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記録ID: 1012020 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

有明山 〜 有明温泉からピストン 〜

日程 2016年11月21日(月) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇自家用車を中房登山口第三駐車場に駐車。
・自分の車を除き、スタート時10台強、下山時8台の車が駐車。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間13分
休憩
23分
合計
5時間36分
S有明荘06:1708:21有明山分岐08:47有明神社08:4908:53有明山09:16奥社09:2809:51有明山09:53有明神社10:0210:20有明山分岐11:53有明荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山口⇔有明山北岳】
◆登山口からしばらくは笹原の急登。ほどなくして、木の根が張り出した激急登となります。その後、トラバース区間を経て、稜線に登りつめる区間で再び激急登となります。急登区間には、お助けロープが張られています。木の根を手掛かり足掛かりにして登る急登なので、路面が濡れている状況ではスリップに注意が必要です。
◆踏み跡ははっきりとしており、ピンクテープや登山道を示す札も設置されています。
◆木の梯子が設置されている所や鎖場もあります。
◆崩壊地を一ヶ所通過します。このルート最大の危険箇所でした。手掛かりとなる虎ロープが張られています。崩れかけているので、慎重に三点支持で足掛かり、手掛かりを確保して登り下りした方がいいでしょう。さらに崩れる恐れもあり、雨天時や雨上がりなどは、このコース自体を避けた方が無難です。
【有明山北岳⇔有明山南岳】
◆所々藪っぽく、ピンクテープ等もないので、踏み跡を慎重に辿る必要があります。踏み跡はしっかりしています。
その他周辺情報☆有明荘にて入浴。
・大人610円。
・ほんのりと硫黄臭のする硫黄泉。良質なお湯です。

写真

中房登山口第三駐車場の奥に有明山登山口があります。
道を直進するとヘリポート。
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中房登山口第三駐車場の奥に有明山登山口があります。
道を直進するとヘリポート。
1
始めからなかなかの急登です。
この日は、スタートから右足のくるぶしが登山靴にあたって痛く、痛みに耐えた山行となりました。
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始めからなかなかの急登です。
この日は、スタートから右足のくるぶしが登山靴にあたって痛く、痛みに耐えた山行となりました。
1
中房温泉からの道との合流点。
ここを過ぎるとさらに登山道の傾斜がきつくなります。
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中房温泉からの道との合流点。
ここを過ぎるとさらに登山道の傾斜がきつくなります。
1
木の梯子が設置されている所もありました。
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木の梯子が設置されている所もありました。
2
木の根が張り出した急登です。
雨の日は、スリップしそうで、歩きたくはありませんね。
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木の根が張り出した急登です。
雨の日は、スリップしそうで、歩きたくはありませんね。
3
ひたすら急登です。
急登過ぎて、逆に、登っていて楽しくなってきました。
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ひたすら急登です。
急登過ぎて、逆に、登っていて楽しくなってきました。
6
尾根に乗ると、傾斜が緩みます。
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尾根に乗ると、傾斜が緩みます。
そして、トラバース区間に突入。
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そして、トラバース区間に突入。
最初の鎖場。手掛かり足掛かりとなるボルトも設置されています。
ここは鎖を伝ってトラバースするわけではありません。
下の道まで岩場を下りるお助け鎖です。
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最初の鎖場。手掛かり足掛かりとなるボルトも設置されています。
ここは鎖を伝ってトラバースするわけではありません。
下の道まで岩場を下りるお助け鎖です。
1
途中、横通岳から大天井岳が見えました。
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途中、横通岳から大天井岳が見えました。
8
崩壊地を通過します。
ここがこのルート最大の危険箇所です。
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崩壊地を通過します。
ここがこのルート最大の危険箇所です。
2
再び激急登。
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再び激急登。
1
この辺りはトラバース区間。
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この辺りはトラバース区間。
1
この鎖場が最も難易度が高い岩場でした。
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この鎖場が最も難易度が高い岩場でした。
8
常念岳も見えました。
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常念岳も見えました。
5
トラバース区間なので、多少のアップダウンを繰り返します。
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トラバース区間なので、多少のアップダウンを繰り返します。
1
あの尖がりが、山頂かな?
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あの尖がりが、山頂かな?
1
木の梯子が設置された急登。
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木の梯子が設置された急登。
4
ここはお助け鎖が設置されていました。
鎖やロープが危険箇所にはしっかり設置されており、ピンクテープ等の目印もあるなど、想像以上にしっかりと整備されている道でした。
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ここはお助け鎖が設置されていました。
鎖やロープが危険箇所にはしっかり設置されており、ピンクテープ等の目印もあるなど、想像以上にしっかりと整備されている道でした。
3
稜線に出る直前も急登です。
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稜線に出る直前も急登です。
3
2283mピークに向かう踏み跡があったので、行ってみようかと少し登りかけましたが、くるぶしの痛みが気になり、Uターンしました。
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2283mピークに向かう踏み跡があったので、行ってみようかと少し登りかけましたが、くるぶしの痛みが気になり、Uターンしました。
1
後立山連峰方面。
少し前からちらちらと木々の間から見えていたのですが、一望できるのは(有明山)北岳のピークが近づいてからです。
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後立山連峰方面。
少し前からちらちらと木々の間から見えていたのですが、一望できるのは(有明山)北岳のピークが近づいてからです。
6
鹿島槍ヶ岳を拡大。
奥に見えているピークは…?
白馬岳は分かるのですが、鹿島槍との間のピークは何でしょう?
白馬鑓かな?
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奥に見えているピークは…?
白馬岳は分かるのですが、鹿島槍との間のピークは何でしょう?
白馬鑓かな?
25
素晴らしい展望です!
信越国境の山々まで見えます。
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素晴らしい展望です!
信越国境の山々まで見えます。
4
雨飾山を拡大。
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3
焼山と火打山を拡大。
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11
高妻山、戸隠山、黒姫山を拡大。
高妻山の向こうに妙高山の頭の先が見えています。
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高妻山、戸隠山、黒姫山を拡大。
高妻山の向こうに妙高山の頭の先が見えています。
7
餓鬼岳や蓮華岳もはっきり見えます。
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餓鬼岳や蓮華岳もはっきり見えます。
5
展望を楽しみながら歩いていると、山頂に到着しました。
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展望を楽しみながら歩いていると、山頂に到着しました。
5
祠があったので、手を合わせました。
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祠があったので、手を合わせました。
7
奥社へは祠の裏手を進みます。
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奥社へは祠の裏手を進みます。
1
ほどなく、三角点設置点となります。
ここが山頂かな?
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ほどなく、三角点設置点となります。
ここが山頂かな?
6
八ヶ岳、南アルプス方面。
雲が多めです。
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八ヶ岳、南アルプス方面。
雲が多めです。
5
横通岳から大天井岳へと続く稜線。
奥に常念岳。
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横通岳から大天井岳へと続く稜線。
奥に常念岳。
9
大天井岳から燕岳
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大天井岳から燕岳
9
ここは、足場が補強されていましたが、少し不安定でした。
慎重に通過しました。
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ここは、足場が補強されていましたが、少し不安定でした。
慎重に通過しました。
1
雪が溶け残っている所もありました。
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雪が溶け残っている所もありました。
(有明山)北岳までがよく整備された分かり易い道だっただけに、藪っぽい道で少し不安になります。
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(有明山)北岳までがよく整備された分かり易い道だっただけに、藪っぽい道で少し不安になります。
祠が現れますが、ここは奥社ではありません。
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4
赤い屋根の祠から、ほどなくして、青屋根の祠が現れますが、ここも奥社ではありません。
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2
踏み跡は濃いので、踏み跡を辿っていきます。
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踏み跡は濃いので、踏み跡を辿っていきます。
前日登った木曽駒ヶ岳が見えました。
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前日登った木曽駒ヶ岳が見えました。
1
ここが最も紛らわしかった所。
この岩をよじ登ります。
向かって左手に岩場を避けようと誤った踏み跡が付いていました。
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ここが最も紛らわしかった所。
この岩をよじ登ります。
向かって左手に岩場を避けようと誤った踏み跡が付いていました。
1
ようやく奥社のある(有明山)南岳に到着。
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ようやく奥社のある(有明山)南岳に到着。
4
信越国境方面の展望はありました。
ここで休憩することにしました。
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ここで休憩することにしました。
1
帰路で常念岳と大天井岳の稜線を再び撮影。
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帰路で常念岳と大天井岳の稜線を再び撮影。
7
大天井岳から燕岳の稜線も。
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大天井岳から燕岳の稜線も。
6
合戦尾根を拡大。
燕山荘もはっきりと分かりますね。
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燕山荘もはっきりと分かりますね。
15
(有明山)北岳まで戻ってきました。
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(有明山)北岳まで戻ってきました。
1
奥社で休憩してからまだそれほど時間は立っていませんが、展望が良いので、展望を楽しむために休憩することにしました。
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7
良い眺めです!
有明山が、こんなに展望が良い山だとは思わなかった。
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有明山が、こんなに展望が良い山だとは思わなかった。
4
剣ズリから餓鬼岳を拡大。
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12
蓮華岳を拡大。
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9
避雷針ともなるらしい鳥居。
麓から見えるのかな?
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避雷針ともなるらしい鳥居。
麓から見えるのかな?
1
表参道、裏参道方面への下山路。
標識もないので、下山口が分かりにくい。
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表参道、裏参道方面への下山路。
標識もないので、下山口が分かりにくい。
それでは、下山します。
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それでは、下山します。
最も難易度が高いと感じた鎖場を下から。
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2
崩壊地の通過は下りの方が危険でした。
少しザレていてスリップしやすい上、手掛かりとしようとした岩がすっぽ抜けたりしたので、かなり慎重に下降しました。
さらなる崩壊は時間の問題でしょうか。
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崩壊地の通過は下りの方が危険でした。
少しザレていてスリップしやすい上、手掛かりとしようとした岩がすっぽ抜けたりしたので、かなり慎重に下降しました。
さらなる崩壊は時間の問題でしょうか。
5
無事に駐車場まで戻ってきました。
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無事に駐車場まで戻ってきました。
1
青空もまだ見えていました。
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青空もまだ見えていました。
1
【番外編】
有明山神社に寄り道してみました。
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【番外編】
有明山神社に寄り道してみました。
【番外編】
山門は、なかなか風格があります。
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【番外編】
山門は、なかなか風格があります。
1
【番外編】
古銭を模ったの石オブジェ。
「穴を潜るとご利益がある」といった内容が案内板に記してあったので、潜ってみました。
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【番外編】
古銭を模ったの石オブジェ。
「穴を潜るとご利益がある」といった内容が案内板に記してあったので、潜ってみました。
8
【番外編】
神社にも参拝しました。
お守りを購入しようかと社務所を覗いてみましたが、誰もいませんでした。
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【番外編】
神社にも参拝しました。
お守りを購入しようかと社務所を覗いてみましたが、誰もいませんでした。
3

感想/記録

元々は、この日に有給を取り、連休にし、テントでも担いで何処か縦走しようと考えていました。
しかし、直前の天気予報を確認すると、この日の午後には早々と天気が崩れてきそうです。
休みを取りやめるのもなんなので、日帰り登山二連登とし、二日目は昼過ぎには下山できそうな山に登ることにしました。
そこで、安曇野を通過する際に最も存在感のある山で、前々から気になっていた有明山に登ることにしました。
もっとも、今回は、下山後の温泉を堪能するためにひと汗かいておこうという程度の軽いノリでした。

いやはや、想像以上に素晴らしい山でした。
有明荘からの登山道は、急登に次ぐ急登で、急登好きには堪らない楽しい道でした。
鎖場などもあり、多少の緊張感をもって歩くことができ、長くはない行程の割に、歩き応えのある山行ともなりました。
そして、なによりも、山頂付近からの展望が素晴らしいこと!
ろくに下調べをしていなかったこともあり、標高から、樹林帯で展望が利かないだろうと思い込んでいました。
山頂付近からは、常念山脈の稜線、後立山連峰、信越国境の山々、八ヶ岳、中央アルプス、遠くは南アルプスまで望むことができました。
そして、眼下に拡がる安曇野を見ながら、有明山が信仰の山となった理由が、有明山から見たその展望にもあるように感じました。
有明山の山頂に神様がいて、日々麓の人々をこのように見守ってくれているんだと夢想させる眺めが拡がっていました。
これから有明山を見上げる度に、有明山が見守ってくれているような温かい気持ちになれるような気がします。

この日は、平日ということもあって、山行中に誰一人とも出会うことはありませんでした。
駐車場には多くの車が止まっていたので、予想外でした。
ほとんどの方が燕岳方面に向かわれたようです。
個人的には、有明山は、ピストンするだけなら、燕岳以上に楽しめる山でした。
訪問者数:401人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/27
投稿数: 66
2016/11/23 19:43
 穴場ですね!ぜひ行ってみたいです(*^^*)
usofuyuさん、こんばんは。登山道も景色もすごくいい感じですね!
写真六番目のコメント、
「ひたすら急登です。急登過ぎて、逆に、登っていて楽しくなってきました。」
すごくわかる気がします(*^^*)
燕、剣ズリ、餓鬼を見れる隣の山ってところがすごく興味深々です!
今度(来年になりますが)登りに行ってみます!楽しみですー(*'▽')
いい情報、ありがとうございました!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/11/23 20:21
 Re: 穴場ですね!ぜひ行ってみたいです(*^^*)
yama-memoさん、こんばんは。

そうですね。まさに「穴場」ってかんじでした!
なんでこんな良い山スルーしていたんだ、って軽く後悔しました。
近くまでは何度も来ていたんですけどね

yama-memoさんは、今年、燕、剣ズリ、餓鬼に登られたんですよね。
有明山に登れば、その山行を思い出すことなんかもできて、きっと楽しさ倍増ですよ。
写真には撮りませんでしたが、東沢乗越あたりも急登の途中で見えました。
是非、登ってみてください!

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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