ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1008025 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳 笠新道往復 山荘泊

日程 2016年10月12日(水) 〜 2016年10月13日(木)
メンバー 4038
天候10月12日
晴れガス
10月13日
晴れ
いずれも風弱し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高登山者無料駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間58分
休憩
1時間11分
合計
8時間9分
S新穂高登山者無料駐車場06:5206:58新穂高登山指導センター07:0407:56笠新道登山口11:02杓子平11:1111:57抜戸岳南方斜面12:1212:34笠新道分岐12:42抜戸岳12:5313:05笠新道分岐13:0713:42抜戸岩13:4314:17笠ヶ岳山荘14:2414:35笠ヶ岳14:5515:01笠ヶ岳山荘
2日目
山行
5時間12分
休憩
1時間51分
合計
7時間3分
笠ヶ岳山荘05:3205:40笠ヶ岳06:0806:17笠ヶ岳山荘07:1407:36抜戸岩07:3708:08笠新道分岐08:10分岐指導標(仮称)08:1409:03杓子平09:1110:46檜大木10:5011:11笠新道登山口11:1512:20新穂高登山指導センター12:2512:35新穂高登山者無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高登山センターに登山ポスト
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

チングルマ紅葉
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チングルマ紅葉
わからない虫?
教えてください
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
わからない虫?
教えてください
山頂から笠ヶ岳小屋、剣・立山方向
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から笠ヶ岳小屋、剣・立山方向
山頂・三角点
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂・三角点
焼岳・乗鞍・御嶽
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳・乗鞍・御嶽
高山盆地の雲海
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高山盆地の雲海
富士山、甲斐駒ケ岳と
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山、甲斐駒ケ岳と
北穂高岳からのご来光
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北穂高岳からのご来光
稜線からの笠ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線からの笠ヶ岳
抜戸岩から笠ヶ岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
抜戸岩から笠ヶ岳
穂高連峰と紅葉
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穂高連峰と紅葉
槍・大喰岳・中岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍・大喰岳・中岳
ヒノキの大木の根からヤマカガシ現る
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒノキの大木の根からヤマカガシ現る
新穂高登山センター
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新穂高登山センター

感想/記録
by 4038

無料駐車場は余裕で最上段へ。
笠新道からは穂高連峰が見え始めるが、一部ガスがかかっている。西穂、焼岳、乗鞍、御嶽はきれいに見える。その後、槍・穂高も含めガスが晴れ、綺麗に見える。
時間が早かったので抜戸岳まで稜線沿いに足を伸ばす。
三角点・指導標があるがわかりにくい。
稜線歩きでは双六、黒部五郎をはじめ北側の山並みもきれいに見える。
少し歩くと、穂高連峰の西端から富士山が頭を見せる。南アルプスも。
笠ヶ岳小屋で宿泊手続きをして、笠ヶ岳山頂へ向かう。
山頂からは笠ヶ岳の山影で見ることができなかった高山の盆地や白山山塊がきれいに見える。

笠ヶ岳小屋は10月15日で小屋終い。
笠ヶ岳小屋は定員の半分以下か?
布団も一人一つは確保。

東側の部屋のため、槍・穂高の眺望は抜群。富士山も見える。
日が暮れると、槍ヶ岳山荘、南岳小屋、穂高岳山荘、西穂山荘の灯りが見える。夜中は星空がきれいに見え。特に穂高岳の上にオリオン座の輝きが印象に残る。
早朝は槍の穂先に上るヘッドライトがちらちら光る。
早朝、ご来光を見るために再度山頂へ。小屋の温度計は−2℃。登山道には長い霜柱が。
北穂高岳付近から昇る。朝焼けが美しい。高山は雲海。
小屋に戻り。朝食を食べて下山。
尾根からは剣。立山、富山平野、能登半島まで眺望できる好天。もちろん槍、穂高連峰も。
笠新道の下りではヒノキの大木の根からヤマカガシ現る。結構の頻度で蛇に遭遇する。
左俣沢沿いでは登り時に目をつけておいた山ブドウを口にして鋭気を養った。

多くの方々と、山をはじめ様々な話ができてよかった。
日帰りも考えたが、小屋泊りの良い山旅であった。
訪問者数:13人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ