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記録ID: 1007831 全員に公開 キャンプ等、その他白馬・鹿島槍・五竜

OMM JAPAN 2016 信濃大町(2日目)

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー shichi7nanchi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鹿島槍スポーツビレッジに駐車
http://www.kashimayari.net/green/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
0分
合計
5時間50分
S中山高原キャンプ場07:0407:24Code251(20)08:09Code252(20)09:17Code201(40)09:36Code288(20)11:55Code302(40)12:16Code290(40)12:51Code210(10)12:54鹿島槍スポーツビレッジG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
競技エリア内は地形図上に立ち入り禁止と区別された以外のエリアには侵入可という事で登山道、林道以外も通っています。また、code癲米静瀬櫂ぅ鵐函砲麓己分析のために記載しております。
コース状況/
危険箇所等
☆OMM JAPAN 2016 大会概要
 http://theomm.jp/?page_id=1063
その他周辺情報☆中山高原キャンプ場
 http://clubnature.naturum.ne.jp/e603642.html

☆湯けむり屋敷 薬師の湯
 http://www2.plala.or.jp/yakushino-yu/
 大人700円

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル タイツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 予備電池 ロールペーパー 保険証 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル カメラ マット シェラフ シュラフカバー 地形図(支給される) 筆記用具
共同装備 食材 ガスカートリッジ GPS ポール テント グランドシート

写真

2日目の朝5時19分。まだ暗いです。 想定よりは寒くなかった?
2016年11月13日 05:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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2日目の朝5時19分。まだ暗いです。 想定よりは寒くなかった?
3
早い組は6時からスタートしていってます
2016年11月13日 06:48撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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早い組は6時からスタートしていってます
7時前にはテントほぼ無し
2016年11月13日 06:48撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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7時前にはテントほぼ無し
1
我々もスタートの時間がやってきました
2016年11月13日 06:58撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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我々もスタートの時間がやってきました
1
ええ天気です。
2016年11月13日 07:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ええ天気です。
3
2日目のスタートは睡眠十分で元気そうです。 7時30分ごろには就寝、寒くもなく爆睡でした。
2016年11月13日 07:11撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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2日目のスタートは睡眠十分で元気そうです。 7時30分ごろには就寝、寒くもなく爆睡でした。
4
第二ポイントから次ポイントに向う途中 道なき道をコンパスで驀進中。
2016年11月13日 08:12撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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第二ポイントから次ポイントに向う途中 道なき道をコンパスで驀進中。
2
見晴の良い山頂に出てきました。ここからが運命の分岐点。この地点に舞い戻りやり直し!!
2016年11月13日 09:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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見晴の良い山頂に出てきました。ここからが運命の分岐点。この地点に舞い戻りやり直し!!
1
キャンプ場に戻ってきました!
2016年11月13日 10:13撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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キャンプ場に戻ってきました!
2
2回ほどポイント探しに時間をとられてしまったので、もうゴールに向けて帰らないと制限時間オーバーで減点されてしまいます。ゴールへと急ぎます。
2016年11月13日 10:13撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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2回ほどポイント探しに時間をとられてしまったので、もうゴールに向けて帰らないと制限時間オーバーで減点されてしまいます。ゴールへと急ぎます。
1
が…景色が良くてノンビリ気味  立ち止まっているのは私ではありません!!
2016年11月13日 10:14撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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が…景色が良くてノンビリ気味  立ち止まっているのは私ではありません!!
1
ええ眺めです。
2016年11月13日 10:15撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ええ眺めです。
2
予定より早く戻れた気もしているのですが、鬼軍曹うんといいません!! わたくし親指戦法実践できておりません!
2016年11月13日 10:15撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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予定より早く戻れた気もしているのですが、鬼軍曹うんといいません!! わたくし親指戦法実践できておりません!
2
地図に注目!!親指戦法 
2016年11月13日 10:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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地図に注目!!親指戦法 
2
誰もいない・・・そして小走り開始。
2016年11月13日 10:18撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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誰もいない・・・そして小走り開始。
1
中山高原キャンプ場入口
2016年11月13日 10:23撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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中山高原キャンプ場入口
1
素晴らしい眺めです  キャンプ場からここまで戻ってくる車道地味な登りがきつかったけど、ご褒美がこの景色なので救われました。
2016年11月13日 11:24撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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素晴らしい眺めです  キャンプ場からここまで戻ってくる車道地味な登りがきつかったけど、ご褒美がこの景色なので救われました。
3
でも後に前日落石続出だった道なき道を下ります。
2016年11月13日 11:24撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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でも後に前日落石続出だった道なき道を下ります。
3
でも激下りで転倒しまくりで擦り傷多数  皆さん時間が迫っているので殺伐としてるので危険性を感じ道を譲りますが、追い越した方バタバタ転倒していく姿をみて、後ろ向きで降りることを決意!木々の顔バッシングを浴びながらshichi7さんを追います。
2016年11月13日 11:34撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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でも激下りで転倒しまくりで擦り傷多数  皆さん時間が迫っているので殺伐としてるので危険性を感じ道を譲りますが、追い越した方バタバタ転倒していく姿をみて、後ろ向きで降りることを決意!木々の顔バッシングを浴びながらshichi7さんを追います。
2
激下り区間を越えてススキのスキーゲレンデを降りていきます
天国です。
2016年11月13日 11:36撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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激下り区間を越えてススキのスキーゲレンデを降りていきます
天国です。
3
でも 走り続けるので、追い続けます。
2016年11月13日 11:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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でも 走り続けるので、追い続けます。
1
中網湖沿いにゴールを目指します。
2016年11月13日 12:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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中網湖沿いにゴールを目指します。
1
ゴールへ向けての最後の上り区間は標高差約350m。疲れた足腰が悲鳴をあげます。 ゲレンデ登りキツイ!の一言です。皆さんきついのに黙々と頑張っているので弱音を吐くわけにはいきません!
2016年11月13日 12:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ゴールへ向けての最後の上り区間は標高差約350m。疲れた足腰が悲鳴をあげます。 ゲレンデ登りキツイ!の一言です。皆さんきついのに黙々と頑張っているので弱音を吐くわけにはいきません!
2
途中から直登コースは諦めて車道を歩いてゴールを目指します。
直登?車道?の選択で即座に車道を選択。がしかし、この車道の長いこと長いこと
2016年11月13日 12:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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途中から直登コースは諦めて車道を歩いてゴールを目指します。
直登?車道?の選択で即座に車道を選択。がしかし、この車道の長いこと長いこと
1
見覚えのあるOMMの幕が見えたのでゴールだぁ〜と力を振り絞ったら、まだこの登りが待ち構えておりました。マジですか!!
2016年11月13日 12:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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見覚えのあるOMMの幕が見えたのでゴールだぁ〜と力を振り絞ったら、まだこの登りが待ち構えておりました。マジですか!!
2
鬼軍曹が仁王立ちで大声で叫んでましたが・・・・なんて言うてたんでしょ?しんどすぎて記憶無
2016年11月13日 12:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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鬼軍曹が仁王立ちで大声で叫んでましたが・・・・なんて言うてたんでしょ?しんどすぎて記憶無
1
ゴール手前の最後のチェックポイント通過。 走らなくて登らなくて良い!!満弁の笑顔です。 
2016年11月13日 12:52撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ゴール手前の最後のチェックポイント通過。 走らなくて登らなくて良い!!満弁の笑顔です。 
3
あとは降りるだけ
2016年11月13日 12:52撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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あとは降りるだけ
1
最高の眺望を眺めながら
2016年11月13日 12:54撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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最高の眺望を眺めながら
2
ここでお気にの燕山荘の手拭いを落としたことに気づく・・・
2016年11月13日 12:54撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ここでお気にの燕山荘の手拭いを落としたことに気づく・・・
1
2日間無事に走ったり歩いたりで制限時間オーバーすることなくゴールできました。お疲れ様でした。
2016年11月13日 12:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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2日間無事に走ったり歩いたりで制限時間オーバーすることなくゴールできました。お疲れ様でした。
3
ゴールすると元気になります。
2016年11月13日 13:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゴールすると元気になります。
1

感想/記録

OMM JAPAN 2016 信濃大町(2日目)
早朝4時頃より周りがザワつき出して皆さん朝食やテント撤収等に取りかかっているようです。一番早い組で6時スタートで、我々は6時55分からのスタートなのでしばしのんびりしながらボチボチと朝食およびテント撤収に取りかかります。

テントを撤収し終えてスタート地点へと移動。
前日と同じく地形図を受け取ったら1分後にスタートです。
充分寝たハズなのに寝起きの頭は回転が遅いようで、考えをまとめるのに時間がかかります。とりあえずスタート地点近辺のポイントを集めて、余裕があれば高ポイントを攻めに行きながら時間を調整しながらゴールを目指すというアバウトな作戦ですが、最初のポイントは簡単にゲット。
今日もわりかし簡単なのかな〜!と、安易に考えていると甘くは無かったです。
次への目標へと歩いていくと、今自分が通っている林道が地図上の林道かどうかちょっと怪しい?
でもそうなんだろうな〜と思いながら、目標となるピークへとショートカットして登ってみるとちょっと藪が過ぎてる感じもしなくもない…
おかしいな〜、ポイントが見つからないな〜と思いながら探してみてもなかなか見つからない。
これは自分達のいる場所(ピーク)にはポイントは無い!
場所が間違ってる!
間違っているとしたらどう間違ったのか?
仮説を立てて、あっちへウロウロ、こっちへウロウロしても見つからない、時間が勿体ないので方向を決めて進んで行き、あろうとなかろうと次のポイントへと行きましょう!と決断して進むとあった!!!

そして、今度は尾根の途中にあるポイントを探しに行きます。
林道からショートカットして斜めに登りながら高度計で50m程登っていくつもりで進んで行くと砂礫があってトラバースできない…
(地形図をよく見りゃ砂礫マークが入ってましたが、慌てているのか見落としてしまってました)
一旦、ピークへと登ってから目標と思う尾根を降りて行きます。
が…
ポイントがあるハズの高度まで降りてきても見あたらないし、踏み跡も薄すぎる気がして、ここじゃないと判断。
登り返して再びどういう風に間違ったのか仮説を立ててウロウロしてみても分からない。
一旦、元の場所へと戻り地形図と地図を確認。
あれかな〜と思える尾根を降りていくとあった!
この時点で2回大きく迷ってしまい、制限時間が気になってきました。
そして、4つ目のポイントゲットした時点で2時間30分位経過。
このままでは制限時間内にゴールできない可能性が高い。
自分達の脚力は標高差100mを10分。アップダウンが連続するような地形では3〜4kmを1時間で歩いたり走ったりで見積もると…
これはやばいかも?
なので、もうポイント集めは諦めてゴールを目指す方針に変更。
とにかく急げ!急げ!急げ!で、走ったり、歩いたりしてゴールを目指します。
nanchiさんも辛そうで心配ですが、時折り後ろを見るとついて来てるので安心なのですが、最後まで持つかどうかは分からないので休憩無しでどんどん行きます。
途中、車道で立ち入り禁止区域に入りそうになり引き返したりしながらも徐々にゴールが近づいてきました。
初日に激登りで苦しんだスキー場ゲレンデは、今度は激下りに変わり、何度か転んでしまって手から血が出てますが処置をする余裕も無くゴールを目指します。
最後の急登に息を切らしつつスキー場ゲレンデを登れば時間に若干の余裕も出てきました。
もう大丈夫だろうと思い、nanchiさんにこのままゲレンデを直登するのか?
距離が倍になるけど傾斜の緩い車道歩きにするのか?
訊くと、即「車道にします!」との返事なので車道をテクテク歩いてゴール手前まで戻ってきました。
そして最後の登りを終えてポイントを取ると、あとはゲレンデを下りるだけのウイニングラン。
大勢の人に迎えられ拍手を頂きゴールイン。
2日目は順位UPを狙ったけど、結局は順位を下げる結果となりました。
1日目の慢心が2日目の油断へと繋がり、少しポイント設定を難しくされたコースでは一旦大きく迷ってしまい歯車がズレ出すとリカバリーするのが難しくなり、それを防ぐためには小さな迷いで済ませるためのスキルが必要であると痛感。
1日目の自己採点は60点。
とりあえず時間オーバーせずに戻ってこれたので合格点をつけました。

好天に恵まれた2日間があっという間に終わり残念な気持ちになってしまったけど、何物にも替え難い経験が出来て非常に満足です。
自分達に足りないものも見えてきました。

反省する事は多々あるけど、この大会での「ロゲイニングあるある」は
・二人の意見が一致する時は大体正解である。
・一人の意見に???と思いながらもついて行く時は大体間違ってる。
・ショートカットして尾根やピークに出ると間違う事が多い。→「急がばまわれ」
・ポイントを探している時に黙って消えるチームはポイントを見つけた可能性が高い。
・2日目になると競技に没頭しすぎて目が血走ってくる人が増えてくる。
色々と経験できました〜。
今回、バディ(相棒)となってくれたnanchiさん、ありがとうございました&お疲れ様でした。
おかげさまで2日間頑張れました。
この経験を次へと活かしていきましょう。

大会スタッフの方々にも感謝です。
素晴らしい大会運営、ありがとうございました。

感想/記録
by nanchi

OMM2日目。4時ごろからざわつき始め5時が来たので意を決しシュラフから脱出。

1日目が好調だったので意気込みよくスタート地点に向います。
地図を受け取りスタート スタートして直ぐ立ち止まり作戦会議をすませ第一ポイント通過第二ポイントへ。そしてここでショートカットしたのが間違い!!ここであろうという憶測ここに違いないという勝手な確信による二人の思考が大間違いなのであるが、両者気づかずウロウロします。更に我々と同じ考えを持つ参加者がチラホラいた事が安心する要素にもなってしまった。面白いことに見切りをつけ次のポイントに向う途中、見つからなかったポイント発見!
そして3番目のポイント探しでドツボにはまります。明確な尾根を下るだけなのに・・・あるであろう地点にないのです。しかも声が聞こえるのに人影は見えない。
間違ってる?ってことで登り返し、別尾根を下りますが無い!!完全にロスト状態。
明確な山頂まで戻り、改めてコンパスをしなおし、コンパスが指す方向に下ると記憶のない下り道・・そしてポイントがありました!!魔界の領域に居た気分ですが、単なる読図ミス。
山頂で冷静を取戻し、小刻みにコンパスを合わせなおしたことが正解の導きとなりました。1日目が安易にポイントが見つけれていたので、大まかにコンパスをあわせてしまっていた自分のミスです。
反省しさあこれからってところで、登り続きのゴール地点へ向かう道のりを考えるとTIMEOVER。ゴールに向かうことに専念します。
shichi7さんが私をコントロールし走るべきところで走らせ、一定の距離を保ちながらshichi7さんの後姿を追い続けます。 最後のスキー場ゲレンデ傾斜をみると撃沈しますが、有無を言わず登り続けるshichi7さんの後を追い、登り終えると、即座に直登にしますか?車道にしますか?の尋問、車道でお願いします!!の返事と同時にGOです。OMMのぼりが見えGOALだぁ〜との喜びもつかの間。この登りが最後です!!頑張りましょう!!と悪魔のささやきです。 サッサと登り詰めた鬼軍曹が上から励ましてくれてます。
最後のPOINTではイギリスから来られたスタッフなんでしょか?外人さん3人が陽気に迎えてくれるので疲れが吹っ飛びスバラな眺めの景色と共にゴール!!!
時間制限9分前にゴールすることができました。

色々な経験もでき夢のような2日間でした。家に戻り上位者がどのようなコース取りをしたのか、それを眺め参考に勉強させてもらっています。
体力トレーニングの効果も多少は感じられたので、今後も頑張って継続し、来年につなげたいと思います。
何より相棒のshichi7さんにありがとう!の一言です。特に私の体力及び技量を見極め適切な判断が時間制限通過とりました。2日間お世話になりました!! 来年も宜しくお願いしま〜す。

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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/27
投稿数: 991
2016/11/15 21:48
 お疲れ様でした!
二日間全力疾走の様子が伝わってきます、開催者の意向を読む力も必要かもしれませんね!
登録日: 2015/6/29
投稿数: 80
2016/11/15 23:51
 GPS
GPSで現在地を確認するのは認められているんですか?
登録日: 2012/6/4
投稿数: 669
2016/11/16 7:31
 Re: GPS
essanさん
コメありがとうございます。

OMMではGPS機器の携帯は可能です。
但し、あくまで緊急時の使用に限りナビゲーション目的の使用は禁止となります。

遭難したと自分が判断すれば使用しても良いんでしょうけど、競技中に使用してたら迷うことはないでしょうし、使用した本人が楽しくなくなると思います。
GPSは万一の保険の意味で携行してログを取り、あとで自分達の歩いたルートを分析するために使っております。
登録日: 2012/6/4
投稿数: 669
2016/11/16 7:46
 Re: お疲れ様でした!
nekojigenさん
コメありがとうございます。

ベテランになるとコースディレクターの意向(癖)を読めるようになるそうですが、私らのような初心者レベルではまだまだですね。
大会の参加者が多種多様でガチ系の方もおればハイキングでテント泊を楽しもうという感じの方もいますので、コース設定は難しいのかなぁ〜と思いました。

今回の1日目は「コース設定を易しくしてあるから競技に慣れてね」という意図があったのかと思います。
2日目は「もう慣れたでしょ?少し難しくしてみたよ!頑張ってね」という意図があったのかと勝手に解釈しております。
その2日目の傾向が事前に分かっておれば戦略も変わっていたでしょうねぇ〜。

来年に向けていい経験ができました。

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