを各所につけました。赤いテープは脱色してはいましたが、このように、次に来る人を待っていてくれました。
深い谷合の道のため日没は早く、白くなったテープが風になびいて目立ちます。
2016年11月13日 14:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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深い谷合の道のため日没は早く、白くなったテープが風になびいて目立ちます。
急坂を下ると巨大堰堤に出て、この登山も終焉です。昨年、このルートを堰堤側から逆に進もうとして道が分からなくなり引き返しましたが、今回は落葉のためもありルートは容易に確認できました。
2016年11月13日 14:44撮影 by DSC-TX10 , SONY
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急坂を下ると巨大堰堤に出て、この登山も終焉です。昨年、このルートを堰堤側から逆に進もうとして道が分からなくなり引き返しましたが、今回は落葉のためもありルートは容易に確認できました。
堰堤の脇を登ると「三ッ沢峠」の看板があります。「精進峠」を目指そうとする人は混乱してしまいます。どうして二つの名前が共存しているのでしょうか? しかも看板には三方分山方面のことを「四尾連湖(しびれこ)方面」と表記しています。確かに三方分山から釈迦ケ岳経由で行くことはできますが…。
2016年11月13日 14:49撮影 by DSC-TX10 , SONY
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堰堤の脇を登ると「三ッ沢峠」の看板があります。「精進峠」を目指そうとする人は混乱してしまいます。どうして二つの名前が共存しているのでしょうか? しかも看板には三方分山方面のことを「四尾連湖(しびれこ)方面」と表記しています。確かに三方分山から釈迦ケ岳経由で行くことはできますが…。
最初の人家に到着。ここにお地蔵さん(たぶん私的な設置)があります。
2016年11月13日 14:53撮影 by DSC-TX10 , SONY
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最初の人家に到着。ここにお地蔵さん(たぶん私的な設置)があります。
県営精進湖駐車場横に出ます。
2016年11月13日 14:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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県営精進湖駐車場横に出ます。
駐車場側から進むためには、この「山田屋ホテル」の看板と懐かしい電話ボックスが目印です。
2016年11月13日 14:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
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駐車場側から進むためには、この「山田屋ホテル」の看板と懐かしい電話ボックスが目印です。
夕暮れの富士山は、よりはっきりと稜線をみせてくれました。
2016年11月13日 14:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
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夕暮れの富士山は、よりはっきりと稜線をみせてくれました。
帰りは河口湖経由で甲府まで。
2016年11月13日 15:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
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帰りは河口湖経由で甲府まで。
逆光のため紅葉が一層鮮やかです。
2016年11月13日 15:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
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逆光のため紅葉が一層鮮やかです。
河口湖の手前の西湖に寄りました。
2016年11月13日 15:33撮影 by DSC-TX10 , SONY
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河口湖の手前の西湖に寄りました。
西湖の水面は静かに水をたたえ、逆さ富士が出来ていました。
2016年11月13日 15:35撮影 by DSC-TX10 , SONY
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西湖の水面は静かに水をたたえ、逆さ富士が出来ていました。
かえでは、一番きれいな頃を迎えています。
2016年11月13日 15:38撮影 by DSC-TX10 , SONY
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かえでは、一番きれいな頃を迎えています。
西湖畔の紅葉は、ごらんの通り。
2016年11月13日 15:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
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西湖畔の紅葉は、ごらんの通り。
西湖の隣り、夕暮れの河口湖も、きょう一日は穏やかだった様子です。
2016年11月13日 15:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
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西湖の隣り、夕暮れの河口湖も、きょう一日は穏やかだった様子です。
河口湖畔では紅葉祭りが開催されており、沿道の並木もごらんの通り。紅葉に見送られて、無事に帰宅しました。
2016年11月13日 16:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
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河口湖畔では紅葉祭りが開催されており、沿道の並木もごらんの通り。紅葉に見送られて、無事に帰宅しました。

感想/記録

〈はじめに…〉
 2015年10月12日、Wine_time odysseyは精進湖畔のパノラマ台へ登山しました。※ヤマレコにアップ済み
 当初、ルートは湖畔から精進山(精進峠)を目指し尾根沿いに辿る計画でしたが、集落を過ぎた森の中で、精進山への登山道入り口が分からなくなり断念。直接、パノラマ台を目指しました。その後、今年1月、odysseyは理由あって、一人で三方分山経由で精進峠を目指し湖畔に下りるルートを確認しました。その折、ここを目指す人のために赤いテープを登山道の枝に何カ所か残してきました。※現在、この記録は削除しました
 今回は、それを確認するため、二人で登りました。

(wine time)
私はこの日を大変待ち望んでいて、今回はお天気にもとても恵まれ、雪をかぶった富士山を間近に、乾杯することが出来ました。 
何より駿河を結んだ歴史の道・中道往還が通っていた通路を歩くことの体験が出来ました。
歩く途中途中には石垣が現れて、当時の名残を、歴史を感じさせます。
そしてつづら折りの特徴あるルートが、山のこう配に合わせてあるところに、疲労をあまり感じさせない昔の人たちの知恵を感じます。

甲州と駿河を最短距離で結ぶ生活、経済、軍事の重要なルートでの物語は沢山あったことだろうと、色んな想像力が働き、疲労感を感じさせなかった今回の三方分山でした。

物語を想像する中でも、女坂では産気づいて生んだ子供と共に息を引き取ってしまった場所のお地蔵様が、笑顔で私たちを迎えて下さったようにも思えました。
その後に子抱き富士も見れましたから清々しい気持ちになりました。


山頂料理の朴葉味噌は、前回に行った山で拾って来たものでしたから楽しみにしてはいたものの、果たして上手く出来るか不安気味でしたが、思った以上に朴葉も焦げず上手く出来上がりました。
色々やってみるものですo(^o^)o
お米のお焦げと様々なおかずで今回はバリエーションが沢山あり、山頂では最高なランチタイムでした。
下山では、私のいつかの拾いもの課題コースだったので、いつもよりも緊張感がありました。
木々に付けて下さった想いのあるビニールテープは色褪せてありましたが、
そのテープは頑丈にしっかりと想いを結んで下さってありました。
 
いつかの三方分山はこの日が記念日として、また課題を背負って次の山へと繋げて進みたいです。

odysseyさん、今回もありがとうございました。

( odyssey)
 三方分山へルートは、古えの旅人を彷彿とさせる山道です。道は整備され、しかし、その急峻な坂道は、難所の街道(旧中道往還)と呼ばれる所以を保っています。一体、どれほどの人たちが多くの思いを、この道に託したかと思うと、時代の過ぎ去る早さを痛感したりします。
 今では、昭和40年代に完成した国道357号で甲府地域と簡単に行き来できますが、たかだか40年ほど前には、この登山道が地域の人たちの生活道路の一部として利用されていたことを思うと感慨ひとしおです。

 登山道は街道をそのまま利用しているので迷うこともありません。ただ阿難坂の峠から甲府へ向かう道は立ち入らないように看板がありました。どのようになっているのか気になります。

 精進峠から湖畔へ下りる登山道も迷うことはありませんが、すでに、いつくかの案内地図からは消えています。このまま使われなくなるのは、とても残念です。
 1月に私が残したテープを、今回はwine timeさんの希望で訪ねてみました。一年近くの風雪でテープは白く変わっていましたが、この間の出来事が託されているようでした。
 Kさん、同行ありがとうございました。

 なお持参した万歩計では、今回は15207歩、9.88劼任靴拭
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