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記録ID: 1010827 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

小仙丈ケ岳

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー yama-take
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間59分
休憩
44分
合計
11時間43分
S戸台登山口03:4106:02赤河原(丹渓山荘あと)07:40北沢峠10:37小仙丈ヶ岳11:0512:24北沢峠12:4013:36赤河原(丹渓山荘あと)15:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

3:41に出発。2時間近くで熊穴沢の分岐。
暗闇とのたたかいがつづく。
2016年11月20日 05:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3:41に出発。2時間近くで熊穴沢の分岐。
暗闇とのたたかいがつづく。
6
6:11八丁坂の途中で、ようやく消灯。
2016年11月20日 06:19撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:11八丁坂の途中で、ようやく消灯。
3
6:50小仙丈ケ岳あたりが望めた。
きのうは雪ではなかったようだ。
2016年11月20日 06:50撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:50小仙丈ケ岳あたりが望めた。
きのうは雪ではなかったようだ。
4
7:18もうじき大平山荘。
これから春先まで仙丈ケ岳のメイン街道になるのでしょう。
2016年11月20日 07:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:18もうじき大平山荘。
これから春先まで仙丈ケ岳のメイン街道になるのでしょう。
2
7:25大平山荘。戸締りされている。
2016年11月20日 07:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:25大平山荘。戸締りされている。
3
7:39人影のない北沢峠。
2016年11月20日 07:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:39人影のない北沢峠。
4
7:44やっと陽があたる。
2016年11月20日 07:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:44やっと陽があたる。
2
この時を待っていました。
2016年11月20日 07:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この時を待っていました。
4
9:17五合目=大滝の頭でようやくチラホラと雪が見える。
2016年11月20日 09:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:17五合目=大滝の頭でようやくチラホラと雪が見える。
2
9:36六合目の下から雪が続くようになり、アイゼンを装着した。
2016年11月20日 09:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:36六合目の下から雪が続くようになり、アイゼンを装着した。
5
9:58 9割方は雪の上を歩く。
4月は真っ白な急斜面だった。
2016年11月20日 09:58撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:58 9割方は雪の上を歩く。
4月は真っ白な急斜面だった。
4
誰かの足跡
2016年11月20日 10:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰かの足跡
5
10:37小仙丈ケ岳に到着。
この光景が見れて今日は満足です。
2016年11月20日 10:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:37小仙丈ケ岳に到着。
この光景が見れて今日は満足です。
10
ウチも見えている。
2016年11月20日 10:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウチも見えている。
2
11:34先は長いので、あせらずに下る。
2016年11月20日 11:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:34先は長いので、あせらずに下る。
2
13:36丹渓山荘のあと
2016年11月20日 13:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:36丹渓山荘のあと
1
13:44気になる嫦娥岳
2016年11月20日 13:44撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:44気になる嫦娥岳
1
13:49赤テープが続いている。
朝の暗がりでは良く見えなかったけど。
2016年11月20日 13:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:49赤テープが続いている。
朝の暗がりでは良く見えなかったけど。
1
14:23河原にも赤テープがある。
2016年11月20日 14:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:23河原にも赤テープがある。
1
14:42往きの自分の足跡。だいたい良いところ歩いていた。
2016年11月20日 14:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:42往きの自分の足跡。だいたい良いところ歩いていた。
5
15:23ゴールに着いて、振り返る。
甲斐駒上部は雲の中。
2016年11月20日 15:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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15:23ゴールに着いて、振り返る。
甲斐駒上部は雲の中。
5

感想/記録

スーパー林道のバスが終わってからの静かな仙丈ケ岳に行きたいと11/15の最終運行日を待っていた。下界から見ると、11/1の初冠雪以降何度か白くなったり消えたり、どんな様子なのだろう。
4月上旬に13.5時間(4時発、17時半下山)で往復したのだけど、陽が短くなった今の時期はどうしたものか。明るいうち16時半には下山したいので、3時半発と考えた。11時には折り返し、小仙丈ケ岳まで行けばOKで、よほど調子良ければ頂上へという構想にした。
幸い日曜日は好天で気温も高いという。ただ前日は雨だったので、山上が雪だったら? 戸台川の渡渉はどうか? ちょっと気になりながらの出発だった。

半月が高々とあがっていて、それなりに照らしてくれている。何度も歩いているコースなので心配はしていないが、赤テープをしばしば見失い、ヤブに突っ込んだり・・・帰りの正規ルートからみると結構彷徨っていたようだ。3回の渡渉は水量も多くなくて大丈夫だった。
暗闇の恐怖に何とか耐えて(?)、八丁坂でようやく灯りを消した。
北沢峠過ぎて陽が昇る。もう少し早く歩けるかなぁと思ったが、期待通りには歩けてないので、こりゃやっぱり小仙丈までだなぁ。
雪はどこまで行っても見えず夏山同様。4合目あたりからタマに見えだす。6合目下から雪がつづき少し我慢して歩いていたが、アイゼンをつけたら楽に歩けた。きのうは頂上まで雨だったようで、新雪を踏めなくて残念という気は全く無く、楽をさせてもらって良かったいう気持ち。
四方の景色に励まされて、小仙丈ケ岳に到着。
ここからの仙丈ケ岳や塩見―荒川、360度の展望で満足だ。
雪の影響がほとんど無いという好条件でも、やはりこの日の短い時期の仙丈はワタシの足では難しいようだ。風は穏やかで、気温も高く、しばし休憩。

小仙丈で折り返したので、時間にはたっぷりの余裕がある。それでもやはり戸台川コースは長い。足が痛い親指が痛い小指が痛いと思う頃、ゴールとなりました。河原には車が2台、会わなかったけど北沢のテント場に入っているのかしら?

静かな仙丈ケ岳を独り占めさせていただきました。北沢峠で山梨側に下っていく軽トラと出会っただけでした。



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