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記録ID: 1007497 全員に公開 ハイキング白山

白山(御前峰―剣ヶ峰―大汝峰)

日程 2016年09月30日(金) [日帰り]
メンバー FUJITARO
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大白川ダム駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
15分
合計
9時間2分
S大白川登山口05:4907:37大倉山08:56白山室堂09:39白山10:15剣ヶ峰11:12大汝峰12:14白山室堂12:2913:35大倉山14:51大白川登山口14:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山が紅葉に染まり始めていました。
その他周辺情報○温泉
 道の駅飛騨白山(日帰り¥600-)
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ GPS 保険証 携帯 時計 ヘルメット

写真

紅葉に遭遇しました。
2016年09月30日 06:12撮影 by SHL23, SHARP
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紅葉に遭遇しました。
平瀬道側から見て西側に伸びていました。
私も、この近辺の人間だったら歩いてみたいです。
2016年09月30日 06:51撮影 by SHL23, SHARP
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平瀬道側から見て西側に伸びていました。
私も、この近辺の人間だったら歩いてみたいです。
尾根道に登ってから、登山口の方に振り返ったら聳えていました。
後で地図で山名を確認したら、三方崩山というそうです。
2016年09月30日 07:04撮影 by SHL23, SHARP
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尾根道に登ってから、登山口の方に振り返ったら聳えていました。
後で地図で山名を確認したら、三方崩山というそうです。
御前峰と剣ヶ峰です。
ズームが欲しいです。
2016年09月30日 07:18撮影 by SHL23, SHARP
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御前峰と剣ヶ峰です。
ズームが欲しいです。
賽の河原付近から見上げた御前峰です。
これくらい接近しないとサミットが大きく写りません。
2016年09月30日 08:39撮影 by SHL23, SHARP
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賽の河原付近から見上げた御前峰です。
これくらい接近しないとサミットが大きく写りません。
賽の河原という名前と違い、植物が豊富で、標高が高くなっていたこともあり上手く紅葉のグラデーションが出ていました。
2016年09月30日 08:45撮影 by SHL23, SHARP
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賽の河原という名前と違い、植物が豊富で、標高が高くなっていたこともあり上手く紅葉のグラデーションが出ていました。
室堂に着きました。
流石に北陸を代表する山と呼ばれるだけあって、立派な山小屋で登山客もたくさん立ち寄っていました。
2016年09月30日 08:55撮影 by SHL23, SHARP
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室堂に着きました。
流石に北陸を代表する山と呼ばれるだけあって、立派な山小屋で登山客もたくさん立ち寄っていました。
スマホスタンドの弱点、置き場に恵まれないとどうしても下から撮影になってしまう。
今回は、まだ青空に移る雲の流れで思ったより単調になりませんでした…?
2016年09月30日 09:41撮影 by SHL23, SHARP
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スマホスタンドの弱点、置き場に恵まれないとどうしても下から撮影になってしまう。
今回は、まだ青空に移る雲の流れで思ったより単調になりませんでした…?
仕方が無いので、近くに居た方にお願いして撮影し直したのですが、私の感覚ではまだ先の方が良かったような気がします。
2016年09月30日 09:43撮影 by SHL23, SHARP
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仕方が無いので、近くに居た方にお願いして撮影し直したのですが、私の感覚ではまだ先の方が良かったような気がします。
御前峰付近から、剣ヶ峰と大汝峰を眺めました。
2016年09月30日 09:44撮影 by SHL23, SHARP
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御前峰付近から、剣ヶ峰と大汝峰を眺めました。
自然風化の影響で看板が名無しですが、登山道の無い剣ヶ峰の印象に何となく合っているように感じます。
2016年09月30日 10:17撮影 by SHL23, SHARP
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自然風化の影響で看板が名無しですが、登山道の無い剣ヶ峰の印象に何となく合っているように感じます。
馬鹿、やろー!(自分自身の安全を確保して)
2016年09月30日 10:18撮影 by SHL23, SHARP
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馬鹿、やろー!(自分自身の安全を確保して)
御鉢巡り最後の大汝峰から。
2016年09月30日 11:16撮影 by SHL23, SHARP
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御鉢巡り最後の大汝峰から。
大汝峰からの眺めです。
もう少し、設定を細かくして撮影したいです。
2016年09月30日 11:21撮影 by SHL23, SHARP
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大汝峰からの眺めです。
もう少し、設定を細かくして撮影したいです。
【おまけ】
2016年11月14日 17:46撮影 by SHL23, SHARP
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【おまけ】

感想/記録

【登山とは関係のない話】
収集癖・・・自分の生活に必要のないものや、価値のあるものについて自分がほしいと思ったものだけを集中的に集めるものです。
    
今年の八月、以前から集めていた中部道の駅スタンプラリーが岐阜県北部の数駅を除いて集められました。
その際、新しく建設された道の駅について連絡会に電話しようとしたら、
「今までの木楯の完走証が、来年から別の完走証に変更になるので気を付けてください」
と、親切に教えていただきました。
これは気を付けないと。
新しい完走証も悪くないですが、やっぱり中部の完走証といえば木というイメージがあります。
そして、どうせ岐阜県の北部へ行くのならついでに白山にも登っちゃおう♪と計画を建てました。



【登山当日】
予定では、下山後に道の駅白川郷から南下してスタンプを押していこうと思っていたので、大白川ダム口から登ることにしました。
しかし、この近辺は保護区であること、深夜の高速割を利用して400km近く運転して早朝に着くことを考えていたら、事前に食材やガソリンを準備しなければならないことに気付きました。
この辺の準備はSAで何とか足りましたが、次回似たような場所へ行くときは高速に入る前に揃えようと反省です。
登山口には午前四時半頃到着しました。
着いた時は、日が昇っていなかったので気付きませんでしたが結構紅葉が進んでいて、標高が上がるにつれて明るい朱色が目立ってきます。
天気予報では、近い内に台風が接近してくるという話だったのでラッキーでした。
周りの展望も大倉山の近くまできたら開けてきました。
私は今まで、この時期は南アルプスや八ヶ岳までしか登ったことがなく、周りの山がよく分かりませんでしたが、近くに居た親切なおじさんに飛騨山脈を御嶽山〜槍ヶ岳まで教えてもらい助かりました。
これでズーム機能や細かい描写力があれば切り抜くことができたのですが、デジタルズームのスマホじゃ無理…。
仕方ないので、離れた山は眺めて楽しみました。
そこから植物が豊富な賽の河原を抜けて、室堂へ着きました。
施設が大きいことにも驚きましたが、もうすぐ小屋閉めが近いためかスタッフの方が頑張って道の整備をしている姿が印象に残りました。
本来、こういう整備されていて周りに2000mのサミットが並んでいる山域は時間をかけて彷徨いたいのですが、自宅から距離が離れすぎているので御鉢巡りが限界です。
今回は山以外にも目的があって来たのですが、少し残念です。
室堂からは直ぐに御前峰に登ることができたのですが、そこから先は一応安全のためにヘルメットを装着します。
次のサミットである剣ヶ峰は道が無いですし、室堂へ戻るまで岩場中心なので気を付けます。
ただ、剣ヶ峰は道は無いですが、踏み跡が明瞭で、岩場のペインティングも多いので跡に従えば問題はありませんでした。
そして、御鉢巡りの最後に大汝峰も登りました。
ここから御前峰方面の眺めは良く、結構いろんな日記やブログで見ています。
私もその眺めを撮影したのですが、どうもスマホでは力不足を感じました。
やっぱり一眼がいいな、と常々思ってしまいます。
下山は、尾池巡りをしながら室堂に立ち寄り、昼食を食べてダムへ下りました。
私の地元にも日本アルプス以外にも2500m以上の山域はありますが、この白山の山域も標高だけでなく人々との関わりから北陸を代表する山であることが伝わる山行でした。
簡単には来れる場所ではありませんが、いつか運が向いたらテント泊や雪山も少しは考えようかなと思いました。



【後日談】
2016/11/14
中部道の駅連絡会から、ゴールドステッカー認定証が届きました。
肝心の木楯は、完成するのにあと六か月かかるみたいです。
訪問者数:14人
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