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記録ID: 1007385 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

白砂山、八間山 〜 池ノ峠駐車場から時計回りで 〜

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー usofuyukitainotori
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇池の峠登山口の無料駐車場に自家用車を駐車。
・この日の利用は自分の車のみ。
・10台の車の駐車が可能です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
42分
合計
6時間52分
S池の峠登山口07:0607:13池ノ峠07:29野反湖登山口07:50地蔵峠08:04地蔵山08:0508:38堂岩の泊場09:03堂岩山09:0809:13堂岩山分岐09:1409:32猟師ノ頭09:45金沢レリーフ10:18白砂山10:4210:59金沢レリーフ11:15猟師ノ頭11:1611:31堂岩山分岐11:3211:51中尾根の頭12:31黒渋の頭12:3213:07八間山13:1513:39野反湖見晴13:57池の峠登山口13:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口→ハンノキ沢手前の橋】
◆ハイキングコースです。
【ハンノキ沢手前の橋→堂岩山分岐】
◆樹林帯の中の登山道です。それほどの急登はありませんが、小ピークを幾つか超えながら登っていくので、アップダウンがあります。
▼標高1800m付近までは、日当たりの悪い所では雪が溶け残り、所々人に踏まれた雪が凍結している状態でした。標高1800m以上は歩きやすい雪質でした。
【堂岩山分岐⇔白砂山山頂】
◆展望の利いた尾根道を辿ります。急登は山頂直前の方に出るまでの標高差にして50mほどのみ。地形図で目立ったピークは猟師の頭くらいですが、外にも小ピークを幾つか超えるため、地味なアップダウンがあります。
▼大部分が雪道も、日当たりの良い部分は雪がすっかり溶け岩が露出している所もありました。チェーンスパイクを装着して歩きました。
【堂岩山分岐→八間山】
◆小ピークを幾つか超えていきます。黒渋の頭までの登り返しが標高にして100mほどあり最大です。中尾根の頭と黒渋の頭の間は樹林帯の中の登山道歩きが主体で、その区間以外は、概ね笹原の中に付けられた展望の良い登山道です。
▼日当たりの良い所では雪が溶けきっている所もありました。雪が溶けていない破たりの良い路面ではチェーンスパイクに団子のように雪が付着し、歩きづらかったです。日当たりの悪い斜面では、チェーンスパイクで快適に歩けました。
【八間山→登山口】
◆八間山山頂の少し北の分岐点から標高にして100mほどは傾斜がきつい道です。
▼山頂からしばらくは10〜20cmの深さの柔らかい雪が積もっている状態で、標高1750mを切ると雪のない路面が優勢になりました。
その他周辺情報☆草津ナウリゾートホテルで入浴。
・大人1300円弱。
・草津温泉の名湯を楽しみました。

写真

池の峠登山口の駐車場からスタート。
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池の峠登山口の駐車場からスタート。
4
池の峠に向かいます。
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池の峠に向かいます。
ザクザクの雪を踏んで歩きます。
一度溶けて再凍結したのか、積雪の後に雨が降ったのかは分かりません。
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ザクザクの雪を踏んで歩きます。
一度溶けて再凍結したのか、積雪の後に雨が降ったのかは分かりません。
2
野反湖とその奥に見える浅間山。
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野反湖とその奥に見える浅間山。
19
池の峠の三角点に到着。
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池の峠の三角点に到着。
5
池の峠からは下りです。
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池の峠からは下りです。
しばらく歩くと、野反ダムからの登山道と合流しました。
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しばらく歩くと、野反ダムからの登山道と合流しました。
川にかけられた橋を渡ると登山道となります。
微妙に雪がのった状態が嫌らしかったので、橋の使用は避け、渡渉しました。(u)
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川にかけられた橋を渡ると登山道となります。
微妙に雪がのった状態が嫌らしかったので、橋の使用は避け、渡渉しました。(u)
6
笹原の中につけられた登山道を登っていく。
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笹原の中につけられた登山道を登っていく。
1
白砂山の山域には、次のチェックポイントまでの距離が記載された分かりやすい標識が設置されています。
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白砂山の山域には、次のチェックポイントまでの距離が記載された分かりやすい標識が設置されています。
1
白樺の林をぬけていく。
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白樺の林をぬけていく。
4
雪は日当たりの悪い所には残っている状態でした。
前日に人がかなりあるいたらしく、踏み跡が数多くあり、踏み固められた雪が氷となっている所も多くありました。
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雪は日当たりの悪い所には残っている状態でした。
前日に人がかなりあるいたらしく、踏み跡が数多くあり、踏み固められた雪が氷となっている所も多くありました。
1
少し展望が開けた地点から、草津白根山方面を見やる。
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少し展望が開けた地点から、草津白根山方面を見やる。
5
標高を上げるにつれ、登山道に残る雪が多くなってきます。
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標高を上げるにつれ、登山道に残る雪が多くなってきます。
2
標高1800mを超えると、歩きやすい雪質になりました。
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標高1800mを超えると、歩きやすい雪質になりました。
2
堂岩山に到着。
ここで少し休憩しました。
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堂岩山に到着。
ここで少し休憩しました。
13
ついに白砂山が見えました。
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ついに白砂山が見えました。
8
ここからは展望の開けた稜線歩きです。
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ここからは展望の開けた稜線歩きです。
18
堂岩山分岐点の標識
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堂岩山分岐点の標識
4
展望を楽しみながら歩きます。
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展望を楽しみながら歩きます。
8
佐武流山。
奥に苗場山の一部も見えています。
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佐武流山。
奥に苗場山の一部も見えています。
13
アップダウンがちょこまかあります。
左手前のピークが猟師の頭です。
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アップダウンがちょこまかあります。
左手前のピークが猟師の頭です。
8
猟師の頭に到着。
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猟師の頭に到着。
11
猟師の頭から見た白砂山
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猟師の頭から見た白砂山
14
佐武流山とその左奥に鳥甲山。
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佐武流山とその左奥に鳥甲山。
13
鳥甲山を拡大。
形の良い山です。いつか登りに行かねば。(u)
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鳥甲山を拡大。
形の良い山です。いつか登りに行かねば。(u)
14
金沢レリーフを通過します。
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金沢レリーフを通過します。
1
見えているピークは、山頂ではなく、肩になります。
肩直下は急登です。
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見えているピークは、山頂ではなく、肩になります。
肩直下は急登です。
1
雪が溶けて岩が露出している所もありましたが、刃丈が短いチェーンスパイクなので、安全に歩行できました。
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雪が溶けて岩が露出している所もありましたが、刃丈が短いチェーンスパイクなので、安全に歩行できました。
肩に乗れば、山頂まであとわずか。
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肩に乗れば、山頂まであとわずか。
6
白砂山に到着!
展望を楽しみながら、ゆっくり休憩しました。
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白砂山に到着!
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21
遠く、北アルプスも見えました。
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遠く、北アルプスも見えました。
5
苗場山。
少し木が邪魔になります。
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苗場山。
少し木が邪魔になります。
10
佐武流山とその左奥に鳥甲山。
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佐武流山とその左奥に鳥甲山。
7
草津白根山とその奥に四阿山
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草津白根山とその奥に四阿山
11
遠く、北アルプスも見えます。
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遠く、北アルプスも見えます。
6
燧ケ岳と至仏山
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燧ケ岳と至仏山
8
巻機山方面。
その奥が中ノ岳で左に越後駒ヶ岳が見えているのでしょうか。
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巻機山方面。
その奥が中ノ岳で左に越後駒ヶ岳が見えているのでしょうか。
9
それでは、下ります。
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それでは、下ります。
2
ここから少し急降下です。
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ここから少し急降下です。
2
白砂山を振り返る。
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白砂山を振り返る。
11
一見雪道歩きで涼しそうですが、実際は、風もほとんどなく、暑いくらいでした。
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一見雪道歩きで涼しそうですが、実際は、風もほとんどなく、暑いくらいでした。
4
堂岩山分岐点まで戻ってきました。
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堂岩山分岐点まで戻ってきました。
1
雪が溶けかけていて、チェーンスパイクに団子のようにくっつき、とても歩きにくい。
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雪が溶けかけていて、チェーンスパイクに団子のようにくっつき、とても歩きにくい。
6
白砂山を振り返るusofuyuさん。(K)
2016年11月13日 09:18撮影 by iPhone 6, Apple
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白砂山を振り返るusofuyuさん。(K)
12
見た目の雰囲気は抜群の雪道です。
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見た目の雰囲気は抜群の雪道です。
2
雰囲気が良い道が続きます。
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5
中尾根の頭に到着。
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中尾根の頭に到着。
2
中尾根の頭から先は、樹林帯に突入し、しっかりと下ります。
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中尾根の頭から先は、樹林帯に突入し、しっかりと下ります。
ちょこまか登り返しがあります。
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ちょこまか登り返しがあります。
1
日当たりの良い斜面は雪が溶けきっている所もありました。
この平坦路の先は黒渋の頭への登り返しが待っていました。
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日当たりの良い斜面は雪が溶けきっている所もありました。
この平坦路の先は黒渋の頭への登り返しが待っていました。
1
立ち枯れの木などもあり、樹林帯でも雰囲気が良く、楽しく歩けました。
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立ち枯れの木などもあり、樹林帯でも雰囲気が良く、楽しく歩けました。
1
白砂山方面を見やる。
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白砂山方面を見やる。
1
黒渋の頭に到着。
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1
八間山はまだ見えません。
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八間山はまだ見えません。
11
この写真を撮った直後、高崎市にお住いのご夫婦と出会い、少し立ち話しました。
この稜線が好きで、何度も通われているとのことでした。
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この写真を撮った直後、高崎市にお住いのご夫婦と出会い、少し立ち話しました。
この稜線が好きで、何度も通われているとのことでした。
4
ようやく八間山が見えてきました。
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ようやく八間山が見えてきました。
6
駐車場への分岐点は一度通り過ぎます。
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駐車場への分岐点は一度通り過ぎます。
八間山に到着。
ここで休憩しました。
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八間山に到着。
ここで休憩しました。
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八間山の山頂には、壊れた小屋があります。
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八間山の山頂には、壊れた小屋があります。
2
分岐点のすぐ下あたりから見た野反湖
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分岐点のすぐ下あたりから見た野反湖
1
踏み跡は一つしかなく、楽しく下れました。
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踏み跡は一つしかなく、楽しく下れました。
2
無事に駐車場まで戻ってきました。
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無事に駐車場まで戻ってきました。
2
【番外編】
野反峠に寄り道しました。
野反峠からの登山道を見上げる。この道も雰囲気がよさそうです。
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【番外編】
野反峠に寄り道しました。
野反峠からの登山道を見上げる。この道も雰囲気がよさそうです。
2
【番外編】
野反峠から見た野反湖
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【番外編】
野反峠から見た野反湖
17
休憩小屋で山バッジを購入しました。
2016年11月13日 14:27撮影 by iPhone 6, Apple
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休憩小屋で山バッジを購入しました。
6
撮影機材:

感想/記録

遠征二日目は谷川主脈を歩く予定でした。
平標山登山口に車を置き、バスと電車、ロープウェイを乗り継いで、天神平から縦走する計画でした。
しかし、積雪の状況がイマイチ掴めず、不安に思ったため、行先の変更を検討しました。
そこで思いついたのが白砂山でした。
ヤマレコなどで情報を簡単に収集してみると、展望も良さそうで、コースタイムも長くはないため、たとえ雪がそこそこ積もっていたとしても楽しめそうです。
野反湖までの道も特に通行止めやチェーン規制も出ていなかったので、白砂山に向かうことにしました。

展望も良く、自分としては大満足の山行となりました。
ただ、急いで行先を変更した山行だったため、失敗したと思った点もありました。
展望を楽しむなら、逆光となりにくい、南から北へ、東から西へと歩くことを心がけるのが基本です。
しかし、今回はその基本に思い至らず、やらかしてしまいました。
周回を逆回りとした方が展望を何倍も楽しめたはずです。
そして、ピークハントという観点からも、八間山から白砂山に向かうべきだったと激しく後悔しました。
八間山から白砂山へと続く稜線は、白砂山を望める展望地が多く、八間山から白砂山に北上すれば、白砂山が徐々に近づいてくることを実感でき、気分がより高揚したことでしょう。
また、堂岩山に至るまでの登りや八間山から駐車場までの下りも展望が特に優れているわけではなかったので、野反峠から白砂山へのピストンにすれば満足度がさらに上昇するのかもしれません。
絶景を求めて白砂山への登山を計画されている方には、野反峠から白砂山へのピストンがおススメです。

感想/記録

200名山ですがアクセスが悪いので、全くノーマークの山でした。
白砂山と云う名前からは、風化した花崗岩のような山容を想像していましたが笹原の展望の山でした。
山名は、どうやら山懐を流れる白砂川から採用されたようです。
次回に登る機会があったらニッコウキスゲが咲く頃です。
訪問者数:450人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/27
投稿数: 66
2016/11/16 20:16
 白砂山、いい山ですね!
usofuyuさん、こんばんは
そちらの山は、すでに雪が結構積ってるんですね。私、雪が滅多に降らない静岡市の人間なので、興味津々で見させていただきました。

登山道だけに雪が積っている写真、そこを歩いたら気持ちいいんだろうなーって思いました。いいですね!自分もいつか登ってみたいです。

知らない山を知ることができてよかったです。いい山って、ホントいっぱいありますね! ありがとうございました。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/11/16 21:20
 Re: 白砂山、いい山ですね!
yama-memoさん、こんばんは。

上信国境付近は標高2000mを切っていても積雪がありました。
この時期の静岡県では考えられないですよね。
自分も滅多に雪が降らない浜松市の人間です
雪が降らない地域に住む人間ゆえの、雪に対する憧れ、ってありますよね!

白砂山は、静岡県からはアクセスに時間がかかりますが、展望も良く、気軽に楽しめる山なので、是非いつか登ってみてください。
草津温泉など群馬県の名湯が近くにはいくつもあるので、温泉とセットにすると満足感が上がると思います!
登録日: 2014/3/9
投稿数: 280
2016/11/20 3:00
 以前から
この山気になってました!
白砂→八間山より逆まわりのほうがいいんですね!
勉強になります(*´ω`*)
八間山の山頂の小屋は、昔は避難小屋とかだったんでしょうか?
修復してくれたら泊まれるのに…笑
(山の上で泊まりたい)

これから雪が積もると私の技術では難しくなるかもですが、雪が溶けたら行ってみたいです♪
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/11/21 18:26
 Re: 以前から
ruonickさん、こんばんは。

「逆まわり」とした方がいいのは、あくまで、展望を楽しむことが山登りの主目的の場合です
ピークハントだけなら、野反ダムからピストンがベストです。
展望は二の次で、ピストンでは物足りないということで周回する場合は、最後に堂岩山からの地味なアップダウンがある下山路となるため、時計回りの方が精神的に楽かもしれません。
ruonickさん達はピークハンターやマッチョ登山者といった感じではないので、やはり、野反峠からピストンで白砂山に登るのをおススメしますhappy01

八間山の山頂の小屋は避難小屋といった感じではありませんでした。
白砂山近辺に避難小屋ができて、佐武流山や苗場山なんかと一般登山道がつながれば最高なんですけどね。

雪が溶けたら、是非、歩いてみてください!

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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