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記録ID: 1010718 全員に公開 ハイキング甲信越

晩秋の大菩薩嶺☆紅葉と富士山の眺め。上日川峠から石丸峠。バス利用。

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー chasou, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
・甲斐大和駅→上日川峠
 栄和交通
 http://eiwa-kotsu.com/guidemap.html
 料金:1,000円(甲斐大和駅→上日川峠。片道)
    950円(石丸峠→甲斐大和駅。片道)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
57分
合計
3時間32分
Sスタート地点09:3009:40福ちゃん荘09:4310:26雷岩10:3610:44大菩薩嶺10:4510:53雷岩10:5511:01神部岩11:12賽ノ河原11:1411:19親不知ノ頭11:3311:44大菩薩峠11:5111:59熊沢山12:0512:16石丸峠12:50小屋平バス停(石丸峠入口)13:0213:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全般
 整備されていて歩きやすい道。
 看板も多いので迷わず歩ける。

・上日川峠→福ちゃん荘→雷岩→大菩薩嶺
 唐松尾根はガレた急登の場所もある。

・大菩薩嶺→大菩薩峠
 開けた稜線歩き。
 特に問題なし。

・大菩薩峠→石丸峠
 介山荘からの登りは樹林帯。眺望なし。
 石丸峠への下りは開けた道。

・石丸峠→小屋平(石丸峠入口のバス停)
 最初は巻道で眺望が開けている。
 後半は少し急なところもあるけれど、歩きやすい道。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

上日川峠の駐車場からは南アルプスの山々がよく見える。
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上日川峠の駐車場からは南アルプスの山々がよく見える。
2
ロッヂ長兵衛。
駐車場はいっぱい。
たくさんの人が登山準備中。
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ロッヂ長兵衛。
駐車場はいっぱい。
たくさんの人が登山準備中。
リンゴが売ってた。
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リンゴが売ってた。
あっという間に福ちゃん荘。
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あっという間に福ちゃん荘。
今日は唐松尾根へ。
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今日は唐松尾根へ。
1700mぐらいは紅葉も終わり。
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1700mぐらいは紅葉も終わり。
すぐに富士山。
今日はかなりいい眺め。
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すぐに富士山。
今日はかなりいい眺め。
4
南アルプスも
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南アルプスも
1
やっぱり富士山はいい。
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やっぱり富士山はいい。
5
急登もある。
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急登もある。
1
雷岩からの眺め。
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雷岩からの眺め。
2
大菩薩湖越し。
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大菩薩湖越し。
6
北岳と間ノ岳。
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北岳と間ノ岳。
6
仙丈ケ岳と甲斐駒も。
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仙丈ケ岳と甲斐駒も。
3
ひとまず大菩薩嶺の山頂へ。
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ひとまず大菩薩嶺の山頂へ。
山頂。
相変わらず眺望ゼロ。
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山頂。
相変わらず眺望ゼロ。
でも山頂はたくさんの人。
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でも山頂はたくさんの人。
雷岩からはいい眺め。
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雷岩からはいい眺め。
2
雲海もすてき。
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雲海もすてき。
3
岩場も少し。
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岩場も少し。
歩いてきた稜線。
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歩いてきた稜線。
5
いいバランス。
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いいバランス。
2
石丸峠へ。
いい感じの樹林帯。
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石丸峠へ。
いい感じの樹林帯。
とはいえすぐに稜線へ。
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とはいえすぐに稜線へ。
石丸峠へ下る。
ここも眺望がいい。
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石丸峠へ下る。
ここも眺望がいい。
3
富士山が神々しい。
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富士山が神々しい。
10
小菅方面。
集落周辺はまだまだ紅葉。
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小菅方面。
集落周辺はまだまだ紅葉。
1
小屋平方面へ下山中。
途中少し林道を歩く。
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小屋平方面へ下山中。
途中少し林道を歩く。
林道から登山道へ。
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林道から登山道へ。
林道に土砂が。。
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林道に土砂が。。
歩きやすい道。
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歩きやすい道。
石丸峠への看板。
13時5分のバスで駅へ。
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石丸峠への看板。
13時5分のバスで駅へ。
甲斐大和駅に戻ってきました。
駅周辺は紅葉真っ盛り。
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甲斐大和駅に戻ってきました。
駅周辺は紅葉真っ盛り。
1

感想/記録
by chasou

紅葉と富士山を見に大菩薩嶺へ。
天気も良く、遠望もきき、さらにポカポカしていて登山日和。

上日川峠までバスで上がれるので頂上までは1時間ちょっと。
唐松尾根は標高を上げると視界が開ける。
雪が積もった富士山が神々しく眼前に。
大菩薩湖越しの富士山はやっぱり絵になる。
横に目を向ければ雲海の向こう北岳、間ノ岳、甲斐駒ケ岳などの南アルプスの山々。

雷岩まで登ってそんな景色を堪能したら、ひとまず大菩薩嶺の山頂へ。
樹林帯の中を歩いて10分ほど。
木々の中に最高点の大菩薩嶺の標識が。
眺望はないけれど、山頂の写真を撮って、大菩薩峠を目指す。

この稜線は富士山を見ながら歩けるいい時間。
途中で眺めを堪能しつつ、賽ノ河原を通り大菩薩峠。
今日は石丸峠まで。
介山荘からは樹林帯を15分ほど登る。
いい雰囲気の樹林帯。
そこを抜けるとまた視界が広がる。
石丸峠から上日川峠方面への巻道は富士山を左手に見つつ歩ける。
日も当たるのでぽかぽか。
樹林帯に入ると後は下り。
石丸峠入口(小屋平)のバス停。
13時5分のバスに乗って、甲斐大和着。

今回の大菩薩嶺は、天気予報通りの風も穏やかな快晴で、久々に大菩薩嶺の稜線から富士山と紅葉を楽しむことができました。
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