ヤマレコ

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記録ID: 1008190 全員に公開 ハイキング東海

大ゴンニャク〜ゴンニャク周回 【美濃・板取から】

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー hermit-crab, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道256号線を北上、タラガトンネルを見送ってさらに県道52号線を北上し、板取小学校のすぐ北を右折して岩本洞林道へ。ワサ谷を渡ってすぐのゴンニャク登山口(道標なし・目印のみ)の前後のふくらみに駐車。
スペースはかなり厳しいので1台に乗り合わせていく方が良いです。林道のほとんどはダートで、当日は水たまりが多く車は泥んこになりました(^^ゞ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
1時間18分
合計
8時間31分
S駐車地(ゴンニャク登山口)07:3908:49主尾根出合(790)08:5309:09伐採地09:1710:39P92211:18P100712:14大ゴンニャク12:2112:41ランチ地点13:3813:56ゴンニャク13:5814:54P92716:10駐車地(ゴンニャク登山口)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
あまりの紅葉の素晴らしさにまともに進めず、写真撮影の時間の方が歩いている時間より長いんじゃないか?という感じで、今回もまたまたありえないようなコースタイムになっています。
普通に歩いた場合、主尾根に出るまでの尾根をどう選ぶかでもタイムは違ってくると思います。
コース状況/
危険箇所等
ジャンルをハイキングとしましたが、登山道はありませんので歩かれる場合は自己責任でおねがいします。
今回歩いたルートでは大ゴンニャクの前後に深い笹がありましたが、それ以外はヤブなし尾根でした。
その他周辺情報板取川温泉バーデェハウス
http://www.city.seki.lg.jp/0000000740.html

写真

ゴンニャク登山口に横付け駐車。
2016年11月13日 07:39撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンニャク登山口に横付け駐車。
1
少し戻り、ワサ谷を越えてすぐこの右手から取付きました。奥が駐車地方面。
2016年11月13日 07:45撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し戻り、ワサ谷を越えてすぐこの右手から取付きました。奥が駐車地方面。
1
初めは植林の急登。ヤブはなし。
2016年11月13日 07:47撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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初めは植林の急登。ヤブはなし。
1
錦秋の蕪山。今日は賑わうのでしょうね。
2016年11月13日 08:19撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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錦秋の蕪山。今日は賑わうのでしょうね。
1
植林が消えると岩まじりのヤセ尾根っぽくなる。通行に支障なし。
2016年11月13日 08:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植林が消えると岩まじりのヤセ尾根っぽくなる。通行に支障なし。
こんな場所なのでイワウチワ群生。
2016年11月13日 08:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな場所なのでイワウチワ群生。
朝日を待つワサ谷側斜面の紅葉。
2016年11月13日 08:26撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日を待つワサ谷側斜面の紅葉。
登り上げた主尾根には朝日がさんさん。
2016年11月13日 08:46撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登り上げた主尾根には朝日がさんさん。
いきなりの紅葉。
2016年11月13日 08:47撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いきなりの紅葉。
シロモジも狙い通りの山吹色。
2016年11月13日 08:51撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シロモジも狙い通りの山吹色。
1
林床を埋めるシロモジ。
2016年11月13日 09:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林床を埋めるシロモジ。
2
この先、期待が膨らみます。
2016年11月13日 09:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先、期待が膨らみます。
2
伐採地に出ます。昨春は伐採作業真っ最中でした。
2016年11月13日 09:09撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伐採地に出ます。昨春は伐採作業真っ最中でした。
1
伐採地は歩かず、ワサ谷側をトラバースぎみにシロモジトンネルの中を。
2016年11月13日 09:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伐採地は歩かず、ワサ谷側をトラバースぎみにシロモジトンネルの中を。
全てのシロモジが黄金状態でした。
2016年11月13日 09:25撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全てのシロモジが黄金状態でした。
これぞ美濃のヤブ山の黄葉ですよ。
2016年11月13日 09:28撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これぞ美濃のヤブ山の黄葉ですよ。
1
やがて右側植林になります。
2016年11月13日 09:33撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やがて右側植林になります。
広い尾根を植林を見ないように自然林側を歩けば、色とりどりのカエデ群。
2016年11月13日 09:47撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広い尾根を植林を見ないように自然林側を歩けば、色とりどりのカエデ群。
1
足は止まりっぱなし。
2016年11月13日 09:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足は止まりっぱなし。
1
白っぽいのはコシアブラ?
2016年11月13日 09:59撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白っぽいのはコシアブラ?
1
行く手を阻む紅葉。
2016年11月13日 10:08撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行く手を阻む紅葉。
2
今日も首が痛いです。
2016年11月13日 10:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も首が痛いです。
4
これはカエデじゃないのに素晴らしい赤さです。
2016年11月13日 10:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これはカエデじゃないのに素晴らしい赤さです。
1
シロモジとの競演。
2016年11月13日 10:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シロモジとの競演。
1
P922あたりまで登ると紅葉も盛り過ぎか?
2016年11月13日 10:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P922あたりまで登ると紅葉も盛り過ぎか?
案外そうでもないようです。
2016年11月13日 10:50撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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案外そうでもないようです。
1
P1007への登りにかかると紅葉復活。
2016年11月13日 10:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1007への登りにかかると紅葉復活。
1
爽やかな色合いに。
2016年11月13日 10:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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爽やかな色合いに。
1
うひゃ〜なんだこれ。
2016年11月13日 10:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うひゃ〜なんだこれ。
2
復活どころか、むしろ最高潮ではないか。
2016年11月13日 11:01撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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復活どころか、むしろ最高潮ではないか。
1
完熟したシロモジの黄色が見事すぎます。
2016年11月13日 11:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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完熟したシロモジの黄色が見事すぎます。
2
もう笑うしかありません。
2016年11月13日 11:12撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう笑うしかありません。
2
P1007から少し下ります。これまたいい感じ。
2016年11月13日 11:32撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1007から少し下ります。これまたいい感じ。
1
依然いい色が続きます。
2016年11月13日 11:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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依然いい色が続きます。
1
林床が笹に覆われてきます。新たな紅葉景色に。
2016年11月13日 11:42撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林床が笹に覆われてきます。新たな紅葉景色に。
1
ヤバいくらい行程がはかどりません。周回できるのか?
2016年11月13日 11:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤバいくらい行程がはかどりません。周回できるのか?
3
かなり笹がモサモサしてきました。
2016年11月13日 11:54撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり笹がモサモサしてきました。
1
右手に植林が現われ道(作業道か)がでてきます。これを登ります。
2016年11月13日 11:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右手に植林が現われ道(作業道か)がでてきます。これを登ります。
1
作業道を離れ大ゴンニャクへの登り。笹の中から望む紅葉。
2016年11月13日 12:00撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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作業道を離れ大ゴンニャクへの登り。笹の中から望む紅葉。
1
この程度の笹ヤブを踏み跡拾いながら。
2016年11月13日 12:09撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この程度の笹ヤブを踏み跡拾いながら。
大ゴンニャクに到着。
2016年11月13日 12:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大ゴンニャクに到着。
ゴンニャクへ向かう尾根。踏み跡はあります。
2016年11月13日 12:23撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンニャクへ向かう尾根。踏み跡はあります。
いくつものピークを越えます。
2016年11月13日 12:26撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いくつものピークを越えます。
突然ここだけスッキリ。ここでランチ休憩に。
2016年11月13日 12:40撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突然ここだけスッキリ。ここでランチ休憩に。
ここからは白山が見えました。
2016年11月13日 13:30撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからは白山が見えました。
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ゴンニャクへ向かいましょう。
2016年11月13日 13:41撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンニャクへ向かいましょう。
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こんな雰囲気のいいところになります。
2016年11月13日 13:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな雰囲気のいいところになります。
そしてゴンニャクに到着です。三角点以外、何もないです。
2016年11月13日 13:56撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そしてゴンニャクに到着です。三角点以外、何もないです。
下りの尾根の紅葉はどうでしょうか。
2016年11月13日 14:13撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りの尾根の紅葉はどうでしょうか。
1
うん、コチラも相当なものでした。
2016年11月13日 14:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うん、コチラも相当なものでした。
1
午後の陽射しでキンキラキン。
2016年11月13日 14:22撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午後の陽射しでキンキラキン。
2
見事なカエデ地帯もあります。
2016年11月13日 14:36撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事なカエデ地帯もあります。
2
素晴らしい〜。
2016年11月13日 14:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい〜。
3
またまた派手な競演が展開します。
2016年11月13日 14:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またまた派手な競演が展開します。
2
色があふれてます。
2016年11月13日 14:46撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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色があふれてます。
1
シロモジ半端ないです。
2016年11月13日 14:52撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シロモジ半端ないです。
3
こんな色見たら行きたくなりますが、進む尾根はこちらではありません。
2016年11月13日 14:57撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな色見たら行きたくなりますが、進む尾根はこちらではありません。
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見上げます。
2016年11月13日 14:58撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見上げます。
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しっとり秋の森。
2016年11月13日 15:00撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しっとり秋の森。
2
終わりません、途切れません、進めません。
2016年11月13日 15:05撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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終わりません、途切れません、進めません。
1
ヤブ山ならではの景色です。美しき灌木がはびこってますよ。
2016年11月13日 15:07撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤブ山ならではの景色です。美しき灌木がはびこってますよ。
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信号機。
2016年11月13日 15:12撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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信号機。
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そろそろ見納めですか。
2016年11月13日 15:17撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ見納めですか。
2
登山口から山頂まで、まさに全山紅葉でした。ジャストミートでしたね。
2016年11月13日 15:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口から山頂まで、まさに全山紅葉でした。ジャストミートでしたね。
2
P773で伐採地に。
2016年11月13日 15:37撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P773で伐採地に。
ススキをかき分けます。ここでヤマダニを拾いました。
2016年11月13日 15:43撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ススキをかき分けます。ここでヤマダニを拾いました。
駐車地への下降点。やや分かり辛いですが目印あります。
2016年11月13日 15:49撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地への下降点。やや分かり辛いですが目印あります。
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素晴らしい一日も終わりです。最高の紅葉の山でした。
2016年11月13日 16:09撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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素晴らしい一日も終わりです。最高の紅葉の山でした。
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感想/記録

昨年のGWに歩いたとき、素晴らしい新緑に感激した大ゴンニャク〜ゴンニャクの周回ルート。間違いなく素晴らしいであろう紅葉の盛りにもぜひ再訪をと思いながら、昨年はお休みと天気の折り合いがつかず見送りとなり、今年こそはということでこの秋一番の目玉山行と位置づけていました。
それゆえに紅葉ジャストミートを慎重に見極め、メインのシロモジが完熟して山吹色になる頃合いを慎重に見計らっていました。そして天気の良かった前日の土曜日が仕事になるも日曜日も引き続き快晴予報。そこへいつも美濃のお山の貴重な情報を発信されているblack703さんのシロモジ最高潮を伝える丁子山〜湧谷山レコが上がり、やはり土曜日に根尾の山へ出かけた同行予定の山友からシロモジ黄葉ピークの知らせが続き、いよいよ時は来たと確信しました。揖斐の山も根尾の山も魅力いっぱいではありますが、今回は初志貫徹、期待爆発で関市・板取へと向かったのでした。

【駐車地〜主尾根出合(790m)〜伐採地】
今回は駐車スペースが窮屈なので山友と待ち合わせの集合地から私の車1台で登山口に向かいます。岩本洞林道の紅葉を楽しみながら車を走らせますが、ダートに入ると道は大きな水たまりが連続して車は泥んこに。そしてワサ谷を越えたところすぐのゴンニャク登山口に横付けして駐車。
大ゴンニャクへは当初は昨年春と同じく作業道を利用したルートで取付く予定でしたが、それだとしばらく泥んこの林道を歩かなければならないので、ワサ谷左岸の尾根尻からすぐに取付くことにしました。初めは植林の急登でしたがしばらくで傾斜は緩み、ヤブもなく歩きやすい尾根で一安心。そして植林が消えたところからイワウチワの群生するちょっとしたヤセ尾根形状になりますが危なっかしいところはなく、むしろいいアクセントといった感じです。錦秋をまとった西隣の蕪山が目の前に望め、こちらワサ谷側の斜面も色とりどりになっていますが、深い谷間のため日がさしておらず今はまだ精彩を欠いています。
やがて800m付近で主尾根に出合います。昨春に登った南西からの尾根が合流するところ。今日の尾根の方が歩きやすく変化もあったように思いました。主尾根ではすでに朝日を受けた木々たちが色とりどりの光を放っており、一気に足取りはペースダウン。シロモジは狙い通りぐっと黄色を深め、カエデの赤と競い合っています。
そして昨春に作業真っただ中だった伐採地に到着。複雑な心境ではありますが、高賀山方面などの展望が開けています。ここでおやつ休憩としました。

【伐採地〜P922〜P1007】
尾根上の伐採地を歩けばスムーズですが、ワサ谷側のシロモジの黄金のトンネルが呼んでいるので敢えて張り出した枝をスラロームでかわしながら斜面をトラバースぎみに進みます。ひとしきりシロモジトンネルが続いたあと、右手植林となりました。尾根幅は広くなるので、その植林は見ないようにしてワサ谷寄りを歩けば、凄まじい数のシロモジと頭上には赤・橙のカエデの紅葉が見事すぎます。ここでは相当な時間を費やしてたっぷりとその絶景を堪能しました。
P922あたりにくると針葉樹が出てきて亜高山の雰囲気が漂い、シロモジの黄葉も盛りを過ぎたかと思われました。ここからは道草した時間を挽回できるかと思った矢先、P1007に向けて登りにかかったところで再び、いやこれまで以上の素晴らしい紅葉が待ち受けていました。このルート、主尾根に上がってしまえばかなり長い距離の間ほとんど標高が上がっていかないので、紅葉ピークに当たれば延々と素晴らしい光景が続くわけです。いったい何枚写真を撮ったことか。ここでも相当な時間を費やすことになってしまいました。

【P1007〜大ゴンニャク〜ゴンニャク】
P1007から下ると林床に低い笹が出て来ます。これまでとはまた違った風情の紅葉景色となり、よい変化といった感じ。やがて笹は背丈が高くなり、こぐというほどではありませんが手で払うように進むようになります。
そしてまた右手に植林が現れ道がでてきます。これをたどっていよいよ大ゴンニャクへの登りにかかります。だんだん笹の勢力が強くなってきますが、よく探せば踏み跡があります。昨春はかなりヤブこぎをした記憶でしたが、この踏み跡を拾えなかったのかもしれません。今日は意外にもすんなりと大ゴンニャクにたどりつけた気がします。
三角点も道標もないヤブピークの大ゴンニャクは猫の額ほどの刈り込みがされており、小休止で息を整えます。そしてゴンニャクへ向けて笹ヤブへ突入、ザバザバとトラバースしていくと踏み跡がでてきます。ゴンニャクへはいくつかのピークを越えていきますが、なぜか全くヤブのないすっきりした小広場となっているピークが一つだけあります。昨春にここはチェック済みなので、今日のランチポイントと決めていました。道草が多すぎてお昼をまわってしまいましたが、ここまでがんばりザックを下しての大休止としました。
ところで前回は気が付かなかったのですが、このピークから雪を冠った白山が見えていました。展望のない山頂部一帯では貴重なポイントです。
この先の紅葉もたのしみなので、休憩をいつもより早めに切り上げゴンニャクへ向かいます。もうヤブというほどのものはなく、アップダウンをこなし尾根上に大きな石がでてくるとしばらくで三角点のあるゴンニャクに到着。気持ちいいくらい展望はありません。写真だけ撮って下山にかかります。

【ゴンニャク〜P927〜駐車地】
ゴンニャクからはときおり目印もあらわれる踏み跡もしっかりした道になり、しばらく下ると午後の日差しを受けて黄金に輝くシロモジの海が広がります。これが美濃のヤブ山の秋の光景です。刈られることなく生い茂ったシロモジが山中をなんとも煌びやかに飾ってくれるんです。そして上を見上げればまばゆいばかりに光を放つカエデの赤が美しい。本当に期待をはるかに超える素晴らしいゴンニャクの紅葉です。当然ここでもたっぷり時間をかけてそれを楽しみました。
P927あたりから下りでは誘い込まれやすい尾根の分岐が続くので、紅葉につられて道を間違えないように注意が必要です。やがて幅広な尾根になり、中央に大きな窪みのある二重山稜状となりますがここは南の端をたどった方がよいです。あえて真ん中を歩いてみましたが、ヤブがうるさく快適ではありませんでした。
まだまだ素晴らしい紅葉は延々と続きましたが、P773で突然大伐採地の上にでて美しい森歩きもいよいよ終了。正面に蕪山を見ながら伐採地の踏み跡を下り、平たんになると背丈を越えるススキをこぐ道になり、ここで今日初めてヤマダニに取付かれました。その先で尾根は2つに分かれますが、駐車地に降り立つためには南西の尾根を下ります。降り口はヤブですが目印があり、それを入ると伐採地沿いに踏み跡がしっかりあります。ひとしきり急な道を下れば愛車の待つゴンニャク登山口にでて、本日の素晴らしいヤブ山紅葉ハイクもお終いとなりました。
楽しみにしていた今回のゴンニャクは、期待をはるかに超える素晴らしい紅葉でもてなしてくれました。これでもうこの秋は思い残すことはない…かな?
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/17
投稿数: 1150
2016/11/16 20:23
 スケールが違う!
hermit-crabさん こんばんは〜

私なんかのレコがhermit-crabさんのお役に立てていただけてとっても嬉しいです

しかし紅葉が見事にジャストミート
スケールが違うボリュームですね
カエデ地帯や赤が多い感じでしょうか  黄色とのコラボで素晴らしく映えますね

奥美濃というとどうも揖斐や根尾のお山が含まれるようですが、私の感覚だと板取や郡上とかその辺りが「奥美濃」なんです。。。
揖斐や根尾はやっぱり「西濃の山奥」のような括りでしょうかw

本場奥美濃(?)のお山の紅葉はハンパなくキレイなんだと美しさに圧倒されました
それに「ゴンニャク」という名前のお山も面白いですね
私には到底行けそうもないハードそうなお山ですが、お写真いっぱいで楽しませていただきました
登録日: 2014/6/8
投稿数: 15
2016/11/16 21:41
 Re: スケールが違う!
blackさん、コメントありがとうございます

ハイペースで山に出かけられ、素早いレコアップをされてるblackさんのタイムリーな情報はいつも頼りにしていますよ。なにせこの地方の山のレコは希少ですからね

おかげさまで見事な紅葉にジャストミートでした。特にシロモジの黄葉は素晴らしかったです
板取の山は揖斐の山ほどブナ率が高くなくて、多種多様な木々があるので紅葉が賑やかな気がしますね。

いくつか出版されているヤブ山のガイド本なんかを見ると、揖斐・根尾・板取・郡上の山みんなひっくるめて奥美濃の山とされていますね。
blackさんは揖斐にお住まいなんでしょうか?地元の方からすれば違和感があるでしょうけど、この山域に遠方からせっせと通ってくる物好きハイカー(山友も三河から通ってます)からすればそういう大きな括りになるのでしょうね。
ところで、西の蕎麦粒・東の屏風という表現がありますが、それだと奥美濃の中心は根尾あたりなんでしょうか?

今回のこのコース、全くハードなところはありませんよ。時間がかかってるのは紅葉が美しすぎたせいなんです

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