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記録ID: 1011995 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

伊那前岳、木曽駒ヶ岳 〜 From 菅ノ台 To 千畳敷 〜

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
◇自家用車を菅ノ台の有料駐車場に駐車。
・600円。
・スタート時は10台に満たない程度でガラガラ。
◇下山ではロープウェイとバスを利用。
・片道2030円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【菅ノ台駐車場→北御所登山口】
◆長い舗装路歩きです。ランニングシューズなど、ソールが柔らかく、軽い靴で歩くことをおススメします。
【北御所登山口→蛇腹沢登山口】
◆未舗装の林道歩きです。
【蛇腹沢登山口→うどんや峠→小屋場】
◆ダートのクッションが効いた歩きやすい道が続きます。よく整備されていて、踏み跡も濃い道です。
▼一丁ヶ池手前からちらほら残雪あり。一丁ヶ池付近は凍結していたものの、ほとんどが無雪路でした。
【小屋場→七合目】
▼小屋場から登山道に積雪あり。小屋場でチェーンスパイクを装着。日当たりの良いところでは、雪が溶けてしまい、夏道が露出している状態で、日当たりの悪いところでは雪が残っている状態でした。
【七合目→伊那前岳】
▼七合目より上では、風で雪が吹き飛ばされるような所を除き、登山道は雪に覆われていました。雪は締まっていて、足の沈み込みは1cmもないような状態で、踏み抜くようなことはありませんでした。
【伊那前岳→浄土乗越】
▼雪は吹き溜まりやすい所に残っている状態。溶けかかっていてシャーベット状になっていました。
【浄土乗越⇔木曽駒ヶ岳】
▼浄土乗越から天狗層付近と中岳から木曽駒ヶ岳本峰方面への下りは、雪が踏み固められた凍結路でした。雪道を楽しめる区間もあるにはありましたが、それほど長くはありません。土や岩が露出している区間もありました。
【浄土乗越→千畳敷駅】
▼浄土乗越からの下りは、たまに溶けかけた雪が残っている程度で、ほとんど夏道が露出していました。千畳敷駅付近は、雪が踏み固められ、凍結路となっていました。
※千畳敷の積雪状況は駒ヶ岳ロープウェイのライブカメラで確認できます。
その他周辺情報★こまくさの湯で入浴。
・大人610円。

写真

駒ケ根橋から南アルプス方面を望む。
うすら明るくなってからのスタートで、ヘッドランプは使用しませんでした。
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駒ケ根橋から南アルプス方面を望む。
うすら明るくなってからのスタートで、ヘッドランプは使用しませんでした。
南アルプスの稜線から太陽が覗く直前。
農鳥岳の辺りから太陽が現れそうです。
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南アルプスの稜線から太陽が覗く直前。
農鳥岳の辺りから太陽が現れそうです。
3
檜尾登山道入口まで歩いてきました。
舗装路歩きはまだ続きます。
長い。精神的に結構きます。
今回は、ランニングシューズで歩いているので、ダメージは最小限に抑えられています。
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檜尾登山道入口まで歩いてきました。
舗装路歩きはまだ続きます。
長い。精神的に結構きます。
今回は、ランニングシューズで歩いているので、ダメージは最小限に抑えられています。
5
鄙びた祠があったので、手を合わせておきました。
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鄙びた祠があったので、手を合わせておきました。
2
ようやく北御所登山口に到着。
長かった〜。
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ようやく北御所登山口に到着。
長かった〜。
4
北御所登山口から林道歩きです。
路面の状態はかなりいい林道です。
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北御所登山口から林道歩きです。
路面の状態はかなりいい林道です。
4
この看板から少し路面の状態が悪くなります。
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この看板から少し路面の状態が悪くなります。
2
北御所谷の沢を右岸から左岸に渡る所にはコンクリートの橋が設置されています。
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北御所谷の沢を右岸から左岸に渡る所にはコンクリートの橋が設置されています。
1
蛇腹沢登山口にようやく到着。
ここで、休憩し、登山靴にも履き替えました。
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蛇腹沢登山口にようやく到着。
ここで、休憩し、登山靴にも履き替えました。
2
木々に囲まれ、土を踏みしめて歩けるって、幸せ〜。
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木々に囲まれ、土を踏みしめて歩けるって、幸せ〜。
2
木々の間から空木岳が見えました。
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木々の間から空木岳が見えました。
4
非常に歩きやすい道が続きます。
桂小場ルートに感じが似ています。
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非常に歩きやすい道が続きます。
桂小場ルートに感じが似ています。
清水平に到着。
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清水平に到着。
1
前日に雨が降ったばかりということもあり、水量は豊富です。
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前日に雨が降ったばかりということもあり、水量は豊富です。
1
清水平からほどなくして、倒木が登山道を塞いでいました。
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清水平からほどなくして、倒木が登山道を塞いでいました。
うどんや峠に到着。
ここで休憩しました。
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うどんや峠に到着。
ここで休憩しました。
4
伊勢滝へのルートはロープで塞がれていました。
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伊勢滝へのルートはロープで塞がれていました。
五合目の標識は倒れたまま放置されている。
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五合目の標識は倒れたまま放置されている。
うどんや峠からは檜尾岳や空木岳が望めます。
快晴予報のはずが、前日の雨のせいか、早くも雲がかなり上がってきてしまっています。
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うどんや峠からは檜尾岳や空木岳が望めます。
快晴予報のはずが、前日の雨のせいか、早くも雲がかなり上がってきてしまっています。
5
空木岳を拡大。
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空木岳を拡大。
7
うどんや峠からは尾根伝いです。
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うどんや峠からは尾根伝いです。
1
苔むした雰囲気のある森を抜ける区間もあります。
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苔むした雰囲気のある森を抜ける区間もあります。
2
溶け残った雪が登山道に現れ始めました。
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溶け残った雪が登山道に現れ始めました。
2
一丁ヶ池。
凍結しています。
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一丁ヶ池。
凍結しています。
3
一丁ヶ池の標識は、池の少し先にあります。
開けた場所で休憩適地です。
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一丁ヶ池の標識は、池の少し先にあります。
開けた場所で休憩適地です。
1
一丁が池からほどなく小屋場です。
ここで休憩しました。
ここでチェーンスパイクを装着しました。
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一丁が池からほどなく小屋場です。
ここで休憩しました。
ここでチェーンスパイクを装着しました。
4
小屋場の一本木。
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小屋場の一本木。
4
チェーンスパイクを装着したものの、日当たりの良いところは夏道が露出していました。
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チェーンスパイクを装着したものの、日当たりの良いところは夏道が露出していました。
1
しかし、日当たりの悪いところでは雪がしっかり付いています。
雪が積もって以降、数人は歩いているようで、足跡が残っていました。
踏み跡の感じから、先行者はいないようです。
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しかし、日当たりの悪いところでは雪がしっかり付いています。
雪が積もって以降、数人は歩いているようで、足跡が残っていました。
踏み跡の感じから、先行者はいないようです。
5
木々の間から南アルプスを望む。
有名どころでは、塩見岳から上河内岳までが見えています。
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木々の間から南アルプスを望む。
有名どころでは、塩見岳から上河内岳までが見えています。
2
八ヶ岳が見えました。
ハイマツ帯に入り、展望が開けてきました。
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八ヶ岳が見えました。
ハイマツ帯に入り、展望が開けてきました。
2
南アルプス方面。
湿度が高いせいか、残念ながら、くっきり綺麗な展望は得られませんでした。
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南アルプス方面。
湿度が高いせいか、残念ながら、くっきり綺麗な展望は得られませんでした。
2
富士山(頭の先だけ)
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富士山(頭の先だけ)
4
悪沢岳から上河内岳まで
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悪沢岳から上河内岳まで
4
悪沢岳と荒川岳
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悪沢岳と荒川岳
4
聖岳とその右奥に上河内岳
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聖岳とその右奥に上河内岳
6
伊那前岳が見えてきました。
左から1/4ほどに写っているピークが伊那前岳です。
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伊那前岳が見えてきました。
左から1/4ほどに写っているピークが伊那前岳です。
3
将棋頭山方面を拡大。
西駒山荘が見えます。
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将棋頭山方面を拡大。
西駒山荘が見えます。
1
濃ヶ池のあるカールを拡大。
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濃ヶ池のあるカールを拡大。
4
こちらから見た伊那前岳は、尖った三角錐のきちんとしたピークに見えます。
千畳敷カールや将棋頭山から見た姿と大分異なった印象ですね。
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こちらから見た伊那前岳は、尖った三角錐のきちんとしたピークに見えます。
千畳敷カールや将棋頭山から見た姿と大分異なった印象ですね。
5
船窪地形です。
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船窪地形です。
2
標識の残骸を発見。
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1
雲が大分厚くなり、空木岳の山頂はすっかり雲に覆われてしまっています。
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雲が大分厚くなり、空木岳の山頂はすっかり雲に覆われてしまっています。
2
寒くなってきたので、ここで、ニット帽とネックウォーマーを装着。
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寒くなってきたので、ここで、ニット帽とネックウォーマーを装着。
1
振り返ると、南アルプスが一望できたので、休憩することにしました。
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振り返ると、南アルプスが一望できたので、休憩することにしました。
2
休憩地から少し歩くと、七合目の標識がありました。
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休憩地から少し歩くと、七合目の標識がありました。
6
広い尾根に付けられた道をゆったりと登っていく。
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広い尾根に付けられた道をゆったりと登っていく。
2
踏み抜いた跡が残っていましたが、この日は踏み抜くようなことはありませんでした。
ただ、前回の白砂山山行で靴の履き方が悪く傷めてしまったくるぶしが疼き始めたので、少しペースを落として歩くことに。
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踏み抜いた跡が残っていましたが、この日は踏み抜くようなことはありませんでした。
ただ、前回の白砂山山行で靴の履き方が悪く傷めてしまったくるぶしが疼き始めたので、少しペースを落として歩くことに。
3
足りないものは空の青さだけ。
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足りないものは空の青さだけ。
2
そんな期待もむなしく、逆に、伊那前岳の山頂も雲に覆われてきてしまいました。
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そんな期待もむなしく、逆に、伊那前岳の山頂も雲に覆われてきてしまいました。
1
八合目に到着。
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八合目に到着。
3
千畳敷カールが見下ろせる位置まで登ってきました。
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千畳敷カールが見下ろせる位置まで登ってきました。
1
伊那前岳のピークをトラバースできるようですが、もちろんピークを踏みます。
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伊那前岳のピークをトラバースできるようですが、もちろんピークを踏みます。
2
伊那前岳に到着!
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伊那前岳に到着!
11
展望がほとんどないので、先に進みます。
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2
トラバース路との合流点から伊那前岳のピークを振り返る。
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トラバース路との合流点から伊那前岳のピークを振り返る。
3
千畳敷カール近辺の方が気温が高いのか、雪が溶けかかっていて、歩き辛い。
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千畳敷カール近辺の方が気温が高いのか、雪が溶けかかっていて、歩き辛い。
2
九合目の標識の脇を通過。
ここは特に何もありませんでした。
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九合目の標識の脇を通過。
ここは特に何もありませんでした。
2
浄土乗越に到着。
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浄土乗越に到着。
3
雪が踏み固められ、凍結路となっていました。
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雪が踏み固められ、凍結路となっていました。
1
中岳までやってきました。
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中岳までやってきました。
4
中岳からの下りは、凍結路で嫌らしかった。
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中岳からの下りは、凍結路で嫌らしかった。
1
雪を踏みしめて歩ける区間もあるにありました。
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1
しかし、夏道が露出している所も。
雪山を楽しむには次の積雪を待つ必要がありそうです。
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しかし、夏道が露出している所も。
雪山を楽しむには次の積雪を待つ必要がありそうです。
1
木曽駒ヶ岳山頂に到着。
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木曽駒ヶ岳山頂に到着。
6
先ずは木曽谷の神社にお参り。
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先ずは木曽谷の神社にお参り。
5
次に伊那谷の神社の祠にお参り。
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次に伊那谷の神社の祠にお参り。
2
展望がほとんどないため、少し休憩して、さっさと下山しました。
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展望がほとんどないため、少し休憩して、さっさと下山しました。
4
浄土乗越から千畳敷に下ります。
この先すぐの登山道の上にピッケル(ブラックダイヤモンド製)が落ちていたので、千畳敷の駅の係りの方に渡しておきました。
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浄土乗越から千畳敷に下ります。
この先すぐの登山道の上にピッケル(ブラックダイヤモンド製)が落ちていたので、千畳敷の駅の係りの方に渡しておきました。
1
浄土乗越からの下りでは、夏道がほとんど露出していました。
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浄土乗越からの下りでは、夏道がほとんど露出していました。
3
千畳敷カールまで下りてきて、伊那前岳方面を見上げる。
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千畳敷カールまで下りてきて、伊那前岳方面を見上げる。
1
浄土乗越方面を振り返る。
千畳敷駅近辺は雪が踏み固められ、凍結路となっていました。
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浄土乗越方面を振り返る。
千畳敷駅近辺は雪が踏み固められ、凍結路となっていました。
3
千畳敷駅まで無事に辿り着きました。
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千畳敷駅まで無事に辿り着きました。
6

感想/記録

南アルプスの展望を楽しむために、中央アルプスに行くことにしました。
駒ヶ岳ロープウェイのライブカメラを確認すると、積雪は大したことなさそうです。
伊那前岳が未踏となっていたので、北御所登山口から伊那前岳経由で木曽駒ヶ岳に登ってみることにしました。
この時期はしらび平へのバスの始発が遅く、バスを利用した場合、下山のロープウェイに間に合うか不安だったので、菅ノ台の駐車場から北御所登山口まで歩くことにしました。

北御所登山口までの舗装路、そして、その先の蛇腹沢登山口までの林道は、長くてうんざりでしたが、蛇腹沢登山口から先は、歩きやすく、展望も楽しめる良い道でした。
肝心の南アルプスですが、この時期にしては、すこし霞がかっていて、期待していた展望を楽しむことはできませんでした。
澄んだ空気の中、くっきりと浮かび上がる、雪化粧した南アルプスを楽しみにしていたのですが…。
おまけに、途中から雲で視界が限られてしまい、一日中展望を楽しむこともできませんでした。
一通り南アルプスの名峰を拝むことはできたので、良しとしなければいけませんね。
訪問者数:249人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/29
投稿数: 588
2016/11/22 19:23
 うどん好きです
中々ハードなことしますね…(;゚Д゚)
うどんや峠のネーミングが凄く気になっていましたので
喉のつっかえが取れました、ありがとうございます
といいつつ中央アルプスは行ったことないんですが…
usofuyuさんはこの界隈よく出現しますね。

南アルプスの山座同定お見事です。
塩見から下はわからないので参考になりました!!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/11/22 19:47
 Re: うどん好きです
いやいや、alsoさんの山行と比べると、…。
alsoさんなら、今回の行程を経て、空木岳まで縦走し、池山尾根を下って戻ってくるくらい易々とできそうですね

中央アルプスは浜松からアクセスが良いんですよ。
木曽駒ヶ岳までは、愛知県の東部を抜けていけば、距離にして150〜160kmほどで、飯田市から高速に乗れば3時間もあれば辿り着けます。
ガソリン代と高速代を合わせても5000円かからないので、お財布にも優しいですし。
今年は、夏季に天候が安定していなかったこともあり、時間とお金もかけて遠出したにもかかわらずガッカリ登山となってしまうリスクをさけるため、手軽な中央アルプスによく足を運びました。

うどんや峠の由来、駒ケ根市のホームページに載ってますね
以下、勝手に引用。
「(五合目の)ナナカマドの老木に、矢立で『お休み処、ちょっと一杯ウドン・ソバあります』と落書きされていました。」

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