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記録ID: 1014100 全員に公開 沢登り谷川・武尊

万太郎谷 川棚沢

日程 2016年10月07日(金) [日帰り]
メンバー yoshi629
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
0分
合計
6時間50分
S茂倉新道登山口07:4009:20川棚沢出合10:1040m大滝11:451190m二俣13:101550縦走路14:30茂倉岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

巨大堰堤を越えて万太郎谷に入渓
2016年10月07日 08:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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巨大堰堤を越えて万太郎谷に入渓
やっぱりきれいな谷だね
2016年10月07日 08:44撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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やっぱりきれいな谷だね
しばらく歩くと
2016年10月07日 08:45撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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しばらく歩くと
大ナメが出て来る
2016年10月07日 08:47撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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大ナメが出て来る
1
何度来てもいい
2016年10月07日 08:48撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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何度来てもいい
1
9月の長雨で増水気味
2016年10月07日 09:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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9月の長雨で増水気味
穏やかそうな流れに見えても不用意に足を入れると持って行かれそうになる・・・
2016年10月07日 09:08撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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穏やかそうな流れに見えても不用意に足を入れると持って行かれそうになる・・・
キラキラしてきれい
2016年10月07日 09:13撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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キラキラしてきれい
水もきれいだぁ
2016年10月07日 09:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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水もきれいだぁ
川棚沢最初の滝 5m
水流左から
2016年10月07日 09:24撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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川棚沢最初の滝 5m
水流左から
すぐに側壁がそびえたち、V字状ゴルジュを形成する
なかなかすごい景観だ
2016年10月07日 09:27撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐに側壁がそびえたち、V字状ゴルジュを形成する
なかなかすごい景観だ
5m滝
登れないので右から巻くが急な草付きとなっているので、10m以上登り灌木帯に入る。捨て縄があり懸垂で戻るパーティーが多いことが伺えたが、灌木を上手く使えばロープ無しで下りられる。
2016年10月07日 09:47撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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5m滝
登れないので右から巻くが急な草付きとなっているので、10m以上登り灌木帯に入る。捨て縄があり懸垂で戻るパーティーが多いことが伺えたが、灌木を上手く使えばロープ無しで下りられる。
2段15m滝
下段は登れないので右ルンゼ状地形から大岩を越える
2016年10月07日 09:56撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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2段15m滝
下段は登れないので右ルンゼ状地形から大岩を越える
続いて現れる川棚沢最大の滝(920m付近)
登山体系では40mとのことだが、広田さんが言うように20m以上30m未満で25mって感じ
最初は右ルンゼから巻こうとしたが水が染み出しておりグズグズの斜面となっているので厳しく、断念。結局、左からモンキークライムで巻いた。
2016年10月07日 10:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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続いて現れる川棚沢最大の滝(920m付近)
登山体系では40mとのことだが、広田さんが言うように20m以上30m未満で25mって感じ
最初は右ルンゼから巻こうとしたが水が染み出しておりグズグズの斜面となっているので厳しく、断念。結局、左からモンキークライムで巻いた。
登るなら右ルンゼをちょっと登ったところから取り付き、中間部でテラスっぽくなっている部分で水流を左に渡り、上段を登るってルートになると思う
2016年10月07日 10:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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登るなら右ルンゼをちょっと登ったところから取り付き、中間部でテラスっぽくなっている部分で水流を左に渡り、上段を登るってルートになると思う
下からテラスっぽい部分を見上げてみた。
さすがにロープレスはあり得ないので巻いた(1人の時はあまりロープを使うような登攀はしたくない)
2016年10月07日 10:13撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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下からテラスっぽい部分を見上げてみた。
さすがにロープレスはあり得ないので巻いた(1人の時はあまりロープを使うような登攀はしたくない)
大滝の上からはV字ゴルジュを抜け開けた地形にナメが続くようになる
2016年10月07日 10:30撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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大滝の上からはV字ゴルジュを抜け開けた地形にナメが続くようになる
快適である♪
2016年10月07日 10:37撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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快適である♪
970m二俣
2016年10月07日 10:46撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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970m二俣
きれいなナメが続く
いいねぇ♪
2016年10月07日 10:49撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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きれいなナメが続く
いいねぇ♪
奥に25m滝(そんなにない気がするけど)
2016年10月07日 10:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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奥に25m滝(そんなにない気がするけど)
1030m二俣の左俣
本流筋ではないがきれいなナメが続いているので面白そう
2016年10月07日 11:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1030m二俣の左俣
本流筋ではないがきれいなナメが続いているので面白そう
まだまだナメ床は続きます
きれいな沢だなあ
2016年10月07日 11:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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まだまだナメ床は続きます
きれいな沢だなあ
1
楽しい
2016年10月07日 11:08撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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楽しい
谷川の沢は開けてホント明るいです
2016年10月07日 11:14撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷川の沢は開けてホント明るいです
1090m二俣の左俣
枝沢も全てナメである
2016年10月07日 11:31撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1090m二俣の左俣
枝沢も全てナメである
上部にスラブ帯が見えてくる
右の方が規模が大きいが詰めの藪漕ぎが長いので、左の方がお勧め
2016年10月07日 11:39撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上部にスラブ帯が見えてくる
右の方が規模が大きいが詰めの藪漕ぎが長いので、左の方がお勧め
1190m二俣
右に進むと川棚の頭に伸びる大きなスラブに出るが詰めの藪漕ぎが長い。
左のスラブは小規模ながら稜線近くまで延びるため、藪漕ぎが楽である
2016年10月07日 11:46撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1190m二俣
右に進むと川棚の頭に伸びる大きなスラブに出るが詰めの藪漕ぎが長い。
左のスラブは小規模ながら稜線近くまで延びるため、藪漕ぎが楽である
草付きスラブが続いていく
2016年10月07日 12:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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草付きスラブが続いていく
稜線直下の岩峰が見えてくると傾斜がきつくなってくる
ヌメっているのでかなり神経を使う
2016年10月07日 12:12撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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稜線直下の岩峰が見えてくると傾斜がきつくなってくる
ヌメっているのでかなり神経を使う
スラブ帯上部から川棚沢を見下ろす
2016年10月07日 12:31撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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スラブ帯上部から川棚沢を見下ろす
万太郎山とその下には関越トンネルの排気口が見える
2016年10月07日 12:31撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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万太郎山とその下には関越トンネルの排気口が見える
登山道に出たところ
稜線は紅葉してます
奥が川棚の頭
2016年10月07日 13:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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登山道に出たところ
稜線は紅葉してます
奥が川棚の頭
茂倉新道は眺めが良く、歩いていて楽しい尾根だ♪
2016年10月07日 13:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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茂倉新道は眺めが良く、歩いていて楽しい尾根だ♪
振り返ると登ってきたスラブが見える
左のスラブを登った
右が川棚の頭に向かう大スラブ
2016年10月07日 13:26撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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振り返ると登ってきたスラブが見える
左のスラブを登った
右が川棚の頭に向かう大スラブ
茂倉岳
雄大だなあ
2016年10月07日 13:36撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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茂倉岳
雄大だなあ
遠くから見ると結構急斜面なスラブに見えます
見た目はかなり厳しそう
実際は快適スラブだけど
2016年10月07日 13:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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遠くから見ると結構急斜面なスラブに見えます
見た目はかなり厳しそう
実際は快適スラブだけど
1
撮影機材:

感想/記録

万太郎谷 川棚沢:2級上(なんちゃって沢屋の主観的グレード)
前半はV字谷ときれいなナメ・ナメ滝、後半はスラブ帯で構成されており、なかなかきれいな沢だと思う。手応えのある部分ときれいな部分が程良くミックスされており、銘渓・大倉沢のミニバージョンといった感じ。また遡行したいと思える沢でした。お勧めです。

他の方のレコによると雪が消えるのが早いらしく、比較的早い時期から入渓できるようです。上越初級者には最初のV字ゴルジュと急傾斜となるスラブ後半が難しく感じるかも知れないので、経験者の同行があった方が無難です。短いもののV字ゴルジュは手応えがあります(少なくとも私には)

写真のコメントにも記載がありますが、この沢には、きれいなナメが続いていたり、上部も面白そうなスラブが見える分岐の沢がいくつか見られます。しかし、どれも詰めの藪がきつそうに思えます。特に1190m二俣で右俣に進むと藪漕ぎが長く、かなりきつい模様。
今回のルートは、上部で上手くルート取りするとほとんど藪漕ぎ無しで登山道に出られるのでお勧めです。注意するべきポイントしては、1190m二俣を過ぎてすぐに出て来る1200m分岐を見逃さないことです。地図を良く確認してください。
1190m二俣の左俣は、右俣と比べて規模が小さいスラブなので、(広田さんと同じように)右俣の大スラブを楽しんだ後に左俣右沢に移動して詰める、というのも面白いかも知れません。
また、1200m分岐の左俣左沢が、地形図ではずっとスラブが続いてそうなので興味を惹かれました。次はこちらでも良いかも。
訪問者数:41人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/5/8
投稿数: 1248
2016/11/25 22:03
 すみません
gankoyaさん、sawadonさん

鷺ノ首沢の転進先としてお二人よりも先に行ってしまいました。転進先が他に浮かばなかったのです・・・
とても良い沢だったので、また来シーズンに行きましょう。(リードはしませんが)案内します
登録日: 2011/11/17
投稿数: 1965
2016/11/26 14:23
 Re: よっしーさん
ごめんなさいね。
あの時、僕が肋骨を痛めなければ一緒に行けていたのですが
次に行く時は、是非、sawadonさんにロープ引いてもらって
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1248
2016/11/26 20:14
 Re[2]: よっしーさん
3人で行く予定になってるし、どうしよう・・・と結構迷ったのですが、前々から行ってみたかった沢だったことと、転進先が他に思い浮かばなかったので行っちゃいました。すみません

ミニ大倉沢って感じでとても良かったので、来シーズン行きましょう

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