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記録ID: 1016173 全員に公開 ハイキング東海

本宮山・・「道コース」に入り損ねました;

日程 2016年11月27日(日) [日帰り]
メンバー sht
天候曇り・・降られずに済んでラッキーでした
アクセス
利用交通機関
車・バイク
豊川市の県道21号線をウォーキングセンターからさらに東へ進み、東上野球場方向へ左折します・・そこから道なりに進んだ路肩の広い部分にとめました

ウォーキングセンターから歩くと1.5劼諒涸路歩きとなります
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
14分
合計
3時間33分
Sスタート地点08:2109:33天狗岩09:3410:31本宮山10:3910:48砥鹿神社奥宮10:5211:19天狗岩11:2011:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
計画では、登り「道コース」下り「炭焼コース」でしたが、実際は恥ずかしながら天狗岩付近まで道コースに入れませんでした。

原因は、スタート直後の新東名を越える三叉路(写真3)で、新東名をくぐる右の道を進んだこと・・左の道を進んで新東名の上を越えて行けば、問題なく道コースに入れます

道コース自体は良く整備されていて、赤鳥居前の東屋直下まで踏み跡は明瞭でした・・三本杉辺りがやや判りにくかったものの、テープマークがあり助かりました

写真

新東名工事道路の路肩にとめてスタート
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新東名工事道路の路肩にとめてスタート
3
鉄橋を渡った先の〜
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鉄橋を渡った先の〜
3
この分岐が間違いの始まり・・右は誤りで左が正解(帰路撮影)
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この分岐が間違いの始まり・・右は誤りで左が正解(帰路撮影)
1
右の誤路を進んでしまって新東名をくぐり〜
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右の誤路を進んでしまって新東名をくぐり〜
2
巨大堰堤の階段を上がって上部に来ましたが、この時点で既に「どうもおかしい」と感じています
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巨大堰堤の階段を上がって上部に来ましたが、この時点で既に「どうもおかしい」と感じています
2
でも一応歩けるので、「道コース」の踏査は下山時に行うとして、写真にスカイラインとして見える尾根を目指します
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でも一応歩けるので、「道コース」の踏査は下山時に行うとして、写真にスカイラインとして見える尾根を目指します
1
到着した小ピークの踏み跡には、明らかに道コースではないのにテープマークがあり・・機会をみてまた踏査したい
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到着した小ピークの踏み跡には、明らかに道コースではないのにテープマークがあり・・機会をみてまた踏査したい
2
天狗岩への尾根に乗った感じです
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天狗岩への尾根に乗った感じです
2
一旦、別尾根にトラバースした後、天狗岩に到着
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一旦、別尾根にトラバースした後、天狗岩に到着
4
空を覆っていた雲が雲海になっていて肉眼的にはいい眺め
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空を覆っていた雲が雲海になっていて肉眼的にはいい眺め
6
微かに浜松のアクトタワー
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微かに浜松のアクトタワー
6
林道から山頂手前の東屋に向うコースへ
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林道から山頂手前の東屋に向うコースへ
2
しばらくは水平道
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しばらくは水平道
2
三本杉の下杉
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三本杉の下杉
2
中杉が周囲7.1mで一番太いよう
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中杉が周囲7.1mで一番太いよう
3
僅かに水流のあるこの荒れた沢が本宮川か
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僅かに水流のあるこの荒れた沢が本宮川か
1
この標高付近からは色づきも
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この標高付近からは色づきも
3
踏み跡はほぼ明瞭で〜
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踏み跡はほぼ明瞭で〜
2
赤鳥居に近い東屋に出ました
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赤鳥居に近い東屋に出ました
2
この赤ペンキが下り口
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この赤ペンキが下り口
3
そして標高789mの山頂に到着
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そして標高789mの山頂に到着
3
砥鹿神社奥宮でお参りしてから下山へ
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砥鹿神社奥宮でお参りしてから下山へ
3
低山ですが本日は雲海が良かったです
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低山ですが本日は雲海が良かったです
7
四五丁目から天狗岩へ向います・・向うのは、予定していた「炭焼コース」ではなく、登りで入れなかった「道コース」の踏査に変更ですが
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四五丁目から天狗岩へ向います・・向うのは、予定していた「炭焼コース」ではなく、登りで入れなかった「道コース」の踏査に変更ですが
3
天狗岩分岐ですが〜
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天狗岩分岐ですが〜
2
No.52鉄塔への巡視路(巻道)に進みます
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No.52鉄塔への巡視路(巻道)に進みます
2
沢の左岸の「道コース」に無事入れました・・やはり右岸から登ったのが間違いだったと確認
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沢の左岸の「道コース」に無事入れました・・やはり右岸から登ったのが間違いだったと確認
2
登りで歩いた(右岸)尾根が右手に見えます
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登りで歩いた(右岸)尾根が右手に見えます
1
道コースの名の由来の石碑
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道コースの名の由来の石碑
4
石碑から舗装路に・・No.52鉄塔への巡視路分岐となります
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石碑から舗装路に・・No.52鉄塔への巡視路分岐となります
2
舗装路を下ってきて、登りで誤って進んでしまった巨大堰堤の右岸方向
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舗装路を下ってきて、登りで誤って進んでしまった巨大堰堤の右岸方向
2
新東名(東上トンネル)の上を越えてくる道が正解です
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新東名(東上トンネル)の上を越えてくる道が正解です
4

感想/記録
by sht

本日は、天気がぐずつき気味ながら午前中はもちそうで、「雨雲の動き」予報を見てから出かけられる本宮山へと向いました。

コースは、本宮山の表参道系コースで唯一歩いていない「道コース」をメインに、炭焼コースを組み合わせて周回としました。

ところが、スタート直後に分岐を誤ったよう(下山時に解明)で、コースに乗り損ね、肝心の「道コース」には入れませんでした。

新東名の北の巨大堰堤上部到着後、明らかに登山コースで無い植林帯に入った際は、「戻って左岸への道を探そうか?」とも思いましたが、結局「正コースの踏査は下山時にしよう」ということで、山頂方向へと進みました。(進行方向が激ヤブだったら戻ったでしょうが)

それでも、天狗岩に到着してみると空を覆っていた雲が雲海になっていて中々の眺め。山頂が近づくと色づきもあって期待以上の山行となりました。

下山時に「道コース」正ルートを踏査すると、やはり最初の分岐での選択誤りが全てだった感じでした。

新東名工事に伴い設けられた道での分岐誤りで、中々対策は難しいかなとは思われますが、チョッピリ反省もあった本宮山でした。

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この記録へのコメント

登録日: 2008/10/4
投稿数: 1773
2016/11/27 21:42
 お疲れ様でした
 shtさん、こんばんは。

 道ルートへの分岐、わかりにくいですよね。
右へ行くと、こちらの方へ行けるんですね。
以前から気になっていた踏み跡は、ここから登って
来るんですね。今後の参考にさせていただきます。

 写真No.5と6の間で、鉄塔巡視路の踏み跡が
あったと思いますが、そこを右へ行くと、写真No.35の
分岐に行けますよ。

【追伸】
「炭焼コース」ですが、P354m辺りから先の下りは、
川田中央尾根のようなシダに覆われ、登山道が分かり
にくくなると思いますので、上りで使うことをお勧め
します。
sht
登録日: 2009/12/17
投稿数: 203
2016/11/28 7:05
 kameさん おはようございます
今回の道コース山行にあたってkameさんのレコを参考にさせていただきました。いつもありがとうございます。

スタート時点で誤ると修正は中々難しいですね。でも道無きルートは探検っぽくて結構楽しめました。

本宮山は、鉄塔巡視路や名無しの踏み跡など多くあって、低山なのに懐が深い山ですね。

コメントいただきありがとうございました。

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