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記録ID: 1016015 全員に公開 ハイキング奥秩父

尾之内渓谷-油滝-西岳−両神-日向大谷

日程 2016年11月26日(土) [日帰り]
メンバー Bus-climb
天候晴れのち、10時ごろから両神ではガス
アクセス
利用交通機関
電車バス
西武秩父駅-小鹿野町役場 西武秩父バス 410円
小鹿野町役場-坂本    西武秩父バス
旧両神村大神楽-御花畑 秩父丸通タクシー 7840円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間47分
休憩
19分
合計
11時間6分
S尾の内渓谷入り口バス停着08:0908:29尾の内沢歩道入り口09:05山の神10:10鎖場10:50油滝11:34八日見山道木柱14:01西岳14:1515:08東岳15:35両神山山頂16:22大滝小屋16:2717:31日向大谷バス停19:15大神楽集落G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
尾の内沢道
積雪は5-10cmくらいのところが多い。吹きたまりで20cm程度。団子になるので急斜面で足が滑る。下りは遠慮したい。

両神ー日向大谷薄川道(裏参道)
雪は踏まれて積雪はあまりないが、べちゃべちゃと泥で汚れるのでゲイターは欲しい。両神ー大滝小屋までは急なのでチェーンアイゼンがあると滑りにくい。その下でも滑りやすい箇所はある。

雪があるのでサングラスをかけたかったが、日は出ていても沢道なので暗くかけうにいたので目が疲れる。

写真

氷柱が売りのようだが、氷柱がどこにあるかよくわからなかった。ここに来る道は凍って少しすべる。スタッドレス推奨。
2016年11月26日 08:29撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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氷柱が売りのようだが、氷柱がどこにあるかよくわからなかった。ここに来る道は凍って少しすべる。スタッドレス推奨。
油滝は水がないせいかどれかよくわからなかった。
2016年11月26日 10:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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油滝は水がないせいかどれかよくわからなかった。
薄い道形の急登
2016年11月26日 11:19撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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薄い道形の急登
このあと道を見失い、直登してしまう。あきらめずテープを探すべきだった。もしくは油滝前の鎖場で撤退すべきだった。
2016年11月26日 11:34撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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このあと道を見失い、直登してしまう。あきらめずテープを探すべきだった。もしくは油滝前の鎖場で撤退すべきだった。
直登中。腕の力をフルに使い2点支持で登る場面も仕方なくあった。ガスってきて寒い気温2度。
2016年11月26日 11:34撮影 by DMC-LF1, Panasonic
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直登中。腕の力をフルに使い2点支持で登る場面も仕方なくあった。ガスってきて寒い気温2度。

感想/記録

尾の内沢渓谷の危険箇所
山の神以降の道は終始鹿が通りやすい程度の細め。10回弱の渡渉があります。両岸に真新しいピンクテープがある場所がありますが右岸高巻きで行けました。

油滝の100mくらい手前の鎖場(3m程度の小さい滝がある)は土砂、落ち葉、積雪によってスタンスが埋まっており、足を置いてみると崩れて行き、どこに足を置いていいか見えなかったので高巻きました。直上は倒木があって、ホールドを全力でつかんで登り、隙間に体を滑り込ませザックに穴が空きました。

八日見山道の木柱としめ縄のある地点から、しめ縄をくぐり南西へ向かうトラバースへ行きましたが、ピンクテープと道が唐突になくなった。雪に隠れたのか、崩落があったのかわからない。

稜線も見えることだしピッケルで草つきを直登したところ、10mくらいの大岩があり、草付を強引にトラバース。これに2.5時間くらい要した。その後、5mくらいの岩を直登りして尾根を行き、石楠花(今後は石楠花頼りの登りになる)が出始めてピークに達すると八丁尾根ではないが、人間の道形とピンクテープがあった(西岳と舟ガババの分岐のピーク)。おかしいと思いGPSで確認すると西岳の北東のピークであった。八丁尾根に向かって、鎖(なぜか古い鎖と真新しいフィックス用ロープが)に全体重をかけないと降りれない岩を降りて、ピークへ登りあがり、再び下り、またもや石楠花のなかを登ると西岳であった(この200m程度に40分くらいはかかった)。2時だった。ちょうど2人組がいたので心からホッとした。気が抜けたが力が沸いた。

日向大谷17:20発のバスには10分前に出ていた。歩きながらタクシーを呼ぶか悩む。御花畑ちかくの田舎うどん わたなべに間に合わせるために呼ぶことに。その間寒いので歩き続けた。

手に全力をこめて草木根岩ボルダリング状態になるようなルートが出たら、進まないことにする。油滝前の鎖場で撤退するべきだった。

あまり写真を載せられないのでブログのほうでアップします。
http://mtgearwear.exblog.jp/
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