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記録ID: 1011516 全員に公開 ハイキング東海

十枚山 内船駅〜六朗木BS

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー k-daichan
天候晴れ、ガス
気温 スタート時14℃ 山頂20℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
東海道本線 焼津5:43発 富士6:31着
身延線 富士6:51発 内船7:50着

しずてつジャストラインバス 16:12発

内船駅から十枚山登山口までのバスもあります。(日曜、祝日運休)
http://www.town.nanbu.yamanashi.jp/kakuka/koutsuubousai/bus-nanbu.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
1時間27分
合計
7時間34分
S内船07:5107:52内船駅08:36十枚山登山口バス停09:56十枚山登山口10:0110:41上の段11:26十枚峠11:43下十枚山12:5112:58十枚峠13:14十枚山13:2814:15直登分岐14:26十枚山登山口14:48十枚山駐車スペース15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般ルートなので道標等整備されているので迷う心配はなさそうです。
石小屋から十枚峠は足場が狭く滑りやすい個所があります。
ロープはないので滑落しないよう慎重に。
十枚山から直登ルートの下り始めも滑りやすいので注意。

CT8:35(登山口BS〜六朗木BS)

装備

個人装備 雨具 ダウン上下 フリース ツエルト 簡易シュラフ ファーストエイドキット ヘッドライト 調理器具 ライター カイロ 電池 地形図 コンパス 高度計 行動食 非常食 カメラ 旅レコ(ログ取専用GPS)

写真

今回はスタート地点まで電車で向かいます。
前日の雨のせいか雲が多い。
身延線車内から右に篠井山が見える。
2016年11月20日 07:39撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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今回はスタート地点まで電車で向かいます。
前日の雨のせいか雲が多い。
身延線車内から右に篠井山が見える。
1
地元から約2時間で内船駅に到着。
2016年11月20日 07:50撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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地元から約2時間で内船駅に到着。
1
無人駅で静かです。
ここからスタート。
2016年11月20日 07:51撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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無人駅で静かです。
ここからスタート。
1
駅を出て右に行き52号方面へ向かう。
コンビニあります。
2016年11月20日 07:52撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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駅を出て右に行き52号方面へ向かう。
コンビニあります。
富士川を渡る。
今回は分水嶺を越えて安倍川まで歩きます。
進む方向は雲で見えません、、。
2016年11月20日 07:54撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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富士川を渡る。
今回は分水嶺を越えて安倍川まで歩きます。
進む方向は雲で見えません、、。
振り返ると中央左に思親山が。
こちらは良い天気。
2016年11月20日 07:58撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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振り返ると中央左に思親山が。
こちらは良い天気。
3
しばらく戸栗川沿いに進む。
2016年11月20日 08:19撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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しばらく戸栗川沿いに進む。
十枚山登山口バス停を通過。
2016年11月20日 08:36撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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十枚山登山口バス停を通過。
すぐ先の分岐を右、林道剣抜大洞線に入る。
しばらくは道なりに進む。
2016年11月20日 08:38撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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すぐ先の分岐を右、林道剣抜大洞線に入る。
しばらくは道なりに進む。
砂防ダム。ガスが濃くなってきた。
この少し前で猟犬を荷台に乗せた軽トラックが5台程通過。
その内2台が止まり、乗っていくか?と声をかけられる。
しかし歩くことを目的に来ているのでお気持ちだけ頂戴しました。
2016年11月20日 08:48撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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砂防ダム。ガスが濃くなってきた。
この少し前で猟犬を荷台に乗せた軽トラックが5台程通過。
その内2台が止まり、乗っていくか?と声をかけられる。
しかし歩くことを目的に来ているのでお気持ちだけ頂戴しました。
しばらく進み次の分岐は左へ。
通行止めの表示がありますが登山口までは通行可と書かれています。
ここの少し前は1か所道が悪いので車高の低い車は注意。
2016年11月20日 09:04撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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しばらく進み次の分岐は左へ。
通行止めの表示がありますが登山口までは通行可と書かれています。
ここの少し前は1か所道が悪いので車高の低い車は注意。
1
まだガスの中。
薄紫色の空。
2016年11月20日 09:16撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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まだガスの中。
薄紫色の空。
ガスから抜ける。
登山口近くから。ガレと紅葉。
2016年11月20日 09:49撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ガスから抜ける。
登山口近くから。ガレと紅葉。
4
駅から約2時間で登山口に到着。
路肩の駐車スペースには4台停まっていました。
少し休憩していると先ほど声をかけて頂いた猟師さんに再び会う。
足場が悪い所があるから気を付けて行くように。とアドバイスを受ける。
とても親切な方でした。
2016年11月20日 09:56撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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駅から約2時間で登山口に到着。
路肩の駐車スペースには4台停まっていました。
少し休憩していると先ほど声をかけて頂いた猟師さんに再び会う。
足場が悪い所があるから気を付けて行くように。とアドバイスを受ける。
とても親切な方でした。
1
まずは植林の急斜面をジグザグに上がっていく。
2016年11月20日 10:05撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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まずは植林の急斜面をジグザグに上がっていく。
あとは尾根伝いに上っていく。
この先で声をかけて頂いたもう一方の猟師さんに会う。
鹿を追ってるようですが、登山者が多くて今日はだめだと言っていました。
2016年11月20日 10:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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あとは尾根伝いに上っていく。
この先で声をかけて頂いたもう一方の猟師さんに会う。
鹿を追ってるようですが、登山者が多くて今日はだめだと言っていました。
中の段辺りから右が自然林になり明るくなる。
2016年11月20日 10:28撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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中の段辺りから右が自然林になり明るくなる。
奥の段辺りで振り返ると木の間から雲海が。
右奥は五老峰、大ガレの頭、雲がかかって見えない毛無山、その手前は五宗山でしょうか?山頂からの展望も期待させる。
少し前で5人組の団体さんにお会いする。
2016年11月20日 11:01撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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奥の段辺りで振り返ると木の間から雲海が。
右奥は五老峰、大ガレの頭、雲がかかって見えない毛無山、その手前は五宗山でしょうか?山頂からの展望も期待させる。
少し前で5人組の団体さんにお会いする。
1
1500m辺りから岩が目立つようになる。
ルートが判然としませんが特に問題はありません。
2016年11月20日 11:08撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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1500m辺りから岩が目立つようになる。
ルートが判然としませんが特に問題はありません。
石小屋。
上に木が生えています。
2016年11月20日 11:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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石小屋。
上に木が生えています。
1
その先、峠に向け斜めに進む。
足場が狭いうえに滑りやすいので少し怖かったです。
滑落注意。
2016年11月20日 11:15撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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その先、峠に向け斜めに進む。
足場が狭いうえに滑りやすいので少し怖かったです。
滑落注意。
十枚峠に出る。
2016年11月20日 11:26撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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十枚峠に出る。
2
まずは下十枚山に向かう。
2016年11月20日 11:28撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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まずは下十枚山に向かう。
2
歩きにくい道を少し登り、
2016年11月20日 11:36撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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歩きにくい道を少し登り、
下十枚山に到着。
東側はガスが沸いてきて残念ながら富士山は拝めませんでした。
2016年11月20日 11:43撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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下十枚山に到着。
東側はガスが沸いてきて残念ながら富士山は拝めませんでした。
3
山頂は木に囲まれていて展望は良くありませんが少し下ると、
2016年11月20日 11:47撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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山頂は木に囲まれていて展望は良くありませんが少し下ると、
このパノラマ。
安倍奥で一番好きな場所です。
山伏山頂に雲がかかっています。
2016年11月20日 11:49撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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このパノラマ。
安倍奥で一番好きな場所です。
山伏山頂に雲がかかっています。
3
布引山、笊ヶ岳。
荒川岳は雲の中。
十枚山に人がたくさんいるのがわかります。
2016年11月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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布引山、笊ヶ岳。
荒川岳は雲の中。
十枚山に人がたくさんいるのがわかります。
3
手前から大谷崩ノ頭、稲又山、赤石岳。
2016年11月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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手前から大谷崩ノ頭、稲又山、赤石岳。
3
聖岳は雲の中。
その右手前が青薙山。
2016年11月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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聖岳は雲の中。
その右手前が青薙山。
2
中央奥に光岳、左端に大無間山。
2016年11月20日 12:00撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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中央奥に光岳、左端に大無間山。
2
大無間山の左に風イラズ、その左が朝日岳でしょうか?
同定は自信がないので間違っているかもしれません。
居合わせた方と山談議に花が咲き、気が付くと1時間以上も同じ場所にいました。
2016年11月20日 12:03撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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大無間山の左に風イラズ、その左が朝日岳でしょうか?
同定は自信がないので間違っているかもしれません。
居合わせた方と山談議に花が咲き、気が付くと1時間以上も同じ場所にいました。
2
バスの時間も気になるので十枚山に向かう。
再び十枚峠。
沢コースは通行禁止のようでロープが張られていました。
2016年11月20日 12:58撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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バスの時間も気になるので十枚山に向かう。
再び十枚峠。
沢コースは通行禁止のようでロープが張られていました。
ちなみに2014年12月の時点ではこのような状態でした。
現在は完全に崩落しているのかもしれません。
2014年12月21日 09:37撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ちなみに2014年12月の時点ではこのような状態でした。
現在は完全に崩落しているのかもしれません。
1
先に進む。
歩きやすい道です。
稜線上にまでガスが上がってくる、、。
2016年11月20日 13:07撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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先に進む。
歩きやすい道です。
稜線上にまでガスが上がってくる、、。
1
山頂直下は急登。
2016年11月20日 13:10撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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山頂直下は急登。
1
十枚山に到着。
多くの方が休憩されており賑わっていました。
2016年11月20日 13:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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十枚山に到着。
多くの方が休憩されており賑わっていました。
3
山梨百の標柱が新しくなっていました。
2016年11月20日 13:28撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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山梨百の標柱が新しくなっていました。
5
こちらからの展望もお気に入りなのですが曇っていて今日は今一つ。
バスの時間まで余裕がありましたが長居する気にもならなかったので少し休憩し下山することに。
2016年11月20日 13:14撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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こちらからの展望もお気に入りなのですが曇っていて今日は今一つ。
バスの時間まで余裕がありましたが長居する気にもならなかったので少し休憩し下山することに。
1
直登ルートで下る。
急で滑りやすいので転倒注意。
ロープを握りしめて下りました。
2016年11月20日 13:35撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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直登ルートで下る。
急で滑りやすいので転倒注意。
ロープを握りしめて下りました。
植林の急なジグザグ道。
2016年11月20日 13:44撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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植林の急なジグザグ道。
1
直登分岐。
こちらもロープが張られ沢コースには進めないようになっています。
2016年11月20日 14:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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直登分岐。
こちらもロープが張られ沢コースには進めないようになっています。
その先古くから使われているような道。
2016年11月20日 14:17撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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その先古くから使われているような道。
1
登山口に到着。
2016年11月20日 14:25撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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登山口に到着。
あとは舗装路歩き。
駐車スペースの影からスッと動物が現れ、
遠目だと子熊に見えたので一瞬焦りました。
2016年11月20日 14:29撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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あとは舗装路歩き。
駐車スペースの影からスッと動物が現れ、
遠目だと子熊に見えたので一瞬焦りました。
2
吠えたり噛みついてきたりしないか不安でしたが人懐っこい猟犬でした。
君はどこの子だ?
2016年11月20日 14:31撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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吠えたり噛みついてきたりしないか不安でしたが人懐っこい猟犬でした。
君はどこの子だ?
3
下の駐車スペース辺りから。
中央に下十枚山が見えました。
下ってる途中にお会いした男女2人組が車で下ってきて乗っていくかと声をかけられる。
お気持ちだけありがたく頂戴させていただきました。
2016年11月20日 14:53撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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下の駐車スペース辺りから。
中央に下十枚山が見えました。
下ってる途中にお会いした男女2人組が車で下ってきて乗っていくかと声をかけられる。
お気持ちだけありがたく頂戴させていただきました。
1
関ノ沢と南沢の合流地点。
2016年11月20日 15:06撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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関ノ沢と南沢の合流地点。
1
宝月院。
2016年11月20日 15:19撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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宝月院。
2
安倍川を渡り今回の山行も終わる。
2016年11月20日 15:24撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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安倍川を渡り今回の山行も終わる。
1
六郎木バス停でゴール。
トイレ、駐車スペース、近くに商店あります。
定刻に来たバスに乗り帰途に就きました。
2016年11月20日 15:25撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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六郎木バス停でゴール。
トイレ、駐車スペース、近くに商店あります。
定刻に来たバスに乗り帰途に就きました。
2
静岡駅前の某書店にて探し求めていた本がようやく見つかり即購入。
2016年11月20日 19:43撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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静岡駅前の某書店にて探し求めていた本がようやく見つかり即購入。
4
撮影機材:

感想/記録

この日は大平から青笹を考えていましたが調べると笹薮があるとのことで断念。
前回の山行で笹薮は懲りているので次の候補である十枚山に山梨側から登ることにしました。
どうせなら静岡側に抜けてしまおうと、電車で内船まで向かい駅から歩き始めます。
まずは登山口まで10勸幣紊諒涸路歩き。向かう山方面は濃いガスがかかり不安になる。
林道剣抜大洞線に入りしばらく進むと犬を荷台に乗せた軽トラックが数分おきに次々と上がっていく。
その内2台が私の横で止まり、乗っていくか?と声をかけられる。
しかし歩くことを目的に来ているのでお気持ちだけ頂戴させていただきました。
約2時間かけ登山口に到着。ここからが本当のスタート。
まずは植林の急斜面をひと登りし尾根に乗ると下の段に着く。
ここでこれから歩く尾根に栂尾根という名前がついていることを初めて知る。あとは尾根伝いの単調な道。
中の段辺りから右側が自然林になり木の間から大光山、振り返ると毛無山方面の山々が見え山頂からの展望を期待させる。
奥の段を過ぎ石小屋から十枚峠に向かうトラバース道は足場が狭いうえに濡れた落ち葉で滑りやすいので滑落しないよう慎重に進みました。
十枚峠に着きまずは下十枚山にむかう。
歩きにくい道を少し進むとすぐに開けた場所に出る。そこからの展望は素晴らしく、安倍奥、南アルプス、深南部の山々が一望でき、個人的には安倍奥で一番好きな場所です。
同じく展望を楽しみながら休憩されていた方と、少し後に青笹方面から来られた方としばらく山の話で盛り上がり気付くと1時間以上その場所にいました。
バスの時間も気になるので十枚山に向かう。山頂はさすが人気の山ということもあり賑わっていました。
下山ルートは沢コースを歩きたかったのですが通行止めとのことで直登ルートを下る。
一般ルートなので道はしっかりしていますが始めのうちは急で滑りやすいので慎重に下る。
植林に入りジグザグに下ると徐々に道が良くなり登山口に降り立つ。
そこからバス停までは舗装路を歩き、定刻に着いたバスに乗り帰途につきました。
富士川から安倍川はものすごく離れたイメージでしたが歩いてみると案外近く感じました。
雪の付く頃にまた訪れたいと思います。
訪問者数:104人
-
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