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記録ID: 1017449 全員に公開 ハイキング近畿

973 半作嶺〜三ツ森山:関西百名山の94座目

日程 2016年11月29日(火) [日帰り]
メンバー moguG
アクセス
利用交通機関
車・バイク
半作嶺北登山口の駐車地
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間57分
休憩
34分
合計
5時間31分
S半作嶺北登山口09:1709:43半作峠10:43半作嶺10:5011:30半作峠12:04四等三角点『伊谷』12:2113:15三ッ森山13:2514:48半作峠14:48半作嶺北登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
基本ハイキングコースですが、半作嶺、三ツ森山のどちらも山頂手前の約300mあたりから、厳しい岩稜の急峻なアップダウンがあります。滑落に注意して慎重に行動してください。
またこの部分はバリルート的なので、地形図とコンパスは必帯です。GPSもあればなお良いです。

写真

これから登る半作嶺の全容、平瀬から望みました。乙女の寝姿ですね。鼻のあたりが山頂でしょうか?。そこから胸を歩いて三ツ森山へも登る予定です。
2016年11月29日 08:47撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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これから登る半作嶺の全容、平瀬から望みました。乙女の寝姿ですね。鼻のあたりが山頂でしょうか?。そこから胸を歩いて三ツ森山へも登る予定です。
6
林道からの半作嶺北登山口です。この前の路肩が4〜5台とめられそうな駐車地になっています。
2016年11月29日 09:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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林道からの半作嶺北登山口です。この前の路肩が4〜5台とめられそうな駐車地になっています。
1
杉林の中の登山道を登ります。
2016年11月29日 09:21撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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杉林の中の登山道を登ります。
シロモジの黄葉が残っていました。
2016年11月29日 09:27撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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シロモジの黄葉が残っていました。
3
約20分ほど登ると半作峠です。右にとって半作嶺に向かいます。
2016年11月29日 09:40撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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約20分ほど登ると半作峠です。右にとって半作嶺に向かいます。
1
半作峠には二体のお地蔵様が祀られています。
2016年11月29日 09:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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半作峠には二体のお地蔵様が祀られています。
1
この辺りは、まだ傾斜もゆるく楽に歩けます。
2016年11月29日 09:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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この辺りは、まだ傾斜もゆるく楽に歩けます。
木の根が張り出した登りです。この辺りから傾斜がきつい道になります。
2016年11月29日 09:52撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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木の根が張り出した登りです。この辺りから傾斜がきつい道になります。
1
かなり激登りの岩場になりました。太い木の根も張り出しており、それにのって滑らないように注意しながら登りました。帰りの下りが嫌だな、と思いながら。
2016年11月29日 09:57撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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かなり激登りの岩場になりました。太い木の根も張り出しており、それにのって滑らないように注意しながら登りました。帰りの下りが嫌だな、と思いながら。
間違えた尾根の激下りです。画像では分かりにくいですが、かなり激斜面です。この先で道間違いに気付きました。
2016年11月29日 10:05撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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間違えた尾根の激下りです。画像では分かりにくいですが、かなり激斜面です。この先で道間違いに気付きました。
正規ルートも似たような激斜面、右に踏み外すと、谷底に真っ逆さまでしょう。慎重に下りました。
2016年11月29日 10:24撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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正規ルートも似たような激斜面、右に踏み外すと、谷底に真っ逆さまでしょう。慎重に下りました。
2
まるで修験の行場のような道、ふぅ。
2016年11月29日 10:29撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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まるで修験の行場のような道、ふぅ。
1
また厳しいです岩場、これを乗り越えれば半作嶺山頂です。あとひと踏ん張り!
2016年11月29日 10:52撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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また厳しいです岩場、これを乗り越えれば半作嶺山頂です。あとひと踏ん張り!
3
頂上に到着、三等三角点『半作嶺』があります。
山頂はあまり広くないですが、良い展望です。
2016年11月29日 10:43撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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頂上に到着、三等三角点『半作嶺』があります。
山頂はあまり広くないですが、良い展望です。
4
東にこれから行く三ツ森山が見えます。向うも厳しいアップダウンがありそうです。三ツ森山の右後ろに百間山、その後ろに法師山が見えます。
2016年11月29日 10:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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東にこれから行く三ツ森山が見えます。向うも厳しいアップダウンがありそうです。三ツ森山の右後ろに百間山、その後ろに法師山が見えます。
5
北東にはコンニャク山と野竹法師が
2016年11月29日 10:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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北東にはコンニャク山と野竹法師が
4
西側は木の間からの展望です。
2016年11月29日 10:45撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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西側は木の間からの展望です。
4
先ほど攀じ登った岩場を下らねば。
2016年11月29日 10:50撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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先ほど攀じ登った岩場を下らねば。
2
下山も行場のよう、登りもそうだから当たり前か。
2016年11月29日 10:58撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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下山も行場のよう、登りもそうだから当たり前か。
1
激アップダウンから暫く解放されます。
2016年11月29日 11:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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激アップダウンから暫く解放されます。
1
半作峠を過ぎて三ツ森山へ、しばらくは緩やかな道です。
2016年11月29日 11:31撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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半作峠を過ぎて三ツ森山へ、しばらくは緩やかな道です。
木の間から入道山(左)が見えました。
2016年11月29日 11:40撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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木の間から入道山(左)が見えました。
3
笹が出てきましたが、藪ではないです。
2016年11月29日 11:41撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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笹が出てきましたが、藪ではないです。
ca850mの所が切り開かれて、電波塔?が建っていました。北側の展望地となっています。
塔の右側の展望です。
2016年11月29日 11:45撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ca850mの所が切り開かれて、電波塔?が建っていました。北側の展望地となっています。
塔の右側の展望です。
3
塔の左側の展望です。
2016年11月29日 11:45撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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塔の左側の展望です。
3
次は三角点を目指してひたすら歩を進めます。
2016年11月29日 11:48撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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次は三角点を目指してひたすら歩を進めます。
1
三角点ピークのやや急登を登ります。ルートが不明確な所もあるので、踏跡を確認しながら。
2016年11月29日 11:55撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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三角点ピークのやや急登を登ります。ルートが不明確な所もあるので、踏跡を確認しながら。
アセビの中の道、ここも道がやや不明確な所も。
2016年11月29日 11:58撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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アセビの中の道、ここも道がやや不明確な所も。
1
P845の四等三角点『伊谷』に着きました。
2016年11月29日 12:03撮影 by SH-08E, SHARP
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P845の四等三角点『伊谷』に着きました。
2
ルートの真ん中に大木の照葉樹が。
2016年11月29日 12:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ルートの真ん中に大木の照葉樹が。
2
南側が開けて、格好の良いピークが見えました。
2016年11月29日 12:37撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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南側が開けて、格好の良いピークが見えました。
5
さあ、西峰の激登りが始まります。
2016年11月29日 12:39撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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さあ、西峰の激登りが始まります。
木の根やロープを支えに攀じ登ります。ここも修験の道みたい。
2016年11月29日 12:47撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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木の根やロープを支えに攀じ登ります。ここも修験の道みたい。
1
西峰の木の間から三ツ森山の主峰が望めました。あと一息、激下りと登りをクリアーするぞ!。
2016年11月29日 12:57撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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西峰の木の間から三ツ森山の主峰が望めました。あと一息、激下りと登りをクリアーするぞ!。
2
山頂の大岩手前から入道山(左)が望めました
2016年11月29日 13:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山頂の大岩手前から入道山(左)が望めました
4
百間山の左後方に法師山が。
2016年11月29日 13:15撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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百間山の左後方に法師山が。
3
三森山の山頂です。
2016年11月29日 13:16撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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三森山の山頂です。
3
とても良い展望ですね♪。
2016年11月29日 13:17撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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とても良い展望ですね♪。
5
嶽山、コンニャク山、野竹法師も望めます。
2016年11月29日 13:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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嶽山、コンニャク山、野竹法師も望めます。
3
紀伊水道の海も光ってました。
2016年11月29日 13:19撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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紀伊水道の海も光ってました。
5
展望を十分楽しんだ後、登って来た道を引き返しました。
2016年11月29日 13:28撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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展望を十分楽しんだ後、登って来た道を引き返しました。
2
西峰の激勾配の登り下りを避けるべく巻道を探すと、それらしき踏跡が南側を巻いているのを発見、それを辿りました。そこから本峰を振り返ります。
2016年11月29日 13:41撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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西峰の激勾配の登り下りを避けるべく巻道を探すと、それらしき踏跡が南側を巻いているのを発見、それを辿りました。そこから本峰を振り返ります。
1
巻道もワイルドですが、まあまあ辿れます。
2016年11月29日 13:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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巻道もワイルドですが、まあまあ辿れます。
2
無事に西峰を巻いて、どんどん下りました。三角点ピークの下りから、午前中に登った半作嶺が良く見えました。
2016年11月29日 14:20撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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無事に西峰を巻いて、どんどん下りました。三角点ピークの下りから、午前中に登った半作嶺が良く見えました。
2
ススキの穂が日に映えて綺麗です。
2016年11月29日 14:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ススキの穂が日に映えて綺麗です。
3

感想/記録
by moguG

関西百名山は今までに93座登っています。関西百名山の踏破を目指したわけではなく、登りたい山に登って改めて勘定してみたらこの数字になっていたのです。
振り返ってみると十年前に嶽ノ森山に登って以来です。
まあここまで来たら全部登るかとの気分になっていますが、やはり遠い所ばかりが残っています。主に紀伊半島の中心部と西側の山です。

ということで今回は半作嶺です。コースは半作峠北登山口から半作峠を経て半作嶺と三ツ森山をそれぞれ往復するTバックルートをとります。
登山口から半作峠までは杉や桧の林の中の登山道です。途中の道の傍に大きな岩が散見されました。峠では二体の地蔵石仏が迎えてくれます。ここで登山道は半作嶺方面と三ツ森山方面に分かれます。
先ず半作嶺に向かうので右の南西に伸びる尾根を行きます。暫くは緩やかな登りの尾根道ですが、尾根が北西に向きを変える手前から激斜面の岩稜に変わってゆきます。木の根や岩で三点確保しながら攀じ登る所が殆どになります。
岩の攀じ登りに気をとられて、支尾根に迷い込みました。暫く激登り下りをこなしましたが、ルートを外していることに気付き正規ルートに戻りました。
正規ルートとは言っても修験の行場のような岩稜の激アップダウンの連続です。滑落に注意しながら慎重に進み、最後の岩稜をクリア−して三等三角点のある半作嶺の山頂に飛び出しました。
岩峰のさほど広くない山頂ですが展望はすこぶるよく、これから行く三ツ森山とそこへの稜線、その後方の百間山と法師山、果無山脈や奥高野の山々、西側には陽光に輝く紀伊水道の海が望めました。
展望を楽しんだ後、再び岩稜のアップダウンを越えて半作峠へ、そこから今度は北東の尾根を辿って三ツ森山に向かいます。
ここから三ツ森山西峰の手前まではなだらかな起伏の尾根道です。途中に電波塔?の切り開かれたピークがあり、北側が良い展望です。さらに進むと四等三角点『伊谷』のピークがあります。
西峰の手前はルートが不明確な所があり、踏跡を確認しながら登りました。楽ちんな尾根歩きはここまでした。
西峰の登りになるとまたまた激登り、なんとか攀じ登ると木の間に三ツ森山本峰が見えます。よく見ると山頂の右側の切り立った断崖も。ここから急降下して激斜面を登り返して木が茂る小さな岩峰の本峯にたどり着きました。
ちょっと怖いですが、先ほど見た断崖の上に立つと360°の展望です。東に百間山、法師山、入道山と続き、北には野竹法師、コンニャク山、嶽山が、目を西に転じると歩いてきた主稜線上に半作嶺そして紀伊水道、田辺湾の海が輝いていました。
帰路は西峰の険しいアップダウンを避けられたらと、主峰と西峰の鞍部を歩いていると南側にそれらしき踏跡が分岐していました。ダメもとでそれを辿ってみるとワイルドながら踏跡は続いており、思惑通り西峰を巻くことが出来ました。
その後は往路を戻り、北登山口に降り立ちました。

このコース、思った以上に手強い道でした。それだけに楽しく充実した山歩きになりました。
これで関西百名山も残すところ6座になりました。ぼちぼちと登って行こうと思っています。
訪問者数:78人
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