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記録ID: 1007936 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

乾徳山〜黒金山(大平高原周回コース)

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー Kitara
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甲府側から西沢渓谷に北上する途中左手に乾徳山登山口の目立つ看板標識がありますが、大平高原まで上がる場合は、その一つ先のトンネルを抜けた駐在所の奥左手脇の案内看板がある小道に入ります。大平高原に通じる道は狭く、落石多発地帯で、所々で谷側が切れ落ちている部分もあるので、通行には十分注意が必要です。
大平高原には広大な有料駐車場(800円)があります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
2時間19分
合計
8時間15分
S大平牧場駐車場08:0608:19林道乾徳山南の駐車スペース08:2409:15月見岩09:1609:21扇平09:2309:44髭剃岩09:5010:11乾徳山10:5911:17水ノタル11:49笠盛山11:5112:33大ダオ分岐12:3612:38黒金山13:4414:14牛首ノタル14:2016:05無料駐車スペース16:21大平牧場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に案内標識は充実していて、乾徳山から先の登山道も踏み跡ははっきりしているので、道迷いの心配はありません。
大平高原〜乾徳山間は、山頂直前までは非常に快適なルートですが、最後の岩場、鎖場はかなり手強い感じです。山頂直下のほとんど垂直の長い鎖場は、前半部分を半ば腕力頼みでよじ登る必要があり、ここが最大の難所です。前半部分さえ何とか乗り切れば、後半部分は足場がしっかり確保できるので、さほど苦労しません。実際に岩の前に立つと相当なプレッシャーを感じるので、本格的な鎖場に不慣れな方は、無理をせず迂回路を進んだ方が無難です。
乾徳山〜黒金山間は、しっとりとした樹林帯に入りますが、乾徳山の直後だけはハシゴが架けられた岩場を下りることになるので、注意が必要です。
黒金山から大平高原に戻る場合、牛首のタルから青笹方面に下り、林道と合流した地点(広大な駐車スペースがあります)から1時間程度車道を歩くことになります。

大平高原登山口には登山ポストが設置されています。
トイレは登山口のほか、今回は通りませんでしたが、乾徳山へのルート上の高原ヒュッテにも設置されているようです。
携帯電話(au)は、乾徳山までは概ね通じますが、大平高原と山頂では電波状態が悪かったです。乾徳山から先は、展望が開けた地点で電波が入るようになり、黒金山山頂でも通信可能です。黒金山から林道への下山路では、再び通信が厳しくなります。
その他周辺情報国道を少し上がった右手に笛吹の湯があり、510円で入浴できます。

写真

調子がよければ黒金山まで足を伸ばすというオプションを持ちつつ、大平高原からの短縮コースをスタートします。
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調子がよければ黒金山まで足を伸ばすというオプションを持ちつつ、大平高原からの短縮コースをスタートします。
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スタートして間もなく富士山が望めました。
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スタートして間もなく富士山が望めました。
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林道から登山道に入る地点の立派な標識です。
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林道から登山道に入る地点の立派な標識です。
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途中何度か富士山が見える地点を経て、快調に扇平手前まで登ってきました。乾徳山が正面に見えています。
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途中何度か富士山が見える地点を経て、快調に扇平手前まで登ってきました。乾徳山が正面に見えています。
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昨日より少々霞んでいる気がしますが、素晴らしい富士山の眺めです。
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昨日より少々霞んでいる気がしますが、素晴らしい富士山の眺めです。
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月見岩と乾徳山です。
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月見岩と乾徳山です。
すすき野の向こうに富士山が浮かんでいます。
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すすき野の向こうに富士山が浮かんでいます。
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幾重にも重なる稜線のシルエットが素敵です。
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幾重にも重なる稜線のシルエットが素敵です。
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東側の奥秩父主脈稜線も一部見えました。
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東側の奥秩父主脈稜線も一部見えました。
開放的な扇平の標識です。
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開放的な扇平の標識です。
髭剃岩と富士山のコラボです。
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髭剃岩と富士山のコラボです。
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奥秩父の尾根の奥に南アルプスが望めます。
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奥秩父の尾根の奥に南アルプスが望めます。
3
富士山の存在感が抜群です。
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富士山の存在感が抜群です。
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左にカメラを振ります。
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左にカメラを振ります。
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奥は大菩薩方面でしょうか。
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奥は大菩薩方面でしょうか。
いよいよ乾徳山のハイライトというべき山頂直下の長い鎖場のお出ましです。眼前の凄まじい急傾斜と、前半部分のまともな足場の少なさに緊張が高まります。先に登っていった数名の方は、皆さんスイスイ登っていったので驚きましたが、おかげで登路のイメージが固まり、いざ自分が登る際には大変参考になりました。写真の中央少し上の一枚岩の切れ目辺りで右にスライドするのですが、ここまで何とか到達できれば、残りはかなり気楽に登れました。
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いよいよ乾徳山のハイライトというべき山頂直下の長い鎖場のお出ましです。眼前の凄まじい急傾斜と、前半部分のまともな足場の少なさに緊張が高まります。先に登っていった数名の方は、皆さんスイスイ登っていったので驚きましたが、おかげで登路のイメージが固まり、いざ自分が登る際には大変参考になりました。写真の中央少し上の一枚岩の切れ目辺りで右にスライドするのですが、ここまで何とか到達できれば、残りはかなり気楽に登れました。
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難関鎖場を経て乾徳山山頂に到着しました。山頂は大勢の人達で賑わっており、さすがは人気の名山です。
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難関鎖場を経て乾徳山山頂に到着しました。山頂は大勢の人達で賑わっており、さすがは人気の名山です。
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東に広がる奥秩父の重厚な山並みから反時計回りにぐるっと。
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東に広がる奥秩父の重厚な山並みから反時計回りにぐるっと。
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この中に昨日登った笠取山、唐松尾山も見えているはずです。
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この中に昨日登った笠取山、唐松尾山も見えているはずです。
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奥に甲武信岳が見えてきました。
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奥に甲武信岳が見えてきました。
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正面に黒金山を見据えます。右に甲武信岳、左に国師ヶ岳を従えた堂々たる姿です。
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正面に黒金山を見据えます。右に甲武信岳、左に国師ヶ岳を従えた堂々たる姿です。
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一際高い国師ヶ岳から伸びる長大な稜線が圧巻です。
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一際高い国師ヶ岳から伸びる長大な稜線が圧巻です。
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長い尾根が谷に落ちていきます。
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長い尾根が谷に落ちていきます。
奥に聳えるのは南アルプスです。
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奥に聳えるのは南アルプスです。
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幾筋もの稜線が浮かんでいます。
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幾筋もの稜線が浮かんでいます。
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富士山を入れて。
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富士山を入れて。
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富士山を正面に見据えて。
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富士山を正面に見据えて。
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富士山をアップで。下界の街並みも俯瞰できます。
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富士山をアップで。下界の街並みも俯瞰できます。
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ごつごつした岩場の山頂全景です。
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ごつごつした岩場の山頂全景です。
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縦走路を北上してまずは手前のピークの笠盛山を目指します。案内標識には1時間半とありますが、標高差がほとんどないので、普通に歩いてもかなり保守的なタイム設定という印象です。
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縦走路を北上してまずは手前のピークの笠盛山を目指します。案内標識には1時間半とありますが、標高差がほとんどないので、普通に歩いてもかなり保守的なタイム設定という印象です。
北側から望む乾徳山と富士山のコラボです。
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北側から望む乾徳山と富士山のコラボです。
国師ヶ原に至る下山路(「ガレ場の急下降あり」)との分岐を北上します。
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国師ヶ原に至る下山路(「ガレ場の急下降あり」)との分岐を北上します。
樹林帯の緩やかなアップダウンを経て笠盛山(2072mピーク)に到着しました。展望はゼロですが、少し手前に西側の景色がよい場所がありました。
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樹林帯の緩やかなアップダウンを経て笠盛山(2072mピーク)に到着しました。展望はゼロですが、少し手前に西側の景色がよい場所がありました。
黒金山に近づくと、見晴らしがよい区間があり、乾徳山と富士山のコラボを再び拝むことができました。
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黒金山に近づくと、見晴らしがよい区間があり、乾徳山と富士山のコラボを再び拝むことができました。
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大ダオ分岐です。ここから山頂まではもう一息です。
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大ダオ分岐です。ここから山頂まではもう一息です。
大きな看板標識もありました。
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大きな看板標識もありました。
大金山の山頂に到着しました。山頂部は小ぢんまりとしていますが、西の露岩地に出ると絶景が広がります。
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大金山の山頂に到着しました。山頂部は小ぢんまりとしていますが、西の露岩地に出ると絶景が広がります。
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北側の奥秩父主脈稜線から反時計回りにぐるっと。
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北側の奥秩父主脈稜線から反時計回りにぐるっと。
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遮るもののない甲武信岳の雄姿です。
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遮るもののない甲武信岳の雄姿です。
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甲武信岳から国師ヶ岳に連なる長大な稜線の全貌です。
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甲武信岳から国師ヶ岳に連なる長大な稜線の全貌です。
国師ヶ岳はやはり一際高く突き上げています。
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国師ヶ岳はやはり一際高く突き上げています。
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両側に大きく羽を広げたような国師ヶ岳が圧巻です。
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両側に大きく羽を広げたような国師ヶ岳が圧巻です。
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先ほどの大ダオ分岐から国師ヶ岳にも登山道が続いていると思うとすごいです。
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先ほどの大ダオ分岐から国師ヶ岳にも登山道が続いていると思うとすごいです。
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この見えている辺りに登山道がついているのでしょうか。
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この見えている辺りに登山道がついているのでしょうか。
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かなりぼんやりしてきましたが、まだ南アルプスも見えています。
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かなりぼんやりしてきましたが、まだ南アルプスも見えています。
富士山もぎりぎり見えるロケーションです。
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右端にぎりぎり見える辺りが昨日登った笠取山でしょうか。
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右端にぎりぎり見える辺りが昨日登った笠取山でしょうか。
山頂部を裏側から写します。
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山頂部を裏側から写します。
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牛首のタル分岐まで下りてきました。
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牛首のタル分岐まで下りてきました。
ここから青笹方面に下ります。
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ここから青笹方面に下ります。
最後にもう一度乾徳山と富士山のコラボです。
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最後にもう一度乾徳山と富士山のコラボです。
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今しがた歩いてきた稜線です。
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今しがた歩いてきた稜線です。
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一番高いところが黒金山です。
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一番高いところが黒金山です。
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途中東側の展望がよい場所がありました。
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途中東側の展望がよい場所がありました。
奥秩父主脈稜線も見えています。
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奥秩父主脈稜線も見えています。
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道は悪くないのですが、意外に時間がかかってようやく林道に合流しました。
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道は悪くないのですが、意外に時間がかかってようやく林道に合流しました。
ここから先は通行止めとなっています。
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ここから先は通行止めとなっています。
駐車スペースからは東側の展望がよいです。
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駐車スペースからは東側の展望がよいです。
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秋色の風景です。
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だいぶ標高を下げてきた感じがします。
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だいぶ標高を下げてきた感じがします。
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林道途中に一箇所だけ展望が開けた場所があり、かなり陽が傾いてきたので、印象的な光景です。
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林道途中に一箇所だけ展望が開けた場所があり、かなり陽が傾いてきたので、印象的な光景です。
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尾根と谷の隈取りが深いです。
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尾根と谷の隈取りが深いです。
西陽の写真は映えますね。
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奥秩父主脈稜線も見納めです。
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奥秩父主脈稜線も見納めです。
大平高原から最後に富士山を望みます。今日は終日富士山が見守ってくれた山旅でした。
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大平高原から最後に富士山を望みます。今日は終日富士山が見守ってくれた山旅でした。
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感想/記録
by Kitara

昨日の笠取山〜唐松尾山に引き続いて、前から気になっていた乾徳山に登りました。
山頂直下の鎖場は、噂通りシビアな難所でしたが、自分の技術のステップアップも兼ねて挑戦し、無事登りきることができました。
快調であれば黒金山まで縦走するというオプションを実行に移し、天候に恵まれたことで奥深い黒金山の頂も一緒に踏むことができましたが、ここからの眼前に広がる甲武信岳〜国師ヶ岳の眺めは本当に素晴らしく、黒金山だけでも単独で登る価値が十分ある隠れた名山だと思いました。
訪問者数:220人
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