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記録ID: 1009368 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

甲武信ヶ岳 西沢渓谷入口から徳ちゃん新道↑近丸新道↓

日程 2016年11月18日(金) [日帰り]
メンバー QuincyBow
天候晴 昼頃霧が上がり曇りの時間帯有り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道140号(通称「雁坂みち」)沿いの西沢渓谷無料駐車場に駐車。
朝5時30分の到着時点、2つの駐車場に駐まっていたのは3台のみ。
「道の駅みとみ」の方から歩いてこられた登山者さんいらしたのでそちらに駐車されたのかもしれません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありません。
徳ちゃん新道を登り、近丸新道を下りましたが、どちらも急登あります。
近丸新道は渡渉3カ所ありますが、一番上のは水量多いので足元に注意が必要。渡るための鉄板状のものが置かれていますが頼りなげ、岸辺に木の葉がいっぱい厚く浮いていて、うっかりそこに足を突くとズボッと行きます。(ズボッと行きました。)
その他周辺情報山梨県山梨市の「正徳寺温泉 初花」に寄りました。
日帰り3時間以内700円(大人)。
源泉かけ流し、肌がすべすべになります。
低温の源泉の湯なら3時間以上いられそうです。
お勧めです。
その他、登山口から最も近いのは市営の「みとみ笛吹の湯」で日帰り510円(大人:市外の利用者)です。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック チェーンアイゼン 昼飯(カップヌードル) 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 スマホ(GPS) 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ バーナー ガス

写真

無料駐車場の案内図
無料駐車場は行き止まりなので、いったん入ってきた道を歩いて戻り、そこから西沢渓谷遊歩道方面に歩きます。「甲武信ヶ岳登山口」等の案内はないので西沢渓谷目指します。
到着時点ではまだ暗くてわかりにくかったです。
2016年11月18日 06:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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無料駐車場の案内図
無料駐車場は行き止まりなので、いったん入ってきた道を歩いて戻り、そこから西沢渓谷遊歩道方面に歩きます。「甲武信ヶ岳登山口」等の案内はないので西沢渓谷目指します。
到着時点ではまだ暗くてわかりにくかったです。
西沢渓谷の遊歩道を進むとゲートがあります。
ゲート脇に登山計画書回収ポストがあります。
2016年11月18日 06:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西沢渓谷の遊歩道を進むとゲートがあります。
ゲート脇に登山計画書回収ポストがあります。
ねとりインフォメーションに到着しました。
ここをまっすぐ進みます。
左に折れると西沢渓谷に架かる「ねとり橋」です。
2016年11月18日 06:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ねとりインフォメーションに到着しました。
ここをまっすぐ進みます。
左に折れると西沢渓谷に架かる「ねとり橋」です。
近丸新道入口に到着。
近丸新道を進むには、右に折れて右に見える案内板と青い看板の間の道を進みますが、枯れ葉が降り積もっているので、この時ここに道があるとは思っていませんでした。
私は、徳ちゃん新道から登るので、写真の「西沢渓谷」の矢印の方向に進みます。
2016年11月18日 06:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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近丸新道入口に到着。
近丸新道を進むには、右に折れて右に見える案内板と青い看板の間の道を進みますが、枯れ葉が降り積もっているので、この時ここに道があるとは思っていませんでした。
私は、徳ちゃん新道から登るので、写真の「西沢渓谷」の矢印の方向に進みます。
西沢山荘に到着。
今は営業していないようで寂れています。
手前にある「甲武信ヶ岳(徳ちゃん新道)」の案内標識に従い、ここを右に折れて進みます。
2016年11月18日 06:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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西沢山荘に到着。
今は営業していないようで寂れています。
手前にある「甲武信ヶ岳(徳ちゃん新道)」の案内標識に従い、ここを右に折れて進みます。
徳ちゃん新道に進むと最初は、里山を歩きだす感じです。
2016年11月18日 06:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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徳ちゃん新道に進むと最初は、里山を歩きだす感じです。
1,530m付近
登りが急になったり緩やかになったりを繰り返しながら、相変わらず里山歩きをしています。
2016年11月18日 07:19撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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1,530m付近
登りが急になったり緩やかになったりを繰り返しながら、相変わらず里山歩きをしています。
左手に鶏冠山らしき姿が樹林越しに見えてきます。
標高1,620m辺り。
2016年11月18日 07:33撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左手に鶏冠山らしき姿が樹林越しに見えてきます。
標高1,620m辺り。
標高1,720mを過ぎたあたりから霜柱が見られます。
2016年11月18日 07:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高1,720mを過ぎたあたりから霜柱が見られます。
石や岩の登山道に様子が変わってきます。
2016年11月18日 07:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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石や岩の登山道に様子が変わってきます。
標高約1,800m地点、背後の展望が開け富士山が望めました。
大きな声で「わーい!」
今日は、随分下の方(裾に近いほう)まで見えるじゃん!
とりあえず撮影(^^)
2016年11月18日 07:56撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約1,800m地点、背後の展望が開け富士山が望めました。
大きな声で「わーい!」
今日は、随分下の方(裾に近いほう)まで見えるじゃん!
とりあえず撮影(^^)
6
こんな登山道進みます。
徳ちゃん新道は急登と緩やかな傾斜が交互に登場します。
登りごたえあります。
この登りごたえ「美味しい!」と自分に言い聞かせ、淡々と登ります。
2016年11月18日 08:03撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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こんな登山道進みます。
徳ちゃん新道は急登と緩やかな傾斜が交互に登場します。
登りごたえあります。
この登りごたえ「美味しい!」と自分に言い聞かせ、淡々と登ります。
歩き始めて約2時間、標高1,869mの徳ちゃん新道、近丸新道合流点に到達しました。
こんな矢印標識がそれぞれ別の樹に取り付けてあります。
甲武信ヶ岳、戸渡尾根の方向に進みます。
帰りにはここから近丸新道に進みます。
2016年11月18日 08:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて約2時間、標高1,869mの徳ちゃん新道、近丸新道合流点に到達しました。
こんな矢印標識がそれぞれ別の樹に取り付けてあります。
甲武信ヶ岳、戸渡尾根の方向に進みます。
帰りにはここから近丸新道に進みます。
分岐を過ぎてから前方の視界が開ける場所がありました。木賊山(とくさやま)でしょうか。
2016年11月18日 08:08撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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分岐を過ぎてから前方の視界が開ける場所がありました。木賊山(とくさやま)でしょうか。
標高約2,000m地点
シャクナゲのトンネル振り返っています。
花の時期にはいいでしょうねえ(^^)
2016年11月18日 08:25撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,000m地点
シャクナゲのトンネル振り返っています。
花の時期にはいいでしょうねえ(^^)
急登進みます。
2016年11月18日 08:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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急登進みます。
1
標高約2,360m地点
再び富士山が望める場所です。
「山頂までこの状態でいてくれー!」と心の中で叫びながら、山頂に向かいます。
歩き始めて3時間15分が経過しています。
2016年11月18日 09:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高約2,360m地点
再び富士山が望める場所です。
「山頂までこの状態でいてくれー!」と心の中で叫びながら、山頂に向かいます。
歩き始めて3時間15分が経過しています。
4
南アルプスの南部が望めます。
悪沢岳、赤石岳、聖岳や上河内岳あたりが見えています。
甲武信ヶ岳山頂からは悪沢岳は望めず、赤石岳も山頂部のみなので、ここからの眺望は貴重です。
2016年11月18日 09:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南アルプスの南部が望めます。
悪沢岳、赤石岳、聖岳や上河内岳あたりが見えています。
甲武信ヶ岳山頂からは悪沢岳は望めず、赤石岳も山頂部のみなので、ここからの眺望は貴重です。
4
悪沢岳や赤石岳をズーム、山頂は白くなっています。
2016年11月18日 09:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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悪沢岳や赤石岳をズーム、山頂は白くなっています。
2
標高2,400手前あたりから、数日前に降った雪が凍って残っています。
アイゼンは装着せずに木賊山山頂まで行けました。
2016年11月18日 09:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,400手前あたりから、数日前に降った雪が凍って残っています。
アイゼンは装着せずに木賊山山頂まで行けました。
破風山(はふうさん)まき道との分岐です。
木賊山を経て甲武信ヶ岳のルートを進みます。
2016年11月18日 09:32撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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破風山(はふうさん)まき道との分岐です。
木賊山を経て甲武信ヶ岳のルートを進みます。
鶏冠(とさか)尾根との合流点でしょうか。
「鶏冠山入山者へ注意、此の山域は岩稜多く熟達者以外危険です。三富村」と記されています。
行くなと言われれば行きたくなる・・、いえいえ、行きません。
2016年11月18日 09:36撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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鶏冠(とさか)尾根との合流点でしょうか。
「鶏冠山入山者へ注意、此の山域は岩稜多く熟達者以外危険です。三富村」と記されています。
行くなと言われれば行きたくなる・・、いえいえ、行きません。
2
木賊山山頂(標高2,469m)に到達です。
まったく眺望はありません。
山頂標識撮ったら先に進みます。

ここからいったん下りますが、日影で凍結しているのでチェーンアイゼンを装着します。
2016年11月18日 09:39撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木賊山山頂(標高2,469m)に到達です。
まったく眺望はありません。
山頂標識撮ったら先に進みます。

ここからいったん下りますが、日影で凍結しているのでチェーンアイゼンを装着します。
今日初めて甲武信ヶ岳の姿を観ることが出来ました。
正確には人生で初めてです。
山頂は森林限界より上ではなさそうです。
2016年11月18日 09:49撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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今日初めて甲武信ヶ岳の姿を観ることが出来ました。
正確には人生で初めてです。
山頂は森林限界より上ではなさそうです。
2
木賊山頂からの眺望はありませんが、甲武信ヶ岳寄りに少し下ったところに開けた場所があります。
そこから望む八ヶ岳です。
八ヶ岳の少し右寄りに雪を頂いた白い嶺が見えていますが、槍・穂高連峰です。
2016年11月18日 09:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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木賊山頂からの眺望はありませんが、甲武信ヶ岳寄りに少し下ったところに開けた場所があります。
そこから望む八ヶ岳です。
八ヶ岳の少し右寄りに雪を頂いた白い嶺が見えていますが、槍・穂高連峰です。
3
雄大に見える国師ヶ岳。
右わきに冠雪した北岳山頂、左わきに赤石岳の白い峰がのぞいています。
2016年11月18日 09:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雄大に見える国師ヶ岳。
右わきに冠雪した北岳山頂、左わきに赤石岳の白い峰がのぞいています。
北岳山頂をズームします。
2016年11月18日 09:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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北岳山頂をズームします。
1
中央アルプスの峰々、左に木曽駒ケ岳や宝剣岳、左端の方に空木岳。
先週登った瑞牆山は、位置的には木曽駒ケ岳の手前やや右寄りにあるはずですが手前の山の影で見えません。
2016年11月18日 09:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプスの峰々、左に木曽駒ケ岳や宝剣岳、左端の方に空木岳。
先週登った瑞牆山は、位置的には木曽駒ケ岳の手前やや右寄りにあるはずですが手前の山の影で見えません。
1
槍・穂高連峰
八ヶ岳の天狗岳と蓼科山の間から見えています。
ここまで来ると、見えるだけでありがたいって感じですね。
2016年11月18日 09:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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槍・穂高連峰
八ヶ岳の天狗岳と蓼科山の間から見えています。
ここまで来ると、見えるだけでありがたいって感じですね。
2
さあ、これから向かう甲武信ヶ岳の姿が遮るものがなく、はっきりと望めます。
2016年11月18日 09:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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さあ、これから向かう甲武信ヶ岳の姿が遮るものがなく、はっきりと望めます。
8
甲武信小屋に到達、スルーして甲武信ヶ岳山頂に向かいます。
2016年11月18日 10:00撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲武信小屋に到達、スルーして甲武信ヶ岳山頂に向かいます。
山頂まであとわずかですが、富士山が見えれば撮らずにはいられない感じです。
2016年11月18日 10:13撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂まであとわずかですが、富士山が見えれば撮らずにはいられない感じです。
3
山頂の手前。
樹木が生えているので、富士山方面望むにはこの辺りがいいです。
2016年11月18日 10:14撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂の手前。
樹木が生えているので、富士山方面望むにはこの辺りがいいです。
歩き始めて4時間少々、山頂に到着です。
毛木平(もうきだいら)から6時に登ってきたという登山者さんが先にいらして、写真を撮りあいました。山頂標識の右側に富士山が写っています。
山頂標識北側の台の上に登ってかろうじて確保できるアングルです。
2016年11月18日 10:20撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて4時間少々、山頂に到着です。
毛木平(もうきだいら)から6時に登ってきたという登山者さんが先にいらして、写真を撮りあいました。山頂標識の右側に富士山が写っています。
山頂標識北側の台の上に登ってかろうじて確保できるアングルです。
7
白峰三山
山頂からは農鳥岳も見えるので、三山そろい踏みです。
2016年11月18日 10:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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白峰三山
山頂からは農鳥岳も見えるので、三山そろい踏みです。
4
八ヶ岳
2016年11月18日 10:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳
3
左に南アルプスの鋸岳、中央アルプスの南駒ケ岳、空木岳、熊沢岳、檜尾岳、木曽駒ケ岳等々。
2016年11月18日 10:43撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左に南アルプスの鋸岳、中央アルプスの南駒ケ岳、空木岳、熊沢岳、檜尾岳、木曽駒ケ岳等々。
3
山頂からの富士山をズームアップ。
2016年11月18日 10:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂からの富士山をズームアップ。
5
左(西)へ向かうと国師ヶ岳・大弛(おおだるみ)峠方面、千曲川源流遊歩道を経由して毛木平方面へ、左(北東)に向かうと三宝山・十文字小屋方面に進みます。
2016年11月18日 10:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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左(西)へ向かうと国師ヶ岳・大弛(おおだるみ)峠方面、千曲川源流遊歩道を経由して毛木平方面へ、左(北東)に向かうと三宝山・十文字小屋方面に進みます。
山頂から少し下った位置。
富士山の左側、雲海に浮かぶ大菩薩嶺、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)と思われます。奥に雲海の水平線(雲平線?)が見えます。
2016年11月18日 10:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂から少し下った位置。
富士山の左側、雲海に浮かぶ大菩薩嶺、小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)と思われます。奥に雲海の水平線(雲平線?)が見えます。
2
甲武信小屋まで下ってきました。
ここでカップラーメンタイムです。
2016年11月18日 11:05撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲武信小屋まで下ってきました。
ここでカップラーメンタイムです。
来た時とは別の破風山(まき道)方面に進み、木賊山に登らずに戸渡尾根方面に向かいます。
2016年11月18日 11:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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来た時とは別の破風山(まき道)方面に進み、木賊山に登らずに戸渡尾根方面に向かいます。
甲武信小屋でチェーンアイゼン装着しました。
2016年11月18日 11:35撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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甲武信小屋でチェーンアイゼン装着しました。
2
破風山と木賊山・戸渡尾根方面の分岐です。
木賊山・甲武信ヶ岳方面に向かいます。
2016年11月18日 11:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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破風山と木賊山・戸渡尾根方面の分岐です。
木賊山・甲武信ヶ岳方面に向かいます。
雪道を登ります。
2016年11月18日 11:48撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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雪道を登ります。
標高2,360m辺り。
登って来たときは富士山が望めた場所ですが、下からガスが上がってきていて眺望がありません。
青空も見えません。
2016年11月18日 12:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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標高2,360m辺り。
登って来たときは富士山が望めた場所ですが、下からガスが上がってきていて眺望がありません。
青空も見えません。
近丸新道、徳ちゃん新道の分岐です。
帰りは近丸新道です。
2016年11月18日 12:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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近丸新道、徳ちゃん新道の分岐です。
帰りは近丸新道です。
近丸新道、かなり急です。
落ち葉が降り積もって歩きにくいです。
2016年11月18日 13:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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近丸新道、かなり急です。
落ち葉が降り積もって歩きにくいです。
ヌク沢が見えてきました。
急な下山道はこの辺りまで。
登りだったらこの先は急登の連続ってことです。
2016年11月18日 13:26撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ヌク沢が見えてきました。
急な下山道はこの辺りまで。
登りだったらこの先は急登の連続ってことです。
ヌク沢の渡渉。
石の上で足を滑らしたり、バランス崩すと大変なので慎重に素早くわたります。
気温が低くて、石の表面が凍るような時期は渡りたくないです。

2016年11月18日 13:28撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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ヌク沢の渡渉。
石の上で足を滑らしたり、バランス崩すと大変なので慎重に素早くわたります。
気温が低くて、石の表面が凍るような時期は渡りたくないです。

かつて林業で使われたと思しきトロッコの軌道に沿って歩いています。
2016年11月18日 13:40撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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かつて林業で使われたと思しきトロッコの軌道に沿って歩いています。
突然、鋭い笛の音、どうやら近くにいた鹿の発した警戒音だったらしく、数頭の鹿が私の少し前を斜面の上に向かって駆け抜けました。
よく見ると振り返ってこちらを見ている鹿数頭。
被写体になっていただきました。
2016年11月18日 13:44撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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突然、鋭い笛の音、どうやら近くにいた鹿の発した警戒音だったらしく、数頭の鹿が私の少し前を斜面の上に向かって駆け抜けました。
よく見ると振り返ってこちらを見ている鹿数頭。
被写体になっていただきました。
4
紅葉の名残です。
2016年11月18日 14:04撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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紅葉の名残です。
1

感想/記録

ヤマテンの予報に「登山日和」という四文字熟語が現れる貴重な一日、お仕事や済んで甲武信ヶ岳を目指しました。
この時期の3,000m級は私にとって積雪量や登山道の凍結の状況が心配、景色の良い2,000m級で登りごたえありそうな山という条件でこの山を選択しました。
期待にたがわぬ素晴らしい山。
期待していた富士山の眺望は今年登った山の中で最高(天気に恵まれた面は大きい)でした。

平日だけあって出会った登山者さんは十数人でした。
前日山小屋泊で下ってきた方お2人。
同じ登山口から登っていた方7人(登りでお会いした方4人、下山時にお会いした方3人)、山頂でお会いした別の登山口からの方3人。
先週、瑞牆山の山頂が満員御礼状態だったのとは対照的で、のんびりできてよかったですね。
訪問者数:370人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/10/22
投稿数: 7
2016/11/19 21:18
 富士山が素晴らしいですね。
お疲れ様でした。
お天気が良くて良かったですね〜
そして、ペースが早いです。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 31
2016/11/19 21:21
 Re: 富士山が素晴らしいですね。
rokajimaさん、コメントありがとうございます。
富士山がとてもよく見えて感激しっぱなしでした。
いいペースで歩けました。
ゆっくりと、そして着実な一歩を心がけて歩いたらこんな感じになりました。

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