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記録ID: 1013799 全員に公開 ハイキングアジア

スリル満点!!華山長空桟道を歩く(南峰〜玉泉院下り)

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー taksizm
天候煙霧のち晴れ 山頂7℃くらい 積雪・凍結なし
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等、 飛行機
2016/11/20

天津航空 GS7990 エコノミークラス 所要 3:25
02:00 東京国際空港(羽田空港)  → 04:25 天津濱海国際空港 T1
入国してターミナル移動、再度チェックイン
天津航空 GS7857 エコノミークラス 所要 2:05
07:30 天津濱海国際空港 T2 → 09:35 西安咸陽国際空港 T2

計 片道 6,469円 予約サイト http://jp.ctrip.com/
ーーーーーー
机场大巴(空港バス) 所要 0:40 終点下車
10:00 西安咸陽国際空港 T2 → 10:40 火车北客站(西安北駅)
計 片道 25元 現地カウンターで購入可
ーーーーーー
高铁(高速列車) G660 2等座 所要 0:30
11:12 西安北站(西安北駅) → 11:42 华山北站(華山北駅)
計 片道 74.50元 予約サイト http://jp.ctrip.com/
ーーーーーー
免费接驳车(無料シャトルバス) 所要 0:30 終点下車
11:50 华山北站 → 12:20 华山游客中心(華山ビジターセンター)
計 片道 0元
ーーーーーー
西峰索道专线巴士(西峰乗り場行きバス) 所要 0:30 終点下車
12:40 华山游客中心 → 13:10 大华索道下站(西峰ゴンドラ山麓駅)
計 片道 40元 售票大厅で購入可
+华山景区入場券 計  180元 售票大厅で購入可
ーーーーーー
大华索道(西峰ゴンドラ) 所要 0:20 全長4,211m 営業 07:00 - 19:00
13:35 大华索道下站 → 13:55 大华索道上站(西峰ゴンドラ山頂駅)
計 片道 140元 大华索道下站でのみ購入可

14時に西峰からスタートして南峰〜長空桟道〜東峰〜北峰と周回。北峰から玉泉院まで登山道(照明設備あり)を下った後、玉泉院の安宿に1泊しました。

华山风光客栈(Huashan Fengguang Inn)
Yuquan Road, Huashan, 714200, China
計 1泊 81元 予約サイト http://www.booking.com/
ーーーーーー

2016/11/21

玉泉院与西安火车站之间的旅游大巴(高速バス玉泉院ー西安線) 所要 1:40
09:30 玉泉院 → 11:10 西安火车站(西安駅) その後兵馬俑へ
計 片道 28元 バス車内で購入可

帰国便もやはりCtripにて、奥旋航空の天津〜羽田片道を8000円で予約。西安〜北京間はエアチャイナ格安券を(+北京南〜天津の高鉄も)抑えておいたのですが、これが予想外の大雪に見舞われてキャンセル。振替便で翌日に脱出して何とか帰国しました。

その他、最新の詳細情報は下記サイトのGoogle翻訳が頼りになります。
http://huashan16.com/range/range
また路線バスの運行情報は下記サイトが便利です。
http://xian.8684.cn

<アクセスの注意点>
・ 機内持ち込み可32Lザックの中に全ての持ち物をパッキングし、そのまま華山に入った。
・ 天津航空の乗継は羽田にて天津行しか発券出来ないので、天津で再チェックインが必要。
・ 西安空港では西安北駅行きバスの行先が「火车北客站」と表示される。乗り場は6番。
・ 華山北駅を出ると白タク運転手が大挙して話しかけてくるが一切無視。緑色車体で「免费」とフロントガラスに書かれた無料シャトルバスに乗ること。
・ 空港バス、無料シャトルバス、高速バスはいずれも定刻が曖昧で、客待ちして満員に近くなると発車した。そのためタイミングが悪いと長時間待つことがある。
・ 華山ビジターセンターの "售票大厅" では何が欲しいか、単程か往返か筆談で伝えること。今回のコース取りで単独なら「大门票成人票一张」と「西峰索道专线巴士单程票一张」でOK。但し西峰ゴンドラ乗車券はセンターで発券できないので、ゴンドラ乗り場にある售票处で「西峰索道单程票一张」と伝えればゲットできる。
・ 雪に降られる可能性は考慮して滑り止めは一応持参した。下URLの製品は機内持ち込み可
https://www.google.com/#q=ezyshoes+通販

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
27分
合計
6時間44分
S西峰ゴンドラ山頂駅2000m13:5814:09西峰2082.6m14:1614:40南峰2154.9m14:4715:04南天門(長空桟道入口)15:0615:13長空桟道スタート16:45長空桟道フィニッシュ17:01東峰2096.2m17:0817:11現日峰17:1318:21北峰1614.9m18:2318:43千尺幢20:42玉泉院400mG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
長空桟道は時間にかなり余裕を持った方が良いです。混雑のため順番待ち箇所が多くあり、結果1時間半かかってます…。
コース状況/
危険箇所等
山頂は西峰・南峰・東峰が標高2080〜2150m前後、北峰が1600m、山麓は400m前後。このうち西峰と北峰は山頂直下までロープウェイあり。長空桟道は南峰の肩に位置し、当初黒部水平歩道のような長いルートを想像していたのですが、実際のところ

<長空桟道の状況>
・ アプローチは西峰ゴンドラ山頂駅から60分程度で簡単。高尾山をややタフにした程度。
・ 長空桟道の全長は槍の肩〜穂先よりずっと短かった。空いていれば往復30分くらい。
・ 荷物は預けるよう係員に指示され、強制的にハーネスを貸与される。20RMB。
という具合。が、
・ 谷底まで70〜90°垂直に数百m切れ落ちていて、景色と高度感は噂通り凄かった。黒部水平歩道より狭い。
・ 行き止まりの往復のみで、毎回すれ違いで片方が身体を外に投げ出してすれ違う。このすれ違いは際どく、桟道より出だしの鎖場の方が難しい

なお、積雪すると通行止になると思われます。

下山コースですが、華山自体が禿げた花崗岩の塊なので土を踏む区間は見事に皆無で、堅い岩に刻まれた階段の登降を繰り返します。麓まで下ると標高差1700m、階段数にして6000段を超えるため、実は長空桟道より下山の方がハードです。

<下山ルートの状況>
・ 東峰〜北峰は標高差400m下降。急な階段が連続するものの横向きになる程ではない。
・ 東峰〜玉泉院コースは24h開放。照明が等間隔に設置されて明るいがヘッデンは必要。
・ 北峰〜玉泉院の途中にある千尺幢は梯子並みの急階段が連続、補助鎖あり。段数370。照明の色が赤青黄に変化する妙な仕掛けがあり、原色に切り替わる瞬間は目の錯覚で高度感が失われるため注意。
その他周辺情報<周辺情報>
・ 兵馬俑は入場料高いが見る価値十分あり。西安駅北側にあるバス乗り場から游5(306)で約1時間。
・ 陝西歴史博物館はシルクロードに興味のある人なら必見。入場無料。西安地鉄2号小寨駅から徒歩10分。
・ 西安鐘楼の近くに回民街があり、シークケバブ等のB級グルメ屋台が美味しい。23時まで賑わっていた。

<旅行情報>
・ 英語、日本語共に殆ど通じない。行=去 車=车 など簡体字は覚えないといけないが、筆談はかなり使える。
・ スマホに百度地図アプリを入れ、西安と渭南を予めダウンロードしておけば怖いものなし。
・ 飛行機国内線、高鉄、地下鉄全てに手荷物検査あり。人間渋滞を覚悟すること。
・ 高鉄は全車指定席で外国人は自動券売機利用不可。それゆえ発券窓口でも大渋滞する。
・ 順番に並ぶ慣習がない。割り込まれないよう間隔を詰め、ツンツン押す位の意気込みで。
・ 旅券とトイレットペーパーは常に携帯すること。水道水のがぶ飲みは極力避ける。

写真

2:00羽田発。5:39天津空港で一度外に出て乗り継ぎ
2016年11月20日 06:39撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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2:00羽田発。5:39天津空港で一度外に出て乗り継ぎ
高鉄で渭南へ。噂通り日本の新幹線に似てますわな(笑
2016年11月20日 11:53撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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高鉄で渭南へ。噂通り日本の新幹線に似てますわな(笑
1
世界中から技術移転された車両が走っています
2016年11月20日 11:53撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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世界中から技術移転された車両が走っています
1
華山北駅を出たら広場を直進して「免费 公交」と書かれた緑のバスに乗車します
2016年11月20日 13:03撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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華山北駅を出たら広場を直進して「免费 公交」と書かれた緑のバスに乗車します
バス終点で下車後、ロータリーを時計回りに半周。售票大厅の標識に従います
2016年11月20日 13:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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バス終点で下車後、ロータリーを時計回りに半周。售票大厅の標識に従います
PM2.5スモッグで霞む華山の峰々。夕方のよう。初冬の中国にやってきました
2016年11月20日 13:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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PM2.5スモッグで霞む華山の峰々。夕方のよう。初冬の中国にやってきました
售票大厅。ここでは華山景区入場券とバス券を購入
2016年11月20日 13:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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售票大厅。ここでは華山景区入場券とバス券を購入
西线西峰索道の看板がある駐車場からゴンドラ行きバスが発車
2016年11月20日 13:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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西线西峰索道の看板がある駐車場からゴンドラ行きバスが発車
霞はとれないものの、バス車窓から見応えのある岩山たち
2016年11月20日 14:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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霞はとれないものの、バス車窓から見応えのある岩山たち
バス終点より長い階段を登ります。左サイドに謎の建造物が
2016年11月20日 14:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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バス終点より長い階段を登ります。左サイドに謎の建造物が
絶叫マシンだった(笑 こんな遊具をココに作るのが中国らしさ
2016年11月20日 14:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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絶叫マシンだった(笑 こんな遊具をココに作るのが中国らしさ
西峰ゴンドラ駅の切符売り場。西峰ゴンドラの片道券をゲット
2016年11月20日 14:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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西峰ゴンドラ駅の切符売り場。西峰ゴンドラの片道券をゲット
13:30ゴンドラ待ち。さすが人気があって並びました
2016年11月20日 14:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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13:30ゴンドラ待ち。さすが人気があって並びました
西峰ゴンドラからの景色が凄い。観光だけでも来る価値あり
2016年11月20日 14:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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西峰ゴンドラからの景色が凄い。観光だけでも来る価値あり
垂直壁で高低差500m以上ありそう
2016年11月20日 14:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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垂直壁で高低差500m以上ありそう
1
ゴンドラ山頂駅は岩壁にぽっかり空いた穴でした
2016年11月20日 14:56撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ゴンドラ山頂駅は岩壁にぽっかり空いた穴でした
2
まずは西峰へ。風が出てきました。スモッグ吹き飛ばしてくれ
2016年11月20日 15:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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まずは西峰へ。風が出てきました。スモッグ吹き飛ばしてくれ
今回の山行のキーワードは「階段」
2016年11月20日 15:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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今回の山行のキーワードは「階段」
西峰頂上直下の「階段」。観光客だろうと怖じけず登ってきます。これが中国
2016年11月20日 15:06撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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西峰頂上直下の「階段」。観光客だろうと怖じけず登ってきます。これが中国
1
14:11 華山西峰到着。手前の赤リボンは願掛の南京錠
2016年11月20日 15:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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14:11 華山西峰到着。手前の赤リボンは願掛の南京錠
期待通りスモッグがとれてきました。周囲の山々も険しそう
2016年11月20日 15:13撮影 by Canon EOS M2, Canon
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期待通りスモッグがとれてきました。周囲の山々も険しそう
南峰への登りから振り返った西峰。天空の修道院。ゲームではなく本物です
2016年11月20日 15:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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南峰への登りから振り返った西峰。天空の修道院。ゲームではなく本物です
2
時々姿を覗かせる、切り立った南側の稜線
2016年11月20日 15:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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時々姿を覗かせる、切り立った南側の稜線
1
途中、歩道の脇にあった洞窟。仙人が篭った岩山と云われるのも頷ける
2016年11月20日 15:34撮影 by Canon EOS M2, Canon
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途中、歩道の脇にあった洞窟。仙人が篭った岩山と云われるのも頷ける
南京錠、これ日本でいう絵馬ですよね。人々の願いが彫り込まれていました
2016年11月20日 15:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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南京錠、これ日本でいう絵馬ですよね。人々の願いが彫り込まれていました
14:43 最高峰の南峰に到達しました!羽田から遠かった
2016年11月20日 15:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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14:43 最高峰の南峰に到達しました!羽田から遠かった
願掛の南京錠を売る屋台。ちゃんと鍵もついてきます
2016年11月20日 15:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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願掛の南京錠を売る屋台。ちゃんと鍵もついてきます
途中に大きな道教のお寺がありました
2016年11月20日 15:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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途中に大きな道教のお寺がありました
太極図が描かれた座布団
2016年11月20日 15:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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太極図が描かれた座布団
いよいよ長空桟道へ向かいます。遊歩道を歩いてゆき
2016年11月20日 16:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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いよいよ長空桟道へ向かいます。遊歩道を歩いてゆき
長空桟道の入り口がここ。日曜なのでこの盛況ぶり。既に高度感が半端ない
2016年11月20日 16:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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長空桟道の入り口がここ。日曜なのでこの盛況ぶり。既に高度感が半端ない
5
奇险天下第一山。ハイキングのジャンルでは確かに世界一危険なのかも
2016年11月20日 16:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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奇险天下第一山。ハイキングのジャンルでは確かに世界一危険なのかも
4
入り口から既にこんな風景!深山幽谷を体現したかのよう
2016年11月20日 16:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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入り口から既にこんな風景!深山幽谷を体現したかのよう
2
展望台で長空桟道に入っていく人々を観察する群衆
2016年11月20日 16:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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展望台で長空桟道に入っていく人々を観察する群衆
1
入口ではヴィアフェラータ用具を貸与されます。使用未経験の方は予習しましょう
2016年11月20日 16:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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入口ではヴィアフェラータ用具を貸与されます。使用未経験の方は予習しましょう
この付近に石窟寺があり荷物をデポ。写真の人はハーネス装着の補助員
2016年11月20日 16:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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この付近に石窟寺があり荷物をデポ。写真の人はハーネス装着の補助員
蜘蛛の糸を思い出しちゃいました!でも良くみると二列すれ違ってます。超狭い
2016年11月20日 16:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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蜘蛛の糸を思い出しちゃいました!でも良くみると二列すれ違ってます。超狭い
まずはこの鎖場を下降^^♪
2016年11月20日 17:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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まずはこの鎖場を下降^^♪
1
補助員が下にいて安全確保されてます
2016年11月20日 17:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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補助員が下にいて安全確保されてます
1
絶壁に付けられたハイキングコース。岩に張り付く人々
2016年11月20日 17:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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絶壁に付けられたハイキングコース。岩に張り付く人々
4
この売店、何…??て思ったら写真撮影サービスでした!
2016年11月20日 17:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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この売店、何…??て思ったら写真撮影サービスでした!
2
ここは一人ずつ通過せよの指示。自分の番が来るのをドキドキ待つ人も
2016年11月20日 17:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここは一人ずつ通過せよの指示。自分の番が来るのをドキドキ待つ人も
2
一歩踏み出せば楽しいもの♪後続のこの方、怖さが楽しさに変わった様子
2016年11月20日 17:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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一歩踏み出せば楽しいもの♪後続のこの方、怖さが楽しさに変わった様子
3
黒部・槍穂も歩いてるので比較した感想。命綱の分安心ですが足元は材木3本分
2016年11月20日 17:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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黒部・槍穂も歩いてるので比較した感想。命綱の分安心ですが足元は材木3本分
3
片方が体を谷側へ投げ出してすれ違います(^^;;
2016年11月20日 17:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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片方が体を谷側へ投げ出してすれ違います(^^;;
4
木道1本で支えられた区間。現実感が薄らいでいく
2016年11月20日 17:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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木道1本で支えられた区間。現実感が薄らいでいく
2
行き止まりに到達したらUターン。2回楽しめました♪
2016年11月20日 17:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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行き止まりに到達したらUターン。2回楽しめました♪
1
そして想像を絶する絶景!岩山がドーンと鎮座。この写真では伝えきれません、鳥肌立ちました
2016年11月20日 17:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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そして想像を絶する絶景!岩山がドーンと鎮座。この写真では伝えきれません、鳥肌立ちました
4
荷物をデポした石窟寺の境内。無事制覇しました!ありがとう
2016年11月20日 17:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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荷物をデポした石窟寺の境内。無事制覇しました!ありがとう
17時前、夕闇が迫る前に東峰に登ってみました。階段連続
2016年11月20日 17:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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17時前、夕闇が迫る前に東峰に登ってみました。階段連続
それにしても。この仙人が住んでそうな岩峰
2016年11月20日 17:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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それにしても。この仙人が住んでそうな岩峰
カッコいい!!仙境。思わずため息が出る
2016年11月20日 18:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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カッコいい!!仙境。思わずため息が出る
1
自分は絵画の世界に入り込んでしまったのか
2016年11月20日 18:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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自分は絵画の世界に入り込んでしまったのか
2
「山水画」って創造の産物とずっと思っていた。原点は現実の景色の再現なのかも
2016年11月20日 18:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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「山水画」って創造の産物とずっと思っていた。原点は現実の景色の再現なのかも
1
東峰の続きにある現日台。御来光を眺めるピークなので夕方は静か
2016年11月20日 18:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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東峰の続きにある現日台。御来光を眺めるピークなので夕方は静か
しばし休憩。喧騒から逃れてホッと落ち着く
2016年11月20日 18:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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しばし休憩。喧騒から逃れてホッと落ち着く
17:20スモッグが完全に晴れて、西峰へと沈みゆく夕日
2016年11月20日 18:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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17:20スモッグが完全に晴れて、西峰へと沈みゆく夕日
お寺と日没。東京を出てから本当に長い1日でした
2016年11月20日 18:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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お寺と日没。東京を出てから本当に長い1日でした
1
人々の願いが込められた南京錠。永遠の時を感じました
2016年11月20日 18:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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人々の願いが込められた南京錠。永遠の時を感じました
東峰を振り返る。そろそろ下山しましょう
2016年11月20日 18:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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東峰を振り返る。そろそろ下山しましょう
まず目指すのは北峰ロープウェイと北峰
2016年11月20日 18:35撮影 by Canon EOS M2, Canon
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まず目指すのは北峰ロープウェイと北峰
道はとても良く整備されてました。がもの凄い階段数
2016年11月20日 18:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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道はとても良く整備されてました。がもの凄い階段数
1
やがて鞍部につくと照明が点灯しました
2016年11月20日 18:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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やがて鞍部につくと照明が点灯しました
来し方。この山整備される前は難攻不落だったに違いない
2016年11月20日 18:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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来し方。この山整備される前は難攻不落だったに違いない
夜間照明が灯った階段。時々登ってくる人も
2016年11月20日 19:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夜間照明が灯った階段。時々登ってくる人も
山麓〜東峰は夏の富士山と同じく、夜間登山者がいます
2016年11月20日 19:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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山麓〜東峰は夏の富士山と同じく、夜間登山者がいます
北峰頂上から発射されている2本のレーザー光
2016年11月20日 19:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北峰頂上から発射されている2本のレーザー光
ライトアップされた山小屋。北峰と東峰では宿泊も可能
2016年11月20日 19:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ライトアップされた山小屋。北峰と東峰では宿泊も可能
明朝から雨なので下山。18:22残り6km、標高差1200m
2016年11月20日 19:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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明朝から雨なので下山。18:22残り6km、標高差1200m
下山もまた凄まじい斜度の階段が続きます。焦らず慎重に
2016年11月20日 19:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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下山もまた凄まじい斜度の階段が続きます。焦らず慎重に
来し方。足場が小さいので、無理に正面向いて下りない方が得策
2016年11月20日 19:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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来し方。足場が小さいので、無理に正面向いて下りない方が得策
ここは迂回路ですが通行止め。直登ルートしか選択肢なし
2016年11月20日 19:36撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここは迂回路ですが通行止め。直登ルートしか選択肢なし
千尺幢と呼ばれる370段の階段。照明の色が変化します
2016年11月20日 19:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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千尺幢と呼ばれる370段の階段。照明の色が変化します
もはやオンラインゲームの世界。自分の足で歩いてる気がしない
2016年11月20日 19:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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もはやオンラインゲームの世界。自分の足で歩いてる気がしない
スターウォーズ、シス暗黒卿が出てきそうな雰囲気
2016年11月20日 19:49撮影 by Canon EOS M2, Canon
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スターウォーズ、シス暗黒卿が出てきそうな雰囲気
異世界っぽくて高度感をも狂わせる階段。皆さんぜひ体験あれ
2016年11月20日 19:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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異世界っぽくて高度感をも狂わせる階段。皆さんぜひ体験あれ
楽しかった♪ハイキングでこんな体験したのは人生初
2016年11月20日 19:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ミャ〜。かわゆいネコが迎えてくれました
2016年11月20日 19:59撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ミャ〜。かわゆいネコが迎えてくれました
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19:02まだ先は長い。写真の通り容赦なく階段階段
2016年11月20日 20:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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19:02まだ先は長い。写真の通り容赦なく階段階段
八卦の描かれたドア。ドラマ"Lost"の某ロゴに似てません?
2016年11月20日 20:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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八卦の描かれたドア。ドラマ"Lost"の某ロゴに似てません?
来し方を振り返る。点々と続く明かりは人ではなくて照明
2016年11月20日 20:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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来し方を振り返る。点々と続く明かりは人ではなくて照明
字句の刻まれた大岩。このコース夜間登山でも飽きません
2016年11月20日 20:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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字句の刻まれた大岩。このコース夜間登山でも飽きません
平坦になりました。もうあと少しで下山のはず
2016年11月20日 20:56撮影 by Canon EOS M2, Canon
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平坦になりました。もうあと少しで下山のはず
明るくライトアップされた道教のお寺。誰もいません
2016年11月20日 21:05撮影 by Canon EOS M2, Canon
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明るくライトアップされた道教のお寺。誰もいません
静まりかえった境内を散策。やっぱりお寺良いです^^
2016年11月20日 21:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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静まりかえった境内を散策。やっぱりお寺良いです^^
20:42標高400mの玉泉院に下山。標高差1750mでした(汗
2016年11月20日 21:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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20:42標高400mの玉泉院に下山。標高差1750mでした(汗
夜霧の中、照明が幻想的な光柱を創りだしています
2016年11月20日 21:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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夜霧の中、照明が幻想的な光柱を創りだしています
立派なゲート。ここから徒歩10分で今晩の宿に到着
2016年11月20日 21:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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立派なゲート。ここから徒歩10分で今晩の宿に到着
翌朝。スーパーの奥に客室がある民宿に泊まってました
2016年11月21日 09:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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翌朝。スーパーの奥に客室がある民宿に泊まってました
すぐ隣が西安行き高速バス停なので便利です
2016年11月21日 09:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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すぐ隣が西安行き高速バス停なので便利です
西安といえば、これだけは絶対見逃せません!兵馬俑
2016年11月21日 13:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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西安といえば、これだけは絶対見逃せません!兵馬俑
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始皇帝と共に埋められた8000体の家来の俑。壮観でした
2016年11月21日 15:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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始皇帝と共に埋められた8000体の家来の俑。壮観でした
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ライトアップされた鐘楼
2016年11月21日 18:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ライトアップされた鐘楼
回民街の屋台にて。西安には多数のムスリムが住んでます
2016年11月21日 23:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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回民街の屋台にて。西安には多数のムスリムが住んでます
シークケバブを焼く少年。彼も新疆ウイグル自治区出身
2016年11月21日 23:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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シークケバブを焼く少年。彼も新疆ウイグル自治区出身
玄奘三蔵で有名な大雁塔。東京で小雪が舞う2日前ですが
2016年11月22日 12:50撮影 by Canon EOS M2, Canon
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玄奘三蔵で有名な大雁塔。東京で小雪が舞う2日前ですが
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ここ西安は大雪でした。帰国予定の飛行機もキャンセルに
2016年11月22日 13:06撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここ西安は大雪でした。帰国予定の飛行機もキャンセルに
ふらっと街の博物館へ。唐代のシルクロードを旅する集団
2016年11月22日 16:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ふらっと街の博物館へ。唐代のシルクロードを旅する集団
北宋時代の石窟レプリカ。日本では殆ど知られていません
2016年11月22日 16:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北宋時代の石窟レプリカ。日本では殆ど知られていません
振り替えとなった帰国便。韓国ソウルの夜景が綺麗でした
2016年11月23日 22:40撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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振り替えとなった帰国便。韓国ソウルの夜景が綺麗でした
撮影機材:

感想/記録

中国五名山のひとつで、道教の聖地の中で最も険しいとされる華山。「中華」の華はこの山に由来するとか、西遊記の孫悟空がいたずらをした時に閉じ込められた等、様々な伝承がある山です。ネット上では奇险天下第一山(=天下一危険な山)の代表格として珍ルート「長空桟道」”Huashan Cliffside Path”が知られ、よく欧米バックパッカーのブログ等で紹介されていたので以前から気になっていました。11月後半に3連休がとれ、航空券が合計1万5000円しなかったので予約。ところが初日以外の天気は雨雪予報でダメそうだったので、思い切って到着初日に全部歩いてしまおうと思い、西峰ゴンドラを使うことにしました。

西安につくと雲は全くないのに、見通しが悪い靄がかった空。この日PM2.5が300μg/m3という(東京都心でも25μg/m3程度です)値を出しており、外出を控えるよう大気汚染警報が出ていました。まあ1日くらいなら大丈夫か。飛行機は定刻通り西安に到着し、空港バスにもすんなり乗車して11時前に西安北駅へ。外出控えのせいなのか、通常なら数十分並ぶ鉄道チケット購入窓口で全く並ばず、荷物検査もガラガラ。おかげで正午前に華山北駅に着いたのでした。

駅を出ると直ぐ、白タクドライバーが集団で執拗に絡んできます。広場をまっすぐ横切ってバス停に行くと事前情報通り「免費」と前面に書かれた無料シャトルバスがあったので乗車。GPS地図アプリで念のため位置を確認。バスは街中をジグザグ走るので最初かなり不安でしたが、終点は華山ビジターセンター前のロータリーでした。チケット売り場では運良く英語を話す窓口に当たり、色々聞くことができて良かったです。

長空桟道の写真ばかりで山全体のイメージが最初湧かなかったのですが、ゴンドラ上がってなるほど、と思いました。西峰、南峰、東峰、北峰どれも山自体は比較的小さいのですが、割れた石のようにスパッと山体のサイドが切れ落ちていて、仙境のような独特の景観。特に南峰〜東峰間から見える南側の岩峰は凄いです。登山道はお寺の境内のように整備されているので、ゴンドラを使えば老若男女誰でも(但し脚力はかなり必要です…!)ハイキング可能。長空桟道の感想は写真コメントに書きました通り。穂高縦走で高所恐怖を感じない方でしたら、絶景パノラマを欲しいままに楽しめます。

東峰から先は照明灯が整備されていて夜間登山が盛んという情報を入手していたので、好天ならば日没後も行動予定に入れていました。幸いスモッグも晴れて夜空には北斗七星も出現。北峰ロープウェイが19時まで営業していたので使えたのですが、折角なので歩いて玉泉院へ下ることに。凄まじい階段でしたが、色が変わる照明灯の鎖場など子供心に帰りたくなるようなアスレチックを楽しみました。日本人の山視点ではそんなの遊園地かという意見もあると思いますが、海外の山歩きってその国の文化や人の考え方も体感できるもので、オープンマインドで楽しむのが一番得るものが大きい、と個人的には思っています。

翌日以降は予報通り、霧雨が降り始めて天気があっさり崩れました。西安では2日後に東京に季節外れの雪をもたらすことになる寒気が既に入っていて、帰国便は大雪でキャンセル。30cmほど積もったと思います。思いがけず雪の大雁塔を観光することが出来、振り替えフライトの手続き等は中国語ちんぷんかんぷんで苦労しましたが、現地で色々な人に助けられて帰国することが出来ました。日本でも海外でも、人との出会いにはつくづく感謝です。
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