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記録ID: 1013505 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

藤原岳・御池岳

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「簡易パーキングふじわら」を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報聖宝寺もみじ祭り(11月19日〜11月27日):協力金200円

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

藤原岳の稜線を眺めながら、「簡易パーキングふじわら」を出発します。
2016年11月23日 09:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳の稜線を眺めながら、「簡易パーキングふじわら」を出発します。
まずは聖宝寺へ。平安時代初期の大同年間、伝教大師最澄の開基になる古刹はもみじの名所。十一面千手観音菩薩が安置された本堂を経て、
2016年11月23日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは聖宝寺へ。平安時代初期の大同年間、伝教大師最澄の開基になる古刹はもみじの名所。十一面千手観音菩薩が安置された本堂を経て、
1
赤く色づき始めたモミジを鑑賞しながら、
2016年11月23日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤く色づき始めたモミジを鑑賞しながら、
4
弁天堂を取り巻く浄土池と鏡池からなる回遊式庭園をそぞろ歩きます。
2016年11月23日 10:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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弁天堂を取り巻く浄土池と鏡池からなる回遊式庭園をそぞろ歩きます。
2
聖宝寺の裏手から聖宝寺道に進みます。巨大な砂防堰堤を乗り越えると急斜面に取り付き、
2016年11月23日 10:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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聖宝寺の裏手から聖宝寺道に進みます。巨大な砂防堰堤を乗り越えると急斜面に取り付き、
二合目の先で枯れ沢を横切ります。
2016年11月23日 10:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二合目の先で枯れ沢を横切ります。
その先はびっしりと植林された杉林の中を進みます。
2016年11月23日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先はびっしりと植林された杉林の中を進みます。
五合目の先杉林を抜け出ると明るい尾根道となり、陽の光を浴びて黄葉が輝きます。
2016年11月23日 10:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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五合目の先杉林を抜け出ると明るい尾根道となり、陽の光を浴びて黄葉が輝きます。
六合目に達し、
2016年11月23日 10:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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六合目に達し、
青空に映える黄葉を仰ぎ見ます。
2016年11月23日 10:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空に映える黄葉を仰ぎ見ます。
石灰岩の河床がむき出しになった枯れ沢を横目に七合目を通過し、
2016年11月23日 11:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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石灰岩の河床がむき出しになった枯れ沢を横目に七合目を通過し、
1
大貝戸道と合流する八合目に達します。
2016年11月23日 11:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大貝戸道と合流する八合目に達します。
1
ジグザグを切りながら斜面を登ると、春にはフクジュソウが咲き乱れる九合目へ。
2016年11月23日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグを切りながら斜面を登ると、春にはフクジュソウが咲き乱れる九合目へ。
もうひと息で藤原山荘に達しますが、休まずに通過して、
2016年11月23日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もうひと息で藤原山荘に達しますが、休まずに通過して、
そのまま展望丘を目指します。広々とした頂上台地を通り抜け、
2016年11月23日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのまま展望丘を目指します。広々とした頂上台地を通り抜け、
鞍部を経て緩斜面を登り返すと、
2016年11月23日 11:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鞍部を経て緩斜面を登り返すと、
藤原岳最高点の展望丘に到着します。
2016年11月23日 11:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳最高点の展望丘に到着します。
4
岩頭に立ち南方を眺めると、竜ヶ岳の先の御在所岳や鈴鹿南部の稜線には雲がかかっているようです。
2016年11月23日 11:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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岩頭に立ち南方を眺めると、竜ヶ岳の先の御在所岳や鈴鹿南部の稜線には雲がかかっているようです。
1
北方に目を転じると、広大な頂上台地の先には養老山地が横たわり、その先に広がるのは濃尾平野。
2016年11月23日 11:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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北方に目を転じると、広大な頂上台地の先には養老山地が横たわり、その先に広がるのは濃尾平野。
1
目を凝らすと、濃尾平野の彼方には御嶽山がそびえ、
2016年11月23日 11:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目を凝らすと、濃尾平野の彼方には御嶽山がそびえ、
北方には伊吹山を望みます。展望丘で昼食を済ませると、
2016年11月23日 11:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北方には伊吹山を望みます。展望丘で昼食を済ませると、
1
これから向かう天狗岩を見定めながら、藤原山荘まで引き返します。
2016年11月23日 12:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから向かう天狗岩を見定めながら、藤原山荘まで引き返します。
1
藤原山荘に戻ると、この先は御池岳への縦走路に進みます。霊仙山と伊吹山を眺めながら、カレンフェルトの尾根を進み、
2016年11月23日 12:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原山荘に戻ると、この先は御池岳への縦走路に進みます。霊仙山と伊吹山を眺めながら、カレンフェルトの尾根を進み、
雑木の中を通り抜け、
2016年11月23日 12:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雑木の中を通り抜け、
天狗岩に達すると、藤原岳を振り返ります。
2016年11月23日 12:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天狗岩に達すると、藤原岳を振り返ります。
2
北西方向には御池岳。この先は道が怪しくなりますが、
2016年11月23日 12:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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北西方向には御池岳。この先は道が怪しくなりますが、
1
尾根上を忠実に辿れば縦走路に復帰します。尾根の幅が広がり、
2016年11月23日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上を忠実に辿れば縦走路に復帰します。尾根の幅が広がり、
眩しい日差しを浴びながら笹原の緩斜面を登り返すと、
2016年11月23日 13:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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眩しい日差しを浴びながら笹原の緩斜面を登り返すと、
中部電力鈴鹿幹線R198号鉄塔が建つ頭陀ヶ平に達します。
2016年11月23日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中部電力鈴鹿幹線R198号鉄塔が建つ頭陀ヶ平に達します。
三角点も置かれた頭陀ヶ平は広々として開放的で見晴らしが良く、いなべ市藤原町一帯が見渡せます。中里ダムが堰き止めてできた鈴養湖の青い湖面の先に望むのは養老山でしょうか。
2016年11月23日 13:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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三角点も置かれた頭陀ヶ平は広々として開放的で見晴らしが良く、いなべ市藤原町一帯が見渡せます。中里ダムが堰き止めてできた鈴養湖の青い湖面の先に望むのは養老山でしょうか。
1
先ほどの藤原岳よりも近づいた分、霊仙山と伊吹山が大きく見えます。
2016年11月23日 13:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先ほどの藤原岳よりも近づいた分、霊仙山と伊吹山が大きく見えます。
1
少し先の中部電力鈴鹿幹線L201号鉄塔の先から、目指す御池岳を見定めます。
2016年11月23日 13:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し先の中部電力鈴鹿幹線L201号鉄塔の先から、目指す御池岳を見定めます。
緩やかに下ると、木和田尾を分岐する白瀬峠に達し、
2016年11月23日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに下ると、木和田尾を分岐する白瀬峠に達し、
小刻みに起伏を繰り返しながら尾根を先に進みます。荷ヶ岳は気づかずに通り過ぎてしまい、
2016年11月23日 13:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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小刻みに起伏を繰り返しながら尾根を先に進みます。荷ヶ岳は気づかずに通り過ぎてしまい、
真ノ谷を隔てて御池岳を梢越しに眺めながら進みます。
2016年11月23日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真ノ谷を隔てて御池岳を梢越しに眺めながら進みます。
天ヶ平(カタクリ峠)でコグルミ谷と合流します。この先は3日前に辿った道となりますが、やはり雨の中歩くのと好天の下歩くとでは全然違います。
2016年11月23日 13:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天ヶ平(カタクリ峠)でコグルミ谷と合流します。この先は3日前に辿った道となりますが、やはり雨の中歩くのと好天の下歩くとでは全然違います。
真ノ谷に下って八合目を過ぎ、苔むした石灰岩の中を通り抜けて鈴北岳への分岐に差し掛かります。シマリスは何処?
2016年11月23日 14:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真ノ谷に下って八合目を過ぎ、苔むした石灰岩の中を通り抜けて鈴北岳への分岐に差し掛かります。シマリスは何処?
御池岳への最後の登りとなります。九合目を経て、
2016年11月23日 14:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御池岳への最後の登りとなります。九合目を経て、
御池岳最高点の丸山の頂上に到着します。
2016年11月23日 14:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御池岳最高点の丸山の頂上に到着します。
5
3日前に雨中の中訪れた際には叶わなかった眺め。
2016年11月23日 14:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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3日前に雨中の中訪れた際には叶わなかった眺め。
1
せっかく天気も良いので、伸びやかな草原の道を進んでボタンブチまで足を伸ばします。
2016年11月23日 14:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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せっかく天気も良いので、伸びやかな草原の道を進んでボタンブチまで足を伸ばします。
1
テーブルランドから西側に突き出た岩頭に立ち、鈴鹿山脈を見渡します。
2016年11月23日 14:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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テーブルランドから西側に突き出た岩頭に立ち、鈴鹿山脈を見渡します。
1
登り返して奥の平に向かうと、
2016年11月23日 15:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り返して奥の平に向かうと、
1
藤原岳から頭陀ヶ平を経て辿ってきた尾根を振り返ります。
2016年11月23日 15:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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藤原岳から頭陀ヶ平を経て辿ってきた尾根を振り返ります。
1
養老山地の稜線の彼方には、午後の光に照らされる名古屋都心の高層ビル群が見通せます。
2016年11月23日 15:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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養老山地の稜線の彼方には、午後の光に照らされる名古屋都心の高層ビル群が見通せます。
1
時間も遅いのであまり寛いではいられません。霊仙山と伊吹山の姿を見届けると、
2016年11月23日 15:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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時間も遅いのであまり寛いではいられません。霊仙山と伊吹山の姿を見届けると、
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天ヶ平まで引き返し、コグルミ谷道に進みます。落ち葉を踏みしめながら高巻き道を下り、
2016年11月23日 15:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天ヶ平まで引き返し、コグルミ谷道に進みます。落ち葉を踏みしめながら高巻き道を下り、
カレンフェルトが点在する谷筋の道を下降します。今日も姿を認めることはありませんが、シマリスに逢いたい・・・。
2016年11月23日 15:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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カレンフェルトが点在する谷筋の道を下降します。今日も姿を認めることはありませんが、シマリスに逢いたい・・・。
1
早くも薄暗くなる谷筋の道を進み、
2016年11月23日 16:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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早くも薄暗くなる谷筋の道を進み、
コグルミ谷登山口に行き着くと、この先は国道306号を約6.8km歩きます。
2016年11月23日 16:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コグルミ谷登山口に行き着くと、この先は国道306号を約6.8km歩きます。
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犬返谷に架かる犬返橋に並行するのは、鈴鹿山脈を越えて多賀と四日市を結ぶ大阪ガスのガスパイプライン。
2016年11月23日 16:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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犬返谷に架かる犬返橋に並行するのは、鈴鹿山脈を越えて多賀と四日市を結ぶ大阪ガスのガスパイプライン。
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山腹を伝いながら下る国道の彼方では、養老山が夕陽を浴びて赤く染まります。
2016年11月23日 16:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山腹を伝いながら下る国道の彼方では、養老山が夕陽を浴びて赤く染まります。
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やがて日は落ちて、冬季ゲートを通過し、黄金大橋で国道365号に合流します。
2016年11月23日 17:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて日は落ちて、冬季ゲートを通過し、黄金大橋で国道365号に合流します。
1
「簡易パーキングふじわら」に帰り着く頃にはすっかり日が暮れてしまいましたが、照明が灯る施設の背後には、藤原岳のシルエットが浮かび上がります。
2016年11月23日 17:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「簡易パーキングふじわら」に帰り着く頃にはすっかり日が暮れてしまいましたが、照明が灯る施設の背後には、藤原岳のシルエットが浮かび上がります。
2

感想/記録

当初は鎌ヶ岳方面を訪れるつもりが、稜線に雲がかかっているようだったので方針変更。北上して藤原岳に向かうと何故かすっきりと晴れています。そこで、「簡易パーキングふじわら」を起点に、藤原岳と、3日前には雨中の中歩くことを余儀なくされた御池岳を目指して周回することに。歩き始めると、麓の聖宝寺のもみじは見頃に少し早い一方で、登山道沿いでは色づく木々もかなりくたびれた様子でしたが、大勢の人で賑わう藤原岳と、一転して人影も疎らな県境稜線を経て、夕景の御池岳を独り占め。最後の国道歩きは日没をまたぐこととなってしまいましたが、藤原岳と御池岳を繋いで歩けたのは収穫でした。惜しむらくは、またしてもシマリスに逢えなかったこと。またの機会のお楽しみに取っておくこととします。
訪問者数:330人
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