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記録ID: 1017649 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

三条の湯から雲取山

日程 2016年11月27日(日) 〜 2016年11月28日(月)
メンバー pastralsnw(CL)
天候27日曇 28日晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
三条の湯は奥多摩発丹波行きバスで「お祭」下車
三峰神社→三峰口 バス
いずれも1日5本位
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間35分
休憩
4分
合計
2時間39分
Sお祭バス停11:4612:17片倉橋12:53塩沢橋12:5513:49後山川林道終点(青岩谷出会い)13:5114:25宿泊地
2日目
山行
6時間33分
休憩
21分
合計
6時間54分
宿泊地06:2008:06三条ダルミ08:46雲取山08:5909:15雲取山荘09:31大ダワ10:22白岩山10:34白岩小屋10:52前白岩山11:00前白岩山の肩11:32お清平11:4012:01霧藻ヶ峰13:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
お祭〜雲取は東京都、雲取〜三峰は埼玉県によってよく整備されていますが、
時折細いトラバースがあり、滑落注意

写真

お祭からの林道はとちゅうで通行止め
2016年11月27日 12:18撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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お祭からの林道はとちゅうで通行止め
1
林道が終わると三条の湯までは細いながらもよく整備されたトラバース
2016年11月27日 13:57撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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林道が終わると三条の湯までは細いながらもよく整備されたトラバース
1
三条沢を登り詰めたところに今日の宿
2016年11月27日 14:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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三条沢を登り詰めたところに今日の宿
2
2日目朝の雲取 雪はほとんどなし
2016年11月28日 08:56撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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2日目朝の雲取 雪はほとんどなし
3
芋の木ドッケ分岐で看板に脅されるが幸い雪は全くなし
2016年11月28日 09:45撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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芋の木ドッケ分岐で看板に脅されるが幸い雪は全くなし
1
白岩小屋は休業中とのことですがほぼ廃屋
2016年11月28日 10:34撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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白岩小屋は休業中とのことですがほぼ廃屋
1
地蔵峠。もうすこしで下山!
2016年11月28日 12:04撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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地蔵峠。もうすこしで下山!
2
撮影機材:

感想/記録

初日は奥多摩から三条の湯まで。11:40お祭バス停着。林道入り口を見つけてスタート。渓谷の林道をのんびり歩くのは心地よい。今は一般車通行止だが車が通れる広さなので危険もない。しかし2時間も歩くとちょっと飽きてくるが、そんなころ林道は終点。ここから三条の湯までは一挙に道は細くなりアップダウンが繰り返す。奥多摩の急峻な渓谷ゆえ足を踏み外せば危険だが水道局によりよく整備された道は歩き易い。30分ほど歩くと三条沢を詰めたような立地に三条の湯が佇む。山奥に来たものだ、という佇まいが嬉しい。直前から雨が降り始めたためそそくさと受付を済ませ、小屋番さんの案内のままに荷を解き、風呂へ。冷泉沸かし湯ということだがぬめりけのある感触が肌に優しく心地よい。夕食はご主人が撃った鹿のローストと鮎の甘露煮。
 翌朝は早めの朝食にしてもらい、6:00発で雲取ヘむかう。前夜の降雨で足元が滑るので、慎重に歩く。3時間弱で山頂着。このコースだと山頂直前まで見晴らしは無いが、急に森林限界を超えたところが山頂となる。この変化が達成感となり心地よかった。
 小休止の後三峰神社に向け北に向かう。当初は三峰神社12:35発のバスをキャッチアップするために早めのペースで歩いていたが、お清平のあたりでコースタイム計算ミスがあることが発覚。到底間に合わないと諦めて散策に徹することにした。
雲取〜三峰のコースは埼玉県により自然探究路として整備されている。しかし芋の木ドッケ前後を中心に危険箇所がなくも無い。「冬季はアイゼン必携、なければ引き返せ』の貼り紙が不気味だ。数日前の雪をうけてアイゼンを携行してはいたが、正直あまり出したく無いと思っていた。さいわい前夜の雨で雪はほぼ消失しており、不安なく歩くことができた。
 途中のハイペースもありかなり疲れたが13時過ぎに無事三峰神社着。次のバスまで2時間着あるので、蕎麦とビール、そして買い物を楽しんで待つことにした。
 久々の長丁場、しかも距離、高低差とも十分なこのコース、夏のアルプス以来のロングランを堪能してきました。
訪問者数:269人
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