ヤマレコ

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記録ID: 1011116 全員に公開 ハイキング中国

倉敷市真備町 まきび公園〜石鎚山〜城山 紅葉&岩&コフンGO!

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り後小雨後晴れ(雲量7)
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
□自動車
「まきび公園」に16台停められる駐車場があります。
□電車
JR井原鉄道井原線の「吉備真備(きびのまきび)」駅または、その次(西)の「備中呉妹(びっちゅうくれせ)」駅を起点に同コースを廻ることもできます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
44分
合計
4時間37分
Sスタート地点(まきび公園駐車場)09:0209:33吉備公廟09:3809:42八田神社09:4309:47池神(まきび公園西端)10:11石鎚山南東の祠10:1210:51石鎚山の毘沙門天立像周辺11:0611:07石鎚山頂上11:1011:31城山(164m峰)12:01内山池の南の古墳12:0312:35城山古墳群12:4012:58坂根池13:06熊野神社(黒宮大塚)13:1013:30まきび記念館13:3813:39ゴール地点(まきび公園駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
吉備真備ゆかりの地で紅葉&岩&古墳を楽しむコース
歩行距離10.5km、歩行時間4時間、歩行数15,800歩
コース状況/
危険箇所等
 まきび公園から麓の集落沿いの道はアスファルト道や整備された土道なので、安心、安全に歩行できます。
 坂根池の北にある石鎚山(いしづちさん)の毘沙門天立像への道標(石槌山南東の祠&尾崎古墳群<写真18>の少し東の左折地点)から城山(164m峰)頂上<写真31>を経て麓に下る山道は、滑りやすいザラついた砂の道や崩れやすい黒土の上に落ち葉が積もった道です。運動靴では少々厳しかったです。ヤブコギはありません。
 石鎚山頂上<写真27>から城山頂上<写真31>までは一部コシダが茂って足元が見えにくくなっていますが、たまに白いビニール紐があり、踏み跡はわかります。
 石鎚山、城山ともに麓に下る道は急で滑りやすいので、注意が必要です。どちらにも一応、ロープが数ヶ所設置されています。城山からの下りにはたまに白いビニール紐があり、標高80m辺りからは地形図のルートよりやや南下し、民家の敷地内に出てきます。逆に上りにこのコースを選ぶ場合は登山口を見つけるのが難しいかもしれません。
その他周辺情報 奈良時代の歴史的重要な政治家・学者であった吉備真備(きびのまきび)公、および、推理小説の巨匠横溝正史(よこみぞせいし)氏ゆかりの地ですので、その史跡がいくつかあります。まきび公園の「まきび記念館」(入場無料)で資料がもらえます。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01まきび公園駐車場
自動車が16台停められます。左に「たけのこ茶屋」と「竹工房」、正面に「まきび記念館」があります。共に午前10時からの開館です。まきび記念館は戻ってきた時に入館し、GPSの電池が切れました。
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01まきび公園駐車場
自動車が16台停められます。左に「たけのこ茶屋」と「竹工房」、正面に「まきび記念館」があります。共に午前10時からの開館です。まきび記念館は戻ってきた時に入館し、GPSの電池が切れました。
02まきび公園下の池より
まきび公園は1986年5月に中国の西安市に吉備真備の記念碑と日本庭園が建立されたことを記念して、同年10月に開園しました。中国風の公園として設計され、六角亭や門窓、竜頭などが配されています。
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02まきび公園下の池より
まきび公園は1986年5月に中国の西安市に吉備真備の記念碑と日本庭園が建立されたことを記念して、同年10月に開園しました。中国風の公園として設計され、六角亭や門窓、竜頭などが配されています。
03まきび公園
  モミジ越しに六角亭
中国風の建造物六角亭からは、池や流水など園内を見渡すことができます。公園に植栽されているのは中国で尊重されるカイ、ウメ、ヤナギなどです。他にサクラやツツジ、ショウブ、ボタンなどがあり、園路をめぐりながら四季折々の風情が楽しめます。
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03まきび公園
  モミジ越しに六角亭
中国風の建造物六角亭からは、池や流水など園内を見渡すことができます。公園に植栽されているのは中国で尊重されるカイ、ウメ、ヤナギなどです。他にサクラやツツジ、ショウブ、ボタンなどがあり、園路をめぐりながら四季折々の風情が楽しめます。
04まきび公園中の池
      キセキレイ♀
中の池周辺の紅葉を眺めていると、キセキレイのメスがやってきて池の中の石の上に止まりました。オスは喉元が黒いので区別できます。渓流にいることが多いのですが、水の流れがあれば河口付近でも見られるようです。
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04まきび公園中の池
      キセキレイ♀
中の池周辺の紅葉を眺めていると、キセキレイのメスがやってきて池の中の石の上に止まりました。オスは喉元が黒いので区別できます。渓流にいることが多いのですが、水の流れがあれば河口付近でも見られるようです。
05まきび公園中の池紅葉
園内には自然の傾斜を生かして上の池、中の池、下の池の3つの池が配置されていて、これをつないで流水があり、特に中の池周辺の紅葉がきれいでした。ここから動画も撮りました。
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05まきび公園中の池紅葉
園内には自然の傾斜を生かして上の池、中の池、下の池の3つの池が配置されていて、これをつないで流水があり、特に中の池周辺の紅葉がきれいでした。ここから動画も撮りました。
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06まきび公園門窓&六角亭
中国風の丸い門窓越しに六角亭が見えます。中国ではありふれた光景ですが、門窓越しには中国を象徴する風景が見られます。
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06まきび公園門窓&六角亭
中国風の丸い門窓越しに六角亭が見えます。中国ではありふれた光景ですが、門窓越しには中国を象徴する風景が見られます。
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07まきび公園下の池竜頭
下の池には中国の伝統的な器物である竜頭(りゅうず)が配置されていました。背後のモミジも紅葉していました。これは池の対岸から見たものです。動画も撮りました。
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07まきび公園下の池竜頭
下の池には中国の伝統的な器物である竜頭(りゅうず)が配置されていました。背後のモミジも紅葉していました。これは池の対岸から見たものです。動画も撮りました。
08まきび公園吉備寺境内
吉備寺は箭田(やた)廃寺の跡に建てられており、この地の古代豪族である下道氏(しもつみちし)の一族で奈良時代の大臣吉備真備を輩出した吉備氏の氏寺です。境内は紅葉で彩られていました。この手前の山門から入ってすぐのところから動画を撮りました。
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08まきび公園吉備寺境内
吉備寺は箭田(やた)廃寺の跡に建てられており、この地の古代豪族である下道氏(しもつみちし)の一族で奈良時代の大臣吉備真備を輩出した吉備氏の氏寺です。境内は紅葉で彩られていました。この手前の山門から入ってすぐのところから動画を撮りました。
09まきび公園吉備寺本堂
現在の本堂等は江戸時代の建造です。脳病に効験があるといわれる「へちま封じ」と呼ばれる祈祷が行われます。また、受験シーズンには奈良時代きっての文化人であった真備にあやかり、入学や就職の祈願で賑わいます。
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09まきび公園吉備寺本堂
現在の本堂等は江戸時代の建造です。脳病に効験があるといわれる「へちま封じ」と呼ばれる祈祷が行われます。また、受験シーズンには奈良時代きっての文化人であった真備にあやかり、入学や就職の祈願で賑わいます。
10まきび公園流水とモミジ
公園内の散策路の流水と、紅葉したモミジと、落ち葉によって形成されたモミジじゅうたんが織りなす光景が風流です。この少し西から動画を撮りながら歩き、さらに少し立ち止って動画を撮りました。
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10まきび公園流水とモミジ
公園内の散策路の流水と、紅葉したモミジと、落ち葉によって形成されたモミジじゅうたんが織りなす光景が風流です。この少し西から動画を撮りながら歩き、さらに少し立ち止って動画を撮りました。
11まきび公園ぼたん園
  イチョウのじゅうたん
すぐそばにぼたん園がありましたが、この日はイチョウが主役でした。イチョウの落ち葉で形成されたイチョウじゅうたんが美しく輝いていました。
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11まきび公園ぼたん園
  イチョウのじゅうたん
すぐそばにぼたん園がありましたが、この日はイチョウが主役でした。イチョウの落ち葉で形成されたイチョウじゅうたんが美しく輝いていました。
12まきび公園ぼたん園
        イチョウ
下の池の木道を渡り、イチョウ<写真11>を振り返って見たところです。この園内でもっとも大きく黄色く輝いていました。動画も撮りました。
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12まきび公園ぼたん園
        イチョウ
下の池の木道を渡り、イチョウ<写真11>を振り返って見たところです。この園内でもっとも大きく黄色く輝いていました。動画も撮りました。
13まきび公園
  吉備公廟鐘楼とイチョウ
神社のようですが、鐘楼がありました。神仏習合の名残でしょうか。そばのイチョウも見頃でした。
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13まきび公園
  吉備公廟鐘楼とイチョウ
神社のようですが、鐘楼がありました。神仏習合の名残でしょうか。そばのイチョウも見頃でした。
14まきび公園吉備公廟
吉備真備(きびのまきび)は勉学・文教・書道など学問の神様としても信仰を集めています。拝殿周辺の紅葉が鮮やかでした。
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14まきび公園吉備公廟
吉備真備(きびのまきび)は勉学・文教・書道など学問の神様としても信仰を集めています。拝殿周辺の紅葉が鮮やかでした。
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15まきび公園吉備公墓
通常、神社の場合拝殿の後ろには本殿がありますが、ここでは吉備公墓があります。地元の人たちは「吉備さま」として今も篤く信仰しています。
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15まきび公園吉備公墓
通常、神社の場合拝殿の後ろには本殿がありますが、ここでは吉備公墓があります。地元の人たちは「吉備さま」として今も篤く信仰しています。
16まきび公園八田神社鳥居
八田(はった)神社は、もと天神様と言われ、江戸時代に現存した白石神社、八幡神社、御崎神社を大正元年9月に1村1社として合祀し、八田神社と改称されました。神社を通り抜け、展望の効かない東屋に立ち寄って引き返し、竹林の脇の細道を通ってまきび公園の外に向かいます。
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16まきび公園八田神社鳥居
八田(はった)神社は、もと天神様と言われ、江戸時代に現存した白石神社、八幡神社、御崎神社を大正元年9月に1村1社として合祀し、八田神社と改称されました。神社を通り抜け、展望の効かない東屋に立ち寄って引き返し、竹林の脇の細道を通ってまきび公園の外に向かいます。
17まきび公園池神
大木の根元に池神様が祀られていました。詳細は不明です。この辺りまでがまきび公園のようです。思ったよりも広く雰囲気のいい公園でした。
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17まきび公園池神
大木の根元に池神様が祀られていました。詳細は不明です。この辺りまでがまきび公園のようです。思ったよりも広く雰囲気のいい公園でした。
18石槌山南東の祠
      &尾崎古墳群
坂根池の東の道を北上し、毘沙門天立像の道標から左折して石鎚(いしづち)山へ続く山道に入って1分で、祠と尾崎古墳群の一部が出てきました。奥に写っているのは古墳の天井石の一部と思われます。しばらくして道からそれて別の古墳があるはずの竹林に入りましたが、見つけられませんでした。さらに上った道沿いにも石室がむき出しの古墳があるはずでしたが、見落としました。
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18石槌山南東の祠
      &尾崎古墳群
坂根池の東の道を北上し、毘沙門天立像の道標から左折して石鎚(いしづち)山へ続く山道に入って1分で、祠と尾崎古墳群の一部が出てきました。奥に写っているのは古墳の天井石の一部と思われます。しばらくして道からそれて別の古墳があるはずの竹林に入りましたが、見つけられませんでした。さらに上った道沿いにも石室がむき出しの古墳があるはずでしたが、見落としました。
19石槌山南東尾根岩場
標高100m辺りまで来ると、ザラついた滑りやすい砂の道になりロープが出てきました。石が埋まった間を進みます。左側(南西)に岩場が見えたので道をそれてみました。サルトリイバラに引っかからないよう要注意です。壁のような岩が数十メートルにわたって続いていました。いったん道に合流しましたが、また少しだけ岩場にそれてみました。
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19石槌山南東尾根岩場
標高100m辺りまで来ると、ザラついた滑りやすい砂の道になりロープが出てきました。石が埋まった間を進みます。左側(南西)に岩場が見えたので道をそれてみました。サルトリイバラに引っかからないよう要注意です。壁のような岩が数十メートルにわたって続いていました。いったん道に合流しましたが、また少しだけ岩場にそれてみました。
20石槌山南東尾根より
      南方面景観
道に戻ると、今度はてすりがついていました。石鎚山頂上近くの尾根の景観が急に開け、麓の坂根集落、小田川、弥高山山系が一望できました。写真中央に見えている棒状の針葉樹はホウキネズのように見えますが、ネズの変種のホウキネズは岡山県東部から兵庫県西部のみに生育しているとされています。周辺には普通のネズも多かったので、この棒状の樹形はたまたまなのかもしれません。
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20石槌山南東尾根より
      南方面景観
道に戻ると、今度はてすりがついていました。石鎚山頂上近くの尾根の景観が急に開け、麓の坂根集落、小田川、弥高山山系が一望できました。写真中央に見えている棒状の針葉樹はホウキネズのように見えますが、ネズの変種のホウキネズは岡山県東部から兵庫県西部のみに生育しているとされています。周辺には普通のネズも多かったので、この棒状の樹形はたまたまなのかもしれません。
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21石槌山の毘沙門天立像
高さ、幅ともに約4mの巨岩に彫り込まれた毘沙門天立像です。甲冑をまとい、鬼を踏みつける勇ましい姿が、石槌山の山頂に摩崖仏として設置されています。ここからと、この岩の西端から動画を撮りました。
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21石槌山の毘沙門天立像
高さ、幅ともに約4mの巨岩に彫り込まれた毘沙門天立像です。甲冑をまとい、鬼を踏みつける勇ましい姿が、石槌山の山頂に摩崖仏として設置されています。ここからと、この岩の西端から動画を撮りました。
22石槌山南岩場登り
時にはこうした岩場を通り抜けて進む必要があります。向こうに見えている小さなものは足の置き場に苦労している連れです。上りでよかったです。頂上付近にこれだけたくさんの岩がある山も珍しいです。
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22石槌山南岩場登り
時にはこうした岩場を通り抜けて進む必要があります。向こうに見えている小さなものは足の置き場に苦労している連れです。上りでよかったです。頂上付近にこれだけたくさんの岩がある山も珍しいです。
23石槌山南岩場
毘沙門天立像が彫られた岩の隣辺りです。南方面がよく見えます。ここから動画を撮りました。
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23石槌山南岩場
毘沙門天立像が彫られた岩の隣辺りです。南方面がよく見えます。ここから動画を撮りました。
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24石槌山の毘沙門天立像
         岩上部
毘沙門天立像<写真21>の岩の上部です。フラットなので、安心して歩けます。
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24石槌山の毘沙門天立像
         岩上部
毘沙門天立像<写真21>の岩の上部です。フラットなので、安心して歩けます。
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25石槌山の大岩より
  毘沙門天立像岩上部
まるで天空の広場のような空間です。八畳ぐらいはあろうかと思われる上のフラットな空間でくつろぐことができます。格好の休憩ポイントです。恐らく、真備町で最高の展望地でしょう!毘沙門天立像の岩の上部<写真24>に連れが腰掛けています。
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25石槌山の大岩より
  毘沙門天立像岩上部
まるで天空の広場のような空間です。八畳ぐらいはあろうかと思われる上のフラットな空間でくつろぐことができます。格好の休憩ポイントです。恐らく、真備町で最高の展望地でしょう!毘沙門天立像の岩の上部<写真24>に連れが腰掛けています。
26石槌山の毘沙門天立像を
       上から覗く
大峰の西の覗岩の捨て身の行のごとく、身を乗り出し、決死の覚悟で、毘沙門天立像を上から覗きました。「(天の声)第一に親孝行をするか?」「(自分)はい、必ず!」(*_*;
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26石槌山の毘沙門天立像を
       上から覗く
大峰の西の覗岩の捨て身の行のごとく、身を乗り出し、決死の覚悟で、毘沙門天立像を上から覗きました。「(天の声)第一に親孝行をするか?」「(自分)はい、必ず!」(*_*;
27石槌山頂上
頂上の碑には「石鉄大権現」と記されていました。周辺にも岩がたくさん埋まっていました。
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27石槌山頂上
頂上の碑には「石鉄大権現」と記されていました。周辺にも岩がたくさん埋まっていました。
28石槌山頂上より170m峰
頂上より北方面を望むと、形がいい山(170m峰)が見えました。その左に大きな鳥(写真の左端)が飛んでいましたが、特定できないまま飛び去っていきました。
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28石槌山頂上より170m峰
頂上より北方面を望むと、形がいい山(170m峰)が見えました。その左に大きな鳥(写真の左端)が飛んでいましたが、特定できないまま飛び去っていきました。
29石槌山頂上より北方面景観
この木だけが精霊の木のような形をしていました。ここから動画も撮りました。城山<写真31>に向かう道は最初はマツやネズが生えた間を通り快適でした。途中からコシダで足元が見えにくくなりましたが、踏み跡はわかるレベルで、たまに白いビニール紐がありました。
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29石槌山頂上より北方面景観
この木だけが精霊の木のような形をしていました。ここから動画も撮りました。城山<写真31>に向かう道は最初はマツやネズが生えた間を通り快適でした。途中からコシダで足元が見えにくくなりましたが、踏み跡はわかるレベルで、たまに白いビニール紐がありました。
30石槌山重箱岩
右の方に重箱岩が見えました。文字通り、四角い岩が重なっているように見えます。岩の上まで行けたようですが、道を見落としたらしく、スルーしてしまいました。この南東の標高150mの小ピークには切り開きがあり、南方面が少し見えました。
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30石槌山重箱岩
右の方に重箱岩が見えました。文字通り、四角い岩が重なっているように見えます。岩の上まで行けたようですが、道を見落としたらしく、スルーしてしまいました。この南東の標高150mの小ピークには切り開きがあり、南方面が少し見えました。
31城山(164m峰)頂上
コシダがなくなって1分程で到着しました。地形図上では名前がありませんが、標高164.3mの三角点がありました。周辺には鳥ヶ嶽城、あるいは石田城と呼ばれる鎌倉・室町時代の山城の跡があるそうですが、よくわかりませんでした。
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31城山(164m峰)頂上
コシダがなくなって1分程で到着しました。地形図上では名前がありませんが、標高164.3mの三角点がありました。周辺には鳥ヶ嶽城、あるいは石田城と呼ばれる鎌倉・室町時代の山城の跡があるそうですが、よくわかりませんでした。
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32ヤマハゼの紅葉
城山頂上の三角点<写真31>の背後に生えていました。ウルシ科でハゼノキに似ていますが、葉の先端がハゼノキほど急に細く尖りません。ここから石が埋まった木々の間の急な細道を下ります。たまに白いビニール紐があり、足元ははっきり見えヤブコギはまったくありません。ただし、崩れやすい黒土の上に落ち葉が積もり、たまにロープがあるものの、運動靴では少々厳しいものがありました。下りが苦手な連れはかなり時間がかかり、城山頂上の三角点<写真31>から20分で民家のそばまで下りてきました。
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32ヤマハゼの紅葉
城山頂上の三角点<写真31>の背後に生えていました。ウルシ科でハゼノキに似ていますが、葉の先端がハゼノキほど急に細く尖りません。ここから石が埋まった木々の間の急な細道を下ります。たまに白いビニール紐があり、足元ははっきり見えヤブコギはまったくありません。ただし、崩れやすい黒土の上に落ち葉が積もり、たまにロープがあるものの、運動靴では少々厳しいものがありました。下りが苦手な連れはかなり時間がかかり、城山頂上の三角点<写真31>から20分で民家のそばまで下りてきました。
33内山池の南の古墳
古墳の周辺にはお墓がいくつか並び、苗の保温トンネルの骨組みや電気柵のようなもので立ち入り禁止のような状態になっていました。近づくのを半ば諦め引き返しかけていたところ、近所の人らしき方が「入っていいよ」と声をかけてくださいました。電気柵ではなかったので、またいでアプローチしました。
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33内山池の南の古墳
古墳の周辺にはお墓がいくつか並び、苗の保温トンネルの骨組みや電気柵のようなもので立ち入り禁止のような状態になっていました。近づくのを半ば諦め引き返しかけていたところ、近所の人らしき方が「入っていいよ」と声をかけてくださいました。電気柵ではなかったので、またいでアプローチしました。
34内山池の南の古墳内部
石室内は立って歩けるほどの高さがありました。隙間なく石が敷き詰められていました。奥行きは5m以上あったので、GPSの電池が切れてしまいました。
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34内山池の南の古墳内部
石室内は立って歩けるほどの高さがありました。隙間なく石が敷き詰められていました。奥行きは5m以上あったので、GPSの電池が切れてしまいました。
35内山池の南の古墳内部より
石室内より外を覗いてみました。天井にはたくさん水滴がつき、ポタポタ落ちてきました。岡山県の埋蔵文化財の地図には載っていますが、名称は未定です。この規模で名前がないのは不思議です。近所の方は「塚」とおっしゃっていました。
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35内山池の南の古墳内部より
石室内より外を覗いてみました。天井にはたくさん水滴がつき、ポタポタ落ちてきました。岡山県の埋蔵文化財の地図には載っていますが、名称は未定です。この規模で名前がないのは不思議です。近所の方は「塚」とおっしゃっていました。
36城山3号墳
城山(164m峰)<写真31>の南の麓で発見しました。ここはすでに発見されていた古墳でしたが、場所が特定できず、しばらく、竹林をさまよいました。
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36城山3号墳
城山(164m峰)<写真31>の南の麓で発見しました。ここはすでに発見されていた古墳でしたが、場所が特定できず、しばらく、竹林をさまよいました。
37城山3号墳内部
石室の中は想像した以上に広く、奥行きは5mだそうです。高さは少し腰をかがめる程でした。
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37城山3号墳内部
石室の中は想像した以上に広く、奥行きは5mだそうです。高さは少し腰をかがめる程でした。
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38城山4号墳
3号墳から少しだけ北に進むと、4号墳がありました。3号墳よりも狭そうでした。
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38城山4号墳
3号墳から少しだけ北に進むと、4号墳がありました。3号墳よりも狭そうでした。
39城山4号墳内部
石室内はきれいにカッティングされた石が隙間なく、敷き詰められていました。
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39城山4号墳内部
石室内はきれいにカッティングされた石が隙間なく、敷き詰められていました。
40城山7号墳
3号墳から少しだけ南を進むと、7号墳がありました。ほとんど開口していないのでわかりにくかったです。
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40城山7号墳
3号墳から少しだけ南を進むと、7号墳がありました。ほとんど開口していないのでわかりにくかったです。
41城山7号墳内部
石室の入口は頭すら入らないので、カメラを中に入れて撮影しました。他の古墳同様、ちゃんと空間が残っていました。民家まで引き返し、またアスファルト道歩きです。
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41城山7号墳内部
石室の入口は頭すら入らないので、カメラを中に入れて撮影しました。他の古墳同様、ちゃんと空間が残っていました。民家まで引き返し、またアスファルト道歩きです。
42イチョウ越しに石鎚山
登ってきた石鎚山を麓から望みました。イチョウ越しに見える岩に満ちた石鎚山はなかなか絵になります。
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42イチョウ越しに石鎚山
登ってきた石鎚山を麓から望みました。イチョウ越しに見える岩に満ちた石鎚山はなかなか絵になります。
43マルバアサガオ
熱帯アメリカ原産の帰化植物で、江戸時代に観賞用に持ち込まれました。葉がハート形です。この周辺が花壇になっており、植えられたもののようです。
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43マルバアサガオ
熱帯アメリカ原産の帰化植物で、江戸時代に観賞用に持ち込まれました。葉がハート形です。この周辺が花壇になっており、植えられたもののようです。
44八幡宮鳥居
熊野神社の本殿の隣にありました。熊野神社との関係や由来は不明です。黒宮大塚<写真45>の説明板によれば、大塚八幡社といい、この北に拝殿があるようです。
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44八幡宮鳥居
熊野神社の本殿の隣にありました。熊野神社との関係や由来は不明です。黒宮大塚<写真45>の説明板によれば、大塚八幡社といい、この北に拝殿があるようです。
45黒宮大塚竪穴式石槨
八幡宮鳥居からさらに石段を上った突当りにありました。このすぐ手前が八幡宮の拝殿でしょうか。これは全長60mの北向き前方後方墳の竪穴式石槨 (せっかく)の部分です。棺と石室との間が狭い場合、石槨 というそうです。弥生時代末期から古墳時代初頭にわたると推定されています。
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45黒宮大塚竪穴式石槨
八幡宮鳥居からさらに石段を上った突当りにありました。このすぐ手前が八幡宮の拝殿でしょうか。これは全長60mの北向き前方後方墳の竪穴式石槨 (せっかく)の部分です。棺と石室との間が狭い場合、石槨 というそうです。弥生時代末期から古墳時代初頭にわたると推定されています。
46熊野神社本殿
思っていたより大きな本殿でした。村社だそうですが、詳細は不明です。
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46熊野神社本殿
思っていたより大きな本殿でした。村社だそうですが、詳細は不明です。
47熊野神社鳥居
振り返って見たところです。この鳥居をはじめとして、鳥居を三回くぐると本殿に着きます。
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47熊野神社鳥居
振り返って見たところです。この鳥居をはじめとして、鳥居を三回くぐると本殿に着きます。

感想/記録

癒しの紅葉スポットまきび公園!
 今回はスタート地点を「まきび公園」としました。写真や動画でも紹介していますように、紅葉が視覚と嗅覚に刺激を与え、想定以上の時間をここで費やす結果となりました。おかげで気分が高揚し、その後の山行を意気揚々と進めていくことができました。本日のまきび公園はまさに癒しのスポットでした。

真備町最高の展望地(岩)石鎚山!
 石鎚山(いしづちやま)は地形図に名前のない無名に近い低山です。恐らく、ここを山行の場にする人は稀だと思います。山の頂上に立つ魅力の一つに展望を楽しむことが挙げられます。写真や動画でも紹介していますように、頂上が巨岩群で形成されている石鎚山は無名の低山とは思えないほど、魅力的な景観を展望することができます。ここで昼食をとれば、すばらしいランチタイムを過ごすことができるでしょう。真備町随一の展望地と言っても過言ではないと思います。

コフンGO!?
 先日、あるメディアでポケモンGOに関する記事が掲載されていました。若者の間で徐々に廃れてきたのに反して、中高年の間で夢中になっている人が増えているといった内容でした。「子どもの頃の昆虫採集に似ている」「歩くので健康になれる」というのがその理由のようでした。
 中高年に属する自分はポケモンGOをまったくやったことのないアナログ人間です。しかし、冒険心と探求心は人一倍旺盛です。そこで、今回、古代吉備王国の史跡であるコフン(古墳)探しに興じることにしました。ポケモンGOがバーチャルなのに対し、こちらはリアルです。しかも歴史的な価値が付加されます。
 古墳探しは宝探しのような楽しさがあります。例えば、今回の場合、石田エリアや西開エリアの竹藪の中にあるという数少ない情報を手掛かりに、竹藪の中に突入します。多くの古墳は石室の入口正面のアングルから見ないと、古墳から数メートル先に近づいていても、その存在にすら気付きません。石室入口前に到着したときは、明確に目的地が決まっている場所に到着したときより、喜びも一入です。そして、GPSナビを使って発見場所を特定し、地形図上に発見場所を記し、写真とリンクさせ、記録に残していきます。
 これからもコフンGOやイワクラGO、希少動植物GO・・・など、尽きることのないリアルなアドベンチャーを楽しもうと思います。
 


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