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記録ID: 1011312 全員に公開 ハイキング丹沢

勘七ノ沢上流〜大丸

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー tosh
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
34分
合計
6時間23分
Sスタート地点06:2706:43二俣06:4406:51小草平の沢渡渉地点07:1307:42勘七ノ沢07:4711:02金冷シ11:06花立11:11花立山荘11:26天神尾根分岐11:36堀山の家11:52小草平ノ沢12:16小草平の沢渡渉地点12:2112:25二俣12:2612:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
恐縮ですが個人的理由により、記録は沢ハイクとしてハイキングにて登録しました。本来のジャンルは沢登りです。
ルートには勘七ノ沢の遡行が含まれ、相応の装備が必要です。

写真

小草平の尾根700m上で、植林が伐採された台地に降りると仕事道であろう径路有り。
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小草平の尾根700m上で、植林が伐採された台地に降りると仕事道であろう径路有り。
径路はF4上の堰堤、木橋がある巻き道に繋がった。
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径路はF4上の堰堤、木橋がある巻き道に繋がった。
F5。一発目で12m登攀するわけもなく、巻く。
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F5。一発目で12m登攀するわけもなく、巻く。
楽しいゴルジュ。
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楽しいゴルジュ。
右足の一歩目が楽しい。
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右足の一歩目が楽しい。
いつもは撮らないけど、つい。
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いつもは撮らないけど、つい。
ちょっとだけ紅が残ってる。
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ちょっとだけ紅が残ってる。
1060m、ケルンが有る右俣は花立へ。一見二俣だがここは三俣。
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1060m、ケルンが有る右俣は花立へ。一見二俣だがここは三俣。
裏に中俣があり金冷しへ突き上げ、鍋割山稜へルートをとれる。
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裏に中俣があり金冷しへ突き上げ、鍋割山稜へルートをとれる。
岩壁で転身かと思ったが、沢は左に大きく曲がっている。
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岩壁で転身かと思ったが、沢は左に大きく曲がっている。
稜線は近い。
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稜線は近い。
完全に涸れたと思ってたけど水が出てきた。
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完全に涸れたと思ってたけど水が出てきた。
昨日の雨のせいか意外にも水流がある。
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昨日の雨のせいか意外にも水流がある。
詰めはボサなし。
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詰めはボサなし。
ズレた。大丸ではなく、金冷し寄りに出ちゃった。
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ズレた。大丸ではなく、金冷し寄りに出ちゃった。
鍋割山稜から秦野市街。恐怖だった夜の濃霧を思い出す。
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鍋割山稜から秦野市街。恐怖だった夜の濃霧を思い出す。
大丸ピーク付近の1961年の遭難碑。
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大丸ピーク付近の1961年の遭難碑。
大丸ピークにて蛭ヶ岳を望み長い休憩。まだ10時過ぎだけど今日は早くも疲れた。
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大丸ピークにて蛭ヶ岳を望み長い休憩。まだ10時過ぎだけど今日は早くも疲れた。
鍋割沢への北西尾根下降は中止。先日の続きはまた今度。
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鍋割沢への北西尾根下降は中止。先日の続きはまた今度。
届いた。熊を撃退するやーつ。
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届いた。熊を撃退するやーつ。

感想/記録
by tosh

先日、勘七ノ沢F4上の堰堤を左から越えると左岸に木橋があり、あ、巻けたんだっけココって思うも何で木橋がある?と感じる。木橋から少し戻って歩くとその先に薄い踏み跡が確認出来た。遡行終了後、小草平の尾根を勘七ノ沢側を意識し注意しながら降ると堰堤とほぼ同じ高度であろう700m付近で勘七ノ沢に伸びる踏み跡を見つけた。

後日、地図を眺めてると、勘七ノ沢は大丸へ詰められそうだなと思う。大丸に抜けたらそのまま北西尾根を降って先日撤退した鍋割沢の続きが出来るなと考え、山行前日にルートが思いつきで繋がっての急遽出動でした。

バイクで出動した夜の246は恐怖の激濃霧。メットのシールド内側は曇り、外側に濃霧の水滴が絡みつく。前方が全く見えないのでオープンにすると今度は眼鏡に水滴が絡みつきはじめ全然見えない。グローブを着けた指で常に拭いながらの走行に神経がすり減った。引き返すタイミングはいくらでもあったけど、直ぐに霧は晴れると思い、止まることなく走るも一向に晴れない。目的地半分近くまで来てしまうと引き返すも進むも恐怖の濃霧となり、まるで遭難者の心理状況と一緒なのではと思ったり。雨でもないのにウエアはびしょ濡れで冷えました。ゆっくり走行し、たっぷり2時間半かかって丹沢に着く頃には沢一本分以上のエネルギーを使った気分。この疲労は年のせいなのか?以上、言い訳です。
絶好の小春日和だったので残念。お楽しみはまだ続くんだよと切り換え、また改めて。

普通に最短で取り付けよという気も若干あるけど、今のとこは登山道、林道でのアプローチにあまり興味なし。どうアプローチするかが自分にとって重要と今は考える。

未だに黒光りする姿が脳裏から拭えず今回は笛を吹きまくって遡行。
VR単独行の方、熊対策してますか?この前恐い思いをしたので並行輸入品購入。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01KKWKXE0/ref=pe_492632_159100282_TE_item?th=1&psc=1
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