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記録ID: 1015498 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【三峯五禅頂】星ノ宿と気生ノ宿

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー thoughtmay
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間56分
休憩
38分
合計
10時間34分
Sスタート地点06:2812:50鳴虫山13:0013:12合峰13:3916:34憾満ヶ淵駐車場16:3517:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
参考書籍
『全踏査日光修験 日光修験三峯五禅頂の道 (池田正夫:著)』随想舎

古本だと1万円近く覚悟しなければならないようです。
電子書籍にて入手可。
http://www.zuisousha.co.jp/book6/978-4-88748-201-2.html


鳴虫山に関してはこの方のブログが大変参考になりました。

山好き店主の迷走日記「春夏秋冬、日光を歩こう!」
http://ippo.jp/blog/?page_id=2041

山行計画を立てるときにお世話になりっぱなしになってます。
ありがとうございます。<(_ _)>
コース状況/
危険箇所等
多くの部分が正規の登山道ではありません。
尾根の分岐も細かいので、ルーファイ必須です。
ファイル ウェイポイント_三峯五禅頂_気生ノ宿・星ノ宿.gpx 今日の山行のチェックポイントをウェイポイントとしてまとめてみました。 アイコンはガーミン用のものを使っています。Oregon600の能力では崖下や峡谷などでは半径15m程度の誤差は出るので、 ポイント同士が近すぎると現実とかけ離れた表示になることも間々あります。 若干の修正はかけていますが、参考程度にお使いください。 (更新時刻:2016/11/28 18:12)

装備

個人装備 ガーミン/オレゴン600にてログ取得 チェーンスパイク

写真

今日はこの本をたどっての山行です。
金谷ホテルにある星ノ宿から
鳴虫山を下って気生ノ宿まで、
冬峯・夏峯の別をあまり気にせずに記述の痕跡を拾い集めました。
以下、この記事中でこの本に触れる際には『書籍』と略します。
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今日はこの本をたどっての山行です。
金谷ホテルにある星ノ宿から
鳴虫山を下って気生ノ宿まで、
冬峯・夏峯の別をあまり気にせずに記述の痕跡を拾い集めました。
以下、この記事中でこの本に触れる際には『書籍』と略します。
3
上鉢石駐車場にて車中泊。
朝の車中は零℃でした。
2016年11月26日 06:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上鉢石駐車場にて車中泊。
朝の車中は零℃でした。
トイレはありません。
100m強歩けば、神橋手前の公衆トイレがあります。
そちらは水洗。湧水も沸いており、旨い水が取れます。
ただ室内灯が点きませんでした。
2016年11月26日 06:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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トイレはありません。
100m強歩けば、神橋手前の公衆トイレがあります。
そちらは水洗。湧水も沸いており、旨い水が取れます。
ただ室内灯が点きませんでした。
上鉢石駐車場にて。
男体山と女峰山塊が見えます。
2016年11月26日 05:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上鉢石駐車場にて。
男体山と女峰山塊が見えます。
男体山と…
2016年11月26日 06:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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男体山と…
女峰山塊・外山。
2016年11月26日 06:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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女峰山塊・外山。
1
神橋にて。
今日歩く尾根を眺める。
神橋の手前、白く光る外灯の真上に見える小さいピークが松立山(869P)
2016年11月26日 06:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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神橋にて。
今日歩く尾根を眺める。
神橋の手前、白く光る外灯の真上に見える小さいピークが松立山(869P)
金谷ホテル入口。
ここからスタートです。
2016年11月26日 06:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金谷ホテル入口。
ここからスタートです。
1
敷地の入り口にお稲荷さんがあります。
画面右奥に見えているのが星の宮(磐裂神社)。
2016年11月26日 06:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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敷地の入り口にお稲荷さんがあります。
画面右奥に見えているのが星の宮(磐裂神社)。
1
星の宮(磐裂神社)。
鳥居の向きに注目。
2016年11月26日 06:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星の宮(磐裂神社)。
鳥居の向きに注目。
星の宮について。
2016年11月26日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星の宮について。
1
星の宮(磐裂神社)について。
2016年11月26日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星の宮(磐裂神社)について。
鳥居の先には道はありません。
大谷川を挟んで四本龍寺の方を向いています。
2016年11月26日 06:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳥居の先には道はありません。
大谷川を挟んで四本龍寺の方を向いています。
1
金谷ホテル入口の門柱脇の小段の上に星ノ宿はありました。
あっけなく見つかったので拍子抜け。
2016年11月26日 06:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金谷ホテル入口の門柱脇の小段の上に星ノ宿はありました。
あっけなく見つかったので拍子抜け。
2
星ノ宿。
2016年11月26日 06:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星ノ宿。
2
星ノ宿にて。
石鳥居と採灯護摩壇。
不動明王立像と金剛堂。
2016年11月26日 06:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星ノ宿にて。
石鳥居と採灯護摩壇。
不動明王立像と金剛堂。
2
星ノ宿について。
2016年11月26日 06:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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星ノ宿について。
1
採灯護摩壇。
2016年11月26日 06:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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採灯護摩壇。
不動明王立像。
2016年11月26日 06:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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不動明王立像。
2
石祠内部の虚空蔵菩薩。
2016年11月26日 06:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石祠内部の虚空蔵菩薩。
池田氏の書籍には『特大の火焔光背付不動明王立像(p.90)』とあるが、光背はない。
不動明王の頭の後ろに見えているピークが精進ヶ嶽だが、
この時はまだそれが分かっていない。
2016年11月26日 06:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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池田氏の書籍には『特大の火焔光背付不動明王立像(p.90)』とあるが、光背はない。
不動明王の頭の後ろに見えているピークが精進ヶ嶽だが、
この時はまだそれが分かっていない。
1
狛犬。
リアルな地表目線である。

一日の山行時間の制約を鑑みれば情報が多すぎるなと感じたので、
碑文銘文を撮影することは今日は諦めました。
尾根の取付を探します。
2016年11月26日 06:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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狛犬。
リアルな地表目線である。

一日の山行時間の制約を鑑みれば情報が多すぎるなと感じたので、
碑文銘文を撮影することは今日は諦めました。
尾根の取付を探します。
2
女峰山塊と
修復中の輪王寺本堂(三仏堂)を覆う仮囲い。
2016年11月26日 06:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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女峰山塊と
修復中の輪王寺本堂(三仏堂)を覆う仮囲い。
大谷川沿いに金谷ホテルの敷地内を進む。
(立ち入っていい場所かどうかわかりません。
従業員さんにさわやかに挨拶しながら歩いてたらすんなり入れました。)
2016年11月26日 06:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大谷川沿いに金谷ホテルの敷地内を進む。
(立ち入っていい場所かどうかわかりません。
従業員さんにさわやかに挨拶しながら歩いてたらすんなり入れました。)
1
脇の小山に遊歩道が設えてあり、
その中腹に不動明王立像を発見。
2016年11月26日 06:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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脇の小山に遊歩道が設えてあり、
その中腹に不動明王立像を発見。
『大谷川の淵を望む山際に大型の不動明王立像があたりを見下ろすように立っている(p.89)』
2016年11月26日 06:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『大谷川の淵を望む山際に大型の不動明王立像があたりを見下ろすように立っている(p.89)』
3
書籍中の構図で、不動明王立像を撮影。
2016年11月26日 09:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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書籍中の構図で、不動明王立像を撮影。
2
ここからの松立山へのルートについて具体的な記述に乏しいので、書籍の地図を想像で進むしかありません。
(『巨木の老杉(p.186)』分かりませんでした)
一旦遊歩道を下りて大谷川沿いの尾根を上ることにします。
2016年11月26日 06:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここからの松立山へのルートについて具体的な記述に乏しいので、書籍の地図を想像で進むしかありません。
(『巨木の老杉(p.186)』分かりませんでした)
一旦遊歩道を下りて大谷川沿いの尾根を上ることにします。
1
遊歩道を下りて少し奥へ進むと灯篭2基と作業道らしき道がありました。
この道を上ったと思しい山行記録も見たことがあるのですが…
2016年11月26日 06:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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遊歩道を下りて少し奥へ進むと灯篭2基と作業道らしき道がありました。
この道を上ったと思しい山行記録も見たことがあるのですが…
1
川沿いの尾根に直接取り付いてみました。
2016年11月26日 07:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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川沿いの尾根に直接取り付いてみました。
眼下に大谷川。
今度は大真名子も見えた。
2016年11月26日 07:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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眼下に大谷川。
今度は大真名子も見えた。
急な尾根道。
書籍にあったその他の星ノ宿周辺の遺構がどうしても見つかりませんでした。
今後に含みを持たせつつ、尾根を前進。
2016年11月26日 07:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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急な尾根道。
書籍にあったその他の星ノ宿周辺の遺構がどうしても見つかりませんでした。
今後に含みを持たせつつ、尾根を前進。
1
川側の木の根方は土をこぼして隙間が空いています。
注意です。
2016年11月26日 07:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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川側の木の根方は土をこぼして隙間が空いています。
注意です。
1
尾根道。
取付以外は道がありました。
2016年11月26日 07:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根道。
取付以外は道がありました。
2
送電線の鉄塔が立つ尾根が見えてきた。
2016年11月26日 07:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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送電線の鉄塔が立つ尾根が見えてきた。
鉄塔にて。
男体山。
2016年11月26日 07:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鉄塔にて。
男体山。
パノラマ。
2016年11月26日 07:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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パノラマ。
1
女峰山。
2016年11月26日 07:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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女峰山。
2
蛇足ながら。
帝釈山は竜巻山の陰。
2016年11月26日 07:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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蛇足ながら。
帝釈山は竜巻山の陰。
5
画面中央のピークは、栗山の月山(P1287)。
2016年11月26日 07:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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画面中央のピークは、栗山の月山(P1287)。
2
東方を遠望する。
2016年11月26日 07:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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東方を遠望する。
外山・大山・月山。
2016年11月26日 07:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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外山・大山・月山。
1
歩き始めてもつい写真を撮ってしまう。
男体山の左に見えるピークは茶ノ木平。
さらにその左に見えるピークが禅頂行者の峰々。
2016年11月26日 07:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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歩き始めてもつい写真を撮ってしまう。
男体山の左に見えるピークは茶ノ木平。
さらにその左に見えるピークが禅頂行者の峰々。
画面中央のピークが合峰。
左のピークは松立山。
2016年11月26日 07:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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画面中央のピークが合峰。
左のピークは松立山。
松立山へ。
2016年11月26日 07:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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松立山へ。
今日見かけた日光マークは、
みんな中途半端な仕事ぶり。
分かりにくい落書きもチラホラ。
2016年11月26日 07:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今日見かけた日光マークは、
みんな中途半端な仕事ぶり。
分かりにくい落書きもチラホラ。
2
松立山山頂へ到着。
たくさんの凹みがあって、山頂がうねっています。
2016年11月26日 07:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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松立山山頂へ到着。
たくさんの凹みがあって、山頂がうねっています。
木が根ごと倒壊した跡のように見えます。
根っこが残ってないなーと思ったら
『山頂部の小平地には複雑な溝が掘られている。太平洋戦争中、砲台が置かれていたといわれている(p.186)』…とのこと。
2016年11月26日 07:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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木が根ごと倒壊した跡のように見えます。
根っこが残ってないなーと思ったら
『山頂部の小平地には複雑な溝が掘られている。太平洋戦争中、砲台が置かれていたといわれている(p.186)』…とのこと。
3
この先897P方面へ向けてなだらかそうな尾根が続きますが、
計画通り岩屋観音へ向かいます。
瑠璃堂目指して出発。
2016年11月26日 08:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この先897P方面へ向けてなだらかそうな尾根が続きますが、
計画通り岩屋観音へ向かいます。
瑠璃堂目指して出発。
いま登ってきた道より、1本東寄りの尾根の方が勾配が楽そうだったのでそちらから下り始めました。
2016年11月26日 08:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いま登ってきた道より、1本東寄りの尾根の方が勾配が楽そうだったのでそちらから下り始めました。
目標の尾根が離れてきた段階でトラバース。
2016年11月26日 08:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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目標の尾根が離れてきた段階でトラバース。
目標の尾根に復帰。
画面左から延びている道は松立山山頂のトラバース道。
2016年11月26日 08:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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目標の尾根に復帰。
画面左から延びている道は松立山山頂のトラバース道。
38標境界標にて。
尾根も踏跡も多い山域です。
ここも南西方向に尾根が伸びています。
2016年11月26日 08:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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38標境界標にて。
尾根も踏跡も多い山域です。
ここも南西方向に尾根が伸びています。
1
38標境界標。
『日光社寺の境界石柱(p.187)』とはこれのことか。
2016年11月26日 08:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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38標境界標。
『日光社寺の境界石柱(p.187)』とはこれのことか。
尾根を下る。
2016年11月26日 08:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根を下る。
1
(あの手前の尾根を、これから上り返すのだな)
2016年11月26日 08:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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(あの手前の尾根を、これから上り返すのだな)
先ほどより250mほど東にある送電鉄塔。
日光市内がよく見える。
2016年11月26日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先ほどより250mほど東にある送電鉄塔。
日光市内がよく見える。
1
日光連山と、さっき歩いた鉄塔と。
2016年11月26日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日光連山と、さっき歩いた鉄塔と。
3
日光市内(日光駅周辺)と、その向こうに今市方面。
2016年11月26日 08:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日光市内(日光駅周辺)と、その向こうに今市方面。
今市あたり。
2016年11月26日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今市あたり。
画面中央の尖ったピークは石尊山か。
2016年11月26日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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画面中央の尖ったピークは石尊山か。
鶏岳かもしれない。
2016年11月26日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鶏岳かもしれない。
1
大きい建物は天理教日光大教会ですって。
あの辺に下りていく。
カーブの右手に四角い池が見えます(後述)。
2016年11月26日 08:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大きい建物は天理教日光大教会ですって。
あの辺に下りていく。
カーブの右手に四角い池が見えます(後述)。
境界標が見えた。
2016年11月26日 08:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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境界標が見えた。
…と思ったら2つ並んでいた。
それぞれ尾根を持つ。
2016年11月26日 08:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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…と思ったら2つ並んでいた。
それぞれ尾根を持つ。
21標は…。
2016年11月26日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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21標は…。
瑠璃堂へ向かう道。
2016年11月26日 08:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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瑠璃堂へ向かう道。
1
20標は…
2016年11月26日 08:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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20標は…
金谷ホテルの裏山へ向かっている。
星ノ宿遺構の取りこぼしが気になるので、
いったん金谷ホテルへ戻ることにしました。
たぶん遊歩道に立っていた不動明王立像のあたりに繋がるはず。
2016年11月26日 08:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金谷ホテルの裏山へ向かっている。
星ノ宿遺構の取りこぼしが気になるので、
いったん金谷ホテルへ戻ることにしました。
たぶん遊歩道に立っていた不動明王立像のあたりに繋がるはず。
下っていくと畑がありました。
畑の向こうにお社も見えます。
2016年11月26日 08:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下っていくと畑がありました。
畑の向こうにお社も見えます。
畑とお社。
期待が膨らむ。
2016年11月26日 08:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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畑とお社。
期待が膨らむ。
納屋に「金谷菜園」との表示あり。
2016年11月26日 08:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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納屋に「金谷菜園」との表示あり。
2
小山の上のお社。
2016年11月26日 08:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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小山の上のお社。
1
明治26年に金谷氏の建立した金剛堂でした。
2016年11月26日 08:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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明治26年に金谷氏の建立した金剛堂でした。
3
遊歩道には名前がありました。
金谷ホテルの所有物だと思うのですが。
この小山を大黒山と呼んでるのかな?
2016年11月26日 08:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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遊歩道には名前がありました。
金谷ホテルの所有物だと思うのですが。
この小山を大黒山と呼んでるのかな?
遊歩道をうろついてたらこんなところに出てしまった。
プールとお稲荷さん。
2016年11月26日 09:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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遊歩道をうろついてたらこんなところに出てしまった。
プールとお稲荷さん。
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お稲荷さん。
ホテルの方にガン見されてました。
ごめんなさい。
2016年11月26日 09:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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お稲荷さん。
ホテルの方にガン見されてました。
ごめんなさい。
1
『この不動明王立像の背後の小高い山を南に巻いて下ると』の意味が分からなかったのですが、やっと見つけました。
庚申塚と並んで、火焔光背付不動明王立像。
2016年11月26日 09:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『この不動明王立像の背後の小高い山を南に巻いて下ると』の意味が分からなかったのですが、やっと見つけました。
庚申塚と並んで、火焔光背付不動明王立像。
火焔光背付不動明王立像。
金谷氏建立の金剛堂があるピークから、遊歩道を使って素直に南に下りたところにありました。
2016年11月26日 09:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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火焔光背付不動明王立像。
金谷氏建立の金剛堂があるピークから、遊歩道を使って素直に南に下りたところにありました。
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火焔光背付不動明王立像。
あとは精進ヶ嶽だけですが、もう見当は付きました。
たぶん星ノ宿の真後ろの小山のことですね。
今日最後に寄ろうと思います。
2016年11月26日 09:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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火焔光背付不動明王立像。
あとは精進ヶ嶽だけですが、もう見当は付きました。
たぶん星ノ宿の真後ろの小山のことですね。
今日最後に寄ろうと思います。
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20標の分岐まで、来た道を戻る。
戻ったら21標の尾根を下りました。
2016年11月26日 09:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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20標の分岐まで、来た道を戻る。
戻ったら21標の尾根を下りました。
目印となる岩。
正面のピンクテープを追って直進しましたが
左折が正解でした。(赤ビニールテープでマーキングあり)
2016年11月26日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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目印となる岩。
正面のピンクテープを追って直進しましたが
左折が正解でした。(赤ビニールテープでマーキングあり)
直進してもストレスなく道は続きます。
これは中ソネ尾根の裾に直行する尾根筋で、
家で下調べをしていたときに使うべきか悩んでいた尾根でした。
結構進んでしまいましたが迷った末、さっきの岩まで戻って瑠璃堂を目指しました。
猪の狛犬を見たかったのです(*´з`)
2016年11月26日 09:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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直進してもストレスなく道は続きます。
これは中ソネ尾根の裾に直行する尾根筋で、
家で下調べをしていたときに使うべきか悩んでいた尾根でした。
結構進んでしまいましたが迷った末、さっきの岩まで戻って瑠璃堂を目指しました。
猪の狛犬を見たかったのです(*´з`)
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分岐にて、瑠璃堂への道。
2016年11月26日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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分岐にて、瑠璃堂への道。
ずんずん下ると大型の金剛堂が見えてきました。
ああ、ここかと気持ちが高ぶったのですが…
2016年11月26日 09:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ずんずん下ると大型の金剛堂が見えてきました。
ああ、ここかと気持ちが高ぶったのですが…
ネットでよく見かけた像たちがひと塊に打ち捨てられています。
あれ?
2016年11月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ネットでよく見かけた像たちがひと塊に打ち捨てられています。
あれ?
2
折られた解説板、愛宕社について。
今年春に山行された方のレポではちゃんと並んでいる様子を見てますが、
いったい何があった。
2016年11月26日 09:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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折られた解説板、愛宕社について。
今年春に山行された方のレポではちゃんと並んでいる様子を見てますが、
いったい何があった。
2
勝軍地蔵騎像。
2016年11月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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勝軍地蔵騎像。
1
阿と吽。
2016年11月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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阿と吽。
3
猪の狛犬。
台座にすら乗せられていない。
寒そうです。
2016年11月26日 09:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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猪の狛犬。
台座にすら乗せられていない。
寒そうです。
3
荒れてます。
樹木の伐採に際して、退かしたまんま放置してるのかとは想像したのですが。
2016年11月26日 09:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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荒れてます。
樹木の伐採に際して、退かしたまんま放置してるのかとは想像したのですが。
残念でした。
2016年11月26日 09:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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残念でした。
1
そこから少し下れば瑠璃堂。
2016年11月26日 09:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そこから少し下れば瑠璃堂。
正面に教会が見える。
聖アントニオ幼稚園。
2016年11月26日 09:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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正面に教会が見える。
聖アントニオ幼稚園。
瑠璃堂。
画面右の尾根を下ってきました。
2016年11月26日 09:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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瑠璃堂。
画面右の尾根を下ってきました。
1
日光市役所日光総合支所が見える。
2016年11月26日 09:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日光市役所日光総合支所が見える。
猿の陽刻が施された庚申塚。
キャッチーなルックスなので、どうしても目に留まります。
2016年11月26日 09:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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猿の陽刻が施された庚申塚。
キャッチーなルックスなので、どうしても目に留まります。
2
聖アントニオ幼稚園。
2016年11月26日 10:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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聖アントニオ幼稚園。
和やかな気分で隣の観音寺光林坊跡へ。
2016年11月26日 10:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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和やかな気分で隣の観音寺光林坊跡へ。
光林坊跡にて。
閻魔十王堂。
2016年11月26日 10:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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光林坊跡にて。
閻魔十王堂。
光林坊跡。
圧巻の無縁仏。
2016年11月26日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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光林坊跡。
圧巻の無縁仏。
1
光林坊跡から教会を眺める。
2016年11月26日 10:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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光林坊跡から教会を眺める。
戊辰戦争隊士の墓。
芸州藩士の四人墓らしい。
2016年11月26日 10:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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戊辰戦争隊士の墓。
芸州藩士の四人墓らしい。
1
住宅街の小道を、志渡渕川砂防堰堤めざして歩く。
2016年11月26日 10:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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住宅街の小道を、志渡渕川砂防堰堤めざして歩く。
墓地と堰堤が見えてきた。
2016年11月26日 10:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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墓地と堰堤が見えてきた。
志渡渕川砂防堰堤へ向かって歩き出したら傍らにTVで見たことのある風景が。
四代目氷屋徳次郎、天然氷で有名な作業場でした。
送電鉄塔から見えた四角い池はこれだった(この池、地形図にも載ってます)。

矢印の部分、なぜかドローンが飛んでいた。
2016年11月26日 10:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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志渡渕川砂防堰堤へ向かって歩き出したら傍らにTVで見たことのある風景が。
四代目氷屋徳次郎、天然氷で有名な作業場でした。
送電鉄塔から見えた四角い池はこれだった(この池、地形図にも載ってます)。

矢印の部分、なぜかドローンが飛んでいた。
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なに撮ってんだろーん。
2016年11月26日 10:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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なに撮ってんだろーん。
墓地に接する志渡渕川砂防堰堤。
堰堤の向こうで山に突き刺さっているように見える橋梁は
日光宇都宮道路のもの。
神ノ主トンネルの入り口です。
画像左、傍らに鳴虫山登山口あり。
2016年11月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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墓地に接する志渡渕川砂防堰堤。
堰堤の向こうで山に突き刺さっているように見える橋梁は
日光宇都宮道路のもの。
神ノ主トンネルの入り口です。
画像左、傍らに鳴虫山登山口あり。
鳴虫山登山口。
御幸町からの道と合わさるのかな?
2016年11月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳴虫山登山口。
御幸町からの道と合わさるのかな?
矢印の電柱が取付の目印らしい。
2016年11月26日 10:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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矢印の電柱が取付の目印らしい。
砂防堰堤を越える。
電柱めがけて小さい志渡渕川を徒渉。
2016年11月26日 10:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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砂防堰堤を越える。
電柱めがけて小さい志渡渕川を徒渉。
取付はすぐに見つかった。
2016年11月26日 10:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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取付はすぐに見つかった。
1
尾根(中ソネ)裾の取付。
電柱はここにあるが…
2016年11月26日 10:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根(中ソネ)裾の取付。
電柱はここにあるが…
別個電柱直下から踏跡もあった。
2016年11月26日 10:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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別個電柱直下から踏跡もあった。
尾根を進む。
道が良くて驚いた。
2016年11月26日 10:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根を進む。
道が良くて驚いた。
岩屋観音を目指し、中ソネを行く。
良く手入れされた道が続く。
2016年11月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋観音を目指し、中ソネを行く。
良く手入れされた道が続く。
神ノ主山が見えた。
2016年11月26日 10:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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神ノ主山が見えた。
途中、道のしゃくれた部分が。
これ、かなり古い道なんじゃないの?
(この区間は落ち葉が積もって歩きにくい)
2016年11月26日 10:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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途中、道のしゃくれた部分が。
これ、かなり古い道なんじゃないの?
(この区間は落ち葉が積もって歩きにくい)
1
開けた肩が見える。
「山好き店主の迷走日記」というブログの筆者が展望を勧められておられた場所。
2016年11月26日 10:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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開けた肩が見える。
「山好き店主の迷走日記」というブログの筆者が展望を勧められておられた場所。
1
眺望地にて。
山頂まで緑に覆われたピークが松立山(869P).
矢印は気生ノ宿を指す。
2016年11月26日 10:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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眺望地にて。
山頂まで緑に覆われたピークが松立山(869P).
矢印は気生ノ宿を指す。
2
眺望地より、松立山。
2016年11月26日 10:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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眺望地より、松立山。
このまま上がれば岩屋観音を示す有名な石標へ出る。
今日は途中でショートカットしちゃいました。
2016年11月26日 10:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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このまま上がれば岩屋観音を示す有名な石標へ出る。
今日は途中でショートカットしちゃいました。
石標からまっすぐ進んだ風景。
右手の雪をかぶった場所の下に岩屋観音はある。
2016年11月26日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石標からまっすぐ進んだ風景。
右手の雪をかぶった場所の下に岩屋観音はある。
岩屋の切っ先へ。
2016年11月26日 10:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋の切っ先へ。
雪をかぶった地面のその先にまた小段。
2016年11月26日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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雪をかぶった地面のその先にまた小段。
日光マークが乱打されている。
従って進むと…
2016年11月26日 10:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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日光マークが乱打されている。
従って進むと…
1
岩屋の傍らに下りる。
2016年11月26日 10:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋の傍らに下りる。
岩屋だ。
2016年11月26日 11:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋だ。
1
岩屋観音。
2016年11月26日 11:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋観音。
4
向かって左に立てかけられた石柱。
2016年11月26日 11:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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向かって左に立てかけられた石柱。
1
岩屋観音。
2016年11月26日 11:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋観音。
岩屋内部から。
手掘りなのか天然なのか、どちらとも取れる微妙な岩肌が美しい。
泊まることを前提としたような造りに見えました。
3張くらいツェルトを張れる広さ。
2016年11月26日 11:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋内部から。
手掘りなのか天然なのか、どちらとも取れる微妙な岩肌が美しい。
泊まることを前提としたような造りに見えました。
3張くらいツェルトを張れる広さ。
5
岩屋直上に立つ栗の木。
極端に太い木ではないので、目標にはしにくい。
さて、戻って月見ノ宿を探します。
2016年11月26日 11:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩屋直上に立つ栗の木。
極端に太い木ではないので、目標にはしにくい。
さて、戻って月見ノ宿を探します。
道すがら、岩屋観音を案内する古い石標に到着。
2016年11月26日 11:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道すがら、岩屋観音を案内する古い石標に到着。
『左かんおん道 女講中』
2016年11月26日 11:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『左かんおん道 女講中』
『右なきむし山』
2016年11月26日 11:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『右なきむし山』
石標は志渡渕川砂防堰堤から上ってきた道に向けられて立っている。
この道は古くは参道だったんじゃないかな。
2016年11月26日 11:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石標は志渡渕川砂防堰堤から上ってきた道に向けられて立っている。
この道は古くは参道だったんじゃないかな。
さて、月見ノ宿推定地へ。
2016年11月26日 11:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、月見ノ宿推定地へ。
尾根のすぐ下に月見ノ宿推定地発見。
書籍のp.188の写真と同じ樹木を見つけてしまった。
2016年11月26日 11:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根のすぐ下に月見ノ宿推定地発見。
書籍のp.188の写真と同じ樹木を見つけてしまった。
1
でもなんか、思ってたのと違うな。
2016年11月26日 11:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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でもなんか、思ってたのと違うな。
1
せまい。
土中から木炭片が出た(p.188)そうです。
書籍を読んだ範囲では修験者一行の人数が分からないので何とも言えません。
原典に当たれば、あるいは。
2016年11月26日 11:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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せまい。
土中から木炭片が出た(p.188)そうです。
書籍を読んだ範囲では修験者一行の人数が分からないので何とも言えません。
原典に当たれば、あるいは。
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月見ノ宿推定地から、真東を望む。
2016年11月26日 11:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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月見ノ宿推定地から、真東を望む。
閼伽(水場)を探してみる。
推定地直下の谷があまりにも深くて下りる気になれず、
尾根の西側の谷に下りてみました。

今日は動物の足跡を追いかけることが多い日だった。
2016年11月26日 11:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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閼伽(水場)を探してみる。
推定地直下の谷があまりにも深くて下りる気になれず、
尾根の西側の谷に下りてみました。

今日は動物の足跡を追いかけることが多い日だった。
何度も転んで谷底へたどり着く。
…水音が聞こえないじょ。
2016年11月26日 11:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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何度も転んで谷底へたどり着く。
…水音が聞こえないじょ。
小さな水流を見つける。
推定地直下なら水場あるのかな。
2016年11月26日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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小さな水流を見つける。
推定地直下なら水場あるのかな。
2
下流の眺め。
しばらくは伏流する様な気がしてならない。
…書籍には『推定地の南の谷』とあります。
推定地直下を「南」と表現されていると思われますが、
素直にそちらへ下りるべきだったか。
今日は諦めました。
2016年11月26日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下流の眺め。
しばらくは伏流する様な気がしてならない。
…書籍には『推定地の南の谷』とあります。
推定地直下を「南」と表現されていると思われますが、
素直にそちらへ下りるべきだったか。
今日は諦めました。
少しでも勾配の弱い場所を探りながら尾根へ復帰した。
月見ノ宿推定地は画像の少し下、右手(東)にあります。
2016年11月26日 11:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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少しでも勾配の弱い場所を探りながら尾根へ復帰した。
月見ノ宿推定地は画像の少し下、右手(東)にあります。
1058P目指して尾根を上る。
この区間、熊棚をたくさん見かけた。
2016年11月26日 12:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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1058P目指して尾根を上る。
この区間、熊棚をたくさん見かけた。
今年の爪痕。
2016年11月26日 12:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今年の爪痕。
くまったなー。
2016年11月26日 12:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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くまったなー。
2
急坂の湿っぽい雪の上、
チェーンスパイクではグリップが全然利かなかったです。
合峰が見える。
2016年11月26日 12:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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急坂の湿っぽい雪の上、
チェーンスパイクではグリップが全然利かなかったです。
合峰が見える。
ネットで見たことのある、一般登山道との合流点が見えた。
トラロープで封鎖されている。
2016年11月26日 12:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ネットで見たことのある、一般登山道との合流点が見えた。
トラロープで封鎖されている。
ここからの道はびっくりするほど歩きやすかった。
鳴虫山まではもうすぐだ。
2016年11月26日 12:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここからの道はびっくりするほど歩きやすかった。
鳴虫山まではもうすぐだ。
1
上ってきた尾根。
2016年11月26日 12:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上ってきた尾根。
色あせた道標、ありました。
2016年11月26日 12:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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色あせた道標、ありました。
鳴虫山へ、最後の上り。
2016年11月26日 12:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳴虫山へ、最後の上り。
鳴虫山山頂、見えた。
2016年11月26日 12:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳴虫山山頂、見えた。
1
鳴虫山山頂にて。
女峰はもう雲の中。
手前は合峰。
2016年11月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳴虫山山頂にて。
女峰はもう雲の中。
手前は合峰。
1
手前が三ノ宿山から和の代町に向かって下る稜線。
奥に見えるのは茶ノ木平あたり。
2016年11月26日 12:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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手前が三ノ宿山から和の代町に向かって下る稜線。
奥に見えるのは茶ノ木平あたり。
たぶん夕日岳。
2016年11月26日 12:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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たぶん夕日岳。
鳴虫山の二等三角点。
2016年11月26日 12:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鳴虫山の二等三角点。
2
はじめての鳴虫山です。
2016年11月26日 12:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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はじめての鳴虫山です。
3
合峰から松立山へ下る尾根。
2016年11月26日 12:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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合峰から松立山へ下る尾根。
合峰へ向かいます。
2016年11月26日 13:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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合峰へ向かいます。
左レーン・人間専用。
右レーン・鹿さん専用。
2016年11月26日 13:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左レーン・人間専用。
右レーン・鹿さん専用。
3
夕日岳。
きれい。
2016年11月26日 13:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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夕日岳。
きれい。
画面中央の低めのピークが三ノ宿山。
2016年11月26日 13:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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画面中央の低めのピークが三ノ宿山。
合峰(がっぽう)にて。
地元日光のハイカーさんたちとしばし談笑。
2016年11月26日 13:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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合峰(がっぽう)にて。
地元日光のハイカーさんたちとしばし談笑。
2
合峰の金剛堂。
書籍に『母屋内部に種子を有する(p.78)』との記述がありますが、
種子(しゅじ)とは仏教の諸尊を梵字一文字で表したもの。
2016年11月26日 13:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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合峰の金剛堂。
書籍に『母屋内部に種子を有する(p.78)』との記述がありますが、
種子(しゅじ)とは仏教の諸尊を梵字一文字で表したもの。
2
金剛堂と種子。
合峰だけに、賽銭がっぽり。
2016年11月26日 13:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金剛堂と種子。
合峰だけに、賽銭がっぽり。
3
ハイカーさんたちと別れ、合峰の尾根を下る。
これが盛大な道間違えで、下りきってから気づきました。
人と話し込むと道を間違える癖、未だ治らず。
2016年11月26日 13:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ハイカーさんたちと別れ、合峰の尾根を下る。
これが盛大な道間違えで、下りきってから気づきました。
人と話し込むと道を間違える癖、未だ治らず。
盛大に上り返し、人生2度目の合峰へ。
標識の後ろにトラロープでバリケードされた尾根が今日目指すべき尾根。
ああ、「この先登山道が分かりにくくなっています」の標識、
ネットで見たわ。
2016年11月26日 13:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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盛大に上り返し、人生2度目の合峰へ。
標識の後ろにトラロープでバリケードされた尾根が今日目指すべき尾根。
ああ、「この先登山道が分かりにくくなっています」の標識、
ネットで見たわ。
これを下りまーす。
バージンスノーじゃ。
2016年11月26日 13:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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これを下りまーす。
バージンスノーじゃ。
銭澤不動尊への道標あり。
2016年11月26日 13:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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銭澤不動尊への道標あり。
1
尾根の積雪。
8cm。
チェーンスパイクではちと辛い。
2016年11月26日 13:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根の積雪。
8cm。
チェーンスパイクではちと辛い。
1
樹木を手掛かりに、お助けロープがあれば
恥ずかしげもなくゴボウで下る。
2016年11月26日 13:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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樹木を手掛かりに、お助けロープがあれば
恥ずかしげもなくゴボウで下る。
時おり現れる正体不明の足跡。
フと現れ、フと消える。
2016年11月26日 13:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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時おり現れる正体不明の足跡。
フと現れ、フと消える。
1
四二標境界標に尾根の分岐あり。
2016年11月26日 13:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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四二標境界標に尾根の分岐あり。
左へ下ればヤキバ沢を分ける細尾根。
2016年11月26日 13:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左へ下ればヤキバ沢を分ける細尾根。
1
今日は右へ。
気生ノ宿をいよいよ目指します。
2016年11月26日 13:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今日は右へ。
気生ノ宿をいよいよ目指します。
尾根はどんどん広めになっていく。
2016年11月26日 13:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根はどんどん広めになっていく。
鞍部に金剛堂あり。
2016年11月26日 13:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鞍部に金剛堂あり。
『小さなピークを越えると、鞍部に東向きの金剛堂がある。寄棟屋根に破損部位はあるものの…(p.79)』とはこれか。
書籍とは棟の向きも変わっていて、屋根の破損も大きく見える。
2016年11月26日 13:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『小さなピークを越えると、鞍部に東向きの金剛堂がある。寄棟屋根に破損部位はあるものの…(p.79)』とはこれか。
書籍とは棟の向きも変わっていて、屋根の破損も大きく見える。
2
今来た道を顧みる。
2016年11月26日 13:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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今来た道を顧みる。
屋根折れ金剛堂の鞍部から一ピーク越えると見えてくる気生ノ宿の鞍部。
画面右に気生ノ宿の金剛堂。
2016年11月26日 14:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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屋根折れ金剛堂の鞍部から一ピーク越えると見えてくる気生ノ宿の鞍部。
画面右に気生ノ宿の金剛堂。
気生ノ宿跡。
振り返ると…
2016年11月26日 14:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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気生ノ宿跡。
振り返ると…
気生ノ宿跡の棚部。
『間口五間、奥行き二間に見合うだけの土地空間を有している(p.81)』
本当に広い平場。
2016年11月26日 14:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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気生ノ宿跡の棚部。
『間口五間、奥行き二間に見合うだけの土地空間を有している(p.81)』
本当に広い平場。
1
気生ノ宿、石組と石碑。
杉の木の陰に…
2016年11月26日 14:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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気生ノ宿、石組と石碑。
杉の木の陰に…
礎石と台座。
2016年11月26日 14:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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礎石と台座。
2
金剛堂。
左わきにもう1基、台座のみが残る。
2016年11月26日 14:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金剛堂。
左わきにもう1基、台座のみが残る。
金剛堂とミズナラの大樹。
古峰ヶ原の行者沼で見かけたミズナラの大木を思い出しました。
猪像といいミズナラといい、
何かと縄文文化を連想させるなあ。
2016年11月26日 14:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金剛堂とミズナラの大樹。
古峰ヶ原の行者沼で見かけたミズナラの大木を思い出しました。
猪像といいミズナラといい、
何かと縄文文化を連想させるなあ。
1
金剛堂から棚部を見やる。
2016年11月26日 14:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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金剛堂から棚部を見やる。
棚部の真ん中に残る盛り土。
『大量の木灰と木炭片が出土する(p.83)』

閼伽(水場)を探しに、棚部直下の谷へ下りてみます。
2016年11月26日 14:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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棚部の真ん中に残る盛り土。
『大量の木灰と木炭片が出土する(p.83)』

閼伽(水場)を探しに、棚部直下の谷へ下りてみます。
1
棚部すぐ脇の谷に石組が残っていた。
土留めだと思われ、下に水場があることは直感しました。
2016年11月26日 14:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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棚部すぐ脇の谷に石組が残っていた。
土留めだと思われ、下に水場があることは直感しました。
1
連続して谷筋(の土砂崩れ)を守っています。
2016年11月26日 14:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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連続して谷筋(の土砂崩れ)を守っています。
閼伽へ下って、棚部を見上げる。
棚部は画面中心。
石組は画面右の谷筋に構えられていた。
常設のロープさえあれば、昇降は比較的容易だと思います。
2016年11月26日 14:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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閼伽へ下って、棚部を見上げる。
棚部は画面中心。
石組は画面右の谷筋に構えられていた。
常設のロープさえあれば、昇降は比較的容易だと思います。
閼伽の湧水。
細いです。
桝でも埋めてあれば使えるかも。
普段登山道で慣れ親しんでいる「水場」と呼べるような水量ではまだありません。
2016年11月26日 14:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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閼伽の湧水。
細いです。
桝でも埋めてあれば使えるかも。
普段登山道で慣れ親しんでいる「水場」と呼べるような水量ではまだありません。
2
耳を澄ませますが、
木々の枝先からぼたぼた落ちる雪の音にかまけて、
水の流れる音が聞こえません。
画像は下流を眺めたところですが
今日はこれで良しとしました。
2016年11月26日 14:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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耳を澄ませますが、
木々の枝先からぼたぼた落ちる雪の音にかまけて、
水の流れる音が聞こえません。
画像は下流を眺めたところですが
今日はこれで良しとしました。
棚部へ戻りました。
私の大きさで、この広さを感じてほしい。
2016年11月26日 14:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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棚部へ戻りました。
私の大きさで、この広さを感じてほしい。
2
棚部から、金剛堂。
ずっと見たかった場所でした。
来れて良かった。
2016年11月26日 14:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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棚部から、金剛堂。
ずっと見たかった場所でした。
来れて良かった。
2
さて、次は馬頭岩へ。
気生ノ宿の北の小ピークにある松立山・二宮へ向かう道との分岐を東へ向かい、
延びる尾根を進みます。
2016年11月26日 14:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、次は馬頭岩へ。
気生ノ宿の北の小ピークにある松立山・二宮へ向かう道との分岐を東へ向かい、
延びる尾根を進みます。
一度小さな尾根分れがありますがまっすぐ進めば推定の馬頭岩と金剛堂。
画像は今来た道を顧みる形で撮影しています。
2016年11月26日 14:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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一度小さな尾根分れがありますがまっすぐ進めば推定の馬頭岩と金剛堂。
画像は今来た道を顧みる形で撮影しています。
1
『母屋の半身を土中に埋めて一基の金剛堂がある(p.191)』とありますが、現状は掘り返されて復帰した様子。
2016年11月26日 14:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『母屋の半身を土中に埋めて一基の金剛堂がある(p.191)』とありますが、現状は掘り返されて復帰した様子。
2
推定の馬頭岩。
2016年11月26日 14:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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推定の馬頭岩。
1
馬頭岩。
2016年11月26日 14:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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馬頭岩。
気生ノ宿北側の小ピークにある分岐まで戻りました。
右の尾根が馬頭岩へ向かう尾根。
松立山・二宮へは左のマーキングを下りていきます。
2016年11月26日 14:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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気生ノ宿北側の小ピークにある分岐まで戻りました。
右の尾根が馬頭岩へ向かう尾根。
松立山・二宮へは左のマーキングを下りていきます。
1
897P手前の鞍部へ下る。
二宮へ向かいます。
2016年11月26日 14:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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897P手前の鞍部へ下る。
二宮へ向かいます。
897Pを少し上る。
画面奥に見えるピークが897P。
二宮へは、銭澤不動尊の標識通りに左の鞍部へ下っていく。
2016年11月26日 15:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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897Pを少し上る。
画面奥に見えるピークが897P。
二宮へは、銭澤不動尊の標識通りに左の鞍部へ下っていく。
二宮(というより銭澤不動尊)への道。
2016年11月26日 15:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮(というより銭澤不動尊)への道。
鞍部の向こうに二宮が見えた。
2016年11月26日 15:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鞍部の向こうに二宮が見えた。
道すがら。
たぶん赤薙奥社跡の2203P。
右が2209P。
2016年11月26日 15:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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道すがら。
たぶん赤薙奥社跡の2203P。
右が2209P。
首欠け地蔵の鞍部が見えました。
2016年11月26日 15:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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首欠け地蔵の鞍部が見えました。
サワラの巨樹の足元にある首欠け地蔵。
奥が二宮への道。
2016年11月26日 15:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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サワラの巨樹の足元にある首欠け地蔵。
奥が二宮への道。
『この鞍部には三本の巨木が生い茂る。二本のサワラの大木と老杉である(p.190)』とのことですが、老杉はもう倒れていました。
2016年11月26日 15:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『この鞍部には三本の巨木が生い茂る。二本のサワラの大木と老杉である(p.190)』とのことですが、老杉はもう倒れていました。
二宮へ上ります。
2016年11月26日 15:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮へ上ります。
アカマツの樹肌がかっこいい。
手前を横切って延びるのは
サワラの根方。
2016年11月26日 15:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アカマツの樹肌がかっこいい。
手前を横切って延びるのは
サワラの根方。
二宮山頂。
2016年11月26日 15:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮山頂。
1
二宮の二基の金剛堂。
2016年11月26日 15:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮の二基の金剛堂。
3
二宮から合峰を顧みる。
画面左に切れかかっているピークが鳴虫山。
2016年11月26日 15:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮から合峰を顧みる。
画面左に切れかかっているピークが鳴虫山。
二宮にて。
赤薙奥社跡と赤薙山。
2016年11月26日 15:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮にて。
赤薙奥社跡と赤薙山。
1
二宮から首欠け地蔵の
鞍部まで下りてきました。
今日は餅洗滝を経てヤキバ沢を下って終了とします。
動物の足跡をたどってヤキバ沢へ向かう谷への道を探りました。
2016年11月26日 15:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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二宮から首欠け地蔵の
鞍部まで下りてきました。
今日は餅洗滝を経てヤキバ沢を下って終了とします。
動物の足跡をたどってヤキバ沢へ向かう谷への道を探りました。
ヤキバ沢へ。
2016年11月26日 15:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ヤキバ沢へ。
沢の出合が見えました。
今下っている谷とは別に、2つの沢が合わさっています。
2016年11月26日 15:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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沢の出合が見えました。
今下っている谷とは別に、2つの沢が合わさっています。
ヤキバ沢。
画面左の谷筋が今下りてきた道。
2016年11月26日 15:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ヤキバ沢。
画面左の谷筋が今下りてきた道。
出合を少し遡上すれば見えてくる餅洗滝。
2016年11月26日 15:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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出合を少し遡上すれば見えてくる餅洗滝。
ケルンと餅洗滝。
ヤキバ沢を下って、これにて外山とします。
2016年11月26日 15:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ケルンと餅洗滝。
ヤキバ沢を下って、これにて外山とします。
1
ヤキバ沢を下る。
途中見られる素麺滝は4段の滝です。
その最上段部。
2016年11月26日 16:00撮影 by iPhone SE, Apple
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ヤキバ沢を下る。
途中見られる素麺滝は4段の滝です。
その最上段部。
2
上から2段目。
画面右奥に最上段の滝が見える。
2016年11月26日 16:02撮影 by iPhone SE, Apple
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上から2段目。
画面右奥に最上段の滝が見える。
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上から3段目。
2016年11月26日 16:02撮影 by iPhone SE, Apple
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上から3段目。
1
最下段と3段目。
登山靴だけで濡れずに十分歩けます。
2016年11月26日 16:03撮影 by iPhone SE, Apple
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最下段と3段目。
登山靴だけで濡れずに十分歩けます。
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鋼製谷止。
2016年11月26日 16:09撮影 by iPhone SE, Apple
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鋼製谷止。
鋼製谷止。
2016年11月26日 16:12撮影 by iPhone SE, Apple
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鋼製谷止。
沢沿いを歩く。
2016年11月26日 16:16撮影 by iPhone SE, Apple
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沢沿いを歩く。
やがて見えてくる日光宇都宮道をくぐり…
2016年11月26日 16:17撮影 by iPhone SE, Apple
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やがて見えてくる日光宇都宮道をくぐり…
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ショートカットしつつひたすらまっすぐ歩いて道路によじ登りました。
2016年11月26日 16:20撮影 by iPhone SE, Apple
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ショートカットしつつひたすらまっすぐ歩いて道路によじ登りました。
出合にあった輪王寺歴代門跡の墓所。
川や沢の名は、出合や河口での地形や特徴をその名に冠したものが時々ありますが、このヤキバ沢(焼場沢)という名もその類いかと思いました。
2016年11月26日 16:22撮影 by iPhone SE, Apple
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出合にあった輪王寺歴代門跡の墓所。
川や沢の名は、出合や河口での地形や特徴をその名に冠したものが時々ありますが、このヤキバ沢(焼場沢)という名もその類いかと思いました。
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歴代門跡墓所。
今日は深入りしません。
2016年11月26日 16:22撮影 by iPhone SE, Apple
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歴代門跡墓所。
今日は深入りしません。
先の道路から眼下に憾満ヶ淵が見えました。
せっかくだから寄り道しました。
2016年11月26日 16:23撮影 by iPhone SE, Apple
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先の道路から眼下に憾満ヶ淵が見えました。
せっかくだから寄り道しました。
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憾満ヶ淵。
2016年11月26日 16:27撮影 by iPhone SE, Apple
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憾満ヶ淵。
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憾満ヶ淵。
2016年11月26日 16:27撮影 by iPhone SE, Apple
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憾満ヶ淵。
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憾満ヶ淵にて。
そうだ、精進ヶ嶽に行かなきゃ!
2016年11月26日 16:31撮影 by iPhone SE, Apple
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憾満ヶ淵にて。
そうだ、精進ヶ嶽に行かなきゃ!
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暗がりの中、星ノ宿真上の小山へ上って。
『この峰上に古い金剛堂と不動明王座像がある(p.94)』
予想通りでした。
金谷ホテルの皆さん、ありがとうございました。
2016年11月26日 16:53撮影 by iPhone SE, Apple
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暗がりの中、星ノ宿真上の小山へ上って。
『この峰上に古い金剛堂と不動明王座像がある(p.94)』
予想通りでした。
金谷ホテルの皆さん、ありがとうございました。
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いつもの帰り道。
下山後の松屋のカレーはサイコーです。
2016年11月26日 18:22撮影 by iPhone SE, Apple
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いつもの帰り道。
下山後の松屋のカレーはサイコーです。
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感想/記録

ずっとやりたかったんですよ、これは。
念願叶って、いい一日となりました。
もっと先へ進みたいです。

歩いてみて気になったのが月見ノ宿推定地の位置で、地図を見てると月見ノ宿から(気生ノ宿南側の)屋根折れ金剛堂のある鞍部までトラバースできるような錯覚に陥りました。この区間のコースもはっきりしてないようですし、いろいろ妄想するのも楽しいです。

ただ残念なことに、餅洗滝でカメラを水没させて壊してしまいました。
修理に10日ほど要するとのこと。
自分の目玉みたいな大事な相方でしたから、
祈るような気持ちで復帰を待ってる次第です。
訪問者数:138人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/3/10
投稿数: 835
2016/11/28 20:42
 こんばんはです
thoughtmayさんらしいレコですね!!

集中して読んでしまいました。
鳴虫山は普通に登っただけだったのですが、興味出ちゃいました(^^)
歴史を辿る山行…素敵だと思います!

カメラが心配ですが、無事復帰する事祈っております🍀
登録日: 2014/2/22
投稿数: 39
2016/11/28 21:17
 こんばんは〜。
過去数十回と登った鳴虫山にこんな素敵な箇所があったとは!!!感動っす。日光て奥深いですね。
thoughtmayさんの視点って自分みたいにぼ〜〜っと山歩いている人間とは明らかに違いますよ。食いつくようにレコ拝見させていただきました。そして自分ももう少し勉強してみたいと思います。

でもG3Xがぁああ〜(;´д`)。もしかしてEVFもですか?
どうか無事thoughtmayさんの手元に戻りますように。
登録日: 2015/10/15
投稿数: 65
2016/11/28 21:25
 Re: こんばんはです
タカさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

鳴虫山、面白かったですよ。
歩いてればどこかに届けてやるぜ、という、ヤマの懐の深さを感じました。
もう少し歩きたかったけれど、雪に時間を取られたのが残念です。
このまま全行程歩けると幸せだなあ

キャノンのサポートは大分にあるらしくて、
今日九州に向けて旅立ちました。
いろいろ文句もあったけど楽しいカメラでした。
無事であってほしいです
登録日: 2015/10/15
投稿数: 65
2016/11/28 21:33
 Re: こんばんは〜。
( ノД`)シクシク…
EVFもっす。
カメラバッグからぽろっと落ちたあの感触が忘れられません。

日光の山を歩こうとして情報を集めてると
十中八九okushiraneさんの山行記録に当たりますが
さすがに数十回と伺うと感動しますね。

こうして歩いててあらためて思いましたけど、
俺、日光大好きですね。
いや、人前でいうことじゃないんですけど…(/ω\)
登録日: 2013/11/8
投稿数: 608
2016/12/1 19:03
 面白いなぁ〜
こんばんは!
何度か歩いている鳴虫山が、なんとも魅力的なレコに仕上がっておりますね!
なんとなくだけ知っているバリエーションルートですが、やっぱり面白そうですね。今度案内して頂こうかしらww
カメラ、無事に戻って来ますように。
お疲れ様でした。
登録日: 2015/10/15
投稿数: 65
2016/12/1 20:57
 Re: 面白いなぁ〜
コメントありがとうございます
(行道山って初めて知りましたが凄いところですね)
いいですよ、鳴虫山のVR。satomi-さんの歩き方にハマるかもしれないな。
松立山(869P)から897Pまでの比較的安寧な尾根を今回歩けなかったことが心残りなのですが、面白かったです。
もう木の葉が落ちてしまった時期なので、木々の間から時おり覗き見える日光や前日光の風景が気持ちを幸せにしてくれました。
先に掲げた本でまとめられた修験者の遺構を全部歩いて見てみたいと思っていますが、今年は冬装備を買えそうもないので ;つД`) しばらくは工夫と気合と努力で歩ける範囲を歩いてみます。
案内は…キンチョーするからやだなあ
リコーダー持ってないし、僕。

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