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記録ID: 1011218 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【陣馬南面作戦】陣馬山〜堂所山〜景信山〜小仏城山〜高尾山【S6戊+】

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー narodniki
天候晴れ 後半雲増える。
アクセス
利用交通機関
電車
往路:中央本線藤野駅
復路:中央線高尾駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間34分
休憩
1時間40分
合計
11時間14分
S藤野駅05:3105:53陣馬登山口バス停06:19一ノ尾根−上沢井分岐06:37一ノ尾テラス06:48一ノ尾根−和田第二尾根分岐07:00一ノ尾根−和田尾根分岐07:10陣馬山07:2407:48奈良子峠07:4908:20奈良子尾根登山口08:34栃谷08:3609:33陣馬山09:5810:17奈良子峠10:22明王峠10:2410:43吉野矢ノ音10:50大平小屋跡11:06子孫山ノ頭(孫山)11:34小原の郷11:3911:42底沢バス停12:03七ッ淵12:0912:13底沢登山口12:58底沢峠13:11堂所山13:1413:54景信山14:0514:27小仏峠14:42城山14:5515:05一丁平15:1015:23もみじ台15:2615:32高尾山15:3715:58稲荷山16:0016:20高尾山・清滝駅16:2316:27高尾山口駅16:33高尾山ちか道入口16:45高尾駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般:雨後ということで地面が濡れ、滑りやすくなっている。
一ノ尾根:距離が長めということもあり、比較的なだらか。歩きやすい。
奈良子尾根:道が細い。歩く人が少ないのか蜘蛛の巣多数。
栃谷尾根:一ノ尾根より短いだけあって急な傾斜の部分が増える。
明王峠〜孫山:歩きやすい。
孫山〜小原宿:ほとんど歩かれていないらしく荒れ気味。急坂もあり、下りでは利用したくない。
底沢〜底沢峠:急登となだらかな道が交互に訪れる。最後は急登。
陣馬〜景信山:泥濘があちこちにできている。それ以外は広くて歩きやすい。
景信山〜高尾山:整備されている所もあるが、傾斜が急な所は非常に滑りやすい。
高尾山:人多過ぎ。山頂が人で埋まっていた。
稲荷山コース:やはり滑りやすい。転倒する人も見受けられた。
その他周辺情報温泉、飲食店、土産物屋と揃っているが、山麓も人多過ぎ。

写真

若干靄っている藤野駅を出発。
2016年11月20日 05:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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若干靄っている藤野駅を出発。
やや長いトンネルを抜ける。
2016年11月20日 05:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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やや長いトンネルを抜ける。
陣馬登山口バス停
2016年11月20日 05:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣馬登山口バス停
空が白んできた。
2016年11月20日 05:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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空が白んできた。
結構な高さまで人家があり、暫くは舗装道路歩き。
2016年11月20日 06:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結構な高さまで人家があり、暫くは舗装道路歩き。
大月や道志の山々か。
2016年11月20日 06:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大月や道志の山々か。
ここから山道。
2016年11月20日 06:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここから山道。
日の出時刻を向かえ、東の空が朱に染まる。
2016年11月20日 06:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出時刻を向かえ、東の空が朱に染まる。
一ノ尾根の道は広くてなだらか。非常に歩きやすい。
2016年11月20日 06:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一ノ尾根の道は広くてなだらか。非常に歩きやすい。
どなたか存ぜぬが、立派な休憩所を造っていただいたものだ。
2016年11月20日 06:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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どなたか存ぜぬが、立派な休憩所を造っていただいたものだ。
森の中に朝日が射し込んできた。
2016年11月20日 06:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森の中に朝日が射し込んできた。
陣馬山が近づいて徐々に傾斜が急になってくる。
2016年11月20日 06:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣馬山が近づいて徐々に傾斜が急になってくる。
灯油を燃やす臭いが漂ってきた。茶店の朝は早い。
2016年11月20日 07:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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灯油を燃やす臭いが漂ってきた。茶店の朝は早い。
陣馬山到着。山頂には朝日を拝みに来たのか、早くも7,8人の山行者。
2016年11月20日 07:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣馬山到着。山頂には朝日を拝みに来たのか、早くも7,8人の山行者。
山頂から清水茶屋の方向は北大月の山々。
2016年11月20日 07:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から清水茶屋の方向は北大月の山々。
信玄茶屋方向は奥多摩三山
2016年11月20日 07:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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信玄茶屋方向は奥多摩三山
朝靄の残る相模野
2016年11月20日 07:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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朝靄の残る相模野
陣馬山の紅葉と丹沢
2016年11月20日 07:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣馬山の紅葉と丹沢
1
こちらは生藤山だろう。
2016年11月20日 07:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらは生藤山だろう。
日に日に雪の量を増す富士山
2016年11月20日 07:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日に日に雪の量を増す富士山
1
大東京
2016年11月20日 07:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大東京
山肌の紅葉とあきる野方面
2016年11月20日 07:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山肌の紅葉とあきる野方面
尾根上はぬかるんでグッチョグチョの所もあるが、
2016年11月20日 07:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根上はぬかるんでグッチョグチョの所もあるが、
概ね歩きやすい。
2016年11月20日 07:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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概ね歩きやすい。
奈良子峠
2016年11月20日 07:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奈良子峠
奈良子尾根は一ノ尾根に比べて道が細い。そして蜘蛛の巣が次々と顔にかかる。
2016年11月20日 07:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奈良子尾根は一ノ尾根に比べて道が細い。そして蜘蛛の巣が次々と顔にかかる。
相模湖南の山々と思われる。
2016年11月20日 07:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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相模湖南の山々と思われる。
道は落葉でいっぱい。
2016年11月20日 08:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は落葉でいっぱい。
ガードレールが現れたと思ったら、
2016年11月20日 08:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガードレールが現れたと思ったら、
あっけなく車道に下る。
2016年11月20日 08:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あっけなく車道に下る。
が、登山口はまだ。
2016年11月20日 08:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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が、登山口はまだ。
登山口にある旅館姫谷の紅葉
2016年11月20日 08:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口にある旅館姫谷の紅葉
陣渓園の紅葉
2016年11月20日 08:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣渓園の紅葉
陣谷温泉入口の紅葉
2016年11月20日 08:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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陣谷温泉入口の紅葉
立ち上がるのは靄か湯気か。
2016年11月20日 08:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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立ち上がるのは靄か湯気か。
栃谷
2016年11月20日 08:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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栃谷
途中で富士山の頭が見えた。
2016年11月20日 08:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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途中で富士山の頭が見えた。
冬仕様のお地蔵様
2016年11月20日 08:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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冬仕様のお地蔵様
富士山の位置からすると、真ん中は大室山だろうか。
2016年11月20日 08:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山の位置からすると、真ん中は大室山だろうか。
1
柚子の香りがほのかにする畑の脇を抜けていく。
2016年11月20日 08:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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柚子の香りがほのかにする畑の脇を抜けていく。
富士山の位置からすると、左は大室山だろうか。
2016年11月20日 08:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山の位置からすると、左は大室山だろうか。
いよいよ入山する所の紅葉
2016年11月20日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いよいよ入山する所の紅葉
栃谷尾根の端の祠から陣馬山まで2.2km。
2016年11月20日 08:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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栃谷尾根の端の祠から陣馬山まで2.2km。
傾斜が急になるかと覚悟したが、道は巻き。
2016年11月20日 09:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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傾斜が急になるかと覚悟したが、道は巻き。
一ノ尾根より傾斜はやや強め。
2016年11月20日 09:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一ノ尾根より傾斜はやや強め。
再度、陣馬山登頂。時間が下っているので当然人は増えている。
2016年11月20日 09:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度、陣馬山登頂。時間が下っているので当然人は増えている。
山頂から清水茶屋方向
2016年11月20日 09:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂から清水茶屋方向
山頂の各茶屋は営業を開始している。
2016年11月20日 09:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂の各茶屋は営業を開始している。
生藤山
2016年11月20日 09:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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生藤山
富士山
2016年11月20日 09:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山
丹沢
2016年11月20日 09:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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丹沢
山頂の紅葉
2016年11月20日 09:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂の紅葉
清水茶屋で、
2016年11月20日 09:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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清水茶屋で、
なめこ汁と甘酒をいただく。なめこ汁には柚子が入っていて美味。
2016年11月20日 09:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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なめこ汁と甘酒をいただく。なめこ汁には柚子が入っていて美味。
平野部は時間が靄が取れて見やすくなった。
2016年11月20日 09:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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平野部は時間が靄が取れて見やすくなった。
奈良子峠を今度は直進。
2016年11月20日 10:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奈良子峠を今度は直進。
明王峠
2016年11月20日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明王峠
明王峠の紅葉
2016年11月20日 10:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明王峠の紅葉
1
明王峠から丹沢
2016年11月20日 10:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明王峠から丹沢
孫山方面に下る。
2016年11月20日 10:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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孫山方面に下る。
足元に気をつけて下っていたら、
2016年11月20日 10:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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足元に気をつけて下っていたら、
石投げ地蔵を見落としてしまった。
2016年11月20日 10:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石投げ地蔵を見落としてしまった。
細いながらも歩きやすい道
2016年11月20日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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細いながらも歩きやすい道
矢ノ音はあまり歩かれていないらしく、落葉で道が隠れていた。
2016年11月20日 10:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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矢ノ音はあまり歩かれていないらしく、落葉で道が隠れていた。
吉野矢の音には何かの観測機器。
2016年11月20日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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吉野矢の音には何かの観測機器。
矢の音から先はかなりの急傾斜
2016年11月20日 10:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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矢の音から先はかなりの急傾斜
大平小屋
2016年11月20日 10:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大平小屋
この後、林業作業用の道と併走する。
2016年11月20日 10:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この後、林業作業用の道と併走する。
孫山へは道を外れてすぐ。
2016年11月20日 11:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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孫山へは道を外れてすぐ。
孫山がまだ先にあるように見える標識。因みに、ここは子孫山のようだ。
2016年11月20日 11:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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孫山がまだ先にあるように見える標識。因みに、ここは子孫山のようだ。
孫山から先は道が荒れ気味。
2016年11月20日 11:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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孫山から先は道が荒れ気味。
尾根の終端
2016年11月20日 11:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根の終端
尾根からの下りは危険なほどの急坂。
2016年11月20日 11:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根からの下りは危険なほどの急坂。
相模湖周辺の街が見えてきた。
2016年11月20日 11:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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相模湖周辺の街が見えてきた。
小原に下山。
2016年11月20日 11:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小原に下山。
高速道路と線路を潜る。
2016年11月20日 11:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高速道路と線路を潜る。
小原の郷でトイレと水分補給。
2016年11月20日 11:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小原の郷でトイレと水分補給。
底沢バス停から最近熊が出たという美女谷へ。
2016年11月20日 11:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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底沢バス停から最近熊が出たという美女谷へ。
再度、高速と線路を潜って山側へ。
2016年11月20日 11:47撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度、高速と線路を潜って山側へ。
小仏峠からか底沢峠からか降りてくる人がポツポツと。
2016年11月20日 11:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小仏峠からか底沢峠からか降りてくる人がポツポツと。
沢の流れと紅葉
2016年11月20日 11:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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沢の流れと紅葉
照手姫の水鏡として分岐のたびに七ツ淵をプッシュする案内板が設置されているので入山前に立ち寄ることにする。
2016年11月20日 11:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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照手姫の水鏡として分岐のたびに七ツ淵をプッシュする案内板が設置されているので入山前に立ち寄ることにする。
七ツ淵の入口は良い感じ。
2016年11月20日 12:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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七ツ淵の入口は良い感じ。
七ツ淵。落ちた枝やら何やらが淵の中にたくさん入り込んでいた。プッシュするなら手入れが必要だ。
2016年11月20日 12:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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七ツ淵。落ちた枝やら何やらが淵の中にたくさん入り込んでいた。プッシュするなら手入れが必要だ。
七ツ淵入口の紅葉
2016年11月20日 12:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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七ツ淵入口の紅葉
それでは、改めて再入山。
2016年11月20日 12:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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それでは、改めて再入山。
こちらはいきなり急な登り。
2016年11月20日 12:15撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらはいきなり急な登り。
間伐が済んでスッキリした所
2016年11月20日 12:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間伐が済んでスッキリした所
尾根の直前は笹が若干うるさめ。
2016年11月20日 12:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根の直前は笹が若干うるさめ。
底沢峠
2016年11月20日 12:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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底沢峠
森がスッキリして奥の稜線まで見える。
2016年11月20日 13:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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森がスッキリして奥の稜線まで見える。
堂所山へ。
2016年11月20日 13:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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堂所山へ。
堂所山直下の登り。
2016年11月20日 13:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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堂所山直下の登り。
堂所山山頂
2016年11月20日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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堂所山山頂
山頂からチョロっと陣馬山
2016年11月20日 13:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂からチョロっと陣馬山
堂所山からの下り
2016年11月20日 13:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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堂所山からの下り
尾根道は広くて平坦。
2016年11月20日 13:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根道は広くて平坦。
ちゃんと巻き道があるので、
2016年11月20日 13:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ちゃんと巻き道があるので、
滑りやすいピーク道を避けることも可能。
2016年11月20日 13:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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滑りやすいピーク道を避けることも可能。
尾根からあきる野方面
2016年11月20日 13:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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尾根からあきる野方面
階段が出てくれば、
2016年11月20日 13:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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階段が出てくれば、
間もなく景信山に着く。
2016年11月20日 13:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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間もなく景信山に着く。
景信山から奥多摩
2016年11月20日 13:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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景信山から奥多摩
景信山からのパノラマ
2016年11月20日 13:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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景信山からのパノラマ
八王子城山
2016年11月20日 13:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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八王子城山
高尾山
2016年11月20日 14:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山
相模湖と丹沢
2016年11月20日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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相模湖と丹沢
ほとんど雲に隠れてしまった富士山
2016年11月20日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ほとんど雲に隠れてしまった富士山
景信山から小仏峠方面への下りは急でかなり滑りやすい。
2016年11月20日 14:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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景信山から小仏峠方面への下りは急でかなり滑りやすい。
紅葉はもう暫く楽しめそうだ。
2016年11月20日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉はもう暫く楽しめそうだ。
小仏峠
2016年11月20日 14:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小仏峠
スペースは広いが、とても休める状況ではない。
2016年11月20日 14:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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スペースは広いが、とても休める状況ではない。
さらに先の祠のある展望所なら、泥濘は無くベンチがあるので休める。
2016年11月20日 14:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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さらに先の祠のある展望所なら、泥濘は無くベンチがあるので休める。
鉄塔が見えれば、
2016年11月20日 14:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鉄塔が見えれば、
小仏城山
2016年11月20日 14:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小仏城山
小仏城山から高尾山越しに大東京
2016年11月20日 14:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小仏城山から高尾山越しに大東京
城山の紅葉
2016年11月20日 14:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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城山の紅葉
再度雲が取れた富士山
2016年11月20日 14:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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再度雲が取れた富士山
城山茶屋のなめこ汁は豆腐入りで美味し。
2016年11月20日 14:49撮影 by XQ2, FUJIFILM
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城山茶屋のなめこ汁は豆腐入りで美味し。
小仏城山から先は道がよく整備されている。
2016年11月20日 14:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小仏城山から先は道がよく整備されている。
他の山行者と抜きつ抜かれつ高尾山へ。
2016年11月20日 15:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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他の山行者と抜きつ抜かれつ高尾山へ。
一丁平から丹沢
2016年11月20日 15:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一丁平から丹沢
富士山
2016年11月20日 15:06撮影 by XQ2, FUJIFILM
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富士山
一丁平の紅葉
2016年11月20日 15:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一丁平の紅葉
一丁平の東屋から高尾山
2016年11月20日 15:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一丁平の東屋から高尾山
高尾山に近づくにつれて紅葉が赤みを増してくる。
2016年11月20日 15:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山に近づくにつれて紅葉が赤みを増してくる。
高尾山直前は長い階段。
2016年11月20日 15:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山直前は長い階段。
紅葉台の紅葉
2016年11月20日 15:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉台の紅葉
1
紅葉台から丹沢
2016年11月20日 15:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉台から丹沢
黄色い紅葉も濃い。
2016年11月20日 15:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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黄色い紅葉も濃い。
高尾山頂。標識前は人だかりだったので三角点を撮る。
2016年11月20日 15:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山頂。標識前は人だかりだったので三角点を撮る。
高尾山の紅葉
2016年11月20日 15:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山の紅葉
2
高尾山から平野部
2016年11月20日 15:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山から平野部
高尾山から丹沢
2016年11月20日 15:37撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山から丹沢
大混雑の高尾山から早々に下山する。
2016年11月20日 15:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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大混雑の高尾山から早々に下山する。
稲荷山
2016年11月20日 15:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稲荷山
稲荷山からの展望
2016年11月20日 15:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稲荷山からの展望
濡れてテカテカした道は滑りやすく、転倒する人も。
2016年11月20日 16:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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濡れてテカテカした道は滑りやすく、転倒する人も。
稲荷神社
2016年11月20日 16:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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稲荷神社
登山口直前の柵がある部分も足元悪く、最後まで気を抜けない。
2016年11月20日 16:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登山口直前の柵がある部分も足元悪く、最後まで気を抜けない。
高尾山駅前に下山。
2016年11月20日 16:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山駅前に下山。
高尾山駅前の紅葉
2016年11月20日 16:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾山駅前の紅葉
山頂が大混雑なら山麓も大混雑。救急車もいたので、この日は滑って転んだ人が相当数いたようだ。
2016年11月20日 16:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂が大混雑なら山麓も大混雑。救急車もいたので、この日は滑って転んだ人が相当数いたようだ。
山頂の激混み状況から高尾山温泉に入る気持ちはとっくに吹き飛んでいた。
2016年11月20日 16:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂の激混み状況から高尾山温泉に入る気持ちはとっくに吹き飛んでいた。
日没時刻を迎える。山頂で日没になるかと思っていたが、日がくれる前に下山できた。
2016年11月20日 16:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日没時刻を迎える。山頂で日没になるかと思っていたが、日がくれる前に下山できた。
高尾駅に到着して山行完了。
2016年11月20日 16:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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高尾駅に到着して山行完了。

感想/記録

紅葉見物がてら陣馬〜高尾ラインの茶店のなめこ汁を食しに行きたいと考えていたが、それだけだと既踏のルートをなぞるだけになってしまうので、未踏の陣馬山南面を一通り歩くこととした。

【一ノ尾根】
雨後で霞む藤野駅から陣馬登山口へ。一ノ尾根はバス停から最も近い尾根で、距離はあるが、その分傾斜が緩やかと考えられる。道自体も広く、また、よく歩かれている用で歩きやすかった。登っているうちに周囲の霧は晴れる。

【陣馬山(一回目)】
灯油を燃焼させる臭いが漂ってくると、間もなく発電機の音も聞こえてきて山頂に到る。山頂には3件の茶屋があるが、そのうち1件は既に営業準備中。日の出を見に来たのか、6〜10人弱の人達が山頂で休んでいた。

【奈良子尾根〜栃谷】
陣馬〜景信間南面では一ノ尾根以外のルートは基本細い。そして、奈良子尾根の道は歩く人が少ないのか何度も蜘蛛の巣に引っかかる。中には立派なものもあって、ちゃんと人が歩いているのか心配になるが、道そのものはしっかりしている。
降りた先には姫谷、陣渓園、陣谷温泉といった温泉旅館が点在している。日帰り入浴も良いだろうが、こういう穴場的な所には宿泊してみたいものだ。が、こういう所は往々にして2名様〜だからな。

【栃谷尾根】
柚子の香りがほのかにする畑を抜けて再入山する。一ノ尾根よりも距離が短いので傾斜が急なのではないかと思っていたが、心配したほどではなかった。なだらかな道とやや急な道を交互に歩く。時間も下って既に歩いた人がいるからか蜘蛛の巣に引っかかることも無かった。

【陣馬山(二回目)】
計算どおり山頂の茶店は既に営業を開始していた。今回の山行の主目的の一つは陣馬山でなめこ汁を食すことだ。茶屋の中で看板に「なめこ汁」を掲げている清水茶屋で一息つく。柚子の香りがするなと思っていたら、柚子の皮がちょっと入れてあった。麓に柚子の実がたくさんなっていたが、地のものを使っているのだろう。

【明王峠〜孫山〜小原】
ぬかるみつつも平坦な尾根道を明王峠まで行き、そこから相模湖まで下る。このルートを通ろうと思ったのは、「石投げ地蔵」とやらが気になったためだが、足元に気をつけて下っていたら、全く気がつかずに通り過ぎてしまった。
あまり歩かれていなそうな吉野矢ノ音周辺を除き、道はやや余裕があって歩きやすく、恐らく相模湖駅から上って来たと思われる人達が三々五々とやってくる。林道作業用の道と併行した先に「孫山」があるが、これは本当は「子孫山」らしい。その手前の大明神山等を歩いてきた道は通らないので、そこに行くにはいちいち道を外れていかないといけないだろう。
私が到達した孫山から小原宿までの道は、踏み跡はしっかりしているものの、荒れ気味であまり歩かれていないようだ。特に尾根の終端から先は急傾斜で結構危険である。高速道路からの走行音が大きくなってきても里が近くなったという気がしない。
住宅地の脇に下りて国道20号線に出るところで「小原の郷」というちょっとした道の駅のような施設があり、そこで水分を出し入れする。

【底沢〜底沢峠】
底沢バス停から美女谷温泉方面へ向かう。美女谷の由来となった照手姫の水鏡という七ツ淵があるらしく、分岐のたびに照手姫伝説の看板がこれでもかと立っている。あまりにもプッシュしてくるので立ち寄ってみた。確かに淵が段々になって七ツ淵になっていたが、雨後ということもあり、枯れ枝やらいろいろなものが小さな淵に落ち込んで、かなり見栄えが悪くなっていた。多分、それらを取り去ったら、かなり綺麗に見えるに違いない。
美女谷から山に入るといきなり急登である。他のルートに比べてハードな感を受けたが、焦らずに緩急を繰り返す道を一歩一歩歩く。尾根が見えるようになってからがこれまた長く感じた。

【底沢峠〜景信山】
底沢峠から先は、所々酷い泥濘と道が細い所があるものの、道は平坦で広く歩きやすい。堂所山等のピークも巻き道があるので、わざわざ滑りやすい傾斜を昇降する必要もないが、せっかくなのでピークを一つ一つ踏んでいく。
階段状の道が現れればもう景信山である。久々の大展望に心も休まる。

【景信山〜高尾山】
景信山に至るまでに遅れを取り戻し、小仏峠まで滑りやすい下りということもあって歩みを慎重に進める。泥濘は減ったが、日陰のためか歩く人が多いためかテカテカツルツルしている。
城山茶屋で名物のなめこ汁をいただく。こちらのなめこ汁は豆腐が入っており、とてもお得な感じがする。また、今回はなめこ汁を主に考えていたが、他にもそそられるメニューがたくさんあったので、次回以降、それらも順次いただいていくこととしよう。
小仏城山から先はもう高尾山域と言ってよいほど道の整備のされ具合が違う。進むにつれて赤みを増す紅葉と増えゆく人を見ながら「高尾山まで来たなあ」と感慨に耽っていたが、高尾山頂まで来て認識がまだまだ甘かったと悟った。
直前の紅葉台までは人が多いものの長閑な雰囲気は保たれていたが、山頂大見晴台は黒山の人だかりで地面がほとんど見えない。とても落ち着いて寛げる状況ではなく早々に下山に移る。1号路、6号路もまた人で一杯だろうと考え、進む道は距離が長めの稲荷山コース。今回は高尾山温泉に入っていくことも考え、タオル等の用意をしていたが、あまりの人の多さに気圧されて入浴は諦めることとした。

【総括】
かくして約40kmの道のりを上ったり下ったりを繰り返しながら来たったわけであるが、意外と疲れなかったのは、上りなら上り一辺倒、下りなら下り一辺倒という道ではない歩きやすさのためだろう。登山の初めとして歩かれるのも頷ける。
私も「混む山は好かん」と言いつつ高尾山に結構来ているが、どこかしら、この山域の魅力に取り付かれているのだろう。今回一通り歩いて新たな山行のアイディアも出てきたので、来年以降実行に移すべく細部を詰めていくこととしたい。

〜おしまい〜
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