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記録ID: 1011522 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

山伏・大谷嶺(山伏登山口駐車場から周回)

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー maychan2
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山伏登山口駐車場手前の駐車スペースに駐車。6:00
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間17分
合計
8時間7分
S山伏登山口駐車スペース06:2507:10大岩/ワサビ小屋07:1507:50蓬峠07:5509:05西日影沢分岐09:1009:18山伏09:3310:32大平沢ノ頭10:3710:46新窪乗越10:4811:27大谷嶺(昼食)11:5712:26新窪乗越12:2913:12扇の要13:1713:33記念碑公園13:35大谷嶺駐車場13:3714:17大谷嶺・山伏分岐点14:32山伏登山口駐車スペース ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山路は目印、踏み跡がしっかりとあり迷う事なし。
大谷麗 新窪乗越から扇の要までの登山路は、落石に注意。
その他周辺情報日帰り温泉:黄金の湯 400円/1h

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

本来の登山者駐車場より少し手前のスペースに駐車。他に1台。薄明に出発。
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本来の登山者駐車場より少し手前のスペースに駐車。他に1台。薄明に出発。
少し歩いて本来の駐車場前。登山ポストに計画書を投函する。
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少し歩いて本来の駐車場前。登山ポストに計画書を投函する。
林道から登山路に入る。
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林道から登山路に入る。
暫くは沢沿いの快適な道。対岸には所々ワサビ田が見える。
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暫くは沢沿いの快適な道。対岸には所々ワサビ田が見える。
1
沢の右に左に渡渉しながら登る。
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沢の右に左に渡渉しながら登る。
沢沿いの道は、凛とした空気が清々しい。
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沢沿いの道は、凛とした空気が清々しい。
水場あり。コップまで置いている。この先何箇所かこのような水場がある。
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水場あり。コップまで置いている。この先何箇所かこのような水場がある。
沢沿いから離れ、檜林の中を登る。
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沢沿いから離れ、檜林の中を登る。
ワサビ田跡を横切り、
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ワサビ田跡を横切り、
木橋を渡ると、
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木橋を渡ると、
大岩。2つの大岩が並んでいる。
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大岩。2つの大岩が並んでいる。
1
小さな滝の流れが沢筋に響き渡る。
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小さな滝の流れが沢筋に響き渡る。
大岩からは沢筋を離れ、樹林帯の急登となる。
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大岩からは沢筋を離れ、樹林帯の急登となる。
急な沢筋を登る。水が流れているが水量は多くない。
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急な沢筋を登る。水が流れているが水量は多くない。
上から一挙に崩れたのだろうか。ザレ場の下を横切る。
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上から一挙に崩れたのだろうか。ザレ場の下を横切る。
今日のルートで、何度か見つけた張り紙。熊だけは近くでお会いしたくないなあ。
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今日のルートで、何度か見つけた張り紙。熊だけは近くでお会いしたくないなあ。
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蓬峠。ベンチが2つ。とりあえず休憩。木の間に大谷嶺方面が望める。
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蓬峠。ベンチが2つ。とりあえず休憩。木の間に大谷嶺方面が望める。
蓬峠からは、尾根筋を少し巻いた後、急坂の登りとなる。道は九十九折れに設けられており、歩き易い。
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蓬峠からは、尾根筋を少し巻いた後、急坂の登りとなる。道は九十九折れに設けられており、歩き易い。
大谷嶺(右)を望む。
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大谷嶺(右)を望む。
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ビールケースに板をのっけた簡易ベンチ。ここまで背負って運んだのだろうか?
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ビールケースに板をのっけた簡易ベンチ。ここまで背負って運んだのだろうか?
蓬峠を過ぎて、今日初の富士山。山から望むのは久しぶり。
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蓬峠を過ぎて、今日初の富士山。山から望むのは久しぶり。
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斜面をトラバースして行く。
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斜面をトラバースして行く。
急な登りを追え、緩やかな道を少し歩くと西日影沢分岐。
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急な登りを追え、緩やかな道を少し歩くと西日影沢分岐。
ヤナギランの保護柵沿いに進んで行くと、
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ヤナギランの保護柵沿いに進んで行くと、
笹原の向こうに富士山が雄大に広がる。
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笹原の向こうに富士山が雄大に広がる。
3
笹原の先に、なだらかで広い山伏山頂。途中私を追い抜いていった登山者が二人、休憩中。
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笹原の先に、なだらかで広い山伏山頂。途中私を追い抜いていった登山者が二人、休憩中。
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この山梨百名山の標柱は、いつもと趣が違う。
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この山梨百名山の標柱は、いつもと趣が違う。
1
山頂からは展望が広がる。左奥に荒川三山。右に布引山と笊ヶ岳。その間にちょこんと見えるのは塩見岳?
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山頂からは展望が広がる。左奥に荒川三山。右に布引山と笊ヶ岳。その間にちょこんと見えるのは塩見岳?
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笊ヶ岳と小笊。はっきり見える。
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やっぱり富士山。
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右に聖岳。荒川岳や赤石岳に比べて積雪が少ない。左に上河内岳。
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右に聖岳。荒川岳や赤石岳に比べて積雪が少ない。左に上河内岳。
2
荒川三山と赤石岳。
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荒川三山と赤石岳。
山伏を後にして、大谷嶺に向う。
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山伏を後にして、大谷嶺に向う。
振り返って山伏。
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振り返って山伏。
南側に見えるのは十枚山?
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南側に見えるのは十枚山?
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このコースは、標識は必要最低限で簡易なものが多い。立派な標識だらけの人気登山コースより好感が持てる。
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このコースは、標識は必要最低限で簡易なものが多い。立派な標識だらけの人気登山コースより好感が持てる。
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ダケカンバ林の中を行く、快適な稜線の道。
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ダケカンバ林の中を行く、快適な稜線の道。
1
こちらはシラビソとコメツガ。
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こちらはシラビソとコメツガ。
小さなアップダウンを繰り返し、
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小さなアップダウンを繰り返し、
登山路から離れて一段高い場所に登ると、
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登山路から離れて一段高い場所に登ると、
大平沢の頭山頂。この標札を探すのに手間取った。枯れ葉に埋もれていたのを掘り出して立てかける。
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大平沢の頭山頂。この標札を探すのに手間取った。枯れ葉に埋もれていたのを掘り出して立てかける。
2
大平沢の頭から新窪乗越に下る途中、崩壊箇所が見えた。あれが大谷嶺と大谷崩れ?
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大平沢の頭から新窪乗越に下る途中、崩壊箇所が見えた。あれが大谷嶺と大谷崩れ?
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下りきった鞍部が新窪乗越。
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下りきった鞍部が新窪乗越。
下山はここに戻って来て、このガレ場を下る。
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下山はここに戻って来て、このガレ場を下る。
なかなか壮観な眺め。小さなピークを一つ越えると、
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なかなか壮観な眺め。小さなピークを一つ越えると、
写真でよく見る山容。あれが大谷嶺??登ってみると違っていた。大谷嶺の一つ手前のピーク。
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写真でよく見る山容。あれが大谷嶺??登ってみると違っていた。大谷嶺の一つ手前のピーク。
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振り返ると山伏が。
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振り返ると山伏が。
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山頂が近づくと、何やらブーンという大きな音が聞こえてくる。樹林帯の急登を登りきると、
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山頂が近づくと、何やらブーンという大きな音が聞こえてくる。樹林帯の急登を登りきると、
大谷嶺山頂。ちょうど登った所で、山伏でご一緒だった単独行の方が下山するところであったが、山頂でドローンを飛ばしていた高年登山者に注意をされていた。おかげで静かな山頂の雰囲気を味わうことが出来た。ありがとうございます。
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大谷嶺山頂。ちょうど登った所で、山伏でご一緒だった単独行の方が下山するところであったが、山頂でドローンを飛ばしていた高年登山者に注意をされていた。おかげで静かな山頂の雰囲気を味わうことが出来た。ありがとうございます。
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標識には2,000mとあるが、実際は1,999.8m。標識のある場所は確かに2,000mかな。
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標識には2,000mとあるが、実際は1,999.8m。標識のある場所は確かに2,000mかな。
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笹原を少し歩いて、下を覗き込む。標高差800mほどの崩れ。
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笹原を少し歩いて、下を覗き込む。標高差800mほどの崩れ。
山頂は笹原が広がる。八鉱嶺から登ってこられた登山者が二人。奥には赤石岳。
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山頂は笹原が広がる。八鉱嶺から登ってこられた登山者が二人。奥には赤石岳。
北岳と間ノ岳。
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北岳と間ノ岳。
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雲が少し出てきたが、山伏と同じように眺望が広がる。
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雲が少し出てきたが、山伏と同じように眺望が広がる。
山座同定盤で、山々を同定する。
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昼食後に下山開始。ガレ場に登山路が見える。新窪乗越からあの道を下って行く。
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昼食後に下山開始。ガレ場に登山路が見える。新窪乗越からあの道を下って行く。
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ここが、崩れの一番際沿いを通る登山路。濃霧時、積雪時は要注意。
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ここが、崩れの一番際沿いを通る登山路。濃霧時、積雪時は要注意。
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新窪乗越まで戻ってきた。
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新窪乗越まで戻ってきた。
ガレ場を下って行く。
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ガレ場を下って行く。
登山路は、崩れの端を九十九折れに下って行く。岩は小さく歩き易い。
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大谷崩れ 鞍部が新窪乗越。
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大谷崩れ 鞍部が新窪乗越。
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更にガレ場を下る。
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更にガレ場を下る。
直径2m以上ある岩。あれが落ちてきたら逃げられない?
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直径2m以上ある岩。あれが落ちてきたら逃げられない?
ガレ場から樹林帯へと入って行く。
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ガレ場から樹林帯へと入って行く。
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水場があったので顔を洗う。冷たさが気持ちいい。
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水場があったので顔を洗う。冷たさが気持ちいい。
扇の要到着。横には砂防ダム。
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扇の要到着。横には砂防ダム。
扇の要から樹林帯を歩くと、
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扇の要から樹林帯を歩くと、
またガレ場に。先端が赤く塗られたケルンに沿って歩いて行く。
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またガレ場に。先端が赤く塗られたケルンに沿って歩いて行く。
大谷嶺を望む。
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大谷嶺を望む。
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鞍部が新谷乗越。左側をずっと降りてきたことになる。
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鞍部が新谷乗越。左側をずっと降りてきたことになる。
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ガレ場を過ぎ、葉の落ちた樹林帯を進むと、
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ガレ場を過ぎ、葉の落ちた樹林帯を進むと、
大谷崩れの看板。内容は、1707年の地震により山が大崩壊した等々。
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大谷崩れの看板。内容は、1707年の地震により山が大崩壊した等々。
幸田文氏の記念碑公園を通過し、
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幸田文氏の記念碑公園を通過し、
ゲート横にある駐車場に到着。駐車場から大谷嶺(右)を望む。
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ゲート横にある駐車場に到着。駐車場から大谷嶺(右)を望む。
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駐車場には大谷崩れの案内板。
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駐車場には大谷崩れの案内板。
ここからは長い舗装路歩き。終わりかけた紅葉を見ながらゆっくりと下って行く。
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ここからは長い舗装路歩き。終わりかけた紅葉を見ながらゆっくりと下って行く。
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ここはまだ秋の雰囲気かな。
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ここはまだ秋の雰囲気かな。
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舗装路の下りは、疲れた脚に負担が大きいのだが、
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舗装路の下りは、疲れた脚に負担が大きいのだが、
紅葉が気持ちを和ませてくれる。
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大谷嶺登山口と山伏登山口との分岐点。
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大谷嶺登山口と山伏登山口との分岐点。
分岐点から林道をゆるやかに登って、
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分岐点から林道をゆるやかに登って、
砂防ダムを過ぎると、
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砂防ダムを過ぎると、
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山伏登山口にゴール!駐車している車は10台程。
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山伏登山口にゴール!駐車している車は10台程。
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感想/記録

今日は安倍奥の山伏と大谷嶺。
安倍奥は、初めて来る山域となる。安倍奥というと、イメージは静岡なのだけど、山梨との県境になるので、山伏は山梨百名山でもある。
天気は晴れ。気温も高いという予報通りで、11月末の2,000m級の山でも、寒さは全く感じない快適な山行となった。

夜明け前に山伏登山口にある、駐車スペースに到着。
先着の車が1台のみ。
準備をして、薄明の時間帯に出発。夜明け前後の、ピーンと張り詰めた雰囲気がひじょうに清々しい。

熊出没の看板が少し気にはなるが、しっかりと熊除け鈴を付けて歩く。
蓬峠までは、沢沿いの道。聞こえてくるのは、沢の水音と鳥の鳴き声と自分の足音・鈴の音のみ。
山の雰囲気を楽しみながら、黙々と標高を稼いで行く。
山伏山頂は、広い笹原。荒川岳、赤石岳、聖岳とその周辺の山々、そして一際大きな富士山。眺望を十分に堪能する。
山頂には、登りの途中に私を追い抜いて行った2人のみ。挨拶を交わし一言二言話をする。

山伏から大谷嶺までは、稜線の道。
アップダウンを繰り返しながら、新窪乗越へ。
大谷崩れの壮観さを味わいながら、大谷嶺を目指す。

大谷嶺の山頂では、山伏でお会いした単独行の方が、山頂でドローンを飛ばしていた高年登山者に注意をしている最中であった。
山頂直下から、ブーンという音が聞こえてきて、何の音かと思っていたのだが、その正体はドローンだったのだ。
自然の雰囲気を楽しみに来ているのに、騒音となるドローンを飛ばすなど非常識だという怒りは、全く同感できるものである。
その注意のおかげで、飛ばすのを止めてくれたので、静かな山の雰囲気を味わう事が出来た。ありがとうございます!

下山は、新窪乗越まで戻り、そこから大谷嶺登山口を経由して、山伏登山口の駐車場まで戻る。
新窪乗越から扇の要までの登山路は、大谷崩れの端を歩いて行く。
高低差800m程に及ぶ崩れを、様々な角度から見る事が出来るこのコースは、なかなか壮観な景色を楽しませてくれた。

大谷嶺登山口からは、長い舗装路歩きとなり、脚へ負担は大きかったが、終盤を迎えた紅葉を眺めながら、なんとか歩き通す事が出来た。
今回のコースは、登山路も景色も変化に富んで、ひじょうに楽しめた山行となった。

今日も、安全に楽しい山歩きをすることが出来た。
ありがとうございます!!
訪問者数:233人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/16
投稿数: 1
2016/11/23 13:13
 maychan2さん 初めてまして!
ymorといいます、このレコを見まして、

大谷嶺での ドローンの件 ドローンを注意したのはdaishohさんといいましてヤマレコ仲間です、山伏 ドローンを飛ばしたアホがいた、という題でレコにのってます、

注意した事で ご自身も気分を害しているようですレコを拝見して下さい、コメントで他の方々の意見も色々あるようです、
御節介ですいません!
登録日: 2011/5/5
投稿数: 1761
2016/11/23 13:19
 注意したのは私です!
maychan2さん、こんにちは!
大谷嶺山頂では登ってきた途端に帰ってしまい申し訳ありませんでした。
山伏でちょこっとお話しして同じコースを辿るという事で大谷嶺でお待ちしているつもりだったのですが、あまりに頭にきて・・・すみませんでした。
 
やはり皆さん静かな山頂がいいですよね〜
またどこかでお会いしたら次回はゆっくりお話ししましょう
登録日: 2015/3/8
投稿数: 10
2016/11/23 14:52
 Re: maychan2さん 初めてまして!
ymorさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
daishohさんのレコを拝見させて戴きました。
山に限らず、第三者が一緒に居る場所では、人に迷惑をかけない、不快な思いをさせないという事が大事ですね。
それはそうと、daishohさんは、私より少しだけ年下のようなのですが、歩くのが早かったですよ。あやかりたいです!
登録日: 2015/3/8
投稿数: 10
2016/11/23 15:07
 Re: 注意したのは私です!
daishohさん、コメントありがとうございます。
山伏では、いろいろと教えて下さって、ありがとうございます。
安倍奥は、初めて行く山域だったので、ひじょうに参考になりました。

ドローンの件、daishohさんが注意して下さったおかげで、山頂にて静かに昼食タイムを過ごす事が出来ました。他人に注意するという行為は、自分自身も不快な思いをしてしまうものですが、daishohさんの思い切った行動に、改めて感謝しています。ありがとうございます。

私も静岡県民(伊豆半島民)なのですが、静岡の山々は東部・伊豆半島以外は殆んど知らないので、今後は安倍奥の他の山や寸又三山等に行ってみたいと思っています。
また何処かでお会いしましたら、よろしくお願いします!

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