ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1008213 全員に公開 ハイキング関東

林道で救世主現る!滝子山〜小金沢連嶺〜上日川峠

日程 2016年11月13日(日) [日帰り]
メンバー 0930050
天候ド快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
初狩駅からの歩き始め

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間55分
休憩
1時間30分
合計
10時間25分
S初狩駅06:3009:30滝子山09:4510:45米背負峠(米ショイダル・コメッショイ)11:1812:16大蔵高丸12:3013:25白谷丸14:12賽の河原14:2014:40牛奥ノ雁ヶ腹摺山15:10小金沢山15:2015:50石丸峠16:0016:55上日川峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報大菩薩の湯 \610(3時間利用)
ここまで救世主の車で送っていただきました。

写真

藤沢集落に謎のベンチが…
振り返れば富士山
2016年11月13日 06:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
藤沢集落に謎のベンチが…
振り返れば富士山
植林後、ようやく紅葉が!
でもここだけでした。
2016年11月13日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
植林後、ようやく紅葉が!
でもここだけでした。
植林後に現れた雰囲気の良い尾根
ブナの巨木もありました。
2016年11月13日 09:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
植林後に現れた雰囲気の良い尾根
ブナの巨木もありました。
滝子から
手前は三ツ峠
見事な富士です。
2016年11月13日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝子から
手前は三ツ峠
見事な富士です。
3
大谷ヶ丸手前だったかな…
落ち葉の絨毯、ここの紅葉が見てみたい。
2016年11月13日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷ヶ丸手前だったかな…
落ち葉の絨毯、ここの紅葉が見てみたい。
こんなブナもあります。
2016年11月13日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなブナもあります。
破魔射場丸富士
2016年11月13日 11:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破魔射場丸富士
大蔵高丸までの間に振り返れば…
2016年11月13日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大蔵高丸までの間に振り返れば…
1
また富士
2016年11月13日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
また富士
こんな富士
2016年11月13日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな富士
アプローチがいいこともあり、結構人がいました。
2016年11月13日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アプローチがいいこともあり、結構人がいました。
1
白谷丸富士
2016年11月13日 13:18撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白谷丸富士
白谷丸脇のピョコ
あのケルンのところでゆっくり弁当食べたかった。
2016年11月13日 13:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白谷丸脇のピョコ
あのケルンのところでゆっくり弁当食べたかった。
1
牛奥富士
ここがバランスのいい構図のような…
2016年11月13日 14:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
牛奥富士
ここがバランスのいい構図のような…
3
茶畑かと思うような笹原
2016年11月13日 15:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茶畑かと思うような笹原
1
狼平富士
2016年11月13日 15:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
狼平富士
夕暮れ前の客人
2016年11月13日 15:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夕暮れ前の客人
2
狼平から本日ラストの登り
時間があればゆっくりしたい所
2016年11月13日 15:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
狼平から本日ラストの登り
時間があればゆっくりしたい所
1
ラスト富士
2016年11月13日 16:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラスト富士
撮影機材:

感想/記録

 『渋滞を避けたい!』こんな願いと紅葉が見られたらという期待から、電車で行ける小金沢連嶺に行くことに。丹沢の方がはるかに近いが、下山後の温泉がないのと植林の多さが足を遠ざけている原因だ。そして、きっと人が集中しているんだろうなという予感…平日休みならこんな事、気にもならないのに。

 元々、あわよくば裂石まで歩ければいいなぁなんて、寝ぼけたことを思っていた。下の林道着時に日没なら許容でしょ。最寄りの駅の自転車置き場に着く直前、踏切がなり始めた。『カラの電車が通るんだぁ』くらいに思っていたら、始発の時間を10分勘違いしており、八王子と記載のある電車は颯爽と走り去っていった…結果、初狩駅を30分遅れで行動することに。高速をくぐった先で不自然にベンチが並んでいたので、振り返れば富士山が見えるではないか。ここから見えるとは驚きである。
 30分程度で滝子山への分岐、沢沿いの植林帯を1時間近く歩く。植林を避けて来たのに…くそルートだなと思っていたが、破線ルートからの分岐を交えると、自然林の広い尾根に変わった。もう、この高さで紅葉は終わりかけだったので、今日の紅葉はあきらめることにする。遅れていたはずがそうでもなかったのか。男坂を登り滝子山着。もう先客がいる。聞けば昨日はガスで何も見えなかったとのこと。平地はあんなにいい天気だったので少し驚いた。
 今日の30分遅れはゆっくりなんかしていられない。せめて上日川峠までは明るいうちに行かねば‼富士山の美しい山頂での休憩をそこそこに出発。休憩は1時間半から2時間に1回と余裕のない行動に。いつの間にかトレーニング山行に趣旨が変わってしまった。大谷が丸までに広葉樹の林を通過するが、もう落ち葉絨毯で埋め尽くされていた。ここに紅葉ジャストだったら結構綺麗かな。大谷が丸に着くと自転車組が4、5人いた。この先は樹林が切れるたびに振り返ると富士山がついて回る。前回来た時に思ったが、なんで逆ルートを取らないのか?そうすれば常に富士見山行となるのに…振り返る時間すら惜しい。
 大蔵高丸までの区間で、記憶になかった鹿よけ柵がずいぶん増えていた。白谷丸に着いて思い出したが、手前小Pで弁当食べたいと思っていたのに、今日も通過になってしまった。黒岳北側のカエデ林も見どころと思う。
 牛奥ノ雁が腹摺山で今山行一の富士山を見てからはさらに時間との闘い、風景なんて覚えちゃいない感じで一心不乱に歩く。石丸峠から大菩薩峠を経由して下山しようかと思っていたが、できるだけ明るいうちに登山道の部分をこなしたいために、やむなく林道ショートカットの上日川峠コースに変更。裂石まで歩こうと思っていた気持ちが揺らぎ始め、あわよくば駐車場に誰かがいてくれたら…などと思い始めていた。峠に着くと結構暗くなっており、自力下山濃厚の雰囲気が漂う峠で、登山道の取り付きを探そうかとザックを下ろしたところに、奇跡なのか車が通りかかった。あわよくば…と手を挙げると快諾していただき、大菩薩の湯まで乗せてもらえることになった。おかげで温泉から塩山駅までの最終バスにも乗ることができた。
 まさに救世主出現!乗せていただいて本当にありがとうございました。
他人に迷惑をかけます。はじめから無理な計画で出かけるのはやめるべきと反省した山行でもあった。
訪問者数:273人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ