ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1012693 全員に公開 ハイキング大峰山脈

八経ヶ岳

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー teamjnk, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場/行者還トンネル西口駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
20分
合計
6時間0分
S行者還トンネル西口09:4010:30奥駈道出合10:3510:55弁天ノ森11:20聖宝ノ宿跡12:10弥山小屋12:2012:30弥山13:00大峰山13:30弥山小屋13:3514:20聖宝ノ宿跡15:05奥駈道出合15:40行者還トンネル西口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況/良好
その他周辺情報温泉/天の川温泉、洞川温泉

写真

登山届を記入して行者還トンネル西口からスタート。天気はあまり良くなく、気温は高い
2016年11月20日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山届を記入して行者還トンネル西口からスタート。天気はあまり良くなく、気温は高い
沢に沿って高度を上げる
2016年11月20日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢に沿って高度を上げる
根がむき出しになっている。シャクナゲが広がっている
2016年11月20日 10:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
根がむき出しになっている。シャクナゲが広がっている
稜線近くになるとミヤコササが低く地を覆う
2016年11月20日 10:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線近くになるとミヤコササが低く地を覆う
奥駈道出合に出る。吉野山を出て熊野本宮大社まで、まだ道半ばにも届いていない地点
2016年11月20日 10:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥駈道出合に出る。吉野山を出て熊野本宮大社まで、まだ道半ばにも届いていない地点
歴史を感じる石畳が敷かれたような道
2016年11月20日 10:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歴史を感じる石畳が敷かれたような道
高度が上がって雲の中に入ったようだ
2016年11月20日 11:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高度が上がって雲の中に入ったようだ
1
勾配のきついところは階段が取り付けられている。脇の岩は苔で覆われている
2016年11月20日 11:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
勾配のきついところは階段が取り付けられている。脇の岩は苔で覆われている
弥山小屋で一服後、天河奥宮を詣で八経ヶ岳へ一端下りそして登る。オオヤマレンゲを鹿から守るため柵が設けられている
2016年11月20日 12:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥山小屋で一服後、天河奥宮を詣で八経ヶ岳へ一端下りそして登る。オオヤマレンゲを鹿から守るため柵が設けられている
山頂からの展望は得られなかったものの、歴史の道の一端に触れた思いで帰途につく
2016年11月20日 14:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂からの展望は得られなかったものの、歴史の道の一端に触れた思いで帰途につく

感想/記録

八経へ駈け行く人を見届けよ 奥駈道の苔むす岩よ

あいにくの天候で展望は全く望めなかったが、役の行者が開いたと言われる大峯奥駈道の一端とその最高峰に触れることができた。路傍の苔むした石は往時の人々から、今日の私をも見届けてくれている。

震度4林道塞ぎし釈迦ヶ岳 パンクした人伝える我ら

実はこの日、我々は釈迦ヶ岳を目指して林道栗平線を走っていたのだが、途中先行の1台がパンクして立ち往生していた。この先、林道は崩落していてガードレールまで塞いでおり、戻ってくる途中でパンクしたとのこと。後続の車がパンクの対応に協力するとのことで、我々は引き返し次々に上がってくる車にその旨を伝えながら途中の施設に寄り、状況を説明し役場に通報してもらった。
登る時、林道の落石が意外と多いと感じて走っていたが、前日昼直前の和歌山で発生した地震が影響したんだと納得する。その後、行者還トンネルへと向かった。
訪問者数:108人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 崩落 シャクナゲ 出合 落石
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ