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記録ID: 1013835 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

三頭山(鶴峠起点・槇寄山から下山)

日程 2016年11月23日(水) [日帰り]
メンバー eclat, その他メンバー8人
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR上野原駅 (8:10) → 【バス】 → 鶴峠バス停 (9:20頃)
帰り:学校前バス停 (17:01) → 【バス】 → JR上野原駅 (17:50頃)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
51分
合計
5時間40分
S鶴峠09:3710:59小焼山(笹畑ノ峰)11:0011:31神楽入ノ峰(池ノ平)11:3512:10三頭山(西峰)12:1612:28ムシカリ峠12:3012:32三頭山避難小屋13:0313:09大沢山13:1014:12槇寄山14:1714:19西原峠14:2015:11郷原バス停15:17びりゅう館15:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし。
その他周辺情報 下山口(学校前バス停)付近にある「びりゅう館」でお土産品の購入,飲食(LO 16:00)ができる。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 熊鈴 着替え

写真

JR上野原駅
2016年11月23日 07:34撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR上野原駅
バス停沿いに咲くアメリカアサガオ
2016年11月23日 07:35撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停沿いに咲くアメリカアサガオ
鶴峠バス停
あいにくの天気であるためか,我々以外,人はまばらだった。
2016年11月23日 09:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鶴峠バス停
あいにくの天気であるためか,我々以外,人はまばらだった。
登山口付近の道標
単なる尾根を巻く一本道のため,道標は少ない。
2016年11月23日 09:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口付近の道標
単なる尾根を巻く一本道のため,道標は少ない。
メンバー
2016年11月23日 09:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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メンバー
かなりガスが出てきている。
2016年11月23日 10:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かなりガスが出てきている。
鶴峠から尾根(ハイマゼ尾根)をトラバースし,次の尾根(東西に伸びる尾根)に到達した所にある分岐地点の道標。
右が小焼山,三頭山方面
2016年11月23日 10:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鶴峠から尾根(ハイマゼ尾根)をトラバースし,次の尾根(東西に伸びる尾根)に到達した所にある分岐地点の道標。
右が小焼山,三頭山方面
葉が散って,やや寂れた感のある尾根道。
2016年11月23日 11:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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葉が散って,やや寂れた感のある尾根道。
神楽入ノ峰
1447m地点
2016年11月23日 11:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神楽入ノ峰
1447m地点
神楽入ノ峰
1447m地点
2016年11月23日 11:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神楽入ノ峰
1447m地点
三頭山
あいにくの天気の割には,そこそこ登山者がいた。
2016年11月23日 12:14撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三頭山
あいにくの天気の割には,そこそこ登山者がいた。
1
三頭山
あいにくの天気の割には,そこそこ登山者がいた。
2016年11月23日 12:14撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三頭山
あいにくの天気の割には,そこそこ登山者がいた。
集合写真
2016年11月23日 12:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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集合写真
1
三頭山避難小屋
ここで昼食。
2016年11月23日 12:34撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三頭山避難小屋
ここで昼食。
笹尾根に入る。
笹尾根だけあって,笹が多い。
2016年11月23日 14:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笹尾根に入る。
笹尾根だけあって,笹が多い。
槇寄山
2016年11月23日 14:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槇寄山
槇寄山
2016年11月23日 14:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槇寄山
槇寄山から下山。ふもとの街並みが見える。
2016年11月23日 15:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槇寄山から下山。ふもとの街並みが見える。
登山口
郷原バス停の目の前にあるお墓を通り,あとは道なり。
2016年11月23日 15:06撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口
郷原バス停の目の前にあるお墓を通り,あとは道なり。
学校前バス停(登山口から徒歩約10分)近くにあるびりゅう館
2016年11月23日 15:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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学校前バス停(登山口から徒歩約10分)近くにあるびりゅう館
撮影機材:

感想/記録
by eclat

今回は,私が所属する日本山岳会の月例山行として,三頭山に行ってきた。当日1名キャンセルがあり,私を含め9名での山行である。
 
 ルートは,三頭山登山の一般道の中でも比較的登山者の少ない,鶴峠を起点とした三頭山西側の尾根を登るルート(登山路)及び笹尾根から槇寄山まで進みそこからびりゅう館に下山するルート(下山路)である。天候の悪さと相まって,道中,登山者にはほとんどすれ違わなかった。

 メンバーに初心登山者が多いことから,リーダーによる地形図の読み方がレクチャーされた。黙々と踏み跡を頼りに進むものの,深く堆積している落ち葉により,踏み跡を見失った場合における引き返し方などにおいては,地形図を頼らなければならない。適宜現在地を地形図と照らし合わせて把握する必要がある。

 私は,神楽入ノ峰から三頭山方向に少し進んだ所に入口がある「牛飼尾根」(支尾根)を歩いたことがある。今回,その入口を見つけるべく,尾根を注意深く歩いていたが,見過ごしてしまった。ガスが濃かったのもあるが,支尾根を見過ごすとは,何とも恥ずかしい。

 三頭山から少し離れた三頭山避難小屋で昼食をとり,下山開始となる。今度,大沢ノ頭から伸びる「大茅尾根」(バリエーションルート)を調べたいという思いを抱きながら,笹尾根を進む。笹尾根は,景色がなく単調な道であるが,大変緩やかな傾度と歩きやすい路面であり,スピードを上げやすい。ハセツネのコースであることもうなずける。槇寄山から最後の下山路となり,あっという間に車道に至った。

 学校前バス停近くのびりゅう館(坪山への登山口でもある。)でバス待ちの間の宴会を行い,高尾に向かい,2次会となった。非常識な人に色々余計なことを言われてしまった。あー,痩せないと・・・。

 ともあれ,非常に楽々な山行で,これはこれで楽しかった。
訪問者数:124人
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