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記録ID: 1013153 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

楽しかった地獄谷♪六甲山頂から帰りは五助ダム経由で御影へ

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー lagrange
天候曇り、北西の季節風マシマシ。山頂の体感温度は0℃前後。
アクセス
利用交通機関
電車
行き:阪急芦屋川駅
帰り:阪急岡本駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
1時間46分
合計
7時間36分
S芦屋川駅08:2308:30芦屋川、高座の滝方面分岐08:36城山・荒地山方面分岐点08:48高座の滝08:5709:10芦屋地獄谷09:2609:31小便滝09:4309:47Aケン10:0110:03Bケン跡10:1510:21ピラーロック10:28風吹岩10:3110:43荒地山への分岐10:5011:16雨ヶ峠11:2611:39本庄橋跡11:43本庄堰堤北側の分岐12:30六甲山12:5015:00打越峠分岐15:07五助ダム15:0815:12石切道 分岐15:1315:48白鶴美術館15:4915:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
修理のためsoftbankから借用中のXperia Z4ですが、GPSの記録が度々止まってしまい、ログが滅茶苦茶になっています。
コース状況/
危険箇所等
危険個所無し。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 軍手 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ストック カメラ コッヘル シングルバーナー アルミシート ウィンドウスクリーン ティッシュ

写真

いつもの芦屋川駅から出発です。今日も沢山のハイカーで賑わってました。
2016年11月23日 08:23撮影 by 402SO, Sony
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いつもの芦屋川駅から出発です。今日も沢山のハイカーで賑わってました。
まずは高座の滝へ
2016年11月23日 08:46撮影 by 402SO, Sony
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まずは高座の滝へ
高座の滝では朝のラジオ体操の焚火がまだ燃えていました。
2016年11月23日 08:48撮影 by 402SO, Sony
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高座の滝では朝のラジオ体操の焚火がまだ燃えていました。
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本日の高座の滝の様子。水量は少な目です。
2016年11月23日 08:49撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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本日の高座の滝の様子。水量は少な目です。
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皆さん続々登山道に入っていきます。
2016年11月23日 08:49撮影 by 402SO, Sony
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皆さん続々登山道に入っていきます。
地獄谷への分岐。本日はここを左下に降りていきます。
2016年11月23日 08:52撮影 by 402SO, Sony
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地獄谷への分岐。本日はここを左下に降りていきます。
谷に降りると目の前に崖があります。立っているところは川の上で伏流水になっています。前の崖の右からが登りやすいです。
2016年11月23日 08:53撮影 by 402SO, Sony
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谷に降りると目の前に崖があります。立っているところは川の上で伏流水になっています。前の崖の右からが登りやすいです。
崖を登るとこんな風に川を遡上していきます。
2016年11月23日 08:57撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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崖を登るとこんな風に川を遡上していきます。
水量は少ないので、通れるところは沢山あります。
2016年11月23日 08:58撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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水量は少ないので、通れるところは沢山あります。
このあたりはまだ普通に登っていける
2016年11月23日 09:01撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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このあたりはまだ普通に登っていける
ここは直登無理だなぁ〜と思って右からの巻き道と滝を写真に撮っていると・・・
2016年11月23日 09:03撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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ここは直登無理だなぁ〜と思って右からの巻き道と滝を写真に撮っていると・・・
何と後から来た人がスイスイと滝を登っていくでありませんか!私も真似してみたら、デキター!!
2016年11月23日 09:02撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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何と後から来た人がスイスイと滝を登っていくでありませんか!私も真似してみたら、デキター!!
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そこから先は、こんな滝や
2016年11月23日 09:04撮影 by 402SO, Sony
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そこから先は、こんな滝や
こんな滝
2016年11月23日 09:08撮影 by 402SO, Sony
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こんな滝
こんな滝も全部直登で
2016年11月23日 09:09撮影 by 402SO, Sony
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こんな滝も全部直登で
ここは無理じゃないか?と思いましたが、ここも先行する人のやり方に習ってクリアー
2016年11月23日 09:25撮影 by 402SO, Sony
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ここは無理じゃないか?と思いましたが、ここも先行する人のやり方に習ってクリアー
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一件手掛かりが少なそうな岩ですが、ちゃんと岩に窪みが掘ってありました。
2016年11月23日 09:27撮影 by 402SO, Sony
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一件手掛かりが少なそうな岩ですが、ちゃんと岩に窪みが掘ってありました。
小便滝・・・。故障中?老化現象?(笑)
2016年11月23日 09:31撮影 by 402SO, Sony
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小便滝・・・。故障中?老化現象?(笑)
1
小便滝の上。こっちへ行くと地獄谷をこのまま遡上。もしくはAケン尾根へ
2016年11月23日 09:37撮影 by 402SO, Sony
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小便滝の上。こっちへ行くと地獄谷をこのまま遡上。もしくはAケン尾根へ
こっちは谷筋の道
2016年11月23日 09:37撮影 by 402SO, Sony
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こっちは谷筋の道
綺麗な看板。助かります。
2016年11月23日 09:39撮影 by 402SO, Sony
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綺麗な看板。助かります。
ここを超えるとさらに地獄谷の上流へ
2016年11月23日 09:41撮影 by 402SO, Sony
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ここを超えるとさらに地獄谷の上流へ
こっちへ登るとAケンへの尾根筋道です。
2016年11月23日 09:41撮影 by 402SO, Sony
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こっちへ登るとAケンへの尾根筋道です。
左右どちらから行ってもOK
2016年11月23日 09:55撮影 by 402SO, Sony
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左右どちらから行ってもOK
Bケン辺りからAケンを望んで・・・
2016年11月23日 09:58撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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Bケン辺りからAケンを望んで・・・
AケンBケンの岩岩
2016年11月23日 10:04撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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AケンBケンの岩岩
こんな道が続きます。
2016年11月23日 10:06撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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こんな道が続きます。
1
風が強く視界がいいため、ついつい振り返って長めに見とれてしまいます。
2016年11月23日 10:07撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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風が強く視界がいいため、ついつい振り返って長めに見とれてしまいます。
そして楽しい岩のせりたった道
2016年11月23日 10:08撮影 by 402SO, Sony
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そして楽しい岩のせりたった道
ここを降りたら右へ
2016年11月23日 10:10撮影 by 402SO, Sony
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ここを降りたら右へ
ここは右からでも左からでも行けます。右から行くと小高い岩の頂上に出ます。
2016年11月23日 10:11撮影 by 402SO, Sony
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ここは右からでも左からでも行けます。右から行くと小高い岩の頂上に出ます。
岩の頂上から先行していた二人の男性を望遠で撮りました。こちらに向かって手を振ってくれました。(^0^)ノ
2016年11月23日 10:12撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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岩の頂上から先行していた二人の男性を望遠で撮りました。こちらに向かって手を振ってくれました。(^0^)ノ
こんな坂を登り詰めると
2016年11月23日 10:17撮影 by 402SO, Sony
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こんな坂を登り詰めると
名物、万物相に出てきます。
2016年11月23日 10:19撮影 by 402SO, Sony
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名物、万物相に出てきます。
1
いやぁ、ホントに面白い形ですねぇ〜
2016年11月23日 10:20撮影 by 402SO, Sony
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いやぁ、ホントに面白い形ですねぇ〜
1
メインルートとの合流付近
2016年11月23日 10:25撮影 by 402SO, Sony
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メインルートとの合流付近
風吹岩到着〜♪
2016年11月23日 10:29撮影 by 402SO, Sony
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風吹岩到着〜♪
今まで気づかなかったのですが、風吹岩に向かって左側に穴があり、ここに足跡帳のようなものがあるそうです。
2016年11月23日 10:29撮影 by 402SO, Sony
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今まで気づかなかったのですが、風吹岩に向かって左側に穴があり、ここに足跡帳のようなものがあるそうです。
1
今日はnon猪です(^^)
2016年11月23日 10:30撮影 by 402SO, Sony
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今日はnon猪です(^^)
荒地山の分岐地点。左二人の女性が、右の男性の入ってた方向に興味があったみたいなので、水場のがあることを教えてあげました。
2016年11月23日 10:43撮影 by 402SO, Sony
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荒地山の分岐地点。左二人の女性が、右の男性の入ってた方向に興味があったみたいなので、水場のがあることを教えてあげました。
雨ヶ峠到着〜。すっごい人です。
2016年11月23日 11:17撮影 by 402SO, Sony
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雨ヶ峠到着〜。すっごい人です。
1
おやつにプロテインバー
2016年11月23日 11:18撮影 by 402SO, Sony
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おやつにプロテインバー
1
ここもイノシシ居ませんでした。
2016年11月23日 11:26撮影 by 402SO, Sony
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ここもイノシシ居ませんでした。
先週とは様変わりした登山道。葉が落ちてすっかり道が明るくなりました。
2016年11月23日 11:30撮影 by 402SO, Sony
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先週とは様変わりした登山道。葉が落ちてすっかり道が明るくなりました。
本庄橋跡
2016年11月23日 11:39撮影 by 402SO, Sony
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本庄橋跡
七曲りにも少し紅葉が残っています。
2016年11月23日 12:09撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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七曲りにも少し紅葉が残っています。
1
登山道からの眺望が良くなるのもこの季節ならでは
2016年11月23日 12:14撮影 by 402SO, Sony
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登山道からの眺望が良くなるのもこの季節ならでは
一軒茶屋到着〜
2016年11月23日 12:20撮影 by 402SO, Sony
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一軒茶屋到着〜
お、そういえば今日は縦走の日でしたね。
2016年11月23日 12:20撮影 by 402SO, Sony
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お、そういえば今日は縦走の日でしたね。
山頂到着!
笑顔が固いw
2016年11月23日 12:31撮影 by 402SO, Sony
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山頂到着!
笑顔が固いw
3
いつもはカップ麺ですが、今日はコレ。
めっちゃいいかも?今後のレギュラーメニューに追加されそうです(^^)
2016年11月23日 12:48撮影 by 402SO, Sony
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いつもはカップ麺ですが、今日はコレ。
めっちゃいいかも?今後のレギュラーメニューに追加されそうです(^^)
3
遥か先の山並みまでくっきり。これで晴れていたら最高なのですが。
2016年11月23日 13:11撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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遥か先の山並みまでくっきり。これで晴れていたら最高なのですが。
七曲りからみた山肌はもう冬
2016年11月23日 13:39撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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七曲りからみた山肌はもう冬
本庄橋跡と雨ヶ峠の間に書かれていた赤ペンキの×印。しかも生木に・・・。これ、ロックガーデンに書いた人の仕業でしょうか。
2016年11月23日 13:57撮影 by 402SO, Sony
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本庄橋跡と雨ヶ峠の間に書かれていた赤ペンキの×印。しかも生木に・・・。これ、ロックガーデンに書いた人の仕業でしょうか。
今日はこちら。階段側からの道で帰りまーす。
2016年11月23日 13:59撮影 by 402SO, Sony
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今日はこちら。階段側からの道で帰りまーす。
落ち葉が降り積もった登山道。
2016年11月23日 14:03撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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落ち葉が降り積もった登山道。
所々に紅葉が残っています。
2016年11月23日 14:04撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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所々に紅葉が残っています。
雨ヶ峠からの合流地点。
2016年11月23日 14:08撮影 by 402SO, Sony
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雨ヶ峠からの合流地点。
地面もモザイク画のようですね。
2016年11月23日 14:17撮影 by 402SO, Sony
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地面もモザイク画のようですね。
不気味な黒いキノコ
2016年11月23日 14:26撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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不気味な黒いキノコ
1
古い道標が流された所
2016年11月23日 14:30撮影 by 402SO, Sony
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古い道標が流された所
こちらがその道標
2016年11月23日 14:30撮影 by 402SO, Sony
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こちらがその道標
2
70年前の事らしい
2016年11月23日 14:30撮影 by 402SO, Sony
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70年前の事らしい
2
西おたふく山との合流地点
2016年11月23日 14:33撮影 by 402SO, Sony
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西おたふく山との合流地点
住吉川、綺麗です。
2016年11月23日 14:34撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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住吉川、綺麗です。
住吉川の上流を眺めて
2016年11月23日 14:38撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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住吉川の上流を眺めて
標高が低くなるにつれ紅葉もまだ残っています。
2016年11月23日 14:56撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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標高が低くなるにつれ紅葉もまだ残っています。
1
無名の池
2016年11月23日 15:04撮影 by PENTAX K200D , PENTAX Corporation
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無名の池
石切道の入口と合流しました。
2016年11月23日 15:13撮影 by 402SO, Sony
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石切道の入口と合流しました。
登山道終了
2016年11月23日 15:28撮影 by 402SO, Sony
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登山道終了
御影駅到着。
おつかれさーん
2016年11月23日 16:00撮影 by 402SO, Sony
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御影駅到着。
おつかれさーん
今日のご褒美。
あれ?禁酒は!?
2016年11月23日 16:11撮影 by 402SO, Sony
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今日のご褒美。
あれ?禁酒は!?
2

感想/記録

今回のお楽しみは何といっても地獄谷。
前回は初めてでとても楽しむ余裕はなかったのですが、今回は地図に載っていない分岐もある程度下調べをしました。時間もある程度の余裕を持っているのでゆっくり楽しむつもりで入っていきました♪

【芦屋川駅〜高座の滝〜小便滝】
スタートは8:30。休日という事もあり、駅前の広場はかなりのハイカーさんで賑わっています。みんな待ち合わせや準備が終わるとそれぞれのタイミングで出発していきます。私もロガーの起動を済ませると早速出発です。天候は曇天、既に北西の季節風も強く、普段なら高座の滝に着く頃は汗だくになるのですが、本日は背中にじんわりと汗をかく程度。私にとってはこのくらいの気温が丁度良いのかもしれません・・・。地獄谷への分岐では少し緊張。やはり慣れてない道に入るのは少し緊張します。谷に入って沢沿いを登りながら写真を撮っていると、後ろからほかのハイカーさんがやってきました。「こんにちはー」と挨拶すると、その方は自分が巻こうとしていた滝をスルスルと直登していくではありませんか!

あれ?ぬれずに登れるの!?

私はてっきり、滝を直登するときは水濡れを覚悟で行くものだと勘違いしてました。ところが前を行く人はスルスルと濡れずに登っていくではありませんか。へーーー!
私もその方に続き、ぎこちなく登っていきます・・・・登れた〜(^^)そんな訳で、前回は全て巻き道を使っていた小便滝までの滝を全部直登していきました。こりゃー面白い!楽しい!これ、巻き道の方が絶対しんどいぞ・・・。
それにしても、山歩きって気の持ちようで疲れが全然変わってきますね。辛い、しんどい、怖いと思って登っていると登った後にヘトヘトになるのですが、楽しんで登ると、え?もう終わり?みたいに短く感じます。
写真を撮りながらだったので、ペースは遅いのですが、感覚的にはあっという間に小便滝まで着いてしまいました。

【小便滝〜風吹岩】
小便滝は、調子が悪いのか、老化が進んだのか。ずいぶん勢いのないチョロチョロでした。前回はどれがAケンか、Bケンかの目印を知らないまま登ったのですが、しっかり地図に書き込んで登ったので、自分がどこにいるのか見失わずに済みました。先に登った人たちと手を振りあったりと、なんか童心に戻った気分です(^^)。そして楽しい時間はあっという間。メインルートに合流し風吹岩に到着しました。

【風吹岩〜雨ヶ峠〜六甲山頂】
風吹岩では遮るものがなく、ゴウゴウと風が轟いでいました。地獄谷で遊んだせいかあまり疲れていないので、休憩もそこそこに次に向かいます。今日は珍しく猪は現れませんでした。荒地山の分岐で前を行く女性二人が荒地山方面に向かう男性を見て「あっちはどこに行くんだろう?」と言っていたので、あっちに飲める湧水があるんですよーって教えてあげたら行く気満々おご様子。時間もあったので水場まで案内しました。やっぱ自然の水が飲めるってテンション上がりますよね〜(^^)
その後、雨ヶ峠で少し休憩した後六甲山頂へ。山頂へは今回、七曲り東尾根、もしくは蛇谷北山経由にしようかと考えていましたが、結局直前でいつもの七曲りで登ることにしました。七曲り東尾根は調べてみると笹薮がひどいらしくって・・・。あんまり好きじゃないんですよね藪漕ぎ・・・

【六甲山頂〜七曲り〜五助ダム〜阪急御影駅】
六甲山頂は事前に予想した通りすごい北風。念のためと思って持参したダウンが役に立ちました。ホントに寒いんです。山頂で写真を撮った後、いつもの東屋で昼ご飯を食べたのですが、みんなバーナーで暖かい食事を作ってましたが、食べても寒くて落ち着かない様子でした。今日の、ご飯はカレーメシ。前から気になっていたんですが、結構美味い!今度から山に持ってくる候補の一員確定です(笑)。ご飯後は下山です。当初はガーデンテラスから石切道で下山を考えていたのですが、尾根は風が強くて寒いのから早く解放されたいので、七曲りに逃げることにしました。そのままピストンするのもつまらないので、雨ヶ峠手前の分岐で住吉・御影方面へ向かいます。この道はとてもある行きやすいのですが、意外と人が少なく静かでいい道です。その後は五助ダム経由で阪急御影に無事下山しました(^^)

【総評】
地獄谷はやっぱり面白かった!!
前回は道もよくわからず這う這うの体だったのですが、今回は2度目という事もあり、すんごく楽しめました。これまで「よくあんな道好き好んでいくなぁ・・」とか思ってたのですが(;^ω^)リピータになってしまいそうです。
あと、天候にもよりますが六甲山もいよいよ冬の様相を見せてきました。今日のような天候ですと、手袋や休憩時の上着が必須です。
訪問者数:175人
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登録日: 2011/12/12
投稿数: 356
2016/11/26 22:11
 蛇谷北山
こんばんは

地獄谷が楽しいと思われるのはうらやましいです!
私も楽しいことは楽しいのですが、やはり高所恐怖症の方が勝ってしまって…
でも信頼できる方が同行してくださるならまた行ってもいいかな、というレベルです

蛇谷北山ですが、一度だけ歩いた感想は「七曲がりより楽だし楽しい!」です。
確かに急な箇所が多い登山道ですが、七曲がりのように階段整備されているわけでもなくて、山登りの楽しさが味わえるルートだと思います。
次回ぜひ!
登録日: 2015/6/16
投稿数: 74
2016/11/28 19:38
 Re: 蛇谷北山
norisukeさん、こんばんは(^^)
私も高所恐怖症です(笑)なので、地獄谷ルートでも、足場のない頂のような所に出てしまうと、足がすくんで身動きとれなくなってしまいます(-_-;)
前回がちょうどそんな感じでしたので、今回は慎重に。あまりスリリングな場所に上り詰めないように下調べをして挑みました。

そうですねー地獄谷は枝道が無数にあるので、やはり信頼のおける人と一緒に行くの後一番でしょうね〜。私なんか基本的に山友いないので、どこにチャレンジするときも一人・・・。気分だけはスリル満点です。

蛇谷北山、実は二回ほど行ったことあります(^^)vおっしゃる通り、七曲より登りがきついところもありますね。人が少くて山登りしている感じを楽しむなら俄然蛇谷北山経由の方が楽しめると私も思います(^o^)
今回は地獄谷で遊びすぎたので時間節約しようかな?って気もありました。また時間のあるとき北山経由してみますネ〜(^^)

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