ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1013597 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

寂ショウ尾根〜滝子山〜天目温泉

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー ganbaruken
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
1時間27分
合計
7時間9分
S笹子駅09:4810:06稲村神社10:15桜森林公園10:20寂悄荘入口分岐10:42高圧線鉄塔No83笛駒線10:5711:47滝子山南稜12:05岩稜下12:1012:58滝子山13:2713:42鎮西ヶ池13:4313:46アモウ沢乗越13:4714:29大谷ヶ丸14:3815:14コンドウ丸(金洞丸)15:1515:29曲り沢峠15:3515:43大鹿山・景徳院分岐16:30景徳院入口バス停16:5016:57下の平バス停16:57やまと天目山温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報天目温泉 高アルカリの美肌湯。
ぬめぬめ感が良い。

装備

個人装備 雨具(1) ポリタンク(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) 非常食(2) マキロン バンドエイド 予備靴紐 メモ帳 手袋 帽子 ストック 携帯電話 財布 定期入 腕時計 トイレットペーパー タオル ライター 目薬 パーカー 下着(上下) 靴下

写真

国道からの分岐
2016年11月23日 10:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国道からの分岐
寂ショウ尾根への分岐。
橋の手間の道標が目印ですが、寂ショウ尾根への道標ではありません。
2016年11月23日 10:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寂ショウ尾根への分岐。
橋の手間の道標が目印ですが、寂ショウ尾根への道標ではありません。
鉄塔を通過。
2016年11月23日 10:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鉄塔を通過。
稜線下部は落ち葉を踏んで歩きやすい道が続きます。
2016年11月23日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線下部は落ち葉を踏んで歩きやすい道が続きます。
林道を横断。
2016年11月23日 11:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道を横断。
上部になると岩稜帯が現れだします。
2016年11月23日 12:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上部になると岩稜帯が現れだします。
浜田山分岐。
2016年11月23日 12:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浜田山分岐。
滝子山頂上。
2016年11月23日 12:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝子山頂上。
1
天気は悪かったですが、視界は良好でした。
2016年11月23日 12:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気は悪かったですが、視界は良好でした。
この後雁ヶ腹摺山を雲の中に隠れました。
2016年11月23日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この後雁ヶ腹摺山を雲の中に隠れました。
1
三つ峠山。
2016年11月23日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三つ峠山。
登ってきた寂ショウ尾根と笹子の集落。
2016年11月23日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登ってきた寂ショウ尾根と笹子の集落。
2
大谷ヶ丸頂上にて。
3年前にテントを張った場所。
2016年11月23日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷ヶ丸頂上にて。
3年前にテントを張った場所。
3年前の同じ場所。
このときはラッセルで苦労しました。
2013年12月22日 16:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3年前の同じ場所。
このときはラッセルで苦労しました。
その時のテント。
2013年12月22日 20:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その時のテント。
大谷ヶ丸より甲州市街。
2016年11月23日 14:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大谷ヶ丸より甲州市街。
落ち葉が多く道は分かりずらいが、目印はきちんとついてます。
2016年11月23日 14:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落ち葉が多く道は分かりずらいが、目印はきちんとついてます。
雲が上がりだし、霧が出てきました。
2016年11月23日 15:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲が上がりだし、霧が出てきました。
景徳院への下り。
2016年11月23日 16:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
景徳院への下り。
武田家の菩提寺景徳院へ到着。
2016年11月23日 16:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
武田家の菩提寺景徳院へ到着。
同じく景徳院。
2016年11月23日 16:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
同じく景徳院。

感想/記録

目覚ましを2時間セットし間違え6時の目覚めとなり、天気も曇りり模様だったため、行くか中止するか、行くにしてもどこの行くかウダウダト考えているうちに浦和の寮を出たのは6:50となってしまいました。
 出発する時点では日光の中禅寺湖周辺と考え地図も用意しいたのですが、駅途中で朝食を食べながら電車時刻を調べると接続が悪く、接続がよく駅からすぐ歩ける中央線の笹子駅へと向かました。
 明日からは今年一番の寒波襲来との予報の前触れ通り、この日もかなりの冷え込みが始まっており、笹子の駅の歩き始めからソフトシェルを着込んでの出発となりました。滝子山へはルートが複数ありますが、今回は点線道の寂小尾根を選んでみました。この道は、若干入り口がわかりずらく、途中おそ沢の橋を渡る手前の滝子山への道標が分岐の目印でここには寂ショウ尾根分岐の看板は立ってませんので、注意しないと通り過ぎてしまいます。私も、橋を通り過ぎたところの階段に行ったん進みかけたところで、バックしてこの分岐に戻りました。
 上りだしは作業道のようでわかりずらい感がありますが、やがてはっきりとした登山道となり、全く迷うことはありません。途中、高圧鉄塔そして林道を通り過ぎたあたりから、東側の谷間より雲が上がりだし、その雲が尾根筋に接近してくると、明らかに寒気が肌身にしみるように感じ出しました。ただ、西側の谷間にはほとんど雲がなく、今日一日はなんとか天気も持ちそうな気配でした。
 ウエアも最初上着は4レイヤーでしたが、途中さすがに熱くなり、3レイアーのメリノウールを脱いでの登りとなりました。
 尾根上部に来ると、地図に明記されているように岩稜帯が現れだし、足元に注意するところがありますが、それほどの難はなくやがて浜立山からの道に合流します。浜立への道は地図には記されてませんが、こちらの方場寂ショウ尾根よりは歩きやすそうです。
 滝子山頂上には1パーティーだけで、やはり天気があまりよくなく、そして時間も少し遅いせいでしょう。
 ここからは、3年前に新雪の中を歩いた大谷ヶ丸へと向かいました。あの時はワカンをはいてのラッセルとなり結構苦労したのですが、雪がないと労せず歩けてしまいます。ここからは、コンドウ丸、曲がり沢峠、大鹿山へとほぼ下り一辺倒の稜線ですが、途中防火帯が2か所ほど稜線から派生しているので、注意が必要です。(迷って入ってしまう)
 このあたりから次第に気温もさがり、雲もだいぶ下がりだしのですが、歩いている間の服装は3レイアーのままで十分でした。ただ、休憩すると寒気を感じるので足早に景徳院を目指しました。(16:50のバスで天目温泉に行く設定をしました)
 景徳院着が16:25だったため、天目温泉まで歩くことも考えたのですが(このときは景徳院から天目温泉まで25分と勘違いしており、本当は65分が正解だった)無理をせずバスで以降と待機をしたのですが、そのバスが素通り(手を振ったにもかかわず)で行ってしまい、結局天目温泉までの65分を再び歩くことに。25分と思って歩き始めたものの一向に到着する気配がなく、ようやく40分ほど到着したのですが、よく見ると地図のタイムは25分+40分=65分。勘違いしてないければ、ふろに入らず甲斐大和駅に下ってましたが、おかげで風呂には短時間(40分)でしたが入れました。
訪問者数:140人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ