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記録ID: 1009564 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

鳳来寺山・瑠璃山(一歩先は空)

日程 2016年11月18日(金) [日帰り]
メンバー michele_alex
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間12分
休憩
2時間0分
合計
6時間12分
S鳳来寺山自然科学博物館10:1210:33鳳来寺参道石段下11:13鳳来寺11:5612:22奥の院12:4012:56鳳来寺山12:5813:02瑠璃山13:3013:33鳳来寺山14:00天狗岩14:0314:26鷹打場分岐14:2714:30鷹打場14:3714:46鷹打場分岐14:4715:02鳳来山東照宮15:1515:21鳳来寺16:06鳳来寺参道石段下16:1016:19鳳来寺山自然科学博物館16:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
その他周辺情報パークウェイを通って行くと、湯谷温泉駅の近くに、鳳来ゆ〜ゆ〜ありいながある。610円/人。広めの露天風呂、サウナあり。汗をかいたからか、寒くなってきたからか、とても気持ち良く感じた

写真

ツバキ(椿)。門谷の表参道にて
2016年11月18日 10:02撮影 by HDR-CX370V, SONY
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ツバキ(椿)。門谷の表参道にて
1
1,425段の階段を上る
2016年11月18日 10:31撮影 by HDR-CX370V, SONY
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1,425段の階段を上る
傘杉。樹高60m、樹齢800年
2016年11月18日 10:40撮影 by HDR-CX370V, SONY
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傘杉。樹高60m、樹齢800年
お地蔵さん。「竜の爪あと」の所
2016年11月18日 11:05撮影 by HDR-CX370V, SONY
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お地蔵さん。「竜の爪あと」の所
鳳来寺本堂から南側を望む。
右の方にハート形が見える(小高い2つのピークの間の手前の窪み)
2016年11月18日 11:15撮影 by HDR-CX370V, SONY
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鳳来寺本堂から南側を望む。
右の方にハート形が見える(小高い2つのピークの間の手前の窪み)
1
大岩。空までそびえる
2016年11月18日 11:23撮影 by HDR-CX370V, SONY
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大岩。空までそびえる
燃え立つような紅葉。この一本は凄かった
2016年11月18日 11:26撮影 by HDR-CX370V, SONY
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燃え立つような紅葉。この一本は凄かった
2
鐘楼。軒の朱と、紅葉の朱と
2016年11月18日 11:29撮影 by HDR-CX370V, SONY
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鐘楼。軒の朱と、紅葉の朱と
奥の院へ向かう。太陽も出てきた
2016年11月18日 11:39撮影 by HDR-CX370V, SONY
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奥の院へ向かう。太陽も出てきた
途中にある塔。手前の石板には「瑠璃坊神 白山大乗坊大神」とある。鳳来寺を開山した利修仙人が建てたようだ
2016年11月18日 12:02撮影 by HDR-CX370V, SONY
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途中にある塔。手前の石板には「瑠璃坊神 白山大乗坊大神」とある。鳳来寺を開山した利修仙人が建てたようだ
お地蔵さん。奥には勝岳不動
2016年11月18日 12:06撮影 by HDR-CX370V, SONY
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お地蔵さん。奥には勝岳不動
勝岳不動。利修仙人がここで亡くなったらしい
2016年11月18日 12:07撮影 by HDR-CX370V, SONY
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勝岳不動。利修仙人がここで亡くなったらしい
1
山中の紅葉
2016年11月18日 12:17撮影 by HDR-CX370V, SONY
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山中の紅葉
奥の院。崩壊した
2016年11月18日 12:21撮影 by HDR-CX370V, SONY
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奥の院。崩壊した
奥の院の上の岩からの展望。門谷の表参道が見える。岩の先に立つと、一歩先は空
2016年11月18日 12:35撮影 by HDR-CX370V, SONY
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奥の院の上の岩からの展望。門谷の表参道が見える。岩の先に立つと、一歩先は空
2
鳳来寺山に登頂
2016年11月18日 12:55撮影 by HDR-CX370V, SONY
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鳳来寺山に登頂
1
山中の黄葉
2016年11月18日 12:59撮影 by HDR-CX370V, SONY
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山中の黄葉
瑠璃山山頂(鳳来寺山最高点)より山々を望む
2016年11月18日 13:01撮影 by HDR-CX370V, SONY
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瑠璃山山頂(鳳来寺山最高点)より山々を望む
サラサドウダン(更紗灯台)
2016年11月18日 13:06撮影 by HDR-CX370V, SONY
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サラサドウダン(更紗灯台)
棚山(左のピーク)・宇連山(右のピーク)。2016/4/2登頂
2016年11月18日 13:08撮影 by HDR-CX370V, SONY
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棚山(左のピーク)・宇連山(右のピーク)。2016/4/2登頂
2
三ツ瀬明神山。2015/12/26登頂
2016年11月18日 13:08撮影 by HDR-CX370V, SONY
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三ツ瀬明神山。2015/12/26登頂
2
黄緑が黄色へ変わっていく
2016年11月18日 13:34撮影 by HDR-CX370V, SONY
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黄緑が黄色へ変わっていく
途中の岩に登る。安定した場所がなく、下は崖
2016年11月18日 13:51撮影 by HDR-CX370V, SONY
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途中の岩に登る。安定した場所がなく、下は崖
翡翠色が綺麗
2016年11月18日 14:11撮影 by HDR-CX370V, SONY
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翡翠色が綺麗
鷹打場に到着
2016年11月18日 14:43撮影 by HDR-CX370V, SONY
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鷹打場に到着
1
紅葉はチラホラ
2016年11月18日 14:37撮影 by HDR-CX370V, SONY
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紅葉はチラホラ
鳳来寺山山頂を振り返る
2016年11月18日 14:38撮影 by HDR-CX370V, SONY
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鳳来寺山山頂を振り返る
東照宮拝殿
2016年11月18日 15:05撮影 by HDR-CX370V, SONY
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東照宮拝殿
東照宮本殿
2016年11月18日 15:10撮影 by HDR-CX370V, SONY
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東照宮本殿
馬の背
2016年11月18日 15:36撮影 by HDR-CX370V, SONY
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馬の背
馬の背展望台から振り返る。天狗岩?
2016年11月18日 15:38撮影 by HDR-CX370V, SONY
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馬の背展望台から振り返る。天狗岩?
ナンテン(南天)
2016年11月18日 15:59撮影 by HDR-CX370V, SONY
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ナンテン(南天)
仁王門。馬の背展望台からの出口は仁王門の上
2016年11月18日 16:02撮影 by HDR-CX370V, SONY
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仁王門。馬の背展望台からの出口は仁王門の上
四季桜
2016年11月18日 16:09撮影 by HDR-CX370V, SONY
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四季桜
四季桜。紅葉を背景に
2016年11月18日 16:10撮影 by HDR-CX370V, SONY
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四季桜。紅葉を背景に
5
もう夕暮れ。飛行機雲が一本の筋を
2016年11月18日 16:25撮影 by HDR-CX370V, SONY
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もう夕暮れ。飛行機雲が一本の筋を
撮影機材:

感想/記録

三河の鳳来寺山へ。平日だったので、人がいそうな山にした。
2年前のこの時季に登った。はじめの石段と、東照宮の後ろから回り込むように下りてくるのは、覚えている。

朝、少し寝坊した。
行きは、足助を通って行った。香嵐渓の紅葉は、今年も見事だった。

【往路前半(自然科学博物館〜鳳来寺本堂)】
出発はだいぶ遅くなった。「週末の山登り120」では、往復4時間35分。あまり焦らず、松尾芭蕉の句碑などを見ながら、のんびりと発進。気温は10℃。天気は曇り。

前に登った時、自然科学博物館で登山マップをもらった記憶があったので、今回ももらう。ただ、前回と違うものだった気がする。このマップが後で思いがけず役に立つ。

10:30 石段へ。全部で1,425段あるらしい。
杉林の中を上がっていくと、仁王門(重要文化財)が迎えてくれる。

その後、寺の跡を左右に見ながら、1段1段階段を上がっていく。登り始めてから20分くらいで、汗がにじんできて、Tシャツを脱ぎ、高機能Tシャツ(adidas)1枚になる。

平日だが、登っておられる方もいる。参拝の方が多い(登山の方より)。

お地蔵さんに手を合わせたり、「竜の爪あと」の残る岩を見たりしながらだったので、汗が出るのを収めることができた。

【往路後半(鳳来寺本堂〜鳳来寺山山頂)】
11:15 鳳来寺本堂に到着。展望台から近くの山々を眺める。鳳来寺パークウェイからの駐車場が近く、紅葉を見に来た観光客も多い。

大壁を見た後、鐘楼へ。復元されたのか、綺麗だった。

11:35 本堂の手前まで戻って、奥の院へ向かう。
しかし、少し行った後、右グローブがないことに気付く。少し迷ったが、戻ることにする。本堂へ戻るが、ない。鐘楼へ戻って、鐘楼の周りを一回りしかけたところで見つかった。良かったが、15分のロス。
再び鉄の階段や木の根の多い道を登る。

勝岳不動や、六本杉を見て、坂を上がっていくと、奥の院に着く。12:20。
奥の院の上の張り出した岩場からの眺望は、最高。岩の先に立つと、あと一歩で空。足はゾクゾクするが、もの凄い解放感。

少し食事をし、山頂方面へ。

12:50 鳳来寺山に登頂。684m。

【復路前半(鳳来寺山山頂〜瑠璃山山頂〜鳳来寺本堂)】
鳳来寺山山頂からは、棚山高原方面へ向かい、鳳来寺山の最高点である瑠璃山山頂を目指す。

13:00 瑠璃山に登頂。695m。
表示がなく、更に鉄の階段を下り、また上ってみた。ここからは、向こうの山々が見え、なかなかの景色。
山が分からなかったが、自然科学博物館でもらった登山マップに、宇連山や三ツ瀬明神山などが書いてあり、山座同定できた。
しかし、鳳来寺山山頂までは、とても丁寧に表示があったのに、そこから先は何も表示がないとは。

けっこう山を見ていて、13:25 下山開始。鷹打場へ向かう。

だいたいは下りだが、所々上がる箇所もある。道は歩き易い。

天狗岩、巫女石・高座石を通る。前者は、遠くから見ないと天狗には見えないのだろう。何が天狗か分からなかった。後者は、標識が何を指して巫女石等と言っているのかすら分からなかった。

14:30 鷹打場に到着。ここも、岩の先は、空。でも、奥の院の上ほど怖くはない。
時季がまだ早かったのか、元々常緑樹が多いのか、紅葉はチラホラだった。数日前の釈迦ヶ岳の方がすごかった。

14:45 再出発。分岐へ戻って、下山。

15:00 東照宮の裏手に出る。東照宮は、仁王門などとともに徳川家光が建造させたものらしい。日光・久能山と並び、日本三東照宮の一つ。奥のお社も参拝する。

15:20 本堂に到着。

【復路後半(鳳来寺本堂〜自然科学博物館)】
更に下り、15:24 右手にある、馬の背展望台へ行く道へ入る。少し今までの道よりは悪いが、踏み跡は明瞭。
15:35 馬の背展望台に到着。向かいの山肌や、来し方(天狗岩?)がよく見える。今日は、昼から雲が濃くなるとの予報だったが、晴天が続いており(登り始めよりり晴天)、良かった。

下りは、ガレ場あり。だいぶ時間も夕方になり、林の中はだいぶ暗い。

16:00 仁王門前の馬の背展望台の道の出口に出る。

階段を下りきって、少し行ったところに、四季桜が咲いていた。少し弱々しく見えたが、この時季の桜も美しい。

【まとめ】
自分でびっくりしたが、上述した以外は、ほとんど忘れていた。前回は山頂まで行かずに、鷹打場まで東照宮から登ったのか?とか思いながら登っていたが、奥の院まで行ったら、思い出した。また、山頂からの下りも、ほとんど記憶がなかったが、鷹打場まで行ったら、思い出した。まだヤマレコ書いていなかったから、復習をしていなかったためか??

とにかく、鳳来寺山は、標高は低いが、仏像やお堂、眺望の良い箇所、大きな岩など、なかなか盛り沢山で、非常に楽しめた。
少しお手軽登山くらいの気持ちだったが、山歩きとしても変化に富んでいて、面白かった。
次は季節を変えて、ブッポウソウの時季に来てみたい。




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