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記録ID: 1011349 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

雨乞岳からイブネ・クラシ:武平トンネル西登山口より周遊

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー sicher(CL), その他メンバー1人
天候曇&ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平トンネル西口に駐車 8時過ぎに到着で駐車スペースは殆んどありませんでしいた。
如何にか路肩に停める事が出来ました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
29分
合計
7時間32分
S武平トンネル西登山口08:3609:08沢谷峠09:0909:17クラ谷分岐09:1810:00三人山10:0110:38東雨乞岳10:4110:54雨乞岳10:5511:14杉峠、西避難小屋11:1511:24杉峠11:2611:37杉峠の頭11:3811:53佐目峠11:5612:10イブネ12:1912:28イブネ北端12:2912:39クラシ12:47イブネ北端13:36小峠13:3714:10コクイ谷出合14:1115:17クラ谷分岐15:1815:29沢谷峠15:3016:04武平トンネル西登山口16:0516:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは登山口にあります。

この時期コース全体に言える事だが、落葉によりルートが分かり辛くなっている箇所が時々見かける。また、今回の様に前日に降雨があれば落葉で滑り、木の根で滑り、岩で滑りと大変であったので、注意して下さい。

登山口〜杉峠
ほとんど一般的な登山道でした。(一部未ルート区間あり)
標布テープがしっかりと打ってあるので、道が分かり辛い時は頼りになります。
特別危険個所はありませんでしたが、当日は前日の降水によりかなり滑りやすくなっていましいた。

杉峠〜イブネ北端
踏み跡や標布テープはありますが、イブネ辺り少しわかり辛くなります。
少し進むとはっきりと苔の中に踏み跡がありました。

イブネ北端〜クラ谷分岐(窯跡)
イブネの南東尾根は沢の音が聞こえるようになるとルートが急峻になり、雨で濡れている今回は、特に嫌らしいトラバースや岩稜の巻道を降る事になるので注意が必要。
小峠の下りは東面と西面があるが比較的短い西面を降るが、ここも落葉でルートが分かり辛いが、標布テープがあるので探しながら下れる。
コクイ谷は何度か渡渉を繰り返し沢谷分岐まで辿るが、途中にこのルートのキーポイントである岩を降らないといけない所がある。わずか3,4手位だが慣れていない初心者には辛いかもしれません。
イブネ北端〜(コクイ谷)〜クラ谷分岐(窯跡)の区間を歩かれるなら熟練者の同行を望みます。



写真

到着時には路肩のいっぱいです。
2016年11月20日 08:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着時には路肩のいっぱいです。
クラ谷分岐(窯跡)
2016年11月20日 09:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クラ谷分岐(窯跡)
復路で登って来る沢谷
2016年11月20日 09:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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復路で登って来る沢谷
今日はここから群界尾根に取り付きます。
2016年11月20日 09:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日はここから群界尾根に取り付きます。
急登ですがすぐに群界尾根に登れます。
2016年11月20日 09:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登ですがすぐに群界尾根に登れます。
群界尾根
2016年11月20日 09:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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群界尾根
ガスってきました。
2016年11月20日 09:50撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスってきました。
火乃要鎮
2016年11月20日 10:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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火乃要鎮
ササの稜線は気持ち良い
2016年11月20日 10:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ササの稜線は気持ち良い
東雨乞岳の頂上は団体さんに占領されていました。
2016年11月20日 10:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東雨乞岳の頂上は団体さんに占領されていました。
団体さんが去った後はひっそりとした東雨乞岳
2016年11月20日 10:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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団体さんが去った後はひっそりとした東雨乞岳
4
団体さんが前で閊えています。
何やら「水たまり」があるとか言って騒いでいます。
2016年11月20日 10:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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団体さんが前で閊えています。
何やら「水たまり」があるとか言って騒いでいます。
狭い雨乞岳の頂上も占領され休む場所が無いので杉峠まで下ります。
2016年11月20日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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狭い雨乞岳の頂上も占領され休む場所が無いので杉峠まで下ります。
2
降って来た雨乞岳方面の斜面。
2016年11月20日 11:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降って来た雨乞岳方面の斜面。
タイジョウとイブネの分岐
2016年11月20日 11:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タイジョウとイブネの分岐
佐目峠、シンボルの岩は見る角度によってはお尻に見えるのは小生だけでしょうか。
2016年11月20日 11:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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佐目峠、シンボルの岩は見る角度によってはお尻に見えるのは小生だけでしょうか。
イブネ、ガスの為に楽しみにしていた景色はお預けです。
2016年11月20日 12:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イブネ、ガスの為に楽しみにしていた景色はお預けです。
2
イヌネ北端に着きましたが、時間があるのでクラシまで足を伸ばします。
2016年11月20日 12:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イヌネ北端に着きましたが、時間があるのでクラシまで足を伸ばします。
クラシ方面からの単独行者の方とすれ違う。
2016年11月20日 12:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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クラシ方面からの単独行者の方とすれ違う。
イブネ北端から南東尾根を降る。
2016年11月20日 12:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イブネ北端から南東尾根を降る。
濡れ落葉は良く滑ります。
2016年11月20日 13:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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濡れ落葉は良く滑ります。
雨乞岳はガスの中。
2016年11月20日 13:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雨乞岳はガスの中。
御在所岳方面
2016年11月20日 13:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御在所岳方面
小峠、今回は右の西面を降る。
左の東面は急峻だと聞いている。
2016年11月20日 13:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小峠、今回は右の西面を降る。
左の東面は急峻だと聞いている。
愛知川源流の対岸に千種街道が見えてきた。
2016年11月20日 13:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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愛知川源流の対岸に千種街道が見えてきた。
降って来た小峠を振り返る。
2016年11月20日 13:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降って来た小峠を振り返る。
千種街道は比較的歩きやすい。
2016年11月20日 14:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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千種街道は比較的歩きやすい。
コクイ谷出合にできた橋。
以前は右岸から左岸に渡渉してから、右岸に渡渉を繰り返していたのに楽になった。
2016年11月20日 14:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コクイ谷出合にできた橋。
以前は右岸から左岸に渡渉してから、右岸に渡渉を繰り返していたのに楽になった。
コクイ谷出合
2016年11月20日 14:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コクイ谷出合
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コクイ谷も数回渡渉を繰り返し遡行する。
2016年11月20日 14:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コクイ谷も数回渡渉を繰り返し遡行する。
最大の難関の岩場の下り。
2016年11月20日 14:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最大の難関の岩場の下り。
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沢谷分岐まで15分の看板
2016年11月20日 14:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢谷分岐まで15分の看板
沢谷の看板がかなり上部に付いているが、慣れないと見過ごすかもしれない。人は目線の高さでしか物を見ないので、意識をしないかぎり顔をあげてキョロキョロしない。
2016年11月20日 14:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢谷の看板がかなり上部に付いているが、慣れないと見過ごすかもしれない。人は目線の高さでしか物を見ないので、意識をしないかぎり顔をあげてキョロキョロしない。
クラ谷分岐(窯跡)
2016年11月20日 15:14撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クラ谷分岐(窯跡)
路肩に止まっていた車はほとんどいなくなり、みなさん帰宅したみたいです。
2016年11月20日 16:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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路肩に止まっていた車はほとんどいなくなり、みなさん帰宅したみたいです。
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感想/記録
by sicher

今回は雨乞岳に群界尾根から辿りつき、鈴鹿の奥座敷イブネを廻る計画を立てた。
折角の楽しみにしていた景色がガスの為に見れなく宿題となった。
また訪れる口実ができたので良しとしよう。
次回はどこから訪れるか計画を練るのも山行の楽しみである。
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