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記録ID: 1011190 全員に公開 ハイキング丹沢

綿虫と時計と天ぷら表尾根 ★三ノ塔尾根・丹沢表尾根・大倉尾根

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー Honoca
天候霧→晴→霧→晴
アクセス
利用交通機関
電車自転車
行き:JR東・東海道線平塚駅まで輪行
帰り:小田急・渋沢駅から輪行
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

チャリ区間 7:30JR平塚駅−9:30戸川
歩き区間 9:40戸川(三ノ塔尾根)ー11:45三ノ塔・食事12:05(ここより表尾根)ー13:00行者ヶ岳ー14:25塔ノ岳14:30(ここより大倉尾根)−16:00大倉高原山の家・食事16:20−大倉BS16:50−駐輪地点
チャリ区間 大倉ー小田急渋沢駅
コース状況/
危険箇所等
ちょっと不思議なことがあったので感想欄に書きます。(CRと道迷いと服装)

写真

金欠で外食ではなく内製にしておりますね。夜明け前w
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金欠で外食ではなく内製にしておりますね。夜明け前w
6
朝の鴨w(平塚市鈴川)
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朝の鴨w(平塚市鈴川)
5
霧が取れつつある大山です。バスアクセスしなくてよかったんじゃない?
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霧が取れつつある大山です。バスアクセスしなくてよかったんじゃない?
5
小田・厚道路にかかる橋の上から
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小田・厚道路にかかる橋の上から
7
茶畑と三ノ塔。戸川(大倉近く)に入るころにはすっかり小春日
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茶畑と三ノ塔。戸川(大倉近く)に入るころにはすっかり小春日
4
これぞジャポニズム!! 佳いデース!!
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これぞジャポニズム!! 佳いデース!!
7
お茶の花は始めて見ました
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お茶の花は始めて見ました
3
戸川の山岳スポーツセンターへの道。ん?第二東名の建設現場です。国に目をつけられてしまえば反対は意味ないです。
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戸川の山岳スポーツセンターへの道。ん?第二東名の建設現場です。国に目をつけられてしまえば反対は意味ないです。
しかもこの長閑な地にSAを造るのか。死ねよ(^^
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しかもこの長閑な地にSAを造るのか。死ねよ(^^
1
風の吊り橋の東側(大倉の反対側)に駐輪します
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風の吊り橋の東側(大倉の反対側)に駐輪します
4
11月も後半ですが、汗を吹きそうなので手足のウォーマーを外し半袖短パンになりますw
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11月も後半ですが、汗を吹きそうなので手足のウォーマーを外し半袖短パンになりますw
始めは緩やかな三ノ塔尾根
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始めは緩やかな三ノ塔尾根
1
広葉樹帯と針葉樹帯が交互に出現。ここは松も混ざっています
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広葉樹帯と針葉樹帯が交互に出現。ここは松も混ざっています
3
三ノ塔名物の楓
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三ノ塔名物の楓
5
街では見られない枝っぷり
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街では見られない枝っぷり
5
東側の二ノ塔尾根
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東側の二ノ塔尾根
3
11:45 2時間かけて三ノ塔(1204m)に到達しました。
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11:45 2時間かけて三ノ塔(1204m)に到達しました。
7
愛鷹山は近いですが右側の富士山は隠れています
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愛鷹山は近いですが右側の富士山は隠れています
5
大山ははっきりw
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大山ははっきりw
5
いただきます
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いただきます
7
12:05 いよいよ表尾根に踏み入りますw
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12:05 いよいよ表尾根に踏み入りますw
1
名物さんに無事を祈ります
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名物さんに無事を祈ります
6
表尾根方面の惨状w
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表尾根方面の惨状w
1
烏尾山へ。70mしか降りませんが高度差があります
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烏尾山へ。70mしか降りませんが高度差があります
4
存在感なるw(烏尾山)
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存在感なるw(烏尾山)
4
霧が取れました。目まぐるしいという
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霧が取れました。目まぐるしいという
5
13:00 行者岳デース。この後の鎖場は渋滞デースw
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13:00 行者岳デース。この後の鎖場は渋滞デースw
3
思わず間隔を開けて降りるように言いました。さらにあの橋こそが超絶恐ろしいとも。(通過後同意されました)
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思わず間隔を開けて降りるように言いました。さらにあの橋こそが超絶恐ろしいとも。(通過後同意されました)
8
塔ノ岳(左端の山小屋があるピーク)からも霧がとれました
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1
浮く人w (政次郎の頭附近)
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3
冬霧の右大倉尾根・左三ノ塔尾根の羽交い
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冬霧の右大倉尾根・左三ノ塔尾根の羽交い
3
突然霧がとれた。唖然
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突然霧がとれた。唖然
7
ガレを登って新大日。 真夏に登っていたら即死だった by赤い人
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ガレを登って新大日。 真夏に登っていたら即死だった by赤い人
3
霧が飛んでく(木の又大日附近)
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霧が飛んでく(木の又大日附近)
2
来た白人に”ミスト!!”といったら”綺麗でしょ”と切り替えされた(爆)
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来た白人に”ミスト!!”といったら”綺麗でしょ”と切り替えされた(爆)
6
14:25 塔ノ岳デース!! 5分休憩
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4
雨山方面に富士
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雨山方面に富士
3
あの雲がこっちに押し寄せてくる感じw
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あの雲がこっちに押し寄せてくる感じw
7
大倉尾根から下ります(花立)
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大倉尾根から下ります(花立)
3
大倉尾根の稜線にだけ杉植林(泣)
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大倉尾根の稜線にだけ杉植林(泣)
2
東側に三ノ塔が見えました
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東側に三ノ塔が見えました
1
大倉高原山の家前のベンチで夕食休憩デース!!(小屋主の許可を得ています)
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大倉高原山の家前のベンチで夕食休憩デース!!(小屋主の許可を得ています)
7
小屋(590m)からの眺望は佳いデース!!
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小屋(590m)からの眺望は佳いデース!!
4

感想/記録
by Honoca

三ノ塔尾根から丹沢表尾根に行ってきました。
計画書の電車バスを変更してチャリアクセス
自転車を漕ぎ出した朝は霧でしたが、そのおかげで花水川CRに入るつもりが鈴川CRに入ってしまったこと。
また秦野に入れば霧が取れ、初めての道から佳い富士・大山を見られたこと。
戸川に駐輪し行動中は暑くなるだろうと袖を外し歩き始めました。

 あしひきの佳き小春日を頂けり  ほの香

 団体の音離れれば冬うらら  ほの香

朝の静寂な尾根での拷問は嫌でなので離しますw
更にその話題が、職場・家計・習い事の予算などです。もう勘弁してください
さて三ノ塔尾根の後半はかなりの急登なのですがとても存在感があるお方がおわし足を止めます。

 この落葉かさねかさねて名の楓  ほの香

表尾根に出て例の鎖場や痩せ尾根を越えます。
昼過ぎからは霧が沸いたり消えたりし、止まると寒いですが行動中は短パン半袖が合っていました。

 綿虫や鎖持つ手に大休止  ほの香

表尾根の塔ノ岳到着30分前・14:30頃に女子とすれ違った際、反射的に戸沢に降りるんですか?と言えば”大倉に行きますw”の元気な返事。
”戸沢経由の大倉ですか?”
返事は大倉尾根からとのことでしたので、このままだとヤビツ行きで日が暮れますよとw 塔ノ岳まで連れ帰りましたw
道標の見間違えのようでしたので塔で再確認していただき大倉尾根に誘導。
他にも、15時過ぎの花立の下で単独の若者と親子連れに、このまま塔まで行くと下山時に暗くなるからといったら驚かれた。ま・よくある反応w
土日の度にこんな人が大勢いるんだろうw そしてスマホをかざして降りてくるのだろうかw

 尾を引いて遠日を巻いて冬の霧  ほの香

塔ノ岳から大倉BSまで2時間20分(うち休憩20分)。後半30分はヘッデン使用でした。


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訪問者数:156人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/7
投稿数: 237
2016/11/22 23:17
 善き行いをされましたな。
こんばんわ。
道迷いに気づかない女子を誘導されたとは善き行いをされましたな
普通、間違えないと思いますが、どこから塔に来たんでしょうか?
登録日: 2013/9/13
投稿数: 114
2016/11/23 15:04
 バスかと思えば?
朝、計画をみて、遂に、honocaさんとroadwalkerがヤビツ峠でかたや大山、かたや表尾根と偶然の出会いと分かれと思いきや、平塚からチャリとは、何という脚力と意外感。この意外感が、着眼点が面白いうたになるのかなと思います。初冬満載美味しき。
綿虫や鎖持つ手に大休止  ほの香
がいいな。綿虫が、動から静に変わるのが、静かな初冬への季節への移り変わりを感じさせてくれます。
それにしても、大変な一般者が多く、日没後や道迷い気になります。事故が起きなければいいですが。
登録日: 2013/9/15
投稿数: 890
2016/11/23 22:58
 Re: 善き行いをされましたな。
どうもです!道迷いは危険ですw
聞いたお話を省略すれば”大倉BS−大倉尾根から塔ピストン”とのことでした。
が何故かヤビツ峠のほうに下山してしまったようです。
※この先を想像するにどこかしらの標識で間違いと気づきなんとか下山するのでありましょう
不安全行動にみえる人に声をかけるようにしていますよw
登録日: 2013/9/15
投稿数: 890
2016/11/23 23:22
 Re: 初冬満載美味しき
あー、この区間は自転車でと前日に思ったしだいで、裏切ってしまいましたー

>> 綿虫や鎖持つ手に大休止  ほの香
> がいいな。綿虫が、動から静に変わるのが、静かな初冬への季節への移り変わりを
> 感じさせてくれます。
的確な鑑賞ありがとうございます!

一般の道迷いや下山遅れは常時でしょうねww
スマホで照らしながらとか

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