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記録ID: 1008694 全員に公開 ハイキング甲信越

大谷ケ丸西別尾根〜大蔵沢右岸尾根(大菩薩周辺)

日程 2016年11月16日(水) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:甲斐大和駅からバスで竜門峡入口BSへ
帰り:竜門峡入口BSから甲斐大和駅へ

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間51分
休憩
58分
合計
7時間49分
Sスタート地点(竜門峡入口バス停)08:2309:01送電線鉄塔下(1042mP)09:09林道(巡視路?)跨ぎ09:321180mP10:07西尾根との合流点10:1411:15大谷ケ丸北峰11:1711:24大谷ヶ丸11:3011:40米背負峠(米ショイダル・コメッショイ)11:55天下石11:5612:30ハマイバ丸12:53大蔵高丸13:1613:38鞍部14:281453mP14:4715:40憩いの広場跡16:00竜門峡遊歩道上16:12ゴール地点(竜門峡入口BS)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
どちらの尾根もバリエーションルート。リボン、テープ類は殆どなし。大蔵沢右岸尾根は読図力が必要。白岩の少し手前での急な岩場の下りは要慎重。
熊の生息地のようなのでラジオ、鈴など熊対策は万全を。

写真

竜門峡入口バス停(スタート、ゴール地点)
2016年11月16日 08:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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竜門峡入口バス停(スタート、ゴール地点)
1
バス停から10m位の取付き地点
2016年11月16日 08:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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バス停から10m位の取付き地点
1
赤い境界見出標のところから踏み跡に入る。
2016年11月16日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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赤い境界見出標のところから踏み跡に入る。
1
すぐに尾根末端に乗る。
2016年11月16日 08:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに尾根末端に乗る。
1
貯水タンク?
2016年11月16日 08:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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貯水タンク?
巡視路?跨ぎ箇所。
2016年11月16日 08:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巡視路?跨ぎ箇所。
1
1042mp(送電鉄塔)
2016年11月16日 09:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1042mp(送電鉄塔)
尾根道。紅葉
2016年11月16日 09:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根道。紅葉
2
林道跨ぎ
2016年11月16日 09:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道跨ぎ
笹薮出現。たいしたことなし。
2016年11月16日 09:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹薮出現。たいしたことなし。
大谷ケ丸西尾根との合流点のピーク。
2016年11月16日 10:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大谷ケ丸西尾根との合流点のピーク。
紅葉
2016年11月16日 10:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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紅葉
2
時折出現する笹薮
2016年11月16日 10:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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時折出現する笹薮
尾根上に放置されている機械残骸
2016年11月16日 10:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根上に放置されている機械残骸
大谷ケ丸北峰。山名標識は見当たらない。
2016年11月16日 11:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大谷ケ丸北峰。山名標識は見当たらない。
大谷ケ丸頂上
2016年11月16日 11:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大谷ケ丸頂上
天下石
2016年11月16日 11:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天下石
これは何の足跡。イノシシかな?
2016年11月16日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これは何の足跡。イノシシかな?
ハマイバ丸
2016年11月16日 12:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハマイバ丸
1
獣除けフェンス
2016年11月16日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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獣除けフェンス
大蔵高丸
2016年11月16日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大蔵高丸
1
大蔵沢右岸尾根への進入地点。微かな踏み跡。
2016年11月16日 13:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大蔵沢右岸尾根への進入地点。微かな踏み跡。
数秒で一旦藪を出る。出てきたところを振り返る。
2016年11月16日 13:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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数秒で一旦藪を出る。出てきたところを振り返る。
笹薮の中の踏み跡
2016年11月16日 13:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹薮の中の踏み跡
鞍部付近
2016年11月16日 13:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鞍部付近
鞍部を過ぎても笹薮はしばらく続く。
2016年11月16日 13:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鞍部を過ぎても笹薮はしばらく続く。
この糞の主は何?  熊それともイノシシ?
2016年11月16日 13:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この糞の主は何?  熊それともイノシシ?
めったに目にしない目印
2016年11月16日 14:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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めったに目にしない目印
鉄塔巡視のための?階段
2016年11月16日 14:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鉄塔巡視のための?階段
1453mP。鉄塔は少し下ったところ。眺めよし。
2016年11月16日 14:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1453mP。鉄塔は少し下ったところ。眺めよし。
送電鉄塔。デッカイ
2016年11月16日 14:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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送電鉄塔。デッカイ
紅葉
2016年11月16日 15:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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紅葉
立木の木片プレートは何らかの標識だろうが字が全く消えてしまっている。
2016年11月16日 15:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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立木の木片プレートは何らかの標識だろうが字が全く消えてしまっている。
ベンチがあり広場になっているが荒れ果てている。憩いの広場跡か。
2016年11月16日 15:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ベンチがあり広場になっているが荒れ果てている。憩いの広場跡か。
1
レジャーセンター0.7kmの道標。この指し示す方向へ下ったら変なところに出た。
2016年11月16日 15:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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レジャーセンター0.7kmの道標。この指し示す方向へ下ったら変なところに出た。
河原に出て、対岸の東電施設のところに上がった。竜門峡遊歩道上。
2016年11月16日 16:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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河原に出て、対岸の東電施設のところに上がった。竜門峡遊歩道上。
1
竜門峡入口の橋
2016年11月16日 16:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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竜門峡入口の橋
撮影機材:

感想/記録

■大谷ケ丸西尾根は以前に下りで歩いていたので、今回は西尾根の途中から分かれている西別尾根を登ることにした。このルートは「静かなる尾根歩き」にルート説明が掲載されている。下りは大蔵高丸右岸尾根としたが今日の目的本命はこちらの方。ヤマレコを調べたら10/10のhike氏等が登りで歩いた記録があり参考にさせていただいた。このルートには熊の出没の可能性もあるようなのでその点が最も気がかりだった。

■甲斐大和駅からのバスはマイクロバスで10人弱の登山者を乗せて走った。竜門峡入口で下車したのは自分だけ。早速尾根への進入口を探したら、ガイド文の説明内容とは異なる尾根取付点が見つかった。踏み跡を辿って少し登ると尾根の末端上に出た。あとは頂上まで高みを目指して登るのみで道迷いの心配はまずなかった。

■大谷ケ丸北峰には山名標識も見当たらない。一般縦走路から外れているからここまで足を延ばす人は少ないだろう。大谷ケ丸本峰を一旦踏んでから一般縦走路を大蔵高丸まで。さて下山だが、大蔵高丸右岸尾根への進入地点は目印はないが微かに笹の中に踏み跡があり、ここしかなかろうと分け入った。20分ほど笹を掻き分けながら鞍部に到着。地形が複雑で、また笹薮なので分かり辛い。踏み跡を探しつつ進むも熊との遭遇が怖い。ラジオの音量を高めにして熊鈴を慣らし、時には奇声を発しながら歩いた。鞍部を抜けると分かり辛い地形は脱したが、間違え易いところは以降何度もあった。リボン、テープ類はない。hike氏のログをアップロードしたGPSがあるので安心だが、これがなければかなりルーファイに難儀したかもしれない。

■ゴールも近くなり油断がでた。憩いの広場跡から先はレジャーセンターに下る積りだったが、道標の向きがおかしかったのか、自分の勘違いなのか、北西の方向に向かって下ったがだんだん道が怪しくなり河原に出てしまった。バス時刻にはまだ間に合うだろうし多分に興味もあったのでバックする気も起きなかった。対岸に遊歩道が見えたのでそこに上がってからあとは遊歩道を辿り竜門峡入口バス停にゴールした。
訪問者数:153人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/19
投稿数: 246
2016/11/17 19:39
 こんばんは〜初めまして。
私のログが役に立ったようで幸いです。
藪が濃いと踏跡も見えづらく、地形もわかりづらいし、特に下りは間違えると登り返しも辛いので、正確な判断が求められますね。
大蔵沢右岸尾根は明らかに熊の生息域という感じですよね〜。お一人で行くにはリスキーなコースだったのではないでしょうか。
katsudonさんも、結構(私好みの)マイナールートを歩かれているようなので、今後参考にさせて頂きたいと思います。
11月12日にseikimi86さんが、katsudonさんの2年前の記録を参考に古部山南東尾根を歩かれていました。
では、今後とも宜しくお願いします。
登録日: 2008/7/12
投稿数: 7
2016/11/20 15:55
 こんにちわ! 初めまして。
3日間旅行してたため返信が遅くなりゴメンナサイ。
バリエーションルートを出来るだけGPSに頼らないで歩こうと思ってても最近はつい頼る癖がつき読図力が落ちてきたという感じがします。この大蔵沢右岸尾根下降は思いのほか手ごわく、hikeさんのログを大いにカンニングしましたし、記述も役に立たせてもらいました。ありがとうございました。。

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