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記録ID: 1009269 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

大仁田山から棒ノ嶺(棒ノ折山)へ/下りはMTBに乗って

日程 2016年11月16日(水) [日帰り]
メンバー gakukyourou
天候快晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
青梅市街地から成木街道(都道53号)を進み、成木地区の高土戸集落が登り口。集落少し先の林道入り口の空き地に駐車可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出発7:05−取付き7:15−成木尾根上7:55−水口峠8:00−鉄塔8:20〜8:45−分岐9:00−大仁田山9:10〜9:20―分岐9:30−大峰山9:35〜9:55−雲ノ峰10:15−久方峠10:25−493m峰10:45−小沢峠11:05〜11:40−長久保山12:45〜13:00−林道入口13:35−馬乗馬場13:40−黒山13:55―権次入峠14:20−棒ノ嶺14:35〜15:05―権次入峠15:20−黒山15:40−林道入口16:00−常盤林道終点16:10〜16:30−ゴール16:55
コース状況/
危険箇所等
高土戸集落から水口峠まで道はあるらしいが、取付きが分からなかったので適当に登る。
水口峠から小沢峠まではバリエーションルートとして紹介されているが、明瞭な踏跡が続き、道標も頻繁に現れる。ただし、大峰山の下りは踏跡が怪しく、左に尾根が分かれているのに道標も無いので要注意(テープは付いている)。迷い易いのはここだけ。
小沢峠から棒ノ嶺までは、登山地図に赤線で描かれている通り、完璧に手入れされ、安心して歩ける登山道。
途中、黒山の7, 800m程手前(馬乗馬場の200m程手前)に南側からダートの林道が延びてきている。これを500m程辿れば舗装された常盤林道に出る。今回はここを自転車(MTB)に乗って降りた。標高710mから290mまで一気に降りるのでブレーキに注意。

写真

高土戸集落から水口峠へ登る。道は沢筋のはずだが入口が不明。枝尾根なら登れそうなので、そちらに向かった階段を上がる
2016年11月16日 07:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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高土戸集落から水口峠へ登る。道は沢筋のはずだが入口が不明。枝尾根なら登れそうなので、そちらに向かった階段を上がる
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道は尾根上の民家で終わる。仕方ない、軽い藪漕ぎをしながら枝尾根を突き上げて行く
2016年11月16日 07:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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道は尾根上の民家で終わる。仕方ない、軽い藪漕ぎをしながら枝尾根を突き上げて行く
1
別の枝尾根と合流すると藪は消え、どこでも歩けるようになる。赤テープを見かけた。登山用とは思えないが?
2016年11月16日 07:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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別の枝尾根と合流すると藪は消え、どこでも歩けるようになる。赤テープを見かけた。登山用とは思えないが?
取付きから40分程で成木尾根に乗った。早速、道標に歓迎されて一安心。踏跡も明瞭
2016年11月16日 07:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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取付きから40分程で成木尾根に乗った。早速、道標に歓迎されて一安心。踏跡も明瞭
5分程で水口峠に着いた。道標には高土戸部落への道も表示されていて、踏跡もあった。どこから取付けば良かったのだろうか
2016年11月16日 08:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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5分程で水口峠に着いた。道標には高土戸部落への道も表示されていて、踏跡もあった。どこから取付けば良かったのだろうか
この峠辺りに「水のもと」と呼ばれる地点があるらしいが、どこか分からなかった
2016年11月16日 08:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この峠辺りに「水のもと」と呼ばれる地点があるらしいが、どこか分からなかった
成木尾根を棒ノ嶺に向かって北西に進む。峠から一登りで超高圧送電線の鉄塔をくぐる
2016年11月16日 08:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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成木尾根を棒ノ嶺に向かって北西に進む。峠から一登りで超高圧送電線の鉄塔をくぐる
大仁田山は成木尾根から外れているので、490m圏分岐点で細田方面に分かれる
2016年11月16日 09:01撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大仁田山は成木尾根から外れているので、490m圏分岐点で細田方面に分かれる
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大仁田山に着いた。東側が開けている。新飯能変電所が近くに見える。先ほどの送電線はここに繋がっているのかな
2016年11月16日 09:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大仁田山に着いた。東側が開けている。新飯能変電所が近くに見える。先ほどの送電線はここに繋がっているのかな
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大仁田山の頂上には立派な石柱が立っていた
2016年11月16日 09:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大仁田山の頂上には立派な石柱が立っていた
1
成木尾根に戻る途中の巻道に立っていた道標。大仁田山の案内が表示されいたのは、全コース中でここだけだった
2016年11月16日 09:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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成木尾根に戻る途中の巻道に立っていた道標。大仁田山の案内が表示されいたのは、全コース中でここだけだった
成木尾根に戻って200m程で大峰山。この下りのルートが分かりにくかった
2016年11月16日 09:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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成木尾根に戻って200m程で大峰山。この下りのルートが分かりにくかった
下り始めると急に踏跡が不明瞭になる。テープが付いている微かな踏跡を降りるが、確信が持てなかった。でも結果は正解だった
2016年11月16日 09:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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下り始めると急に踏跡が不明瞭になる。テープが付いている微かな踏跡を降りるが、確信が持てなかった。でも結果は正解だった
大峰山の下り始めだけ、道標は無く、踏跡も怪しかったが、後は、写真と同様の道標が頻繁に出て来るし、踏跡も明瞭だ
2016年11月16日 10:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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大峰山の下り始めだけ、道標は無く、踏跡も怪しかったが、後は、写真と同様の道標が頻繁に出て来るし、踏跡も明瞭だ
雲ノ峰とは風流な名前だ。手前に青梅市の二級基準点が設置されている
2016年11月16日 10:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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雲ノ峰とは風流な名前だ。手前に青梅市の二級基準点が設置されている
杉林の中を明瞭な踏跡が続く
2016年11月16日 10:22撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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杉林の中を明瞭な踏跡が続く
久方峠に着いた。駐車地点からここに直接登ってくる道があるようだ
2016年11月16日 10:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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久方峠に着いた。駐車地点からここに直接登ってくる道があるようだ
尾根の南側に林道が現れた。地形図には載っていない
2016年11月16日 10:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根の南側に林道が現れた。地形図には載っていない
この林道は尾根を2度横切る。最初の横断地点に立っていた道標。尾根上でも林道でもどちらでも良い、と言うことらしい
2016年11月16日 10:48撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この林道は尾根を2度横切る。最初の横断地点に立っていた道標。尾根上でも林道でもどちらでも良い、と言うことらしい
尾根道を採るが、今までより踏跡は薄くなる。小沢峠に出る直前に立っていた道標には、この道に対して「迷、注意」と記載されていた
2016年11月16日 11:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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尾根道を採るが、今までより踏跡は薄くなる。小沢峠に出る直前に立っていた道標には、この道に対して「迷、注意」と記載されていた
小沢峠に着いた。ここからは完備された登山道なので安心
2016年11月16日 11:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小沢峠に着いた。ここからは完備された登山道なので安心
小沢峠からいきなり急登。丸太を2本縦に並べて埋めてあるのは、近くの伊豆ヶ岳でも見かけた
2016年11月16日 11:42撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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小沢峠からいきなり急登。丸太を2本縦に並べて埋めてあるのは、近くの伊豆ヶ岳でも見かけた
急登が終われば、良く踏まれたなだらか道が続く。巻道が多く、距離を稼げる
2016年11月16日 12:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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急登が終われば、良く踏まれたなだらか道が続く。巻道が多く、距離を稼げる
時には岩混じりの斜面にも出会うが、岩をぬって付けられた明瞭な道を登れば良い
2016年11月16日 12:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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時には岩混じりの斜面にも出会うが、岩をぬって付けられた明瞭な道を登れば良い
長久保山に着いた。ここにも青梅市の基準点が埋められていた
2016年11月16日 12:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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長久保山に着いた。ここにも青梅市の基準点が埋められていた
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木の間越しに、棒ノ嶺が見えた。高いなあ
2016年11月16日 13:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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木の間越しに、棒ノ嶺が見えた。高いなあ
左から林道が上がってきている。この先、棒ノ嶺まで往復してから、この林道を下る予定
2016年11月16日 13:33撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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左から林道が上がってきている。この先、棒ノ嶺まで往復してから、この林道を下る予定
林道の200m先で、平らな馬乗馬場(まのりばんば)を通る。昔、武将が馬の調教をしたとか
2016年11月16日 13:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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林道の200m先で、平らな馬乗馬場(まのりばんば)を通る。昔、武将が馬の調教をしたとか
この先、道標に距離も併記されるようになった。目安がたつので助かる
2016年11月16日 13:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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この先、道標に距離も併記されるようになった。目安がたつので助かる
黒山の頂上に着いた。高水三山から来る縦走路と合流する
2016年11月16日 13:56撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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黒山の頂上に着いた。高水三山から来る縦走路と合流する
黒山から棒ノ嶺に向かう。道はますます良くなり、まるでハイウェイだ
2016年11月16日 14:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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黒山から棒ノ嶺に向かう。道はますます良くなり、まるでハイウェイだ
遭難碑があった。トレラン中の事故か
2016年11月16日 14:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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遭難碑があった。トレラン中の事故か
権次入(ごんじり)峠は棒ノ嶺の肩といった感じ。有馬ダムから上がってくる関東ふれあいの道と合流
2016年11月16日 14:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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権次入(ごんじり)峠は棒ノ嶺の肩といった感じ。有馬ダムから上がってくる関東ふれあいの道と合流
棒ノ嶺の頂上直下の登山道は、植生回復のために立ち入り禁止で、並行した林内の道を登る
2016年11月16日 14:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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棒ノ嶺の頂上直下の登山道は、植生回復のために立ち入り禁止で、並行した林内の道を登る
棒ノ嶺の頂上に着いた。14時半を過ぎたのでもう誰もいない。広い頂上を独占
2016年11月16日 14:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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棒ノ嶺の頂上に着いた。14時半を過ぎたのでもう誰もいない。広い頂上を独占
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頂上の山名板。これは「棒ノ嶺」と表されているが、「棒ノ折山」と表記されている山名板もあった
2016年11月16日 14:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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頂上の山名板。これは「棒ノ嶺」と表されているが、「棒ノ折山」と表記されている山名板もあった
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北西から東にかけての眺望が素晴らしい。陽が当たっている尾根の紅葉がきれいだ。その後ろに、9月に登った武川岳(左)と伊豆ヶ岳(右)が懐かしい
2016年11月16日 14:54撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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北西から東にかけての眺望が素晴らしい。陽が当たっている尾根の紅葉がきれいだ。その後ろに、9月に登った武川岳(左)と伊豆ヶ岳(右)が懐かしい
武甲山(右)より大持山(左)の方が格好良い。今度登ろう
2016年11月16日 14:55撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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武甲山(右)より大持山(左)の方が格好良い。今度登ろう
色づいたもみじがきれいだが、陽が陰ったのでイマイチ鮮やかさに欠ける
2016年11月16日 15:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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色づいたもみじがきれいだが、陽が陰ったのでイマイチ鮮やかさに欠ける
さあ下山だ。登って来た道を戻る。黒山の道標の裏には「常盤山」と書いてあった。黒山の別称なのかしら
2016年11月16日 15:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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さあ下山だ。登って来た道を戻る。黒山の道標の裏には「常盤山」と書いてあった。黒山の別称なのかしら
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馬乗馬場の先で林道に出た。あとはこれを下ればよい
2016年11月16日 16:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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馬乗馬場の先で林道に出た。あとはこれを下ればよい
山腹を巻きながら500m程ダートの林道を歩くと、棒ノ嶺頂上から1時間少々で常盤林道に着いた
2016年11月16日 16:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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山腹を巻きながら500m程ダートの林道を歩くと、棒ノ嶺頂上から1時間少々で常盤林道に着いた
1
今朝置いておいたMTBを取り出す。後は5.7kmを降りればゴール。しかし、急坂だし寒いのでゆっくり降り、車に着いた時は薄暗かった
2016年11月16日 16:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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今朝置いておいたMTBを取り出す。後は5.7kmを降りればゴール。しかし、急坂だし寒いのでゆっくり降り、車に着いた時は薄暗かった
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撮影機材:

感想/記録

奥多摩の入り口で、東京都と埼玉県の境にある棒ノ嶺(棒ノ折山とも呼ばれている)は展望が素晴らしい山として人気があるようだ。
登山地図には、各方面から登山ルートが示されているが、今回は南東に伸びる都県境の尾根を小沢峠から辿るルートを登ろう。しかし、尾根はさらにその東にも伸びており、成木尾根と呼ばれ、バリエーションルートとして紹介されている。どうせなら小沢峠からではなく、この成木尾根も歩きたい。
この成木尾根は長いので、どこから取り付いたら良いか悩んだが、周回ルートとするために、高土戸集落から水口峠へ上がることにした。さらに、成木尾根から東に外れた大仁田山も往復することにした。この結果、かなりのロングコースとなるので、馬乗馬場から棒ノ嶺まで往復してから、常盤林道をMTBでダウンヒルすれば、下山は早いし楽である。

地形図には高土戸集落から沢筋を通って水口峠まで破線が描かれている。民家の庭先を通る道がそれらしかったが、道標など無いので確信が持てないし、あまりにも民家の目と鼻の先なので気が引ける。そこで、少々遠回りにはなるが尾根筋を詰めて成木尾根に立った。
成木尾根も大仁田山も踏跡は明瞭だし、道標もうるさいくらいに設置されていた。ただし、アップダウンが多いので、距離の割には時間がかかった。
これに比べると、小沢峠から棒ノ嶺までは良く整備された立派な登山道であり、巻き道も多いので、距離の割には時間が掛からず、日暮れの早いこの時期でも歩き通すことが出来た。

最後に常盤林道をMTBで降りた。最近はよくMTBを使う。今月初めの蛾ヶ岳でも、先月初めの熊倉山でもMTBを使った。ただし、熊倉山では標高差280mで距離4.5kmを15分程で降りられたが、今回は標高差420mで距離5.7kmもある。しかも寒さが増してきた。速度を上げると切る風が冷たい。防寒着を着込み、手袋を二重にしても寒いので、あまり速度を上げられず、ゆっくり下った。結果、25分かかったが、歩くより、はるかに速いし楽であった。
もうMTBで降りるシーズンは終わったかな。

前回の蛾ヶ岳が11時間以上の行動時間できつかったので、今回はのんびりしようと思っていた。小沢峠から登れば楽だったのに、あれもこれもと、ついつい欲が出てしまった。前半の成木尾根だけでも4時間かかったので、小沢峠からの後半ではペースを上げざるを得なかった。
いつになったらのんびりペースになることやら。
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